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JPH0825612B2 - コンベアストツパの制御方法 - Google Patents
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JPH0825612B2 - コンベアストツパの制御方法 - Google Patents

コンベアストツパの制御方法

Info

Publication number
JPH0825612B2
JPH0825612B2 JP23147886A JP23147886A JPH0825612B2 JP H0825612 B2 JPH0825612 B2 JP H0825612B2 JP 23147886 A JP23147886 A JP 23147886A JP 23147886 A JP23147886 A JP 23147886A JP H0825612 B2 JPH0825612 B2 JP H0825612B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stopper
station
stations
conveyed
pallet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP23147886A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62175315A (ja
Inventor
泰現 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Publication of JPS62175315A publication Critical patent/JPS62175315A/ja
Publication of JPH0825612B2 publication Critical patent/JPH0825612B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Control Of Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフリーフローコンベアラインに必要不可欠な
コンベアストッパの制御方法に関する。
〔従来の技術〕 従来、コンベアラインにおけるストッパは、ある一定
の間隔で配置されたシーケンサや、リレー回路によって
制御されており、同一作業工程が複数配列されるステー
ションについては、固定的であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のストッパの制御方法は生産ラインにお
いて、同一作業工程を複数個含むステーション群が固定
的であるため、例えば、作業者の作業能力が変動し、3
人で同一作業を行っているものを4人に変更する場合
や、2人に変更するといった工程能力の変動に対して対
応がとりにくく、タクトタイムを均一にできないという
欠点がある。
本発明は生産ラインにおける工程変動に柔軟に対応で
きるコンベアストッパの制御方法である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、フリーフローコンベアラインにおいて連続
して設けられる各ステーション群ごとに備えられ、搬送
物を対応するステーションの位置で停止させるストッパ
を制御する方法であって、各ステーション群に備えられ
る操作部により、複数のステーションを連動動作させる
場合の制御モードである連動モードに対して連動動作を
行わせるべき前記ステーション群の連数を設定するとと
もに、前記ステーション群に到達する前の前記連数分の
前記搬送物の搬送方向下流側からの第1の順番と前記ス
テーションの前記搬送方向下流側からの第2の順番とを
1対1に対応させて各ステーションに設定し、設定され
た前記第2の順番に対応した前記第1の順番の位置にあ
る前記搬送物をストッパによりとらえるものである。
また、本発明は、フリーフローコンベアラインにおい
て連続して設けられる各ステーション群ごとに備えら
れ、搬送物を対応するステーションの位置で停止させる
ストッパを制御する方法であって、連動動作させるべき
ステーション群の連数を予め設定し、予め設定された連
数と同数の前記搬送物が通過した後に搬送されてくる搬
送物を前記ストッパによりとらえるものである。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は、本発明における各ステーションの操作部
を示す図である。第1図において、1aはストッパコント
ローラの内部状態を初期状態に戻すリセットスイッチ、
1bは通過モード選択スイッチで、連動でない場合、この
モードが選択されていると、ストッパ動作を止め、輸送
物は通過するだけとなる。1cは調整モード選択スイッチ
で、連動モードが非選択状態の場合、有効となる。1dは
連動モード選択スイッチで、このスイッチ1dと、連数選
択スイッチ1eと何連の何番目のストッパであるかを規定
する順序スイッチ1fとの組み合わせでストッパは連動の
動作をする。
第2図の(i),(ii)は3連動作が選択された場合
の各輸送物の動きを示す図であり、2aはステーションの
ストッパ対、A,B,Cは作業者、2bはパレットをそれぞれ
示す。
2cは作業終了を知らせるフットスイッチ、2dはバッフ
ァ用のストッパ、2eはパレットの有無を確認するセンサ
である。
次に動作について説明を行う。第2図の(i)に示す
ように作業開始時、パレットがバッファ部に3枚たまっ
たのを待ってストッパは動きを開始する。初期段階で
は、作業者Aによるストッパは3枚目を、作業者Bによ
るストッパは2枚目を、作業者Cによるストッパは1枚
目をそれぞれストップさせ、それ以外は通過させる。一
度各ステーションがストッパによりパレットをとらえた
後のサイクル動作は、第2図(ii)に示すように、常に
各ステーションが、当該ステーションがとらえているパ
レットから搬送方向上流側に3枚目にあるパレットを次
サイクルでとらえるというものとなる。但し、バッファ
内へは3枚全てのパレットがなくなったとき初めてバッ
ファストッパの解除により、バッファ内へパレットを導
くこととなる。
次に本発明の他実施例について図面を参照して説明す
る。第3図は、本発明におけるストッパコントローラ
と、それをとりつけた作業ステーションを表わす図であ
る。第3図において、11aは搬送物であるパレット、11b
は上流ストッパ 11cは下流ストッパ、11dはパレットの
有無を検出する光ディテクタ、11eはステーションのス
トッパの動きを制御するストッパコントローラ、11fは
