JPH0825650B2 - シート状材料の移送装置 - Google Patents
シート状材料の移送装置Info
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- JPH0825650B2 JPH0825650B2 JP2263979A JP26397990A JPH0825650B2 JP H0825650 B2 JPH0825650 B2 JP H0825650B2 JP 2263979 A JP2263979 A JP 2263979A JP 26397990 A JP26397990 A JP 26397990A JP H0825650 B2 JPH0825650 B2 JP H0825650B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/32—Separating articles from piles by elements, e.g. fingers, plates, rollers, inserted or traversed between articles to be separated and remainder of the pile
- B65H3/322—Separating articles from piles by elements, e.g. fingers, plates, rollers, inserted or traversed between articles to be separated and remainder of the pile for separating a part of the pile, i.e. several articles at once
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/422—Handling piles, sets or stacks of articles
- B65H2301/4224—Gripping piles, sets or stacks of articles
- B65H2301/42242—Gripping piles, sets or stacks of articles by acting on the outermost articles of the pile for clamping the pile
-
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- B65H2301/4225—Handling piles, sets or stacks of articles in or on special supports
- B65H2301/42256—Pallets; Skids; Platforms with feet, i.e. handled together with the stack
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、シート状材料の部分堆積体を総堆積体から
別の処理ステーション、特に振動ステーションに移送
し、部分堆積体をブレーキング・アップする装置に移送
する機器は勿論、ブレーキング・アップされた部分堆積
体を別の処理ステーションに移送する機器を有する装置
に関する。“ブレーキング・アップ”という語は、例え
ば大気圧、静電気帯電、塗料塗布による接着などの結果
として相互に接着する個々のシート層を分離することと
して理解されるものとする。
別の処理ステーション、特に振動ステーションに移送
し、部分堆積体をブレーキング・アップする装置に移送
する機器は勿論、ブレーキング・アップされた部分堆積
体を別の処理ステーションに移送する機器を有する装置
に関する。“ブレーキング・アップ”という語は、例え
ば大気圧、静電気帯電、塗料塗布による接着などの結果
として相互に接着する個々のシート層を分離することと
して理解されるものとする。
DE−OS2723162より、総堆積体から部分堆積体を取出
しそれを把握器により振動ステーションに移動すること
が知られている。振動ステーションへの移送中部分堆積
体は同時にブレーキング・アップされる。これは振動ス
テーションで相互に変位される個々の装置には必須の条
件であり、その結果として個々のシート層の縁部を正確
に揃えることができる。部分堆積体のブレーキング・ア
ップは外側で部分堆積体を保持する把握器を相互に向け
て回動することで行われ、そこで、シート堆積体は平面
形から円弧形に変形され個々のシート層を相対的に移動
することとなる。把握器装置によるシート状材料の移送
とブレーキング・アップとは、把握器装置に関係して、
特に把握器の運動が厳密に同期化されるために構造上の
コストを高くする。これとは別に高い把握器力が堆積体
の把握を確実にするために部分堆積体に加えられねばな
らなず、堆積体のシート層が損傷される危険がある。こ
れに関して、堆積体がかなりの重量をもつことができ、
それが加えられる把握器の力と直接関連して知る必要が
あることを考慮しなければならない。DE−OS2649959よ
り、把握器により、総堆積体から取出した部分体積体を
送り装置経由で引出すことが知られているが、送り装置
は、総堆積体と振動ステーションの間に配置され平面に
設計された送り端部を有し、そこから連続的に振動ステ
ーションに向く配給端部に引継がれ、円弧の一部分の形
状にされ上方に開口する。この場合、総堆積体と振動ス
テーション間に送り装置が配置されるため部分堆積体の
移送装置が構造上の空間を増大することを必要とし、送
り装置の上記設計のため部分堆積体がその中央区域にて
ブレーキング・アップされることが保証されないという
欠点がある。DE−AS1951887からは把握やっとこにより
上向きの円弧状案内支持体にわたり部分堆積体を振動ス
テーションに引出すことが最後に知られている。この場
合も、また、この装置は構造上の空間の増大を要しその
中央区域における部分堆積を一切ブレーキング・アップ
しないという欠点がある。
しそれを把握器により振動ステーションに移動すること
が知られている。振動ステーションへの移送中部分堆積
体は同時にブレーキング・アップされる。これは振動ス
テーションで相互に変位される個々の装置には必須の条
件であり、その結果として個々のシート層の縁部を正確
に揃えることができる。部分堆積体のブレーキング・ア
ップは外側で部分堆積体を保持する把握器を相互に向け
て回動することで行われ、そこで、シート堆積体は平面
形から円弧形に変形され個々のシート層を相対的に移動
することとなる。把握器装置によるシート状材料の移送
とブレーキング・アップとは、把握器装置に関係して、
特に把握器の運動が厳密に同期化されるために構造上の
コストを高くする。これとは別に高い把握器力が堆積体
の把握を確実にするために部分堆積体に加えられねばな
らなず、堆積体のシート層が損傷される危険がある。こ
れに関して、堆積体がかなりの重量をもつことができ、
それが加えられる把握器の力と直接関連して知る必要が
あることを考慮しなければならない。DE−OS2649959よ
り、把握器により、総堆積体から取出した部分体積体を
