JPH0826658B2 - 設備カバー - Google Patents
設備カバーInfo
- Publication number
- JPH0826658B2 JPH0826658B2 JP33258490A JP33258490A JPH0826658B2 JP H0826658 B2 JPH0826658 B2 JP H0826658B2 JP 33258490 A JP33258490 A JP 33258490A JP 33258490 A JP33258490 A JP 33258490A JP H0826658 B2 JPH0826658 B2 JP H0826658B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment
- cover
- space
- unit
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、設備カバーに係り、ユニット式のプレハブ
住宅等に利用できる。
住宅等に利用できる。
従来より、予め工場で製造された住宅ユニットを建築
現場で接合することにより、短期間で建築可能なユニッ
ト式プレハブ住宅がある。
現場で接合することにより、短期間で建築可能なユニッ
ト式プレハブ住宅がある。
このようなユニット式プレハブ住宅では、冷暖房設備
等の設置により居住スペースが狭められることを防止す
るために、冷暖房等の設備を外壁部分に設置することが
なされている。
等の設置により居住スペースが狭められることを防止す
るために、冷暖房等の設備を外壁部分に設置することが
なされている。
しかしながら、冷暖房等の設備を外壁部分に設ける
と、空調機や水配管、電気配線等が屋外に露出して住宅
の外観を損なうという問題が生じる。
と、空調機や水配管、電気配線等が屋外に露出して住宅
の外観を損なうという問題が生じる。
また、空調機や水配管、電気配線等の設備をそのまま
屋外に設置すると、雨、風および直射日光が設備に悪影
響を及ぼすという問題がある。
屋外に設置すると、雨、風および直射日光が設備に悪影
響を及ぼすという問題がある。
これらの問題に対しては、これらの設備を覆うカバー
を設置することで解決できるが、このカバーが外壁表面
から突出して突飛な印象を与えがちであり、単なるカバ
ーでは住宅の外観を改善できないという問題がある。
を設置することで解決できるが、このカバーが外壁表面
から突出して突飛な印象を与えがちであり、単なるカバ
ーでは住宅の外観を改善できないという問題がある。
本発明の目的は、住宅の外観を良好にできる設備カバ
ーを提供することにある。
ーを提供することにある。
本発明は、突出部を有する住宅ユニットの外壁に前記
突出部から連続するカバー部材を設け、このカバー部材
を少なくとも前記住宅ユニットに連結させる他の部位ま
で延長形成して設備カバーを構成するものである。
突出部から連続するカバー部材を設け、このカバー部材
を少なくとも前記住宅ユニットに連結させる他の部位ま
で延長形成して設備カバーを構成するものである。
このような本発明では、外壁表面に設置された設備が
設備カバーで覆われ、外観および耐候性が改善される。
この際、設備カバーは突出部に連続設置されて一体もの
に見えるため、目立つことがなくなって外観が良好なも
のになり、これにより前記目的が達成される。
設備カバーで覆われ、外観および耐候性が改善される。
この際、設備カバーは突出部に連続設置されて一体もの
に見えるため、目立つことがなくなって外観が良好なも
のになり、これにより前記目的が達成される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図には本発明の第1実施例が示され
ている。
ている。
第1図において、本実施例に係るユニット式プレハブ
住宅1は屋根を取り除いた状態で示されている。住宅1
の基礎2の上には住宅ユニット3が配置され、この住宅
ユニット3の上、すなわち二階部分には住宅ユニット4
がそれぞれ配置されている。住宅ユニット3,4の各々に
は住宅1の同一側面を構成する外壁5,6を有し、外壁5,6
には同じ形状の出窓7,8が各々突設されている。
住宅1は屋根を取り除いた状態で示されている。住宅1
の基礎2の上には住宅ユニット3が配置され、この住宅
ユニット3の上、すなわち二階部分には住宅ユニット4
がそれぞれ配置されている。住宅ユニット3,4の各々に
は住宅1の同一側面を構成する外壁5,6を有し、外壁5,6
