JPH0826693B2 - 建築工事用仮設屋根及びその施工方法 - Google Patents
建築工事用仮設屋根及びその施工方法Info
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- JPH0826693B2 JPH0826693B2 JP2268365A JP26836590A JPH0826693B2 JP H0826693 B2 JPH0826693 B2 JP H0826693B2 JP 2268365 A JP2268365 A JP 2268365A JP 26836590 A JP26836590 A JP 26836590A JP H0826693 B2 JPH0826693 B2 JP H0826693B2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 25
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 19
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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- 206010040007 Sense of oppression Diseases 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ビルディング、木造建物等を建築する際
に、建築足場を設置した段階で建築足場上部に仮設屋根
を設け、以後の建築工事が雨天でも行なえるようにした
建築工事用仮設屋根及びその施工方法に関するものであ
る。
に、建築足場を設置した段階で建築足場上部に仮設屋根
を設け、以後の建築工事が雨天でも行なえるようにした
建築工事用仮設屋根及びその施工方法に関するものであ
る。
〔従来の技術〕 建物の建築工事を行なう場合、木造建築では柱と梁と
より成る建築骨組を組み立てた後、早期に屋根を建造し
て雨雪を防ぐようにした後、建築工事を進行させている
が、ビルディング工事の場合には、鉛直の柱となる鉄骨
と梁との建築骨組を組み立てた後も、屋根の施工は後工
程になっていた。
より成る建築骨組を組み立てた後、早期に屋根を建造し
て雨雪を防ぐようにした後、建築工事を進行させている
が、ビルディング工事の場合には、鉛直の柱となる鉄骨
と梁との建築骨組を組み立てた後も、屋根の施工は後工
程になっていた。
従来の建築工事においては、屋根の工事が完了するま
でには雨雪を避けることができないため、天候によって
工事工程の進行に影響を受けることが多かった。
でには雨雪を避けることができないため、天候によって
工事工程の進行に影響を受けることが多かった。
この発明はこのような天候による建築工事工程の影響
を生じないようにするため、建築足場を設置した段階で
建築足場の上部に仮設屋根を設け、建築の工事工程が雨
雪に影響されないようにした建築工事用仮設屋根及びそ
の施工方法を提供することを目的とするものである。
を生じないようにするため、建築足場を設置した段階で
建築足場の上部に仮設屋根を設け、建築の工事工程が雨
雪に影響されないようにした建築工事用仮設屋根及びそ
の施工方法を提供することを目的とするものである。
この発明は、空気注入排出弁を備え内部に注入された
空気により弧状の形状に保持され建築足場の上部に並べ
られて両端がバンドにより前記建築足場上部の両側に係
止された複数の可撓性中空体の筒状支持受材と、前記複
数の筒状支持部材の弧状の中間部相互を結合すると共に
両端に並べられた筒状支持部材の弧状の中間部を前記建
築足場に結合して前記複数の筒状支持部材を鉛直面内に
保持する紐と、前記複数の筒状支持部材の上から前記建
築足場上部に配設されたテントと、より成ることを特徴
とする建築工事用仮設屋根、及び空気注入排出弁を備え
空気注入により弧状の形状を保持する可撓性の中空体よ
り成る筒状支持部材の内部に空気を注入し、前記筒状支
持部材を建築足場の上部に複数並べ、前記複数の筒状支
持部材の両端をバンドにより前記建築足場の上部両側に
係止し、前記複数の筒状支持部材の弧状の中間部相互を
紐で結合すると共に両端に並べられた筒状支持部材の弧
状の中間部を紐で前記建築足場に結合して前記複数の筒
状支持部材を鉛直面内に保持し、前記筒状支持部材の上
方から前記建築足場上部にテントを配設することを特徴
とする建築工事用仮設屋根の施工方法に係るものであ
る。
空気により弧状の形状に保持され建築足場の上部に並べ
られて両端がバンドにより前記建築足場上部の両側に係
止された複数の可撓性中空体の筒状支持受材と、前記複
数の筒状支持部材の弧状の中間部相互を結合すると共に