送り装置経由で引出すことが知られているが、送り装置
は、総堆積体と振動ステーションの間に配置され平面に
設計された送り端部を有し、そこから連続的に振動ステ
ーションに向く配給端部に引継がれ、円弧の一部分の形
状にされ上方に開口する。この場合、総堆積体と振動ス
テーション間に送り装置が配置されるため部分堆積体の
移送装置が構造上の空間を増大することを必要とし、送
り装置の上記設計のため部分堆積体がその中央区域にて
ブレーキング・アップされることが保証されないという
欠点がある。DE−AS1951887からは把握やっとこにより
上向きの円弧状案内支持体にわたり部分堆積体を振動ス
テーションに引出すことが最後に知られている。この場
合も、また、この装置は構造上の空間の増大を要しその
中央区域における部分堆積を一切ブレーキング・アップ
しないという欠点がある。
本発明の目的は、構造が簡単であり、総堆積体と別の
処理ステーションに隣接して配置され、それに関連して
各部分堆積体が最短時間内で移送されるようにする前記
種類の装置を提供することにある。
処理ステーションに隣接して配置され、それに関連して
各部分堆積体が最短時間内で移送されるようにする前記
種類の装置を提供することにある。
この目的は、部分堆積体のブレーキング・アップ機器
がテーブルを有し、該テーブルが可動シャーシに取付け
られ少なくとも一端部区域に、水平テーブル面から上方
に折畳まれるテーブル部と、加圧機素とを有し、害加圧
機素がテーブル部に割当てられる部分堆積体の区域と接
触させられテーブル部の上方でシャーシに取付けられテ
ーブルが部分堆積体の引継ぎ用第1端部位置において部
分堆積体と残存堆積間の堆積体体内に移され、第2端部
位置で別の処理ステーションの上方に置かれることで達
成される。
がテーブルを有し、該テーブルが可動シャーシに取付け
られ少なくとも一端部区域に、水平テーブル面から上方
に折畳まれるテーブル部と、加圧機素とを有し、害加圧
機素がテーブル部に割当てられる部分堆積体の区域と接
触させられテーブル部の上方でシャーシに取付けられテ
ーブルが部分堆積体の引継ぎ用第1端部位置において部
分堆積体と残存堆積間の堆積体体内に移され、第2端部
位置で別の処理ステーションの上方に置かれることで達
成される。
本発明による特徴と関連して二つの前記端部位置間の
テーブルの可動性に特別な意義がつけられる。一方で、
該テーブルは部分堆積体用の移送手段の作用をなし、他
方、上方に折畳まれ少くともテーブルの一部となるテー
ブル部は関連加圧機素との相互作用で部分堆積体をブレ
ーキング・アップする機器を形成する。一方ではテーブ
ルが残存堆積体と部分堆積体間で完全に堆積体内に移動
され他方では別の処理ステーションの直上に置かれるこ
との結果として、総堆積体と別の処理ステーションを本
質的に相互に隣接して配置することができるようにな
る。部分体積体をテーブルに移送したりまたはそれをテ
ーブルから取出す補助機素を考慮しなければ、部分堆積
体の別の処理ステーションへの移送と部分堆積体のブレ
ーキング・アップが本質的にテーブルまたは該テーブル
に割当てられる機素により行われるので、この装置は構
造的に簡単に形成することができる。
テーブルの可動性に特別な意義がつけられる。一方で、
該テーブルは部分堆積体用の移送手段の作用をなし、他
方、上方に折畳まれ少くともテーブルの一部となるテー
ブル部は関連加圧機素との相互作用で部分堆積体をブレ
ーキング・アップする機器を形成する。一方ではテーブ
ルが残存堆積体と部分堆積体間で完全に堆積体内に移動
され他方では別の処理ステーションの直上に置かれるこ
との結果として、総堆積体と別の処理ステーションを本
質的に相互に隣接して配置することができるようにな
る。部分体積体をテーブルに移送したりまたはそれをテ
ーブルから取出す補助機素を考慮しなければ、部分堆積
体の別の処理ステーションへの移送と部分堆積体のブレ
ーキング・アップが本質的にテーブルまたは該テーブル
に割当てられる機素により行われるので、この装置は構
造的に簡単に形成することができる。
部分堆積体のブレーキング・アップ機器への部分堆積
の移送は少くとも一つの引継ぎ把握器により便利に行わ
れるが、該把握器は、部分堆積体を分離した後、特に別
の処理ステーションから離れる例の部分堆積体を保持
し、それを別の処理ステーションの方向に残存堆積体を
越えて僅かに変位する。テーブルは有利に、総堆積体の
方に向く側に駆動自在のコンベヤローラを備え、該ロー
ラは部分堆積体の突出部の下に移動後、テーブルが残存
堆積体と部分堆積体間に移送される場合、部分堆積体を
テーブル上で支持摺動させる。テーブルが堆積体側のそ
の端部位置に到達し、該端部位置で別の処理ステーショ
ンを解放し、そさに割当られた別の操作段階に進んだ直
後に部分堆積体のブレーキング・アップが行われる。こ
れに関連して本質的に加圧機素と部分堆積体とが相互に
使用する。このようにして、堆積体の個々のシート層
は、テーブル部の上方折畳み中と従って部分堆積体の縁
部区域の折畳み中に相対的に変位するが個々のシートは
主として紙、厚紙、プラスチックフィルムなどで印刷ま
たは未印刷のものでよい。これに関連して、テーブル部
の下降運動または回動運動により部分堆積体の関連区域
と加圧機素が接触するようになり、加圧機素の作用中、
テーブル部はテーブル面に折返される。上方に折畳まれ
るテーブル部から離れる方の堆積区域に対する作用また
は、作用の欠除により、色々なブレーキング・アップ処
理が行われる。従って原則的にテーブルの一端部だけが
上方に折畳まれるテーブル部を備えればブレーキング・
アップ効果をあげるのに十分である。このテーブル部の
折畳みと加圧機素の部分堆積体への適用の後で、加圧機
素の作動中テーブル部を降下すると、部分堆積体の個々
のシート層は相互に変位するようになり、従って部分堆
積体がブレーキング・アップされる。これに関連して、
上方に折畳まれるテーブル部から離れるテーブルの端部
が部分堆積体の停止体を備え、部分堆積体が上昇する時
上方に折畳まれるテーブル部から摺動しながら離れない
ようにすることは絶対的には必要でない。シートが一緒
に固着した結果として、通常部分堆積体は上方に折畳ま
れるテーブル部分を上げるだけで部分的にブレーキング
・アップされるブロックであり、これとは別に部分堆積
体の自重の結果としてテーブル部が上方に折畳まれる時
には一般に変位は起こらないので上記装置は必ずしも厳
密に必要ではない。しかし、必要の際、加圧機素が上方
に折畳まれる堆積区域と接触するまで力または形状を施
錠するように部分堆積体を固定する付加手段を設けるこ
とができる。しかし、相互に対向するテーブル端部の区
域内でテーブルが二つのテーブル部を有し、該テーブル
部が相互に平行に配置された回動軸線のまわりに回動さ
れたまま部分堆積体と接触できる加圧機素が各テーブル
部の上方に設けられる場合、それは好適と考えられる。
従って、それは上方に折畳まれ部分堆積体を相互に対向
する縁部区域内で、テーブル面から移動する二つのテー
ブル部から始められる。それは部分堆積体のブレーキン
グ・アップが両縁部区域内で起り、更に、反対方向に動
かされるテーブル部がその折上げ中に部分体積体の変位
に対抗するという利点をもつ。二つのテーブル部を使用
