JPH0828027B2 - ドライブコントロール装置 - Google Patents
ドライブコントロール装置Info
- Publication number
- JPH0828027B2 JPH0828027B2 JP1245611A JP24561189A JPH0828027B2 JP H0828027 B2 JPH0828027 B2 JP H0828027B2 JP 1245611 A JP1245611 A JP 1245611A JP 24561189 A JP24561189 A JP 24561189A JP H0828027 B2 JPH0828027 B2 JP H0828027B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- drive device
- designation information
- input
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、メディア(記録媒体)に対する記録、再
生、消去等を行う複数のドライブ装置を内蔵したオート
チェンジャ等に利用するドライブコントロール装置に関
する。
生、消去等を行う複数のドライブ装置を内蔵したオート
チェンジャ等に利用するドライブコントロール装置に関
する。
従来の技術 第4図は、従来のドライブコントロール装置41を備え
たオートチェンジャ42を示し、このオートチェンジャ42
は、例えば2台のドライブ装置43、44を備えている。
たオートチェンジャ42を示し、このオートチェンジャ42
は、例えば2台のドライブ装置43、44を備えている。
第4図において、ドライブコントロール装置1は、入
力部45を介して入力したドライブ指定によりドライブ装
置43、44を選択し、選択されたドライブ装置43、44のメ
ディア(記録媒体)に対する記録、再生、消去等を行う
コントロール部46を有する。
力部45を介して入力したドライブ指定によりドライブ装
置43、44を選択し、選択されたドライブ装置43、44のメ
ディア(記録媒体)に対する記録、再生、消去等を行う
コントロール部46を有する。
ここで、入力部45を介して入力するドライブ指定は、
ドライブ装置43、44の使用状況にかかわらず有効なドラ
イブ指定と、ドライブ装置43、44の使用状況に応じて未
使用のドライブ装置43、44を選択等するドライブ指定の
2通りがある。
ドライブ装置43、44の使用状況にかかわらず有効なドラ
イブ指定と、ドライブ装置43、44の使用状況に応じて未
使用のドライブ装置43、44を選択等するドライブ指定の
2通りがある。
次に、第5図及び第6図を参照して上記従来例の動
作、特にコントロール部46の動作を説明する。
作、特にコントロール部46の動作を説明する。
第5図に示すステップ51において、使用中のドライブ
装置43、44を示すデータDをリセットし(D=0)、ス
テップ52において、ドライブ指定情報「0」、「1」、
「4」、「5」が入力すると、ステップ53に進む。
装置43、44を示すデータDをリセットし(D=0)、ス
テップ52において、ドライブ指定情報「0」、「1」、
「4」、「5」が入力すると、ステップ53に進む。
ステップ52においてドライブ指定情報「0」が入力す
ると、ステップ53からステップ60に進んでドライブ装置
(A)43を選択し、続くステップ61において、使用中の
ドライブ装置(A)43を示すデータDをセットする(D
=A)。次いで、第6図に示すステップ64において、ド
ライブ装置(A)43のメディアに対する記録、再生、消
去等のコマンド処理を行う。
ると、ステップ53からステップ60に進んでドライブ装置
(A)43を選択し、続くステップ61において、使用中の
ドライブ装置(A)43を示すデータDをセットする(D
=A)。次いで、第6図に示すステップ64において、ド
ライブ装置(A)43のメディアに対する記録、再生、消
去等のコマンド処理を行う。
ステップ52においてドライブ指定情報「1」が入力す
ると、ステップ53からステップ54を介してステップ62に
進み、ドライブ装置(B)44を選択する。続くステップ
63では、使用中のドライブ装置(B)44を示すデータD
をセットし(D=B)、次いでステップ64において、ド
ライブ装置(B)44のメディアに対する記録、再生、消
去等のコマンド処理を行う。
ると、ステップ53からステップ54を介してステップ62に
進み、ドライブ装置(B)44を選択する。続くステップ
63では、使用中のドライブ装置(B)44を示すデータD
をセットし(D=B)、次いでステップ64において、ド
ライブ装置(B)44のメディアに対する記録、再生、消
去等のコマンド処理を行う。
すなわち、ドライブ指定情報「0」、「1」は、ドラ
イブ装置43、44の使用状態にかかわらず有効なドライブ
指定である。