両端に並べられた筒状支持部材の弧状の中間部を前記建
築足場に結合して前記複数の筒状支持部材を鉛直面内に
保持する紐と、前記複数の筒状支持部材の上から前記建
築足場上部に配設されたテントと、より成ることを特徴
とする建築工事用仮設屋根、及び空気注入排出弁を備え
空気注入により弧状の形状を保持する可撓性の中空体よ
り成る筒状支持部材の内部に空気を注入し、前記筒状支
持部材を建築足場の上部に複数並べ、前記複数の筒状支
持部材の両端をバンドにより前記建築足場の上部両側に
係止し、前記複数の筒状支持部材の弧状の中間部相互を
紐で結合すると共に両端に並べられた筒状支持部材の弧
状の中間部を紐で前記建築足場に結合して前記複数の筒
状支持部材を鉛直面内に保持し、前記筒状支持部材の上
方から前記建築足場上部にテントを配設することを特徴
とする建築工事用仮設屋根の施工方法に係るものであ
る。
筒状支持部材は弧状の形状を保って、建築足場の上部
に紐により鉛直方向に支持され、テントは建築足場の上
部を覆った状態になるため、建築足場の内方に雨雪が降
るのを防ぐことができる。
に紐により鉛直方向に支持され、テントは建築足場の上
部を覆った状態になるため、建築足場の内方に雨雪が降
るのを防ぐことができる。
次に、この発明の実施例を図に基づいて説明する。
第2図ないし第6図において1は筒状支持部材であっ
て、この筒状支持部材1は、強力基布を樹脂コーティン
グ加工及び防炎加工処理し、断面が第6図に示すように
円形の筒状で、外形が第3図に示すように弧状を呈する
ようにウエルダー加工仕上げした可撓性中空体のもので
あり、第2図、第3図に示すように、一端に近い箇所に
空気注入排出弁2を備えている。
て、この筒状支持部材1は、強力基布を樹脂コーティン
グ加工及び防炎加工処理し、断面が第6図に示すように
円形の筒状で、外形が第3図に示すように弧状を呈する
ようにウエルダー加工仕上げした可撓性中空体のもので
あり、第2図、第3図に示すように、一端に近い箇所に
空気注入排出弁2を備えている。
空気注入排出弁2は浮袋に使用しているものと同様の
ものであって、ローレットを施してある回転輪3(第2
図参照)を回転することにより、空気注入排出弁2を閉
鎖したり開放したりすることができるようになってい
る。
ものであって、ローレットを施してある回転輪3(第2
図参照)を回転することにより、空気注入排出弁2を閉
鎖したり開放したりすることができるようになってい
る。
筒状支持部材1の両端には、第5図に示すようにバン
ド4が取り付けられており、この部分の内部には内底5
を設け、二重底としている。
ド4が取り付けられており、この部分の内部には内底5
を設け、二重底としている。
空気注入排出弁2を図示しないホースによって小型送
風機の吐出口につなぎ、回転輪3を回転して空気注入排
出弁2を開き、筒状支持部材1の内部に空気を注入する
と、筒状支持部材1は、内部の空気圧力が高くなるに従
ってふくらむと共に、全体が次第に弧状の形状になって
硬くなる。
風機の吐出口につなぎ、回転輪3を回転して空気注入排
出弁2を開き、筒状支持部材1の内部に空気を注入する
と、筒状支持部材1は、内部の空気圧力が高くなるに従
ってふくらむと共に、全体が次第に弧状の形状になって
硬くなる。
筒状支持部材1の内部に適度の圧力の空気を注入した
後、小型送風機の運転を停止すると共に回転輪3を回転
して空気注入排出弁2を閉鎖した後、小型送風機の吐出
口につないでいるホースを空気注入排出弁2から外す
と、筒状支持部材1の内部には適度の圧力の空気が封入
されたままとなって、筒状支持部材1は弧状の形状を保
持するようになる。
後、小型送風機の運転を停止すると共に回転輪3を回転
して空気注入排出弁2を閉鎖した後、小型送風機の吐出
口につないでいるホースを空気注入排出弁2から外す
と、筒状支持部材1の内部には適度の圧力の空気が封入
されたままとなって、筒状支持部材1は弧状の形状を保
持するようになる。
筒状支持部材1の弧状外側には、第2図、第3図、第
5図、第6図に示すように長手方向にテープ6が接着し
てあって、テープ6に間隔をおいて多数の孔7(第3
図、第5図、第6図参照)が穿設されている。また筒状
支持部材1の弧状内側の中間には、第3図、第4図、第
6図に示すように短いテープ8が接着してあって、テー
プ8には孔9(第6図参照)が穿設されている。
5図、第6図に示すように長手方向にテープ6が接着し
てあって、テープ6に間隔をおいて多数の孔7(第3
図、第5図、第6図参照)が穿設されている。また筒状
支持部材1の弧状内側の中間には、第3図、第4図、第
6図に示すように短いテープ8が接着してあって、テー
プ8には孔9(第6図参照)が穿設されている。