する場合も、また操作上の順で、部分堆積体の縁部区域
に割当てられる一つの加圧機素か、または各縁部区域に
割当てられる加圧機素により部分堆積体に対する作用に
関し種々の可能性がある。従って、例えば一つの加圧機
素により部分堆積体の1つの縁部区域にだけ作用するこ
とも考えられる。これによれば部分堆積体の個々のシー
ト層の前記変位が起り、該変位はテーブル部の折返し
後、本質的に平行四辺形の形状となる。また、加圧機素
の作用中両テーブル部をテーブル面に折返す可能性、特
にその折返しが同時に起る可能性もある。かかる加圧機
素の作用により上方のシート層はかたく引かれ下方のシ
ート層よりは円弧状曲線を示さない。従ってシート層は
相互に分離する傾向を強める。二つの同時に作用する加
圧機素に関する限り、これらを介して部分堆積体内に導
入される力の意義は増大する。堆積体に作用する各加圧
機素の圧力は、従って各シートの引裂き強度に達しない
内に加圧機素の方に向うシート層がその下で摺動できる
ように算定される必要がある。加圧機素は回転自在のロ
ーラとして設計されるのが有利であって、該ローラは特
にテーブルの狭い側全体にわたって延びるものがよい。
該加圧機素はブレーキ装置、特に制動モーメントが調節
できるブレーキ装置を備える必要がある。ローラの制動
モーメントはシート層の引裂き限界を越えない内にロー
ルが止められるように算定される必要がある。制動モー
メントの導入は、例えば円板ばねにより行うことができ
るが該ばねはその前張力(プリテンション)を調節でき
ローラの軸受区域でローラに作用する。
の移送は少くとも一つの引継ぎ把握器により便利に行わ
れるが、該把握器は、部分堆積体を分離した後、特に別
の処理ステーションから離れる例の部分堆積体を保持
し、それを別の処理ステーションの方向に残存堆積体を
越えて僅かに変位する。テーブルは有利に、総堆積体の
方に向く側に駆動自在のコンベヤローラを備え、該ロー
ラは部分堆積体の突出部の下に移動後、テーブルが残存
堆積体と部分堆積体間に移送される場合、部分堆積体を
テーブル上で支持摺動させる。テーブルが堆積体側のそ
の端部位置に到達し、該端部位置で別の処理ステーショ
ンを解放し、そさに割当られた別の操作段階に進んだ直
後に部分堆積体のブレーキング・アップが行われる。こ
れに関連して本質的に加圧機素と部分堆積体とが相互に
使用する。このようにして、堆積体の個々のシート層
は、テーブル部の上方折畳み中と従って部分堆積体の縁
部区域の折畳み中に相対的に変位するが個々のシートは
主として紙、厚紙、プラスチックフィルムなどで印刷ま
たは未印刷のものでよい。これに関連して、テーブル部
の下降運動または回動運動により部分堆積体の関連区域
と加圧機素が接触するようになり、加圧機素の作用中、
テーブル部はテーブル面に折返される。上方に折畳まれ
るテーブル部から離れる方の堆積区域に対する作用また
は、作用の欠除により、色々なブレーキング・アップ処
理が行われる。従って原則的にテーブルの一端部だけが
上方に折畳まれるテーブル部を備えればブレーキング・
アップ効果をあげるのに十分である。このテーブル部の
折畳みと加圧機素の部分堆積体への適用の後で、加圧機
素の作動中テーブル部を降下すると、部分堆積体の個々
のシート層は相互に変位するようになり、従って部分堆
積体がブレーキング・アップされる。これに関連して、
上方に折畳まれるテーブル部から離れるテーブルの端部
が部分堆積体の停止体を備え、部分堆積体が上昇する時
上方に折畳まれるテーブル部から摺動しながら離れない
ようにすることは絶対的には必要でない。シートが一緒
に固着した結果として、通常部分堆積体は上方に折畳ま
れるテーブル部分を上げるだけで部分的にブレーキング
・アップされるブロックであり、これとは別に部分堆積
体の自重の結果としてテーブル部が上方に折畳まれる時
には一般に変位は起こらないので上記装置は必ずしも厳
密に必要ではない。しかし、必要の際、加圧機素が上方
に折畳まれる堆積区域と接触するまで力または形状を施
錠するように部分堆積体を固定する付加手段を設けるこ
とができる。しかし、相互に対向するテーブル端部の区
域内でテーブルが二つのテーブル部を有し、該テーブル
部が相互に平行に配置された回動軸線のまわりに回動さ
れたまま部分堆積体と接触できる加圧機素が各テーブル
部の上方に設けられる場合、それは好適と考えられる。
従って、それは上方に折畳まれ部分堆積体を相互に対向
する縁部区域内で、テーブル面から移動する二つのテー
ブル部から始められる。それは部分堆積体のブレーキン
グ・アップが両縁部区域内で起り、更に、反対方向に動
かされるテーブル部がその折上げ中に部分体積体の変位
に対抗するという利点をもつ。二つのテーブル部を使用
する場合も、また操作上の順で、部分堆積体の縁部区域
に割当てられる一つの加圧機素か、または各縁部区域に
割当てられる加圧機素により部分堆積体に対する作用に
関し種々の可能性がある。従って、例えば一つの加圧機
素により部分堆積体の1つの縁部区域にだけ作用するこ
とも考えられる。これによれば部分堆積体の個々のシー
ト層の前記変位が起り、該変位はテーブル部の折返し
後、本質的に平行四辺形の形状となる。また、加圧機素
の作用中両テーブル部をテーブル面に折返す可能性、特
にその折返しが同時に起る可能性もある。かかる加圧機
素の作用により上方のシート層はかたく引かれ下方のシ
ート層よりは円弧状曲線を示さない。従ってシート層は
相互に分離する傾向を強める。二つの同時に作用する加
圧機素に関する限り、これらを介して部分堆積体内に導
入される力の意義は増大する。堆積体に作用する各加圧
機素の圧力は、従って各シートの引裂き強度に達しない
内に加圧機素の方に向うシート層がその下で摺動できる
ように算定される必要がある。加圧機素は回転自在のロ
ーラとして設計されるのが有利であって、該ローラは特
にテーブルの狭い側全体にわたって延びるものがよい。
該加圧機素はブレーキ装置、特に制動モーメントが調節
できるブレーキ装置を備える必要がある。ローラの制動
モーメントはシート層の引裂き限界を越えない内にロー
ルが止められるように算定される必要がある。制動モー
メントの導入は、例えば円板ばねにより行うことができ
るが該ばねはその前張力(プリテンション)を調節でき
ローラの軸受区域でローラに作用する。
部分堆積体のブレーキング・アップ効果を最適にする
ために、部分堆積体を平面姿勢からできるだけ均等な円
弧状の姿勢に変形する必要がある。ほぼそれに近づける
ために二つのテーブル部がその間に中央テーブル分とブ
リッジ・セグメントとを有し該セグメントは部分的に各
回動自在のテーブル部を被覆し、回動自在のテーブル内
か、または中央テーブル部内で、該回動自在のテーブル
部の回動軸線に平行に回動自在に取付けられ各テーブル
部に割当てられることが考慮されている。
ために、部分堆積体を平面姿勢からできるだけ均等な円
弧状の姿勢に変形する必要がある。ほぼそれに近づける
ために二つのテーブル部がその間に中央テーブル分とブ
リッジ・セグメントとを有し該セグメントは部分的に各
回動自在のテーブル部を被覆し、回動自在のテーブル内
か、または中央テーブル部内で、該回動自在のテーブル
部の回動軸線に平行に回動自在に取付けられ各テーブル