イブ装置43、44の使用状態にかかわらず有効なドライブ
指定である。
ステップ52においてドライブ指定情報「0」又は
「1」以外の指定情報が入力すると、ステップ53からス
テップ54を介してステップ55に進み、データDによりド
ライブ装置(A)43が使用中か否かを判別する。
「1」以外の指定情報が入力すると、ステップ53からス
テップ54を介してステップ55に進み、データDによりド
ライブ装置(A)43が使用中か否かを判別する。
ドライブ装置(A)43が使用中でない場合には、ステ
ップ55からステップ56に進んでドライブ装置(B)44が
使用中か否かを判別し、ドライブ装置(B)44が使用中
である場合にはステップ60以下に分岐してドライブ装置
(A)43を選択し、ドライブ装置(B)44が使用中でな
い場合にはステップ58に進む。
ップ55からステップ56に進んでドライブ装置(B)44が
使用中か否かを判別し、ドライブ装置(B)44が使用中
である場合にはステップ60以下に分岐してドライブ装置
(A)43を選択し、ドライブ装置(B)44が使用中でな
い場合にはステップ58に進む。
また、ステップ55において、ドライブ装置(A)43が
使用中である場合にはステップ57に分岐し、ドライブ装
置(B)44が使用中か否かを判別する。ドライブ装置
(B)44が使用中である場合にはステップ58に進み、ド
ライブ装置(B)44が使用中でない場合にはステップ62
に進み、ドライブ装置(B)44を選択する。
使用中である場合にはステップ57に分岐し、ドライブ装
置(B)44が使用中か否かを判別する。ドライブ装置
(B)44が使用中である場合にはステップ58に進み、ド
ライブ装置(B)44が使用中でない場合にはステップ62
に進み、ドライブ装置(B)44を選択する。
すなわち、ドライブ指定情報「0」又は「1」以外の
指定情報が入力すると、ドライブ装置43、44の一方が使
用中の場合、未使用の他方を選択し、ドライブ装置43、
44の両方が使用中又は未使用の場合にステップ58以下に
進む。
指定情報が入力すると、ドライブ装置43、44の一方が使
用中の場合、未使用の他方を選択し、ドライブ装置43、
44の両方が使用中又は未使用の場合にステップ58以下に
進む。
ステップ58では、ドライブ指定情報「4」か否かを判
定し、YESの場合にはステップ60以下に分岐してドライ
ブ装置(A)43を選択し、NOの場合にはステップ59に進
み、ドライブ指定情報「5」か否かを判定する。ステッ
プ59においてドライブ指定情報「5」と判定するとステ
ップ62に進んでドライブ装置(B)44を選択し、NOの場
合にはステップ52に戻る。
定し、YESの場合にはステップ60以下に分岐してドライ
ブ装置(A)43を選択し、NOの場合にはステップ59に進
み、ドライブ指定情報「5」か否かを判定する。ステッ
プ59においてドライブ指定情報「5」と判定するとステ
ップ62に進んでドライブ装置(B)44を選択し、NOの場
合にはステップ52に戻る。
したがって、上記従来例では、ドライブ指定情報
「4」、「5」は、ドライブ装置43、44の両方が使用中
又は未使用の場合に、ドライブ装置43、44を選択するド
ライブ指定である。
「4」、「5」は、ドライブ装置43、44の両方が使用中
又は未使用の場合に、ドライブ装置43、44を選択するド
ライブ指定である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のドライブコントロール装置
では、ドライブ指定情報「0」又は「1」以外の指定情
報が入力すると、ドライブ装置43、44の一方が使用中の
場合に、未使用の他方を選択し、ドライブ装置43、44の
両方が使用中又は未使用の場合に、指定情報によりそれ
ぞれのドライブ装置43、44を選択するので、ドライブ装
置43、44の使用頻度に偏りが発生する。
では、ドライブ指定情報「0」又は「1」以外の指定情
報が入力すると、ドライブ装置43、44の一方が使用中の
場合に、未使用の他方を選択し、ドライブ装置43、44の
両方が使用中又は未使用の場合に、指定情報によりそれ
ぞれのドライブ装置43、44を選択するので、ドライブ装
置43、44の使用頻度に偏りが発生する。
したがって、ドライブ装置43、44の耐久時間の到達に
も偏りが発生し、ドライブ装置43、44の一方が使用限度
に達すると、オートチャンジャ42全体が使用限度に達す
るという問題点がある。
も偏りが発生し、ドライブ装置43、44の一方が使用限度
に達すると、オートチャンジャ42全体が使用限度に達す
るという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、複数のドライブ装
置を平均して使用することができるドライブコントロー
ル装置を提供することを目的とする。
置を平均して使用することができるドライブコントロー