筒状支持部材1の内部に空気が封入されている状態の
時、回転輪3を回転して空気注入排出弁2を開放する
と、筒状支持部材1の内部に封入されていた空気を外部
に排出することができる。この際、空気注入排出弁2を
図示しないホースによって小型送風機の吸入口につなぐ
と、筒状支持部材1の内部に封入されている空気を急速
に排出することができる。内部の空気が排出された筒状
支持部材1は折り畳んで小さな容積とし、かさ張らず、
1個ずつ容易に運搬することができるようになる。
時、回転輪3を回転して空気注入排出弁2を開放する
と、筒状支持部材1の内部に封入されていた空気を外部
に排出することができる。この際、空気注入排出弁2を
図示しないホースによって小型送風機の吸入口につなぐ
と、筒状支持部材1の内部に封入されている空気を急速
に排出することができる。内部の空気が排出された筒状
支持部材1は折り畳んで小さな容積とし、かさ張らず、
1個ずつ容易に運搬することができるようになる。
建築工事現場の周囲に、建築する建物よりも若干高い
建築足場10を第2図ないし第4図に示すように設置した
後、筒状支持部材1を内部に空気を封入しない柔らかな
状態で建築足場10の上部に運搬する。そして空気注入排
出弁2をホースによって地上の小型送風機の吐出口につ
なぎ、筒状支持部材1の内部に空気を注入して筒状支持
部材1をふくらまし、筒状支持部材1を硬くする。
建築足場10を第2図ないし第4図に示すように設置した
後、筒状支持部材1を内部に空気を封入しない柔らかな
状態で建築足場10の上部に運搬する。そして空気注入排
出弁2をホースによって地上の小型送風機の吐出口につ
なぎ、筒状支持部材1の内部に空気を注入して筒状支持
部材1をふくらまし、筒状支持部材1を硬くする。
これによって第3図に示すように筒状支持部材1は弧
状の形状となるので、複数の筒状支持部材1,1……を建
築足場10の上部に第2図に示すように並べながら、筒状
支持部材1,1……の両端を、それぞれバンド4によって
建築足場10の上部両側にある水平部材11に第5図に示す
ように係止する。
状の形状となるので、複数の筒状支持部材1,1……を建
築足場10の上部に第2図に示すように並べながら、筒状
支持部材1,1……の両端を、それぞれバンド4によって
建築足場10の上部両側にある水平部材11に第5図に示す
ように係止する。
水平部材11,11間の間隔は建築物によって各種の寸法
となるので、その寸法に対応した大きさの筒状支持部材
1を予め準備しておく必要があるが、若干の寸法差に対
しては、筒状支持部材1を撓ませることにより、筒状支
持部材1の両端を建築足場10の上部両側に係止すること
ができる。
となるので、その寸法に対応した大きさの筒状支持部材
1を予め準備しておく必要があるが、若干の寸法差に対
しては、筒状支持部材1を撓ませることにより、筒状支
持部材1の両端を建築足場10の上部両側に係止すること
ができる。
また建築足場10の水平部材11の長さも建築物によって
各種の寸法となるので、水平部材11の長さが長い建築足
場10の場合には、上部両側の水平部材11に係止する筒状
支持部材1の数を多くし、水平部材11の長さが短い建築
足場10の場合には、上部両側の水平部材11に係止する筒
状支持部材1の数を少なくして、並べる複数の筒状支持
部材1,1……相互間の間隔が極端に開いたり狭くなった
りしないようにする。
各種の寸法となるので、水平部材11の長さが長い建築足
場10の場合には、上部両側の水平部材11に係止する筒状
支持部材1の数を多くし、水平部材11の長さが短い建築
足場10の場合には、上部両側の水平部材11に係止する筒
状支持部材1の数を少なくして、並べる複数の筒状支持
部材1,1……相互間の間隔が極端に開いたり狭くなった
りしないようにする。
このようにして建築足場10の上部に複数の筒状支持部
材1を並べた後、テープ8の孔9(第6図参照)に紐12
を結び付けて、第2図、第4図に示すように紐12を張設
し、複数の筒状支持部材1の中間部相互間を紐12で結合
する。
材1を並べた後、テープ8の孔9(第6図参照)に紐12
を結び付けて、第2図、第4図に示すように紐12を張設
し、複数の筒状支持部材1の中間部相互間を紐12で結合
する。
さらに複数並んでいる筒状支持部材1のうちの両端の
筒状支持部材1の中間部を第2図ないし第4図に示すよ
うに紐12で建築足場10の上部の水平部材13に結合する。
筒状支持部材1の中間部を第2図ないし第4図に示すよ
うに紐12で建築足場10の上部の水平部材13に結合する。
この際、紐12の張設長さ及び引張力を適宜調整するこ
とにより、全ての筒状支持部材1の弧状の形状が、鉛直
面内に保持されるようにする。
とにより、全ての筒状支持部材1の弧状の形状が、鉛直