部に割当てられることが考慮されている。
テーブル上の部分堆積体のブレーキング・アップは別
の処理ステーションへのテーブルの移動中に適切に行わ
れる。テーブル部がテーブル面内に折込まれるブレーキ
ング・アップ工程の完了後でテーブルが別の処理ステー
ションの上方の端部位置に置かれた後、少くとも一つの
分配把握器が部分堆積体を、好ましくは総堆積体から離
れる部分堆積体の側で保持し、その後テーブルは再び総
堆積体の方向で新しく分離した部分堆積体と残存堆積体
との間に移動され、該テーブルが分配把握器により保持
される部分堆積体の下方から出される否や部分堆積体は
別の処理ステーションと接触するようになる。ここで分
配把握器の解放後、このステーションに割当てられる処
理段階がそれから行われ、同時にテーブル上への次の部
分堆積体の引継ぎと部分堆積体のブレーキング・アップ
が行なわれる。
の処理ステーションへのテーブルの移動中に適切に行わ
れる。テーブル部がテーブル面内に折込まれるブレーキ
ング・アップ工程の完了後でテーブルが別の処理ステー
ションの上方の端部位置に置かれた後、少くとも一つの
分配把握器が部分堆積体を、好ましくは総堆積体から離
れる部分堆積体の側で保持し、その後テーブルは再び総
堆積体の方向で新しく分離した部分堆積体と残存堆積体
との間に移動され、該テーブルが分配把握器により保持
される部分堆積体の下方から出される否や部分堆積体は
別の処理ステーションと接触するようになる。ここで分
配把握器の解放後、このステーションに割当てられる処
理段階がそれから行われ、同時にテーブル上への次の部
分堆積体の引継ぎと部分堆積体のブレーキング・アップ
が行なわれる。
本発明の別の特徴は、図面の説明とサブクレイムで例
示されるが、これに関連してすべての個々の特徴と個々
の特徴のすべての組合せはこの発明に本質的なものであ
る。
示されるが、これに関連してすべての個々の特徴と個々
の特徴のすべての組合せはこの発明に本質的なものであ
る。
第1図乃至第14図において例示により一実施例につい
て本発明が示されるが、本発明はこの実施例に制限され
るものではない。
て本発明が示されるが、本発明はこの実施例に制限され
るものではない。
第1図は持上げパレット1上に配置され、例えば印刷
紙シートから成る総堆積体2を示す。総堆積体2に直接
隣接して、公知の構造の上下動は勿論傾斜自在の振動テ
ーブル4をもつ振動ステーション3が配置される。本発
明にかかわるこの装置の目的は、更に詳細に後述する
が、総堆積体2から部分堆積体を取出し、それをブレー
キング・アップし、部分堆積体5の個々のシートを振動
テーブル4上に置いた後、縁部で正確に振動できるよう
にする。例えば緩衝棚または切断機を直接、振動ステー
ション3に続けることができる。
紙シートから成る総堆積体2を示す。総堆積体2に直接
隣接して、公知の構造の上下動は勿論傾斜自在の振動テ
ーブル4をもつ振動ステーション3が配置される。本発
明にかかわるこの装置の目的は、更に詳細に後述する
が、総堆積体2から部分堆積体を取出し、それをブレー
キング・アップし、部分堆積体5の個々のシートを振動
テーブル4上に置いた後、縁部で正確に振動できるよう
にする。例えば緩衝棚または切断機を直接、振動ステー
ション3に続けることができる。
第1図から判明するように、水平に延びる上下の案内
7a,7bをもつ静止受部材枠7は、総堆積体2と振動ステ
ーション3の側部で部分的にはその上方に配置される。
上方案内7aに配給把握器8が取付けられ、振動ステーシ
ョン3から離れる堆積体側と接触することができシート
面に対し垂直かつ水平に動くことができる。配給把握器
8は固定支持板9と把握板10とを有し、該把握板10は支
持板9に平行に配置され支持板9の方と反対方向に図に
は詳細にされないが調節手段により調節される。また受
部材枠7に吹出ノズル11が取付けられ配給把握器に隣接
して置かれ同様に水平と垂直に動くことができる。吹出
ノズル11の空気出口は振動ステーションから離れる総堆
積体2の側に向けられる。離れる総堆積体2の側は最後
にフック状押え込み装置12に割当てられ該装置には同様
に受部材枠7において水平と垂直に動くように取付けら
れる。
7a,7bをもつ静止受部材枠7は、総堆積体2と振動ステ
ーション3の側部で部分的にはその上方に配置される。
上方案内7aに配給把握器8が取付けられ、振動ステーシ
ョン3から離れる堆積体側と接触することができシート
面に対し垂直かつ水平に動くことができる。配給把握器
8は固定支持板9と把握板10とを有し、該把握板10は支
持板9に平行に配置され支持板9の方と反対方向に図に
は詳細にされないが調節手段により調節される。また受
部材枠7に吹出ノズル11が取付けられ配給把握器に隣接
して置かれ同様に水平と垂直に動くことができる。吹出
ノズル11の空気出口は振動ステーションから離れる総堆
積体2の側に向けられる。離れる総堆積体2の側は最後
にフック状押え込み装置12に割当てられ該装置には同様
に受部材枠7において水平と垂直に動くように取付けら
れる。
更に第3図に示すように、受部材枠7の案内7aと7bに
おいてシャーシ13が水平に変位自在に取付けられる。シ
ャーシ13の水平に配向されたテーブル15を有し、該テー
ブル15は部分堆積体5のブレーキング・アップ用機器の
本質的機素を形成する。シャーシ13は詳細に示されない
動力手段により水平に動かされ、シャーシ13の下方区域
に固定されるテーブル15はそれと共に水平に動かされ
る。
おいてシャーシ13が水平に変位自在に取付けられる。シ
ャーシ13の水平に配向されたテーブル15を有し、該テー
ブル15は部分堆積体5のブレーキング・アップ用機器の
本質的機素を形成する。シャーシ13は詳細に示されない
動力手段により水平に動かされ、シャーシ13の下方区域
に固定されるテーブル15はそれと共に水平に動かされ
る。
第2図および第3図は、詳細にテーブル15の取付けと
設計を示すが、該テーブル15は図面に垂直に延びる平面
17または18に関し、本質的に対称的の構造をもつ。テー
ブル15は中央テーブル部19と二つのテーブル部21とを有
し、テーブル部21は中央テーブル部19の端面に直面し、
テーブル15の長手方向で相互に対向し軸線20のまわりで
回動できる。各場合、中央テーブル部19は、その支持体
表面、即ち頂部の区域でテーブル部21に隣接し、凹部22
を備え、各テーブル部21は同様に頂部上で中央テーブル
部19に隣接して凹部23を備える。中央テーブル部19から
凹部22に移る所で各凹部はブリッジ・セグメント25を有
し、該セグメントは軸線24のまわりに回動することがで
きる。テーブル部21とブリッジ・セグメント25の厚さは
勿論、凹部22と23の寸法はテーブル部21が回動し、従っ
て、またブリッジ・セグメント25も回動する場合、中央
テーブル部19の表面がテーブル部21とブリッジ・セグメ
ント25の上面と一平面を形成するように算定される。テ
ーブル部21が上方に折畳まれる場合、略55゜の角度だけ
回動させるテーブル部21の最大折畳み位置に到達する時
に、ブリッジ・セグメント25が各テーブル部に凹部23を
形成する切下げ27に隣接するまで、ブリッジ・セグメン
ト25は、凹部23内でその自由端部と共に摺動する。第2