ル装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、複数のドライブ
装置をそれぞれコントロールする手段と、このコントロ
ール手段によりコントロールされる各ドライブ装置の動
作累積時間をそれぞれ記憶する手段と、前記ドライブ装
置を指定するドライブ指定情報が入力した場合に、前記
記憶手段に記憶された各ドライブ装置の動作累積時間を
参照し、この動作累積時間が最も短いドライブ装置を選
択し、選択されたドライブ装置を前記コントロール手段
がコントロールするように制御する手段とを備えるよう
にしたものである。
装置をそれぞれコントロールする手段と、このコントロ
ール手段によりコントロールされる各ドライブ装置の動
作累積時間をそれぞれ記憶する手段と、前記ドライブ装
置を指定するドライブ指定情報が入力した場合に、前記
記憶手段に記憶された各ドライブ装置の動作累積時間を
参照し、この動作累積時間が最も短いドライブ装置を選
択し、選択されたドライブ装置を前記コントロール手段
がコントロールするように制御する手段とを備えるよう
にしたものである。
作用 本発明は上記構成により、動作累積時間が最も短いド
ライブ装置を選択するので、各ドライブ装置の使用時間
に偏りが発生しなくなり、したがって、複数のドライブ
装置を平均して使用することができる。
ライブ装置を選択するので、各ドライブ装置の使用時間
に偏りが発生しなくなり、したがって、複数のドライブ
装置を平均して使用することができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。第
1図は、本発明の一実施例に係るドライブコントロール
装置を備えたオートチェンジャを示すブロック、第2図
及び第3図は、第1図のドライブコントロール装置の動
作を説明するためのフローチャートである。
1図は、本発明の一実施例に係るドライブコントロール
装置を備えたオートチェンジャを示すブロック、第2図
及び第3図は、第1図のドライブコントロール装置の動
作を説明するためのフローチャートである。
第1図において、1は、オートチャンジャ6のドライ
ブコントロール装置であり、ドライブコントロール装置
1は、入力部2を介して入力したコマンドに応じてドラ
イブ装置3、4を選択し、ドライブ装置3、4のメディ
ア(不図示)に対する記録、再生、消去等を行うコント
ロール部5を備えている。
ブコントロール装置であり、ドライブコントロール装置
1は、入力部2を介して入力したコマンドに応じてドラ
イブ装置3、4を選択し、ドライブ装置3、4のメディ
ア(不図示)に対する記録、再生、消去等を行うコント
ロール部5を備えている。
ドライブコントロール装置1はまた、メモリ部7を備
え、メモリ部7は、使用中のドライブ装置3、4を示す
データDを格納するためのエリアと、ドライブ装置3、
4の動作累積時間a、bを格納するためのエリアと、コ
マンド処理時間Hを格納するためのエリア等を有する。
尚、動作累積時間a、bは、この装置の出荷等に「0」
に設定される。
え、メモリ部7は、使用中のドライブ装置3、4を示す
データDを格納するためのエリアと、ドライブ装置3、
4の動作累積時間a、bを格納するためのエリアと、コ
マンド処理時間Hを格納するためのエリア等を有する。
尚、動作累積時間a、bは、この装置の出荷等に「0」
に設定される。
8は、ドライブ装置3、4の使用状況にかかわらず有
効な指定情報「0」、「1」が入力した場合に、指定さ
れたドライブ装置3、4が使用中であってもそのドライ
ブ装置を選択し、指定情報「0」、「1」以外の指定情
報が入力した場合に、メモリ部7に記憶されドライブ装
置3、4の動作累積時間a、bを参照し、動作累積時間
が最も短いドライブ装置を選択する学習部である。
効な指定情報「0」、「1」が入力した場合に、指定さ
れたドライブ装置3、4が使用中であってもそのドライ
ブ装置を選択し、指定情報「0」、「1」以外の指定情
報が入力した場合に、メモリ部7に記憶されドライブ装
置3、4の動作累積時間a、bを参照し、動作累積時間
が最も短いドライブ装置を選択する学習部である。
次に、第2図及び第3図を参照して上記実施例の動作
を説明する。
を説明する。
第2図に示すステップ11において、使用中のドライブ
装置3、4を示すデータDをリセットし(D=0)、ス
テップ12において、ドライブ指定情報「0」、「1」、
「4」、「5」が入力すると、ステップ13に進む。
装置3、4を示すデータDをリセットし(D=0)、ス
テップ12において、ドライブ指定情報「0」、「1」、
「4」、「5」が入力すると、ステップ13に進む。
ステップ12において、ドライブ指定情報「0」が入力
すると、ステップ13からステップ20にジャンプしてドラ
イブ装置(A)3を選択し、続くステップ21において、
使用中のドライブ装置4を示すデータDをセットし(D
=A)、ステップ24以下に進む。
すると、ステップ13からステップ20にジャンプしてドラ
