JPH0828936B2 - 欠相遮断器 - Google Patents
欠相遮断器Info
- Publication number
- JPH0828936B2 JPH0828936B2 JP62242065A JP24206587A JPH0828936B2 JP H0828936 B2 JPH0828936 B2 JP H0828936B2 JP 62242065 A JP62242065 A JP 62242065A JP 24206587 A JP24206587 A JP 24206587A JP H0828936 B2 JPH0828936 B2 JP H0828936B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 46
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
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- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、単相3線式電源線の欠相を検出して電路を
遮断する欠相遮断器に関するものである。
遮断する欠相遮断器に関するものである。
[背景技術] 従来、単相3線式電源線の欠相を検出して電路を遮断
するこの種の欠相遮断器として、第3図および第4図に
示すようなものがあり、各電路(A,N,B相)に挿入され
る主接点S1と、主接点S1に連動して駆動され電源および
負荷が逆接続されたときに主接点S1の引き外しコイルに
連続通電されるのを防止する常閉型の補助接点S2′を具
備し、欠相検出制御手段にて検出線を介して入力される
電路の電圧に基いて欠相を検出して主接点S1および補助
接点S2′を開放するようになっていた。しかしながら、
第3図従来例にあっては、各相の欠相を検出するための
検出線lA、lN、lBが総て欠相遮断器A内の内部配線によ
って主接点S1に対して負荷側に接続され欠相による異常
電圧を検出するようになっていたので、検出線lA、lN、
lBよりも電源側の欠相しか検出できず、遮断器のN相の
緩みによる欠相が検出できないという問題があった。
するこの種の欠相遮断器として、第3図および第4図に
示すようなものがあり、各電路(A,N,B相)に挿入され
る主接点S1と、主接点S1に連動して駆動され電源および
負荷が逆接続されたときに主接点S1の引き外しコイルに
連続通電されるのを防止する常閉型の補助接点S2′を具
備し、欠相検出制御手段にて検出線を介して入力される
電路の電圧に基いて欠相を検出して主接点S1および補助
接点S2′を開放するようになっていた。しかしながら、
第3図従来例にあっては、各相の欠相を検出するための
検出線lA、lN、lBが総て欠相遮断器A内の内部配線によ
って主接点S1に対して負荷側に接続され欠相による異常
電圧を検出するようになっていたので、検出線lA、lN、
lBよりも電源側の欠相しか検出できず、遮断器のN相の
緩みによる欠相が検出できないという問題があった。
一方、第4図従来例のように、N相に接続される検出
線lNをリード線にて欠相遮断器A外に引き出し、外部配
線を行うようにした場合には上記問題点を解決すること
ができる。しかしながら、このような従来例にあって
は、負荷側端子に電源を接続するとともに電源側端子に
負荷を接続した逆接続状態の場合(但し、N相の検出線
lNを負荷接続側に接続)において、電路遮断用の主接点
S1が開路しても外部配線されているN相の検出線lNを通
って電流が流れるため、主接点S1が開放しても電路の遮
断ができなくなってしまうという問題があった。なお、
逆接続されても電路の遮断が正常に行なわれるようにす
るにはN相の検出線lNに新たな補助接点を追加する必要
があり、構成が複雑になってコストが高くなるという問
題があった。
線lNをリード線にて欠相遮断器A外に引き出し、外部配
線を行うようにした場合には上記問題点を解決すること
ができる。しかしながら、このような従来例にあって
は、負荷側端子に電源を接続するとともに電源側端子に
負荷を接続した逆接続状態の場合(但し、N相の検出線
lNを負荷接続側に接続)において、電路遮断用の主接点
S1が開路しても外部配線されているN相の検出線lNを通
って電流が流れるため、主接点S1が開放しても電路の遮
断ができなくなってしまうという問題があった。なお、
逆接続されても電路の遮断が正常に行なわれるようにす
るにはN相の検出線lNに新たな補助接点を追加する必要
があり、構成が複雑になってコストが高くなるという問
題があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その
目的とするところは、接点数を増すことなく逆接続を可
能にすることができ、構成が簡単でコストが安い欠相遮
断器を提供することにある。
目的とするところは、接点数を増すことなく逆接続を可
能にすることができ、構成が簡単でコストが安い欠相遮
断器を提供することにある。
[発明の開示] (構 成) 本発明は、単相3線式電源線の異常電圧にて欠相を検