図の例示で説明されるように、テーブル部21とブリッジ
・セグメント25が上方に折畳まれた位置にあると、それ
らの中央テーブル部19とにより殆んど均等の円弧曲線が
定められ、それに関しては勿論テーブル部21が延長され
る時にテーブルの支持輪郭が一定の曲線形状に近づくよ
うに別のブリッジ・セグメントを設けることができる。
設計を示すが、該テーブル15は図面に垂直に延びる平面
17または18に関し、本質的に対称的の構造をもつ。テー
ブル15は中央テーブル部19と二つのテーブル部21とを有
し、テーブル部21は中央テーブル部19の端面に直面し、
テーブル15の長手方向で相互に対向し軸線20のまわりで
回動できる。各場合、中央テーブル部19は、その支持体
表面、即ち頂部の区域でテーブル部21に隣接し、凹部22
を備え、各テーブル部21は同様に頂部上で中央テーブル
部19に隣接して凹部23を備える。中央テーブル部19から
凹部22に移る所で各凹部はブリッジ・セグメント25を有
し、該セグメントは軸線24のまわりに回動することがで
きる。テーブル部21とブリッジ・セグメント25の厚さは
勿論、凹部22と23の寸法はテーブル部21が回動し、従っ
て、またブリッジ・セグメント25も回動する場合、中央
テーブル部19の表面がテーブル部21とブリッジ・セグメ
ント25の上面と一平面を形成するように算定される。テ
ーブル部21が上方に折畳まれる場合、略55゜の角度だけ
回動させるテーブル部21の最大折畳み位置に到達する時
に、ブリッジ・セグメント25が各テーブル部に凹部23を
形成する切下げ27に隣接するまで、ブリッジ・セグメン
ト25は、凹部23内でその自由端部と共に摺動する。第2
図の例示で説明されるように、テーブル部21とブリッジ
・セグメント25が上方に折畳まれた位置にあると、それ
らの中央テーブル部19とにより殆んど均等の円弧曲線が
定められ、それに関しては勿論テーブル部21が延長され
る時にテーブルの支持輪郭が一定の曲線形状に近づくよ
うに別のブリッジ・セグメントを設けることができる。
下方に向けられた回動アーム28はその各自由端部で、
テーブル15に取付けられる空気シリンダのピストン棒29
と係合し回動軸線20に隣接するテーブル部21に固定され
る。点29aにおいて各ピストン棒29は関節状に回動アー
ム28に連結され点30aで各シリンダ30は関節状にテーブ
ル15に連結される。
テーブル15に取付けられる空気シリンダのピストン棒29
と係合し回動軸線20に隣接するテーブル部21に固定され
る。点29aにおいて各ピストン棒29は関節状に回動アー
ム28に連結され点30aで各シリンダ30は関節状にテーブ
ル15に連結される。
第2図および第3図は、シャーシ13に取付けられるテ
ーブル15を示す。テーブル15の上方で、シャーシ13は水
平受部材31を有し、該部材31はテーブル15の上方で、殆
んどテーブル15の対向端部まで長手方向の案内7aと7bに
垂直に延び、該部材31上で、テーブル15の殆ど全巾にわ
たる垂直可動入口枠33が相互に隔置される垂直案内32に
より案内される。入口枠33は本質的に枠部34から成り、
該枠部34は水平に配置され案内32を有し、受部材の側部
で空気シリンダ35により上下される。テーブル15の二つ
の各長手方向の側部で、入口枠33は更に受部材枠部36を
有し、該枠部36は下方に向けられ、その端部点で受部材
37は回動軸線38のまわりで回動自在に取付けられる。第
2図で示す入口枠の下降位置において回動軸線38の位置
はテーブル部21の軸受軸線20の位置と合致する。各場合
受部材37はテーブル部21に割当てられ横断受部材により
連結され、該受部材と入口枠33の枠部34との間に受部材
37を回動する空気シリンダ39がそれぞれ係合する。それ
ぞれ受部材端部の区域内で回動軸線38に平行な関連受部
材の37間に加圧ローラ40が取付けられ従ってテーブル15
の殆んど全巾にわたって延びる。二つの加圧ローラ40
は、例えば円板ばね状の、詳細には示されていない調節
自在のブレーキ装置を備えるので一定のトルクを越える
場合に回転することができる。加圧ローラ40の各端面の
区域で各受部材37は回動自在に取付けられた空気シリン
ダ41に割当てられ、該シリンダは解放フック42を有し、
該フック42は各テーブル部21に割当てられる保持ピン43
と連結作動する。解放フック42は伸長状態では停止体ピ
ン44との接触により保持ピン43の通路の外に回動させる
ように設計されている。第3図に示すように最後に見ら
れる如く、それぞれテーブル15のほぼ1/4の幅のブリッ
ジ・セグメント25が相互に隣接して配置され、平面17に
おいて動くことができる抑え込み装置46を有する別の空
気シリンダ45が入口枠33内でテーブルの片側上に取付け
られている。
ーブル15を示す。テーブル15の上方で、シャーシ13は水
平受部材31を有し、該部材31はテーブル15の上方で、殆
んどテーブル15の対向端部まで長手方向の案内7aと7bに
垂直に延び、該部材31上で、テーブル15の殆ど全巾にわ
たる垂直可動入口枠33が相互に隔置される垂直案内32に
より案内される。入口枠33は本質的に枠部34から成り、
該枠部34は水平に配置され案内32を有し、受部材の側部
で空気シリンダ35により上下される。テーブル15の二つ
の各長手方向の側部で、入口枠33は更に受部材枠部36を
有し、該枠部36は下方に向けられ、その端部点で受部材
37は回動軸線38のまわりで回動自在に取付けられる。第
2図で示す入口枠の下降位置において回動軸線38の位置
はテーブル部21の軸受軸線20の位置と合致する。各場合
受部材37はテーブル部21に割当てられ横断受部材により
連結され、該受部材と入口枠33の枠部34との間に受部材
37を回動する空気シリンダ39がそれぞれ係合する。それ
ぞれ受部材端部の区域内で回動軸線38に平行な関連受部
材の37間に加圧ローラ40が取付けられ従ってテーブル15
の殆んど全巾にわたって延びる。二つの加圧ローラ40
は、例えば円板ばね状の、詳細には示されていない調節
自在のブレーキ装置を備えるので一定のトルクを越える
場合に回転することができる。加圧ローラ40の各端面の
区域で各受部材37は回動自在に取付けられた空気シリン
ダ41に割当てられ、該シリンダは解放フック42を有し、
該フック42は各テーブル部21に割当てられる保持ピン43
と連結作動する。解放フック42は伸長状態では停止体ピ
ン44との接触により保持ピン43の通路の外に回動させる
ように設計されている。第3図に示すように最後に見ら
れる如く、それぞれテーブル15のほぼ1/4の幅のブリッ
ジ・セグメント25が相互に隣接して配置され、平面17に
おいて動くことができる抑え込み装置46を有する別の空
気シリンダ45が入口枠33内でテーブルの片側上に取付け
られている。
第2図は、テーブル15が総堆積体2に向う端面で部分
堆積体5をテーブル15上で摺動させるコンベヤローラ47
を備えることを示す。テーブル15へのコンベヤローラ47
の取付けは更に示されていないが該ローラ47は時針方向
に駆動され本質的にテーブル15の全巾にわたって延び
る。
堆積体5をテーブル15上で摺動させるコンベヤローラ47