面内に保持されるようにする。
次に、建築足場10の平面形状に適する大きさのテント
14を、第3図、第4図に示すように筒状支持部材1の上
から建築足場10の上部に配設し、第6図に示すようにテ
ント14の下面に孔15を有するテープ16を接着して孔7,15
を紐等で緊縛したり、さらに建築足場10の周囲に第1図
に示すように囲い17を設置したりする。
14を、第3図、第4図に示すように筒状支持部材1の上
から建築足場10の上部に配設し、第6図に示すようにテ
ント14の下面に孔15を有するテープ16を接着して孔7,15
を紐等で緊縛したり、さらに建築足場10の周囲に第1図
に示すように囲い17を設置したりする。
このようにしてテント14は複数の筒状支持部材1に支
持されて建築足場10の上部を覆うので、建築足場10の内
部では雨雪の影響を受けずに建築工事を進めることがで
きる。
持されて建築足場10の上部を覆うので、建築足場10の内
部では雨雪の影響を受けずに建築工事を進めることがで
きる。
屋根工事または屋上工事が完成し、建築足場10の上部
を覆う必要が無くなった時にはテント14を除去し、回転
輪3を回転して空気注入排出弁2を開放し、筒状支持部
材1の内部に封入されていた空気を外部に排出すると共
にバンド4を建築足場10の水平部材11から外し、紐12を
ほどいて取り除き、筒状支持部材1を折り畳んで個別に
搬出する。
を覆う必要が無くなった時にはテント14を除去し、回転
輪3を回転して空気注入排出弁2を開放し、筒状支持部
材1の内部に封入されていた空気を外部に排出すると共
にバンド4を建築足場10の水平部材11から外し、紐12を
ほどいて取り除き、筒状支持部材1を折り畳んで個別に
搬出する。
この発明は、ビルディング、木造建物のいずれにも適
用することができる。
用することができる。
この発明は、筒状支持部材1の両端が建築足場10の上
部両側に係止され、しかも空気の注入により弧状になっ
た個々の筒状支持部材1は紐12により鉛直面内に保持さ
れて倒れることなく、弧状の作業空間を上方に確保する
ことができ、筒状支持部材1に支持されたテント14が建
築足場10の上部を、圧迫感を与えることの少ない弧状に
覆って雨雪を防ぐので、建築足場10の内部では天候の影
響を受けることなく、圧迫感も少なく、建築工事を進め
ることができる効果がある。
部両側に係止され、しかも空気の注入により弧状になっ
た個々の筒状支持部材1は紐12により鉛直面内に保持さ
れて倒れることなく、弧状の作業空間を上方に確保する
ことができ、筒状支持部材1に支持されたテント14が建
築足場10の上部を、圧迫感を与えることの少ない弧状に
覆って雨雪を防ぐので、建築足場10の内部では天候の影
響を受けることなく、圧迫感も少なく、建築工事を進め
ることができる効果がある。
そして、この仮設屋根は複数の可撓性中空体の筒状支
持部材1と、紐12と、テント14とに分かれているので軽
くて取扱が楽であり、運搬が容易で、取付け、取外しの
際にも筒状支持部材1を1個ずつ上げ降ろししたり運搬
できるので、上げ降ろしや運搬作業に大きな力を必要と
せず、高所で安全な作業ができる効果がある。
持部材1と、紐12と、テント14とに分かれているので軽
くて取扱が楽であり、運搬が容易で、取付け、取外しの
際にも筒状支持部材1を1個ずつ上げ降ろししたり運搬
できるので、上げ降ろしや運搬作業に大きな力を必要と
せず、高所で安全な作業ができる効果がある。
また筒状支持部材1の両端をバンド4によって建築足
場10の上部両側に係止するので、筒状支持部材1の建築
足場10に対する取り付け、取り外しが簡単に行える効果
がある。
場10の上部両側に係止するので、筒状支持部材1の建築
足場10に対する取り付け、取り外しが簡単に行える効果
がある。
さらに長さの異なる建築足場10に対しては、筒状支持
部材1の使用本数とテント14の大きさを変えることで、
建築足場10の長さに対応できる効果がある。
部材1の使用本数とテント14の大きさを変えることで、
建築足場10の長さに対応できる効果がある。
第1図はこの発明を施した建築足場の斜視図、 第2図はテントを除去して示した建築足場の平面図、 第3図はテントを配設した状態で示す第2図のIII−III
断面図、 第4図は同じ状態で示す第2図のIV−IV断面図、 第5図は第3図V部分の拡大断面図、 第6図は第4図VI部分の要部拡大図である。 1……筒状支持部材、2……空気注入排出弁 4……バンド、10……建築足場 12……紐、14……テント
断面図、 第4図は同じ状態で示す第2図のIV−IV断面図、 第5図は第3図V部分の拡大断面図、 第6図は第4図VI部分の要部拡大図である。 1……筒状支持部材、2……空気注入排出弁 4……バンド、10……建築足場 12……紐、14……テント
Claims (2)
- 【請求項1】空気注入排出弁を備え内部に注入された空
気により弧状の形状に保持され建築足場の上部に並べら
れて両端がバンドにより前記建築足場上部の両側に係止
された複数の可撓性中空体の筒状支持部材と、前記複数
の筒状支持部材の弧状の中間部相互を結合すると共に両
端に並べられ筒状支持部材の弧状の中間部を前記建築足
場に結合して前記複数の筒状支持部材を鉛直面内に保持
する紐と、前記複数の筒状支持部材の上から前記建築足
場上部に配設されたテントと、より成ることを特徴とす
る建築工事用仮設屋根。 - 【請求項2】空気注入排出弁を備え空気注入により弧状
の形状を保持する可撓性の中空体より成る筒状支持部材
の内部に空気を注入し、前記筒状支持部材を建築足場の
上部に複数並べ、前記複数の筒状支持部材の両端をバン
ドにより前記建築足場の上部両側に係止し、前記複数の
筒状支持部材の弧状の中間部相互を紐で結合すると共に
両端に並べられた筒状支持部材の弧状の中間部を紐で前
記建築足場に結合して前記複数の筒状支持部材を鉛直面
内に保持し、前記筒状支持部材の上方から前記建築足場
上部にテントを配設することを特徴とする建築工事用仮
設屋根の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268365A JPH0826693B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 建築工事用仮設屋根及びその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268365A JPH0826693B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 建築工事用仮設屋根及びその施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146379A JPH04146379A (ja) | 1992-05-20 |
| JPH0826693B2 true JPH0826693B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17457503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268365A Expired - Lifetime JPH0826693B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 建築工事用仮設屋根及びその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826693B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009155852A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | National Institute Of Occupation Safety & Health Japan | 足場用シート及び足場における足場用シートの取り付け構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282184A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-15 | 積水ハウス株式会社 | 建設現場用テント及びその構築方法 |
| JPH0234662U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-06 | ||
| JPH02149058U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2268365A patent/JPH0826693B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009155852A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | National Institute Of Occupation Safety & Health Japan | 足場用シート及び足場における足場用シートの取り付け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04146379A (ja) | 1992-05-20 |
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