出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオンして主接点
の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイルの励磁によ
って電路に挿入された主接点を開放せしめ、欠相検出手
段からN相の電路に接続される検出線を外部配線するよ
うにした欠相遮断器において、欠相検出信号をパルス信
号とするワンショット回路を用いて欠相検出手段を形成
し、欠相検出時に引き外しコイルをパルス的に励磁する
とともに、欠相検出手段からN相に接続される検出線に
主接点に連動する常閉型の補助接点を挿入することによ
り、接点数を増すことなく逆接続を可能にすることがで
き、構成が簡単でコストが安い欠相遮断器を提供するも
のである。
出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオンして主接点
の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイルの励磁によ
って電路に挿入された主接点を開放せしめ、欠相検出手
段からN相の電路に接続される検出線を外部配線するよ
うにした欠相遮断器において、欠相検出信号をパルス信
号とするワンショット回路を用いて欠相検出手段を形成
し、欠相検出時に引き外しコイルをパルス的に励磁する
とともに、欠相検出手段からN相に接続される検出線に
主接点に連動する常閉型の補助接点を挿入することによ
り、接点数を増すことなく逆接続を可能にすることがで
き、構成が簡単でコストが安い欠相遮断器を提供するも
のである。
(実施例) 第1図は本発明一実施例を示すもので、単相3線式電
源線の異常電圧にて欠相を検出し、欠相検出信号にてサ
イリスタSCRよりなるスイッチ手段をオンして主接点S1
の引き外しコイルLを励磁し、引き外しコイルLの励磁
によって電路に挿入された主接点S1を開放せしめ、欠相
検出手段からN相の電路に接続される検出線lNをリード
線にて外部配線するようにした第4図従来例と同様の欠
相遮断器において、欠相検出信号をパルス信号とするワ
ンショット回路MM1を用いて欠相検出手段を形成し、欠
相検出時に引き外しコイルLをパルス的に励磁するとと
もに、N相に接続される検出線lNに主接点S1に連動する
常閉型の補助接点S2を挿入したものである。実施例にあ
っては、欠相検出手段はIC化(一点鎖線で囲んだ部分)
されており、検出線lNを介して検出された電圧V1と基準
電圧Vs1とを比較して欠相を検出するコンパレータCP
1と、コンパレータCP1出力を波形整形する波形整形回路
WSと、ノイズによる誤動作を防止するために欠相検出信
号の出力を適宜時間だけ遅延させる遅延回路TDと、遅延
して出力される欠相検出信号をパルス化するワンショッ
ト回路MM1とで形成されている。なお、IC内には、ワン
ショット回路MM1から出力されるパルス信号よりなる欠
相検出信号にてサイリスタSCRをパルス的にトリガする
出力回路OTと、定電流回路SCと、ダイオードブリッジDB
にて整流された直流電源を安定化して各部に回路電源Vc
cを供給する定電圧回路SVと、漏電検出回路とが設けら
れており、漏電検出回路は、零相変流器ZCT出力を増幅
するアンプAPと、上記アンプAP出力と基準電圧Vs2とを
比較して漏電を検出するコンパレータCP2と、ワンショ
ット回路MM2とで構成されている。
源線の異常電圧にて欠相を検出し、欠相検出信号にてサ
イリスタSCRよりなるスイッチ手段をオンして主接点S1
の引き外しコイルLを励磁し、引き外しコイルLの励磁
によって電路に挿入された主接点S1を開放せしめ、欠相
検出手段からN相の電路に接続される検出線lNをリード
線にて外部配線するようにした第4図従来例と同様の欠
相遮断器において、欠相検出信号をパルス信号とするワ
ンショット回路MM1を用いて欠相検出手段を形成し、欠
相検出時に引き外しコイルLをパルス的に励磁するとと
もに、N相に接続される検出線lNに主接点S1に連動する
常閉型の補助接点S2を挿入したものである。実施例にあ
っては、欠相検出手段はIC化(一点鎖線で囲んだ部分)
されており、検出線lNを介して検出された電圧V1と基準
電圧Vs1とを比較して欠相を検出するコンパレータCP
1と、コンパレータCP1出力を波形整形する波形整形回路
WSと、ノイズによる誤動作を防止するために欠相検出信
号の出力を適宜時間だけ遅延させる遅延回路TDと、遅延
して出力される欠相検出信号をパルス化するワンショッ
ト回路MM1とで形成されている。なお、IC内には、ワン
ショット回路MM1から出力されるパルス信号よりなる欠
相検出信号にてサイリスタSCRをパルス的にトリガする
出力回路OTと、定電流回路SCと、ダイオードブリッジDB
にて整流された直流電源を安定化して各部に回路電源Vc
cを供給する定電圧回路SVと、漏電検出回路とが設けら
れており、漏電検出回路は、零相変流器ZCT出力を増幅
するアンプAPと、上記アンプAP出力と基準電圧Vs2とを
比較して漏電を検出するコンパレータCP2と、ワンショ
ット回路MM2とで構成されている。
以下、実施例の動作について説明する。いま、欠相遮