を備えることを示す。テーブル15へのコンベヤローラ47
の取付けは更に示されていないが該ローラ47は時針方向
に駆動され本質的にテーブル15の全巾にわたって延び
る。
第4図乃至第14図を参照して、この発明による装置で
行なわれる操作順を以下説明する。
行なわれる操作順を以下説明する。
第4図に示す如く、総堆積体2は先ず、取出すべき部
分堆積体の最下シート層がテーブル15の表面より僅かに
高い所に来るようなレベルまで持上げられる。それから
対応垂直運動により、必要の際は水平運動も重複させて
配給把握器8がその支持板9と共に部分堆積体5の最下
シート層のレベルに運ばれ、把握板10が支持板9から遠
ざけられ、二つの板9と10はその間に部分堆積体5を入
れることができるようになる。それから配給把握器8が
総堆積体2内に入れられ、同時に部分堆積体5を残存堆
積体6から分離し、その後、配給把握器8は閉じられ
る。抑え込み装置12は部分堆積体5と残存堆積体6の間
の間隙内に入り残存堆積体6上に降下されるので部分堆
積体5は、振動テーブル4とテーブル15の方向に配給把
握器8により変位される。この工程は、吹出ノズル11に
より支持され、該ノズル11は部分堆積体5と残存堆積体
6の間に空気を吹き込む。部分堆積体5の分離中、部分
堆積体5のレベルの僅か下方に位置するテーブル15は移
動され、テーブル部21は引込められ、受部材37は、総堆
積体2の方向で、上方に回動される(第2図による受部
材位置)。テーブル15のコンベヤローラ47が残存堆積体
6上に突出する部分堆積体5の区域の下に達するや否
や、総堆積体2は降下させられるので、コンベヤローラ
47に向う部分堆積体5の端部分は該ローラ47上に乗る
(第5図)。テーブル15は総堆積体2を通過するまで部
分堆積体5と残存堆積体6との間に更に移動され、部分
堆積体5は平面17に関し対称的にテーブル15上に休止す
る(第6図)。この位置から、配給把握器8は再びその
休止位置に戻り、抑え込み装置12は解放され吹出ノズル
11は閉じられる。テーブル15が残存堆積体6の区域にあ
たる間、先行サイクルの後で振動テーブル4上に置かれ
たシート状の材料は振動されるようになる。
分堆積体の最下シート層がテーブル15の表面より僅かに
高い所に来るようなレベルまで持上げられる。それから
対応垂直運動により、必要の際は水平運動も重複させて
配給把握器8がその支持板9と共に部分堆積体5の最下
シート層のレベルに運ばれ、把握板10が支持板9から遠
ざけられ、二つの板9と10はその間に部分堆積体5を入
れることができるようになる。それから配給把握器8が
総堆積体2内に入れられ、同時に部分堆積体5を残存堆
積体6から分離し、その後、配給把握器8は閉じられ
る。抑え込み装置12は部分堆積体5と残存堆積体6の間
の間隙内に入り残存堆積体6上に降下されるので部分堆
積体5は、振動テーブル4とテーブル15の方向に配給把
握器8により変位される。この工程は、吹出ノズル11に
より支持され、該ノズル11は部分堆積体5と残存堆積体
6の間に空気を吹き込む。部分堆積体5の分離中、部分
堆積体5のレベルの僅か下方に位置するテーブル15は移
動され、テーブル部21は引込められ、受部材37は、総堆
積体2の方向で、上方に回動される(第2図による受部
材位置)。テーブル15のコンベヤローラ47が残存堆積体
6上に突出する部分堆積体5の区域の下に達するや否
や、総堆積体2は降下させられるので、コンベヤローラ
47に向う部分堆積体5の端部分は該ローラ47上に乗る
(第5図)。テーブル15は総堆積体2を通過するまで部
分堆積体5と残存堆積体6との間に更に移動され、部分
堆積体5は平面17に関し対称的にテーブル15上に休止す
る(第6図)。この位置から、配給把握器8は再びその
休止位置に戻り、抑え込み装置12は解放され吹出ノズル
11は閉じられる。テーブル15が残存堆積体6の区域にあ
たる間、先行サイクルの後で振動テーブル4上に置かれ
たシート状の材料は振動されるようになる。
部分堆積体5のブレーキング・アップは残存堆積体6
の上方でテーブル15の位置において既に行われそれが第
7図に示されている。テーブル15上に休止する部分堆積
体5は先ず閉塞ブロックを形成する。即ち個々のシート
48は相互に容易には変位し得ず、それが後続の振動テー
ブル4における部分堆積体5の縁部の正確な整合のため
に必要となる。従って、部分堆積体5がテーブル15上に
置かれた後、空気シリンダ30が作用し、テーブル部21と
従って、ブリッジ・セグメント25を第2図にも示す位置
に折込むことになる。この位置で第7図から判明するよ
うに中立面17から縁部49の方に行くシート層は増大する
範囲まで変位するので、変位区域においてブロックは形
状に既に無くなっいる。テーブル部21とブリッジ・セグ
メント25とが上方に折畳まれる場合、二つの加圧ローラ
40が空気シリンダ39への作用により二つの縁部49の区域
内で部分堆積体5上に降下される。この間、伸びた解放
フック42は保持ピン43の背後に係合し、解放フック42の
引込みにより、部分堆積体上の加圧ローラ40の圧力は所
望の量に調節でき、それで部分堆積体5は加圧ローラ40
とテーブル部21間でその縁部区域において把握される。
ケーブル部21と従って、ブリッジ・セグメント25とがそ
れぞれから空気シリンダ39への作用により、回動され同
時に加圧ローラ40が追従し、個々のシート48が下方のシ
ート層から上方のシート層に行くのにつれて大きく伸張
され、従って相互に分離される。更にこの瞬間に、テー
ブル15上の側部に配置される多数の空気ノズル50(第3
図)により、空気を個々のシート48時間に吹込むことが
できる。テーブル部21とブリッジ・セグメント25を更に
降下し同時に加圧ローラ40を追従させると上方シート層
が完全にかたく引かれる場合、加圧ローラの設定制動モ
ーメントを超過して上記ローラは最上方シート48上で外
方に転動して離れる。テーブル部21とブリッジ・セグメ
ント25とが完全に折込まれるや否や解放フック42は伸張
し、そこで保持ピン43から外れ、受部材37はその後空気
シリンダ39により上方に回動され部分堆積体5は今や振
動ステーション3に進められることになる。しかし、一
般に、ブレーキング・アップ工程が再び繰返される。即
ちテーブル部21が再び伸張され加圧ローラ40がテーブル
15上の部分堆積体5が90゜だけ以前に回転した後の一定
の環境下で再び降下される。
の上方でテーブル15の位置において既に行われそれが第
7図に示されている。テーブル15上に休止する部分堆積
体5は先ず閉塞ブロックを形成する。即ち個々のシート
48は相互に容易には変位し得ず、それが後続の振動テー
ブル4における部分堆積体5の縁部の正確な整合のため
に必要となる。従って、部分堆積体5がテーブル15上に
置かれた後、空気シリンダ30が作用し、テーブル部21と
従って、ブリッジ・セグメント25を第2図にも示す位置
に折込むことになる。この位置で第7図から判明するよ
うに中立面17から縁部49の方に行くシート層は増大する
範囲まで変位するので、変位区域においてブロックは形
状に既に無くなっいる。テーブル部21とブリッジ・セグ
メント25とが上方に折畳まれる場合、二つの加圧ローラ
40が空気シリンダ39への作用により二つの縁部49の区域