イブ装置(A)3を選択し、続くステップ21において、
使用中のドライブ装置4を示すデータDをセットし(D
=A)、ステップ24以下に進む。
ステップ12において、ドライブ指定情報「0」以外の
情報が入力すると、ステップ13からステップ14に進み、
ドライブ指定情報「1」が入力したか否かを判定する。
YESの場合にはステップ22に進んでドライブ装置(B)
4を選択し、続くステップ23において、使用中のドライ
ブ装置44を示すデータDをセットし(D=B)、ステッ
プ24以下に進む。
情報が入力すると、ステップ13からステップ14に進み、
ドライブ指定情報「1」が入力したか否かを判定する。
YESの場合にはステップ22に進んでドライブ装置(B)
4を選択し、続くステップ23において、使用中のドライ
ブ装置44を示すデータDをセットし(D=B)、ステッ
プ24以下に進む。
すなわち、従来例と同様に、ドライブ指定情報
「0」、「1」は、ドライブ装置3、4の使用状況にか
かわらず有効なドライブ指定である。
「0」、「1」は、ドライブ装置3、4の使用状況にか
かわらず有効なドライブ指定である。
ステップ14においてNOの場合、すなわちドライブ指定
情報「0」、「1」以外の情報が入力した場合にはステ
ップ15に進み、データDによりドライブ装置(A)3が
使用中が否かを判定する。
情報「0」、「1」以外の情報が入力した場合にはステ
ップ15に進み、データDによりドライブ装置(A)3が
使用中が否かを判定する。
ドライブ装置(A)3が使用中でない場合にはステッ
プ16に進んでドライブ装置(B)4が使用中か否かを判
定し、ドライブ装置(B)4が使用中の場合にはステッ
プ20以下にジャンプしてドライブ装置(A)3を選択
し、使用中である場合にはステップ18以下に進む。
プ16に進んでドライブ装置(B)4が使用中か否かを判
定し、ドライブ装置(B)4が使用中の場合にはステッ
プ20以下にジャンプしてドライブ装置(A)3を選択
し、使用中である場合にはステップ18以下に進む。
ステップ15において、ドライブ装置(A)3が使用中
である場合にはステップ17に分岐してドライブ装置
(B)4が使用中か否かを判定し、ドライブ装置(B)
4が使用中でない場合には前述したステップ22以下に進
み、使用中の場合にはステップ18に進む。
である場合にはステップ17に分岐してドライブ装置
(B)4が使用中か否かを判定し、ドライブ装置(B)
4が使用中でない場合には前述したステップ22以下に進
み、使用中の場合にはステップ18に進む。
すなわち、従来例と同様に、ドライブ指定情報「0」
又は「1」以外の指定情報が入力すると、ドライブ装置
3、4の一方が使用中の場合、未使用の他方を選択し、
ドライブ装置3、4の両方が使用中又は未使用の場合に
ステップ18以下に進む。
又は「1」以外の指定情報が入力すると、ドライブ装置
3、4の一方が使用中の場合、未使用の他方を選択し、
ドライブ装置3、4の両方が使用中又は未使用の場合に
ステップ18以下に進む。
ステップ18、19では、ドライブ装置3、4の動作累積
時間a、bを読み込んで比較し、ドライブ装置(A)3
の動作累積時間aがドライブ装置(B)4の動作累積時
間b以下である場合(a≦b)である場合にはステップ
20以下に進んでドライブ装置(A)3を選択し、ドライ
ブ装置(B)4の動作累積時間bがドライブ装置(A)
3の動作累積時間aより小さい場合(b<a)である場
合にはステップ22以下に進んでドライブ装置(B)4を
選択する。
時間a、bを読み込んで比較し、ドライブ装置(A)3
の動作累積時間aがドライブ装置(B)4の動作累積時
間b以下である場合(a≦b)である場合にはステップ
20以下に進んでドライブ装置(A)3を選択し、ドライ
ブ装置(B)4の動作累積時間bがドライブ装置(A)
3の動作累積時間aより小さい場合(b<a)である場
合にはステップ22以下に進んでドライブ装置(B)4を
選択する。
第3図に示すステップ24では、コマンド処理時間Hを
リセットして(H=0)、選択されたドライブ装置3、
4のメディアに対する記録、再生、消去等のコマンド処
理を行うとともに、コマンド処理時間Hの計時を開始
し、コマンド処理が終了すると、ステップ26においてコ
マンド処理時間Hの計時を終了し、選択されたドライブ
装置3、4の動作累積時間a、bにコマンド処理時間H
を加算し(ステップ27〜29)、新しいドライブ装置3、
4の動作累積時間a、bとしてメモリ部7に格納する。
リセットして(H=0)、選択されたドライブ装置3、
4のメディアに対する記録、再生、消去等のコマンド処
理を行うとともに、コマンド処理時間Hの計時を開始
し、コマンド処理が終了すると、ステップ26においてコ
マンド処理時間Hの計時を終了し、選択されたドライブ
装置3、4の動作累積時間a、bにコマンド処理時間H
を加算し(ステップ27〜29)、新しいドライブ装置3、