断器Aに電源および負荷が正常に接続されている場合に
おいて、N相の検出線lNを介して異常電圧検出用の端子
に印加される電圧V1は第2図(a)に示すようにな
り、通常、振幅の揃った交流電源の整流電圧が抵抗分割
されて入力されている。ここに、t0時点でN相の電源線
が断線して欠相が生じると、A相、B相の負荷状態によ
って電圧V1は交互に大小となる整流電圧になり、この電
圧V1の振幅が基準電圧Vs1以上になる期間に端子に接
続されているコンデンサC1を放電させる。第2図(b)
は端子の電圧V2を示しており、放電期間が終了すると
直ちに充電期間となる。この端子の電圧V2が波形整形
回路WSのスレッショルド電圧Vth1以下になると、第2図
(c)に示すように端子に接続されている遅延回路TD
のコンデンサC2を充電し始める。次に、遅延時間Td(実
施例では300ms)後に端子の電圧V3がスレッショルド
電圧Vth2以上になると、第2図(d)に示すような欠相
検出信号Voが出力される。この欠相検出信号VoがHレベ
ルになると、ワンショット回路MM1がトリガされてパル
ス信号よりなる欠相検出信号Vo′が出力される。この欠
相検出信号Vo′が出力回路OTに入力されると、サイリス
タSCRがトリガされて一定時間オンし、引き外しコイル
Lをパルス的に励磁して主接点S1および補助接点S2のト
リップを解除してオフさせ、単相3線式電路を遮断す
る。
断器Aに電源および負荷が正常に接続されている場合に
おいて、N相の検出線lNを介して異常電圧検出用の端子
に印加される電圧V1は第2図(a)に示すようにな
り、通常、振幅の揃った交流電源の整流電圧が抵抗分割
されて入力されている。ここに、t0時点でN相の電源線
が断線して欠相が生じると、A相、B相の負荷状態によ
って電圧V1は交互に大小となる整流電圧になり、この電
圧V1の振幅が基準電圧Vs1以上になる期間に端子に接
続されているコンデンサC1を放電させる。第2図(b)
は端子の電圧V2を示しており、放電期間が終了すると
直ちに充電期間となる。この端子の電圧V2が波形整形
回路WSのスレッショルド電圧Vth1以下になると、第2図
(c)に示すように端子に接続されている遅延回路TD
のコンデンサC2を充電し始める。次に、遅延時間Td(実
施例では300ms)後に端子の電圧V3がスレッショルド
電圧Vth2以上になると、第2図(d)に示すような欠相
検出信号Voが出力される。この欠相検出信号VoがHレベ
ルになると、ワンショット回路MM1がトリガされてパル
ス信号よりなる欠相検出信号Vo′が出力される。この欠
相検出信号Vo′が出力回路OTに入力されると、サイリス
タSCRがトリガされて一定時間オンし、引き外しコイル
Lをパルス的に励磁して主接点S1および補助接点S2のト
リップを解除してオフさせ、単相3線式電路を遮断す
る。
なお、電圧V1に基準電圧Vs1以上の単発ノイズNが重
畳された場合には、およそTn(Tn<Td)後に元に復帰
し、誤動作が防止されるようになっている。また、異常
電圧検出部は、端子に抵抗Rxが接続されているときの
み回路電流が流れて動作可能になるようにしている。
畳された場合には、およそTn(Tn<Td)後に元に復帰
し、誤動作が防止されるようになっている。また、異常
電圧検出部は、端子に抵抗Rxが接続されているときの
み回路電流が流れて動作可能になるようにしている。
次に、欠相遮断器Aに電源および負荷を逆接続した場
合において、欠相検出時にN相の検出線lNに挿入されて
いる常閉型の補助接点S2がオフされるので、第4図従来
例のように、検出線lNにより回り込みにより電路遮断機
能が損なわれることがない。また、欠相検出手段にワン
ショト回路MM1を設けて欠相検出信号Vo′をパルス信号
として引き外しコイルLへの連続通電を防止しており、
従来例の補助接点S2′を省略できるので、N相の検出線
lNに挿入される補助接点S2を設けたにも拘わらず接点数
を増やす必要がなく、従来例と同様の遮断機構を流用す
ることにより、構成が簡単でコストの安い欠相遮断器A
を実現できることになる。
合において、欠相検出時にN相の検出線lNに挿入されて
いる常閉型の補助接点S2がオフされるので、第4図従来
例のように、検出線lNにより回り込みにより電路遮断機
能が損なわれることがない。また、欠相検出手段にワン
ショト回路MM1を設けて欠相検出信号Vo′をパルス信号
として引き外しコイルLへの連続通電を防止しており、
従来例の補助接点S2′を省略できるので、N相の検出線
lNに挿入される補助接点S2を設けたにも拘わらず接点数
を増やす必要がなく、従来例と同様の遮断機構を流用す
ることにより、構成が簡単でコストの安い欠相遮断器A
を実現できることになる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、単相3線式電源線の異常電圧
にて欠相を検出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオ
ンして主接点の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイ
ルの励磁により電路に挿入された主接点を開放せしめ、
欠相検出手段からN相の電路に接続される検出線を外部
配線するようにした欠相遮断器において、欠相検出信号
をパルス信号とするワンショット回路を用いて欠相検出
手段を形成し、欠相検出時に引き外しコイルをパルス的
に励磁するとともに、欠相検出手段からN相に接続され
る検出線に主接点に連動する常閉型の補助接点を挿入し
たものであり、接点数を増すことなく逆接続を可能にす
ることができ、構成が簡単でコストが安い欠相遮断器を
提供できるという効果がある。
にて欠相を検出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオ
ンして主接点の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイ
ルの励磁により電路に挿入された主接点を開放せしめ、
欠相検出手段からN相の電路に接続される検出線を外部
配線するようにした欠相遮断器において、欠相検出信号
をパルス信号とするワンショット回路を用いて欠相検出
手段を形成し、欠相検出時に引き外しコイルをパルス的
に励磁するとともに、欠相検出手段からN相に接続され
る検出線に主接点に連動する常閉型の補助接点を挿入し
たものであり、接点数を増すことなく逆接続を可能にす
ることができ、構成が簡単でコストが安い欠相遮断器を
提供できるという効果がある。
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図は同上の動作
説明図、第3図および第4図は従来例の概略構成図であ
る。 Aは欠相遮断器、S1は主接点、S2は補助接点、lNは検出
線、MM1はワンショット回路である。
説明図、第3図および第4図は従来例の概略構成図であ
る。 Aは欠相遮断器、S1は主接点、S2は補助接点、lNは検出
線、MM1はワンショット回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】単相3線式電源線の異常電圧にて欠相を検
出し、欠相検出信号にてスイッチ手段をオンして主接点
の引き外しコイルを励磁し、引き外しコイルの励磁によ
って電路に挿入された主接点を開放せしめ、欠相検出手
段からN相の電路に接続される検出線を外部配線するよ
うにした欠相遮断器において、欠相検出信号をパルス信
号とするワンショット回路を用いて欠相検出手段を形成
し、欠相検出時に引き外しコイルをパルス的に励磁する
とともに、N相に接続される検出線に主接点に連動する
常閉型の補助接点を挿入したことを特徴とする欠相遮断
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62242065A JPH0828936B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 欠相遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62242065A JPH0828936B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 欠相遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6485520A JPS6485520A (en) | 1989-03-30 |
| JPH0828936B2 true JPH0828936B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17083757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62242065A Expired - Lifetime JPH0828936B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | 欠相遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828936B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107732869A (zh) * | 2017-11-17 | 2018-02-23 | 国网山东省电力公司淄博供电公司 | 高供低计负荷控制工程跳闸开关 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149145U (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-30 |
-
1987
- 1987-09-26 JP JP62242065A patent/JPH0828936B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6485520A (en) | 1989-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080321 Year of fee payment: 12 |