内で部分堆積体5上に降下される。この間、伸びた解放
フック42は保持ピン43の背後に係合し、解放フック42の
引込みにより、部分堆積体上の加圧ローラ40の圧力は所
望の量に調節でき、それで部分堆積体5は加圧ローラ40
とテーブル部21間でその縁部区域において把握される。
ケーブル部21と従って、ブリッジ・セグメント25とがそ
れぞれから空気シリンダ39への作用により、回動され同
時に加圧ローラ40が追従し、個々のシート48が下方のシ
ート層から上方のシート層に行くのにつれて大きく伸張
され、従って相互に分離される。更にこの瞬間に、テー
ブル15上の側部に配置される多数の空気ノズル50(第3
図)により、空気を個々のシート48時間に吹込むことが
できる。テーブル部21とブリッジ・セグメント25を更に
降下し同時に加圧ローラ40を追従させると上方シート層
が完全にかたく引かれる場合、加圧ローラの設定制動モ
ーメントを超過して上記ローラは最上方シート48上で外
方に転動して離れる。テーブル部21とブリッジ・セグメ
ント25とが完全に折込まれるや否や解放フック42は伸張
し、そこで保持ピン43から外れ、受部材37はその後空気
シリンダ39により上方に回動され部分堆積体5は今や振
動ステーション3に進められることになる。しかし、一
般に、ブレーキング・アップ工程が再び繰返される。即
ちテーブル部21が再び伸張され加圧ローラ40がテーブル
15上の部分堆積体5が90゜だけ以前に回転した後の一定
の環境下で再び降下される。
第8図はテーブル15がブレーキング・アップ工程中に
振動ステーション3の上方の他の端部位置に入ることが
できることを示す。この位置に到達するや否や次の部分
堆積体5が配給把握器8の繰返し作用により残存堆積体
6から、すでに分離されているようになる。
振動ステーション3の上方の他の端部位置に入ることが
できることを示す。この位置に到達するや否や次の部分
堆積体5が配給把握器8の繰返し作用により残存堆積体
6から、すでに分離されているようになる。
第9図および第10図は、上記ブレーキング・アップ工
程の後で特に行われる工程部分を示す。上記工程の後
で、テーブル部21とブリッジ・セグメント25は従って再
び第7図に示す折畳位置に回動されるがその後右縁部49
(第9図)に割当てられる加圧ローラ40だけかまたは左
縁部49(第10図)に割当てられる加圧ローラ40だけが部
分堆積体5上に降下される。テーブル部21とブリッジ・
セグメント25とが折込まれ、それに関連してテーブル部
21が必ずしも同期的に降下されなくてもよい場合、各縁
部49に割当てられる加圧ローラ40はこの堆積区域を固定
し、テーブル部21とブリッジ・セグメント25とが引込め
られる時に部分堆積体5は平行四辺形の形状となる。部
分堆積体5がその後、振動テーブル4内で左部(第9
図)または右部(第10図)で当接しながら振動される場
合には上記ブレーキング・アップが好都合に行われる。
程の後で特に行われる工程部分を示す。上記工程の後
で、テーブル部21とブリッジ・セグメント25は従って再
び第7図に示す折畳位置に回動されるがその後右縁部49
(第9図)に割当てられる加圧ローラ40だけかまたは左
縁部49(第10図)に割当てられる加圧ローラ40だけが部
分堆積体5上に降下される。テーブル部21とブリッジ・
セグメント25とが折込まれ、それに関連してテーブル部
21が必ずしも同期的に降下されなくてもよい場合、各縁
部49に割当てられる加圧ローラ40はこの堆積区域を固定
し、テーブル部21とブリッジ・セグメント25とが引込め
られる時に部分堆積体5は平行四辺形の形状となる。部
分堆積体5がその後、振動テーブル4内で左部(第9
図)または右部(第10図)で当接しながら振動される場
合には上記ブレーキング・アップが好都合に行われる。
第11図は、左部で当接する、ブレーキング・アップさ
れた部分堆積体5で、テーブル部21が折込まれている場
合を示す。配給把握器8に対応するように動かされる配
給把握器51は部分堆積体5を右部で把握するための位置
に移される。テーブル15はそれから総堆積体2の方向に
移されるが総堆積体2はテーブル15のコンベヤローラ47
が次の突出部分堆積体5の下に移動できる所まで先に降
下されている。テーブル15が部分堆積体5と残存堆積体
6の間に形成される間隙内更に入ると、既にブレーキン
グ・アップされた部分堆積体5が配給把握器51の本質的
に垂直に運動により、振動テーブル4に納められる、振
動処理済シート層上に下される(第12図)。総堆積体2
から部分堆積体5を引継ぐことについては、第5図乃至
第11図について説明した工程の部分通りである。
れた部分堆積体5で、テーブル部21が折込まれている場
合を示す。配給把握器8に対応するように動かされる配
給把握器51は部分堆積体5を右部で把握するための位置
に移される。テーブル15はそれから総堆積体2の方向に
移されるが総堆積体2はテーブル15のコンベヤローラ47
が次の突出部分堆積体5の下に移動できる所まで先に降
下されている。テーブル15が部分堆積体5と残存堆積体
6の間に形成される間隙内更に入ると、既にブレーキン
グ・アップされた部分堆積体5が配給把握器51の本質的
に垂直に運動により、振動テーブル4に納められる、振
動処理済シート層上に下される(第12図)。総堆積体2
から部分堆積体5を引継ぐことについては、第5図乃至
第11図について説明した工程の部分通りである。
第13図が示す如く、次の部分堆積体5をテーブル15上
に引継ぐ間に振動テーブル4上に最後に下された部分堆
積体5の振動の後で、振動された総堆積体52は、抑え込
み装置により片側で把握され、その後、空気射出ローラ
54が振動された総堆積体52上を移動する。最後に総堆積
体2から取出される部分堆積体5がブレーキング・アッ
プされている間に、脱気された総堆積体52は緩衝棚はま
たは切断機まで、例えば把握器55(第14図)または摺動
器57(第15図)により送られる。
に引継ぐ間に振動テーブル4上に最後に下された部分堆
積体5の振動の後で、振動された総堆積体52は、抑え込
み装置により片側で把握され、その後、空気射出ローラ
54が振動された総堆積体52上を移動する。最後に総堆積
体2から取出される部分堆積体5がブレーキング・アッ
プされている間に、脱気された総堆積体52は緩衝棚はま
たは切断機まで、例えば把握器55(第14図)または摺動
器57(第15図)により送られる。
前記装置は紙シートの取扱に制約されるものではな
く、一般にシート状の材料に関する。これに関しては、
特に紙、厚紙、プラスチックフィルムなど印刷または未
印刷のシート状の材料が考慮されている。
く、一般にシート状の材料に関する。これに関しては、
特に紙、厚紙、プラスチックフィルムなど印刷または未
印刷のシート状の材料が考慮されている。
第1図は、本発明による装置を略示する側面図である。
第2図は、部分堆積体をブレーキング・アップする機器
を更に詳細に示す側面図である。第3図は、加圧機素を
図示の部分上除いてた、第2図における矢印Aによるブ
レーキング・アップ機器の正面図面である。第4図乃至
第15図は、第1図により示される。本発明による装置で
達成される作業順序を説明するための略示説明図面であ
る。 5……部分堆積体、15……テーブル、13……可動シャー
シ、21,25……テーブル部、40……加圧機素、6……残
存堆積体、20……回動軸線、19……中央テーブル部、25
……ブリッジ・セグメント、37,37……回動枠、33……
入口枠、47……コンベヤ・ローラ、8……把握器、3…
…別の処理ステーション、51……分配把握器、11……吹
出ノズル。
第2図は、部分堆積体をブレーキング・アップする機器
を更に詳細に示す側面図である。第3図は、加圧機素を
図示の部分上除いてた、第2図における矢印Aによるブ
レーキング・アップ機器の正面図面である。第4図乃至
第15図は、第1図により示される。本発明による装置で
達成される作業順序を説明するための略示説明図面であ
る。 5……部分堆積体、15……テーブル、13……可動シャー
シ、21,25……テーブル部、40……加圧機素、6……残
存堆積体、20……回動軸線、19……中央テーブル部、25
……ブリッジ・セグメント、37,37……回動枠、33……
入口枠、47……コンベヤ・ローラ、8……把握器、3…
…別の処理ステーション、51……分配把握器、11……吹
出ノズル。
Claims (11)
- 【請求項1】総堆積体(2)からシート状材料の部分堆
積体(5)を別の処理ステーション(3)に移送する装
置であって、前記部分堆積体(5)のブレーキング・ア
ップ装置が、可動シャーシ(13)に取り付けられ、少な
くとも一端部に水平テーブル面から上方に折り畳まれる
テーブル部(21,25)を有するテーブル(15)と、前記
テーブル部(21,25)の位置に対応する区域の部分堆積
体(5)に接触し、このテーブル部(21,25)の上方で
前記シャーシ(13)に取り付けられた加圧機素(40)と
を有し、前記テーブル(15)は、部分堆積体(5)と残
存堆積体(6)の間の総堆積体(2)内に位置して、部
分堆積体(5)を収容する第1端部位置と、別の処理ス
テーション(3)の上方に位置する第2端部位置との間
で移動可能であることを特徴とするシート状材料の移送
装置。 - 【請求項2】前記テーブル(15)、両端部において相互
に対向する一対のテーブル部(21)を有し、各テーブル
部(21)が相互に平行に配置される回動軸線(20)の周
りに回動自在に設けられ、前記部分堆積体(5)上に降
下させる加圧機素(40)は、各テーブル部(21)の上方
に設けられていることを特徴とする請求項1に記載のシ
ート状材料の移送装置。 - 【請求項3】前記一対のテーブル部(21)とその間に設
けられた中央テーブル部(19)との境界部分に、少なく
とも一つのブリッジ・セグメント(25)が設けられてお
り、このブリッジ・セグメント(25)は、回動自在に設
けられたテーブル部(21)を部分的に被覆すると共に、
このテーブル部(21)の回動軸線(20)に平行に、この
テーブル部(21)及び中央テーブル部(91)に対して回
動自在に取り付けられていることを特徴とする請求項2
に記載のシート状材料の移送装置。 - 【請求項4】前記各加圧機素が回動自在のローラ(40)
として設けられており、このローラ(40)は、前記テー
ブル(15)の狭い側部全体にわたって延設されているこ
とを特徴とする請求項1から請求項3までのいずれかに
記載のシート状材料の移送装置。 - 【請求項5】前記各加圧機素(40)が、制動モーメント
を調節できるブレーキ装置を備えていることを特徴とす
る請求項1から請求項4までのいずれかに記載のシート
状材料の移送装置。 - 【請求項6】前記シャーシ(13)が、水平移動自在に受
部材枠(7)に片持ち状態で取り付けられていることを
特徴とする請求項1から請求項5までのいずれかに記載
のシート状材料の移送装置。 - 【請求項7】前記各加圧機素(40)が、回動枠(37,3
7)に回動自在に取り付けられており、この回動枠(37,
37)はシャーシ(13)内で垂直移動可能な入口枠(33)
内に回動自在に取り付けられていることを特徴とする請
求項6に記載のシート状材料の移送装置。 - 【請求項8】前記テーブル(15)が、前記総堆積体
(2)に対面する側に駆動自在のコンベヤローラ(47)
を備え、このコンベヤローラ(47)により前記部分堆積
体(5)をテーブル(15)上に摺動させることを特徴と
する請求項1から請求項7までのいずれかに記載のシー
ト状材料の移送装置。 - 【請求項9】前記部分堆積体(5)をブレーキング・ア
ップする装置にこの部分堆積体(5)を移送する装置
が、少なくとも一つの配給把握器(8)を有しており、
ブレーキング・アップされた部分堆積体(5)を別の処
理ステーション(3)に移送する装置が、少なくとも一
つの分配把握器(51)を有していることを特徴とする請
求項1から請求項8までのいずれかに記載のシート状材
料の移送装置。 - 【請求項10】前記把握器(8,51)がシャーシ(13)の
運動方向に対して、水平方向及び垂直方向に可動である
ことを特徴とする請求項9に記載のシート状材料の移送
装置。 - 【請求項11】吹出ノズル(11)が、把握器収容開口区
域において前記把握器(8)に対応して設けられている
ことを特徴とする請求項9又は請求項10に記載のシート
状材料の移送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3933626.3 | 1989-10-07 | ||
| DE3933626A DE3933626C1 (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133854A JPH03133854A (ja) | 1991-06-07 |
| JPH0825650B2 true JPH0825650B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=6391083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263979A Expired - Lifetime JPH0825650B2 (ja) | 1989-10-07 | 1990-10-03 | シート状材料の移送装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5096370A (ja) |
| EP (1) | EP0422562B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0825650B2 (ja) |
| DE (2) | DE3933626C1 (ja) |
| ES (1) | ES2070969T3 (ja) |
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-
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- 1990-10-08 EP EP90119267A patent/EP0422562B1/de not_active Expired - Lifetime
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