には同じ形状の出窓7,8が各々突設されている。
出窓7,8は、それぞれ外壁5,6の同一位置に配置され、
所定の間隔をおいて上下に配列されている。出窓7の下
側の空間、出窓7と出窓8との間の空間、および、出窓
8の上側の空間は、外壁5,6の表面に形成される設備空
間10〜12となっている。
所定の間隔をおいて上下に配列されている。出窓7の下
側の空間、出窓7と出窓8との間の空間、および、出窓
8の上側の空間は、外壁5,6の表面に形成される設備空
間10〜12となっている。
第2図に示されるように、設備空間10に面する基礎2
の上部にはこの基礎2を貫通する配管挿通孔13が設けら
れている。また、設備空間10に面する外壁5の下部には
外壁5を貫通する配管挿通孔14が設けられている。これ
らの孔13,14により住宅ユニット3に隣接する部位であ
る基礎2と住宅ユニット3とが連通されている。
の上部にはこの基礎2を貫通する配管挿通孔13が設けら
れている。また、設備空間10に面する外壁5の下部には
外壁5を貫通する配管挿通孔14が設けられている。これ
らの孔13,14により住宅ユニット3に隣接する部位であ
る基礎2と住宅ユニット3とが連通されている。
孔13には基礎2の内部に続く配管15Aが挿通され、穴1
4には住宅ユニット3の内部に続く配管15B,15Cが挿通さ
れている。このうち配管15A,15Bの先端は、U字形の接
続用配管15Dにより連結されている。配管15Cの先端側は
設備空間10側に突出され、下方へ延びて地中へと続いて
いる。
4には住宅ユニット3の内部に続く配管15B,15Cが挿通さ
れている。このうち配管15A,15Bの先端は、U字形の接
続用配管15Dにより連結されている。配管15Cの先端側は
設備空間10側に突出され、下方へ延びて地中へと続いて
いる。
設備空間10には、室内機16Aおよび室外機16Bからなる
セパレート型空調機16が設置されている。このうち室内
機16Aは外壁5の外側に取付けられている。室内機16Aの
取付け箇所には外壁5を貫通する送風孔17が設けられ、
この孔17によりにより室内機16Aは調節した空気を室内
に送風可能となっている。一方、室外機16Bは地面に打
ったコンクリート等からなるたたき部18の上に防振架台
等を介して取付けられている。
セパレート型空調機16が設置されている。このうち室内
機16Aは外壁5の外側に取付けられている。室内機16Aの
取付け箇所には外壁5を貫通する送風孔17が設けられ、
この孔17によりにより室内機16Aは調節した空気を室内
に送風可能となっている。一方、室外機16Bは地面に打
ったコンクリート等からなるたたき部18の上に防振架台
等を介して取付けられている。
設備空間11に面する外壁5の上部および外壁6の下部
には当該外壁5,6を貫通する配管挿通孔20,21がそれぞれ
設けられ、これらの孔20,21により互いに隣接する住宅
ユニット3,4が連通されている。孔20,21の各々には、配
管22A,22Bがそれぞれ挿通され、これらの配管22A,22Bの
先端が設備空間11側に突き出されるとともに、U字形の
接続用配管22Cにより連結されている。
には当該外壁5,6を貫通する配管挿通孔20,21がそれぞれ
設けられ、これらの孔20,21により互いに隣接する住宅
ユニット3,4が連通されている。孔20,21の各々には、配
管22A,22Bがそれぞれ挿通され、これらの配管22A,22Bの
先端が設備空間11側に突き出されるとともに、U字形の
接続用配管22Cにより連結されている。
設備空間11は、室内機23Aおよび室外機23Bからなるセ
パレート型空調機23を備え、このうち室内機23Aは設備
空間10の室内機16Aと同様して設置され、外壁6に開け
られた通風孔24により室内機23Aは調節した空気を室内
に送風可能となっている。室外機16Bは出窓7の上面に
防振架台等を介して取付けられている。
パレート型空調機23を備え、このうち室内機23Aは設備
空間10の室内機16Aと同様して設置され、外壁6に開け
られた通風孔24により室内機23Aは調節した空気を室内
に送風可能となっている。室外機16Bは出窓7の上面に
防振架台等を介して取付けられている。
設備空間12に面する外壁6の上部には外壁6を貫通す
る配管挿通孔25が設けられている。また、設備空間12の
上方には住宅ユニット4に隣接する部位である屋根ユニ
ット9が配置され、この屋根ユニット9の設備空間12に
面する軒天井9Aには、軒天井9Aを貫通する配管挿通孔26
が設けられている。これらの孔25,26により住宅ユニッ