4の動作累積時間a、bとしてメモリ部7に格納する。
すなわち、上記実施例によれば、ドライブ装置3、4
の使用状況にかかわらず有効なドライブ指定情報
「0」、「1」以外の指定情報が入力すると、ドライブ
装置3、4の両方が使用中又は未使用の場合に、動作累
積時間a、bが少ないドライブ装置3、4を選択するの
で、ドライブ装置3、4の動作累積時間a、bを平均化
することができる。
の使用状況にかかわらず有効なドライブ指定情報
「0」、「1」以外の指定情報が入力すると、ドライブ
装置3、4の両方が使用中又は未使用の場合に、動作累
積時間a、bが少ないドライブ装置3、4を選択するの
で、ドライブ装置3、4の動作累積時間a、bを平均化
することができる。
したがって、ドライブ装置3、4の耐久時間の到達に
も偏りが発生しなくなり、オートチャンジャ6の寿命を
長くすることができる。
も偏りが発生しなくなり、オートチャンジャ6の寿命を
長くすることができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明は、複数のドライブ装置
の各動作累積時間をそれぞれに記憶し、動作累積時間が
最も短いドライブ装置を選択するようにしたので、各ド
ライブ装置の使用時間に偏りが発生しなくなり、したが
って、複数のドライブ装置を平均して使用することがで
きる。
の各動作累積時間をそれぞれに記憶し、動作累積時間が
最も短いドライブ装置を選択するようにしたので、各ド
ライブ装置の使用時間に偏りが発生しなくなり、したが
って、複数のドライブ装置を平均して使用することがで
きる。
第1図は、本発明の一実施例に係るドライブコントロー
ル装置を備えたオートチェンジャを示すブロック図、第
2図及び第3図は、第1図のドライブコントロール装置
の動作を説明するためのフローチャート、第4図は、従
来のドライブコントロール装置を備えたオートチェンジ
ャを示すブロック図、第5図及び第6図は、第4図のド
ライブコントロール装置の動作を説明するためのフロー
チャートである。 1……ドライブコントロール装置、2……入力部、3,4
……ドライブ装置、6……オートチェンジャ、7……メ
モリ部、8……学習部。
ル装置を備えたオートチェンジャを示すブロック図、第
2図及び第3図は、第1図のドライブコントロール装置
の動作を説明するためのフローチャート、第4図は、従
来のドライブコントロール装置を備えたオートチェンジ
ャを示すブロック図、第5図及び第6図は、第4図のド
ライブコントロール装置の動作を説明するためのフロー
チャートである。 1……ドライブコントロール装置、2……入力部、3,4
……ドライブ装置、6……オートチェンジャ、7……メ
モリ部、8……学習部。
Claims (2)
- 【請求項1】複数のドライブ装置をそれぞれコントロー
ルする手段と、前記コントロール手段によりコントロー
ルされる各ドライブ装置の動作累積時間をそれぞれ記憶
する手段と、前記ドライブ装置を指定するドライブ指定
情報が入力した場合に、前記記憶手段に記憶された各ド
ライブ装置の動作累積時間を参照し、この動作累積時間
が最も短いドライブ装置を選択し、選択されたドライブ
装置を前記コントロール手段がコントロールするように
制御する手段とを有するドライブコントロール装置。 - 【請求項2】前記ドライブ装置の使用状況にかかわらず
強制的なドライブ指定をおこなう強制ドライブ指定情報
が入力した場合に、この強制ドライブ指定情報に指定さ
れたドライブ装置が使用中であってもこのドライブ装置
を選択し、前記強制ドライブ指定情報以外のドライブ指
定情報が入力した場合に、前記記憶手段に記憶された各
ドライブ装置の動作累積時間を参照し、動作累積時間が
最も短いドライブ装置を選択することを特徴とする請求
項(1)記載のドライブコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245611A JPH0828027B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | ドライブコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245611A JPH0828027B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | ドライブコントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108156A JPH03108156A (ja) | 1991-05-08 |