光ディテクタのオン,オフでパレットの通過枚数を計数
するカウンタ部、11gは通過させる枚数を設定するカウ
ンタ設定部、11hは設定したカウンタの値に応じて、ス
トッパを制御する制御部、11iは作業の終了をストッパ
コントローラに知らせるフットスイッチである。
第4図は、3連動作が選択された場合の、パレットの
動きを表わす図である。作業者A,B,Cが各々フットスイ
ッチを踏むと各作業者の前のパレットは、ストッパが下
がることで、流れ出す。次にAがとるべきパレット12a
および次にBがとるべきパレット12b、次にCがとるべ
きパレット12cはこれまで各作業者の前にあったパレッ
トから数えると、いずれも4番目である。連動モード
で、計数値が3と指定された場合は、光ディテクタのオ
ンオフで3枚のパレットの通過を確認後次のパレットを
とらえることとなる。作業者A,B,Cのストッパコントロ
ーラの計数値を同一にしておけば、このA,B,Cの前の作
業ステーションは、3連の動作をくり返すこととなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明はストッパの属性を各ステ
ーション操作部で規定することにより制御プログラムを
同一にでき、その結果、任意の場所に同一工程作業ステ
ーションを連続して設置でき、生産ラインにおける工程
変動に柔軟に対応できる効果がある。特に連動モードを
ステーション操作部で規定することにより、隣接するス
テーションと信号のやりとりを必要とすることなく、同
一の制御プログラムによって、ストッパの連動動作を可
能にし、その結果、生産ラインの任意の場所に同一工程
のステーションを連続して設置でき、生産ラインにおけ
る工程変動に柔軟に対応できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における各ステーションの操作
部を示す図、第2図は3連動作が選択された場合を示す
図である。第3図は本発明の他の実施例によるストッパ
コントローラとそれをとりつけた作業ステーションの
図、第4図は連動時で特に3連動作時の搬送物のとらえ
方を示す図である。 1a……リセットスイッチ、1b……通過モード選択スイッ
チ、1c……調整モード選択スイッチ、1d……連動モード
選択スイッチ、1e……連数指定スイッチ、1f……順序指
定スイッチ、2a……ストッパ対、2b……パレット、2c…
…フットスイッチ、2d……バッファ用ストッパ、2e……
パレット確認用センサ、A,B,C……作業者、11a……パレ
ット、11b……上流ストッパ、11c……下流ストッパ、11
d……光ディテクタ、11e……ストッパコントローラ、11
f……カウンタ部、11g……カウンタ設定部、11h……制
御部、11i……フットスイッチ、12a……作業者Aが次に
とるべきパレット、12b……作業者Bが次にとるべきパ
レット、12c……作業者Cが次にとるべきパレット。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フリーフローコンベアラインにおいて連続
    して設けられる各ステーション群ごとに備えられ、搬送
    物を対応するステーションの位置で停止させるストッパ
    を制御する方法であって、 各ステーション群に備えられる操作部により、複数のス
    テーションを連動動作させる場合の制御モードである連
    動モードに対して連動動作を行わせるべき前記ステーシ
    ョン群の連数を設定するとともに、 前記ステーション群に到達する前の前記連数分の前記搬
    送物の搬送方向下流側からの第1の順番と前記ステーシ
    ョンの前記搬送方向下流側からの第2の順番とを1対1
    に対応させて各ステーションに設定し、 設定された前記第2の順番に対応した前記第1の順番の
    位置にある前記搬送物をストッパによりとらえることを
    特徴とするストッパの制御方法。
  2. 【請求項2】フリーフローコンベアラインにおいて連続
    して設けられる各ステーション群ごとに備えられ、搬送
    物を対応するステーションの位置で停止させるストッパ
    を制御する方法であって、 連動動作させるべきステーション群の連数を予め設定
    し、 予め設定された連数と同数の前記搬送物が通過した後に
    搬送されてくる搬送物を前記ストッパによりとらえるこ
    とを特徴とするコンベアストッパの制御方法。
JP23147886A 1985-09-30 1986-09-29 コンベアストツパの制御方法 Expired - Lifetime JPH0825612B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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JP21737885 1985-09-30
JP60-217378 1985-09-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62175315A JPS62175315A (ja) 1987-08-01
JPH0825612B2 true JPH0825612B2 (ja) 1996-03-13

Family

ID=16703233

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JP23147886A Expired - Lifetime JPH0825612B2 (ja) 1985-09-30 1986-09-29 コンベアストツパの制御方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6025331B2 (ja) 2009-01-21 2016-11-16 カール・ツァイス・メディテック・アクチェンゲゼルシャフトCarl Zeiss Meditec Ag 目の視覚欠陥を外科的に矯正するための制御データを生成するための装置及び方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6025331B2 (ja) 2009-01-21 2016-11-16 カール・ツァイス・メディテック・アクチェンゲゼルシャフトCarl Zeiss Meditec Ag 目の視覚欠陥を外科的に矯正するための制御データを生成するための装置及び方法

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JPS62175315A (ja) 1987-08-01

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