ト4および屋根ユニット9が連通されている。孔25,26
の各々には、配管27A,27Bがそれぞれ挿通され、配管27
A,27Bの先端が設備空間12側に突き出されるとともに、
U字形の接続用配管27Cにより連結されている。
る配管挿通孔25が設けられている。また、設備空間12の
上方には住宅ユニット4に隣接する部位である屋根ユニ
ット9が配置され、この屋根ユニット9の設備空間12に
面する軒天井9Aには、軒天井9Aを貫通する配管挿通孔26
が設けられている。これらの孔25,26により住宅ユニッ
ト4および屋根ユニット9が連通されている。孔25,26
の各々には、配管27A,27Bがそれぞれ挿通され、配管27
A,27Bの先端が設備空間12側に突き出されるとともに、
U字形の接続用配管27Cにより連結されている。
このような配管27A〜27Cや空調機23等の設備が設置さ
れる設備空間10〜12は、本考案に基づく設備カバー30〜
32でそれぞれ覆われる。
れる設備空間10〜12は、本考案に基づく設備カバー30〜
32でそれぞれ覆われる。
すなわち、設備カバー30は、出窓7に縦方向に連続す
る外形に折り曲げ形成された平面コ字状のカバー部材30
Aを有している。このカバー部材30Aは、出窓7の下端か
らたたき部18の上面まで延長されている。また、設備カ
バー30には、カバー部材30Aの側面より内側に凹んだ段
付状の接続部33がカバー部材30Aの上端縁に沿って設け
られている。
る外形に折り曲げ形成された平面コ字状のカバー部材30
Aを有している。このカバー部材30Aは、出窓7の下端か
らたたき部18の上面まで延長されている。また、設備カ
バー30には、カバー部材30Aの側面より内側に凹んだ段
付状の接続部33がカバー部材30Aの上端縁に沿って設け
られている。
一方、たたき部18には、設備カバー30に応じた形状に
掘られた溝34が設けられ、出窓7の側面の下端縁は下方
に延長されて鍔部35となっている。設備空間10を覆う設
備カバー30は、その下端縁を溝34に嵌め込み、かつ、そ
の上端縁の接続部33を出窓7の鍔部35に重合わせて設置
される。
掘られた溝34が設けられ、出窓7の側面の下端縁は下方
に延長されて鍔部35となっている。設備空間10を覆う設
備カバー30は、その下端縁を溝34に嵌め込み、かつ、そ
の上端縁の接続部33を出窓7の鍔部35に重合わせて設置
される。
設備カバー31は、設備カバー30と同様にして形成され
たカバー部材31Aを有している。カバー部材31Aは出窓7,
8の両方に連続するように延長されている。設備カバー3
1には、側面より内側に凹んだ段付状の接続部36がカバ
ー部材31Aの上端縁に沿って設けられている。一方、出
窓7にはその側面より低い鍔部37が上端縁に突設され、
出窓8にはその側面の下端縁を下方に延長した鍔部38を
有している。設備空間11を覆う設備カバー31は、その下
端縁を鍔部37に、上端縁の接続部36を鍔部38に重合わせ
て設置される。
たカバー部材31Aを有している。カバー部材31Aは出窓7,
8の両方に連続するように延長されている。設備カバー3
1には、側面より内側に凹んだ段付状の接続部36がカバ
ー部材31Aの上端縁に沿って設けられている。一方、出
窓7にはその側面より低い鍔部37が上端縁に突設され、
出窓8にはその側面の下端縁を下方に延長した鍔部38を
有している。設備空間11を覆う設備カバー31は、その下
端縁を鍔部37に、上端縁の接続部36を鍔部38に重合わせ
て設置される。
設備カバー32は、設備カバー30,31と同様に形成され
たカバー部材32Aからなる。カバー部材32Aは出窓8の上
端から屋根ユニット9の軒天井9Aまで延長されている。
一方、出窓8の上端縁にはその側面より低い鍔部39が設
けられている。設備空間12を覆う設備カバー32は、その
下端縁を鍔部39に重合わせるとともに、上端縁を軒天井
9Aに当接させて設置される。
たカバー部材32Aからなる。カバー部材32Aは出窓8の上
端から屋根ユニット9の軒天井9Aまで延長されている。
一方、出窓8の上端縁にはその側面より低い鍔部39が設
けられている。設備空間12を覆う設備カバー32は、その
下端縁を鍔部39に重合わせるとともに、上端縁を軒天井
9Aに当接させて設置される。
この際、設備カバー30,31には、屋外機16B,23Bと対向
する位置に鎧戸40が設置され、屋外機16B,23Bは外気と
の熱交換が可能となっている。
する位置に鎧戸40が設置され、屋外機16B,23Bは外気と
の熱交換が可能となっている。
このような本実施例では、住宅ユニット3,4等を相互
接合するとともに、空調機16,23の設置や配管15A〜15C
等の接続を行った後に設備カバー30〜32の取付けを行
う。
接合するとともに、空調機16,23の設置や配管15A〜15C
等の接続を行った後に設備カバー30〜32の取付けを行
う。
前述のような本実施例によれば、次のような効果があ
る。
る。
すなわち、外壁5,6に設置された空調機16,23や配管15
A〜15C等の設備が設備カバー30〜32で覆われるので、設
備が目立つことがなくなるうえ、設備カバー30〜32の各
々が出窓7,8と連続設置され、これらの設備カバー30〜3
2および出窓7,8が一体ものに見えるため、住宅1の外観
を損なうことがない。
A〜15C等の設備が設備カバー30〜32で覆われるので、設
備が目立つことがなくなるうえ、設備カバー30〜32の各
々が出窓7,8と連続設置され、これらの設備カバー30〜3
2および出窓7,8が一体ものに見えるため、住宅1の外観
を損なうことがない。
また、空調機16,23や配管15A〜15C等の設備を設備カ
バー30〜32で覆い、雨、風および直射日光を遮るように
したので、これらの設備に対する悪影響を防ぐことがで
きる。
バー30〜32で覆い、雨、風および直射日光を遮るように
したので、これらの設備に対する悪影響を防ぐことがで
きる。
さらに、従来床下等の閉鎖された空間で行っていた配
管接続作業を、設備カバー30〜32の設置前の開放された
空間で行えるようにしたので、接続作業を容易に行うこ
とができる。
管接続作業を、設備カバー30〜32の設置前の開放された
空間で行えるようにしたので、接続作業を容易に行うこ
とができる。
第3図には、本考案の第2実施例が示されている。本
実施例は、前記第1実施例における出窓7,8と上下方向
に連続する設備カバー30〜32を、出窓と横方向に連続す
る設備カバーとしたものである。
実施例は、前記第1実施例における出窓7,8と上下方向
に連続する設備カバー30〜32を、出窓と横方向に連続す
る設備カバーとしたものである。
すなわち、住宅1の外壁5,6の各々には上下に連続す
る出窓41,42が設けられている。これらの出窓41,42の各
々には、平面L字状の設備カバー43〜46が出窓41,42の
左右に連続して取付けられている。
る出窓41,42が設けられている。これらの出窓41,42の各
々には、平面L字状の設備カバー43〜46が出窓41,42の
左右に連続して取付けられている。
設備カバー43〜46は住宅ユニット3,4と同じ高さ寸法
を有し、上下に配列された設備カバー43,45および設備
カバー44,46は、相互に連結されるとともに、一階から
二階まで延びる設備空間47,48を覆うようになってい
る。
を有し、上下に配列された設備カバー43,45および設備
カバー44,46は、相互に連結されるとともに、一階から
二階まで延びる設備空間47,48を覆うようになってい
る。
設備空間47,48の各々には、空調機49や隣接する部位
同士を結ぶ配管50,51が設置される他、二階から地下へ
続く配管52や屋根から地下へ続く縦樋53等が設置され
る。
同士を結ぶ配管50,51が設置される他、二階から地下へ
続く配管52や屋根から地下へ続く縦樋53等が設置され
る。
このような第2実施例においても前記第1実施例と同
様な効果を得ることができるほか、樋53のように上下に
長い部材を設置可能な設備空間47,48を形成できるとい
う効果がある。
様な効果を得ることができるほか、樋53のように上下に
長い部材を設置可能な設備空間47,48を形成できるとい
う効果がある。
なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではな
く、次に示すような変形等を含むものである。
く、次に示すような変形等を含むものである。
すなわち、設備空間に設置するものは空調機や配管等
に限らず、例えば、通風ダクトや湯沸かし器等でもよ
く、設置する対象物に応じて設備空間および設備カバー
の寸法等を設定すればよい。
に限らず、例えば、通風ダクトや湯沸かし器等でもよ
く、設置する対象物に応じて設備空間および設備カバー
の寸法等を設定すればよい。
また、前記各実施例では、出窓に横方向あるいは縦方
向に連続するように設備カバーを設置したが、これに限
らず、例えば、出窓を四方から囲むように連続設置して
もよく、要するに、設備カバーは住宅の外見を損なわな
いように出窓に連続設置されればよい。
向に連続するように設備カバーを設置したが、これに限
らず、例えば、出窓を四方から囲むように連続設置して
もよく、要するに、設備カバーは住宅の外見を損なわな
いように出窓に連続設置されればよい。
さらに、出窓等の突出部が設けられる住宅ユニット
は、上下方向に相互に複数接合されるものに限らず、水
平方向に相互に複数接合されるものでもよい。
は、上下方向に相互に複数接合されるものに限らず、水
平方向に相互に複数接合されるものでもよい。
前述のように、本発明の設備カバーによれば、設備を
外壁表面に設けても住宅の外観を損なわないようにする
ことができる。
外壁表面に設けても住宅の外観を損なわないようにする
ことができる。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示す斜視図
および縦断面図、第3図は本発明の第2実施例を示す斜
視図である。 1…プレハブ住宅、2,9…住宅ユニットに隣接する他の
部位である基礎,屋根ユニット、3,4…住宅ユニット、
5,6…外壁、7,8,41,42…出窓、10〜12,47,48…設備空
間、30〜32,43〜46…設備カバー、30A〜32A…カバー部
材。
および縦断面図、第3図は本発明の第2実施例を示す斜
視図である。 1…プレハブ住宅、2,9…住宅ユニットに隣接する他の
部位である基礎,屋根ユニット、3,4…住宅ユニット、
5,6…外壁、7,8,41,42…出窓、10〜12,47,48…設備空
間、30〜32,43〜46…設備カバー、30A〜32A…カバー部
材。
Claims (1)
- 【請求項1】突出部を有する住宅ユニットの外壁に前記
突出部から連続するカバー部材を設け、このカバー部材
を少なくとも前記住宅ユニットに連結させる他の部位ま
で延長形成したことを特徴とする設備カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33258490A JPH0826658B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 設備カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33258490A JPH0826658B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 設備カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04198559A JPH04198559A (ja) | 1992-07-17 |
| JPH0826658B2 true JPH0826658B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=18256568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33258490A Expired - Lifetime JPH0826658B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 設備カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826658B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002090A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Sekisui House Ltd | 住宅建物 |
| JP4927520B2 (ja) * | 2006-12-26 | 2012-05-09 | 大成建設株式会社 | 設備設置スペースを備えた建物 |
| JP5728188B2 (ja) * | 2010-09-17 | 2015-06-03 | トヨタホーム株式会社 | 建物外壁構造 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP33258490A patent/JPH0826658B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04198559A (ja) | 1992-07-17 |
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