| JPH0828027B2 true JPH0828027B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17136281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245611A Expired - Fee Related JPH0828027B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | ドライブコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828027B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1245611A patent/JPH0828027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03108156A (ja) | 1991-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6288989B1 (en) | Information recording method with protection function of previously recorded information | |
| US5953291A (en) | Digital recording and reproducing apparatus and method which prevents or manages a data loss | |
| US5574881A (en) | High capacity data storage method and system using independently controlled heads and circuitry for monitoring access frequency of data records | |
| US20090271544A1 (en) | Apparatus and method for writing data to recording medium | |
| US6351287B1 (en) | Apparatus for recording, reproducing or erasing | |
| JPS62134853A (ja) | オ−ト チエンジヤの制御方法 | |
| JPH0828027B2 (ja) | ドライブコントロール装置 | |
| EP0257594B1 (en) | Write-once data writing system for optical recording medium | |
| JPH08102132A (ja) | 情報記録装置 | |
| KR20000029383A (ko) | 광 기록매체 상에 디지탈 방식으로 기억된 정보를재생하는 장치 | |
| US7061841B2 (en) | Optical disc recording/reproducing apparatus and data recording method for use with such apparatus | |
| US6157768A (en) | Recording/reproducing apparatus and information medium transfer method | |
| US5233588A (en) | Disk reproduction apparatus and method for searching thereof | |
| JPH0384766A (ja) | ディスクドライブコントロール装置 | |
| US6788632B2 (en) | Method and apparatus for changing region code of digital versatile disc drive | |
| JPH0512794A (ja) | デイスク再生装置 | |
| US20040042361A1 (en) | Method of dynamically partitioning a memory of a recording medium | |
| JP2708637B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JP2000187927A (ja) | 光ディスク装置 | |
| KR100226967B1 (ko) | 광디스크 재생방법 | |
| JP3400488B2 (ja) | ファイル管理装置 | |
| KR0123753B1 (ko) | 광디스크의 기록제어장치 및 방법 | |
| JPH11316703A (ja) | 光ディスクのデ―タ貯蔵方法 | |
| JPH09161403A (ja) | 記録ディスク及びその情報再生装置 | |
| JPS5814387A (ja) | 磁気ディスクへのアクセス方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |