JPH0830932B2 - 電子写真複写機 - Google Patents
電子写真複写機Info
- Publication number
- JPH0830932B2 JPH0830932B2 JP5296682A JP29668293A JPH0830932B2 JP H0830932 B2 JPH0830932 B2 JP H0830932B2 JP 5296682 A JP5296682 A JP 5296682A JP 29668293 A JP29668293 A JP 29668293A JP H0830932 B2 JPH0830932 B2 JP H0830932B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing device
- start switch
- display
- predetermined temperature
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真複写機の改良に
関し、特に、電源スイッチを導通してから、定着装置が
定着可能な温度に達する前にスタートスイッチを操作し
た場合、その操作状態が記憶され、定着装置が定着可能
な温度に達すると同時に、コピー動作を自動的に開始す
る電子写真複写機に係るものである。
関し、特に、電源スイッチを導通してから、定着装置が
定着可能な温度に達する前にスタートスイッチを操作し
た場合、その操作状態が記憶され、定着装置が定着可能
な温度に達すると同時に、コピー動作を自動的に開始す
る電子写真複写機に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、加熱定着装置が内蔵された複写機
は、電源スイッチを導通してから定着装置が定着可能温
度に達するまで、スタートスイッチを操作してもコピー
動作が開始されなかった。これは、定着装置が定着可能
温度に達していないのに、コピー動作が開始すると複写
紙にトナーが完全に定着されず定着不良を起こすからで
ある。
は、電源スイッチを導通してから定着装置が定着可能温
度に達するまで、スタートスイッチを操作してもコピー
動作が開始されなかった。これは、定着装置が定着可能
温度に達していないのに、コピー動作が開始すると複写
紙にトナーが完全に定着されず定着不良を起こすからで
ある。
【0003】従って、操作者は定着装置が定着可能温度
に達するまでの時間(以下待機時間という)、複写機の
側で待機していなければならないという問題点があっ
た。
に達するまでの時間(以下待機時間という)、複写機の
側で待機していなければならないという問題点があっ
た。
【0004】特開昭56−95256号公報に開示され
た先行技術は、斯る待機期間中にスタートスイッチが操
作されると、待機時間経過後自動的にコピー動作を開始
することによって前記問題点を解決している。
た先行技術は、斯る待機期間中にスタートスイッチが操
作されると、待機時間経過後自動的にコピー動作を開始
することによって前記問題点を解決している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように前記先行技
術は、待機時間中のコピー予約操作について記載するも
のの、斯る予約操作された待機時間中の予約操作の受け
付け状態を、機体本体の異常発生と関連してそれをどの
ように表示するかについては触れられてはいない。
術は、待機時間中のコピー予約操作について記載するも
のの、斯る予約操作された待機時間中の予約操作の受け
付け状態を、機体本体の異常発生と関連してそれをどの
ように表示するかについては触れられてはいない。
【0006】従って、待機時間中に予約操作した後、異
常が発生した場合、その異常が待機時間中に簡単に解除
されても、予約操作自体も無効とされたのか否か操作者
は確認することができなかった。
常が発生した場合、その異常が待機時間中に簡単に解除
されても、予約操作自体も無効とされたのか否か操作者
は確認することができなかった。
【0007】本発明は斯る問題点を解決することを目的
として為されたものである。
として為されたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような問
題点も解決すべく、電源スイッチと、電源スイッチが導
通状態となると発熱する複写紙の定着装置と、コピー動
作を開始させるスタートスイッチと、定着装置が所定温
度に達していないときにスタートスイッチが操作された
際には、スタートスイッチの操作状態を記憶し、前記定
着装置が所定温度に達するとコピー動作を開始させるコ
ピー操作記憶手段と、前記コピー操作記憶手段にスター
トスイッチの操作が記憶されたことを表示する表示手段
と、前記定着装置が所定温度に達するまでに、機体本体
に異常が発生すると前記スタートスイッチの操作状態の
記憶の表示を変更する表示変更手段と、前記異常状態が
前記定着装置の所定温度に達する前に解除されると前記
スタートスイッチの操作状態の記憶の表示を復帰させる
表示復帰手段が具備されたことを特徴とする。
題点も解決すべく、電源スイッチと、電源スイッチが導
通状態となると発熱する複写紙の定着装置と、コピー動
作を開始させるスタートスイッチと、定着装置が所定温
度に達していないときにスタートスイッチが操作された
際には、スタートスイッチの操作状態を記憶し、前記定
着装置が所定温度に達するとコピー動作を開始させるコ
ピー操作記憶手段と、前記コピー操作記憶手段にスター
トスイッチの操作が記憶されたことを表示する表示手段
と、前記定着装置が所定温度に達するまでに、機体本体
に異常が発生すると前記スタートスイッチの操作状態の
記憶の表示を変更する表示変更手段と、前記異常状態が
前記定着装置の所定温度に達する前に解除されると前記
スタートスイッチの操作状態の記憶の表示を復帰させる
表示復帰手段が具備されたことを特徴とする。
【0009】
【作用】前述の如くコピー操作記憶手段にスタートスイ
ッチの操作が記憶されたことを表示する表示手段と、前
記定着装置が所定温度に達するまでに、機体本体に異常
が発生すると前記スタートスイッチの操作状態の記憶の
表示を変更する表示変更手段と、前記異常状態が前記定
着装置の所定温度に達する前に解除されると前記スター
トスイッチの操作状態の記憶の表示を復帰させる表示復
帰手段が具備されることによって、異常状態解除後でも
スタートスイッチ操作の記憶状態が報知される。
ッチの操作が記憶されたことを表示する表示手段と、前
記定着装置が所定温度に達するまでに、機体本体に異常
が発生すると前記スタートスイッチの操作状態の記憶の
表示を変更する表示変更手段と、前記異常状態が前記定
着装置の所定温度に達する前に解除されると前記スター
トスイッチの操作状態の記憶の表示を復帰させる表示復
帰手段が具備されることによって、異常状態解除後でも
スタートスイッチ操作の記憶状態が報知される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2に基
づき説明する。
づき説明する。
【0011】図1は本実施例を示す概略的構成図であっ
て、複写機本体1の略中央に感光体ドラム2が回転自在
に装着される。3は複写機本体1の上面に、左右方向に
摺動自在に移動する原稿台である。この原稿台3上に載
置された原稿の像は、感光体ドラム2の頂部に設けられ
た短焦点レンズ列4により、感光体ドラム2上に投影結
像される。5は短焦点レンズ列4の上流側に設けられ
た、帯電用コロトロンである。この帯電用コロトロン5
の上部には、原稿面を照光するランプ6が固設されてい
る。7は帯電用コロトロン5と短焦点レンズ列4にて形
成された静電潜像を、トナーにて現像する現像装置であ
る。
て、複写機本体1の略中央に感光体ドラム2が回転自在
に装着される。3は複写機本体1の上面に、左右方向に
摺動自在に移動する原稿台である。この原稿台3上に載
置された原稿の像は、感光体ドラム2の頂部に設けられ
た短焦点レンズ列4により、感光体ドラム2上に投影結
像される。5は短焦点レンズ列4の上流側に設けられ
た、帯電用コロトロンである。この帯電用コロトロン5
の上部には、原稿面を照光するランプ6が固設されてい
る。7は帯電用コロトロン5と短焦点レンズ列4にて形
成された静電潜像を、トナーにて現像する現像装置であ
る。
【0012】8は複写紙9が収納された給紙カセット、
10,10は手差し給紙用のフィードローラーである。
11,11は送り出された複写紙の前端を揃えるレジス
トローラーである。このレジストローラー11,11の
下流側には、トナー像を複写紙9に転写する転写用コロ
トロン12、および複写紙9を感光体ドラム2から分離
する分離用コロトロン13が並設される。分離用コロト
ロン13の下流側には、トナー像が転写された複写紙9
を、定着装置14に搬送するためのコンベア15が備え
られる。
10,10は手差し給紙用のフィードローラーである。
11,11は送り出された複写紙の前端を揃えるレジス
トローラーである。このレジストローラー11,11の
下流側には、トナー像を複写紙9に転写する転写用コロ
トロン12、および複写紙9を感光体ドラム2から分離
する分離用コロトロン13が並設される。分離用コロト
ロン13の下流側には、トナー像が転写された複写紙9
を、定着装置14に搬送するためのコンベア15が備え
られる。
【0013】定着装置14は、トナーを加熱融解するた
めの加熱ローラ16と、この加熱ローラ16に複写紙9
を押圧する押圧ローラ17とによって構成される。前記
加熱ローラ16には温度センサー18が接触するように
配備される。19は前記コンベア15の上方に設けられ
たクリーニング装置で、感光体ドラム2上に残留するト
ナーを掻き落とすためのブレード20と、トナー搬送ロ
ーラ21が内挿される。
めの加熱ローラ16と、この加熱ローラ16に複写紙9
を押圧する押圧ローラ17とによって構成される。前記
加熱ローラ16には温度センサー18が接触するように
配備される。19は前記コンベア15の上方に設けられ
たクリーニング装置で、感光体ドラム2上に残留するト
ナーを掻き落とすためのブレード20と、トナー搬送ロ
ーラ21が内挿される。
【0014】なお、図示はしていないが、電源スイッチ
と、コピー動作を開始させるスタートスイッチが複写機
本体1の上部に夫々装着される。そして、電源スイッチ
を導通させると、前記加熱ローラ16にのみ給電され、
加熱ローラ16は発熱するが、定着可能な所定の温度に
到達していない状態では、コピー動作を開始させるスタ
ートスイッチが操作されても、コピー動作は開始せず、
所定温度到達後にコピー動作が開始せしめられる。これ
ら本実施例の全ての動作は、内蔵されたマイクロコンピ
ュータより制御されている。
と、コピー動作を開始させるスタートスイッチが複写機
本体1の上部に夫々装着される。そして、電源スイッチ
を導通させると、前記加熱ローラ16にのみ給電され、
加熱ローラ16は発熱するが、定着可能な所定の温度に
到達していない状態では、コピー動作を開始させるスタ
ートスイッチが操作されても、コピー動作は開始せず、
所定温度到達後にコピー動作が開始せしめられる。これ
ら本実施例の全ての動作は、内蔵されたマイクロコンピ
ュータより制御されている。
【0015】次に本実施例の動作を図2のフローチャー
トに基づいて説明する。
トに基づいて説明する。
【0016】先ず、電源スイッチを導通状態にした後、
スタートスイッチを操作したとき、フォローチャートの
1番目の判定部<フラッグA=1?>の判定結果に拘ら
ず、2番目の判定部に進み、<スタートキーON?>が
判定される。スタートキーが操作されているから判定結
果は「YES」となり、3番目の判定部で<エラー?>
が判定される。この時、機体本体が正常であると、判定
結果は「NO」となり、4番目の判定部で<ヒートロー
ル温度OK?>、即ち、加熱ローラ16が定着可能な所
定の温度に達したか否かが判断されることになる。電源
スイッチを導通状態とした直後では、加熱ローラ16が
所定の温度に達していないので、判定結果は「NO」と
なり、フラッグAがSETされ、1番目の判定部にフロ
ーが帰還する。
スタートスイッチを操作したとき、フォローチャートの
1番目の判定部<フラッグA=1?>の判定結果に拘ら
ず、2番目の判定部に進み、<スタートキーON?>が
判定される。スタートキーが操作されているから判定結
果は「YES」となり、3番目の判定部で<エラー?>
が判定される。この時、機体本体が正常であると、判定
結果は「NO」となり、4番目の判定部で<ヒートロー
ル温度OK?>、即ち、加熱ローラ16が定着可能な所
定の温度に達したか否かが判断されることになる。電源
スイッチを導通状態とした直後では、加熱ローラ16が
所定の温度に達していないので、判定結果は「NO」と
なり、フラッグAがSETされ、1番目の判定部にフロ
ーが帰還する。
【0017】帰還の結果、1番目の判定部は「YES」
を判定し、ウェイティングタイムコピーランプをON
し、スタートキーの操作判定、エラー判定、ヒートロー
ル温度の判定に進む。
を判定し、ウェイティングタイムコピーランプをON
し、スタートキーの操作判定、エラー判定、ヒートロー
ル温度の判定に進む。
【0018】ヒートロール温度の判定部で、加熱ローラ
16が所定の温度に達したと判定すると、フラッグAの
RESET、スタートランプの点灯を経て、コピープロ
グラムに基づくコピー動作が実行されることになり、ま
た、加熱ローラ16が所定の温度に達していないと、斯
る加熱ローラ16が所定の温度に達するまで、フローは
循環することになる。加熱ローラ16が所定の温度に達
していない場合、前記判断が繰り返され、加熱ローラ1
6が所定の定着温度に達すれば、スタートランプが点灯
してコピー動作が開始される。
16が所定の温度に達したと判定すると、フラッグAの
RESET、スタートランプの点灯を経て、コピープロ
グラムに基づくコピー動作が実行されることになり、ま
た、加熱ローラ16が所定の温度に達していないと、斯
る加熱ローラ16が所定の温度に達するまで、フローは
循環することになる。加熱ローラ16が所定の温度に達
していない場合、前記判断が繰り返され、加熱ローラ1
6が所定の定着温度に達すれば、スタートランプが点灯
してコピー動作が開始される。
【0019】一方、電源スイッチをONし、直後の加熱
ローラ16が所定の温度に達していない状態でスタート
キーが操作されたにも拘らず機体本体に異常が発生して
いると、3番目のエラー判定部の判定結果は「YES」
となり、フラッグAがRESETされ、1番目の判定部
にステップが戻ることになる。
ローラ16が所定の温度に達していない状態でスタート
キーが操作されたにも拘らず機体本体に異常が発生して
いると、3番目のエラー判定部の判定結果は「YES」
となり、フラッグAがRESETされ、1番目の判定部
にステップが戻ることになる。
【0020】すると、1番目の判定部では、「NO」を
判定し、ウェイティングタイムコピーランプをOFFし
て2番目の判定部に進み、ここでは、スタートキーが操
作されているので、再びエラー判定部に進み、エラーが
判定され、フラッグA RESET、ウェイティングタ
イムコピーランプOFFに至るループを循環することに
なる。即ち、加熱ローラ16が所定の温度に達していな
い状態でスタートキー操作されても、機器本体が異常状
態にあるときは、ウェイティングタイムコピーランプの
点灯は禁止されることとなる。
判定し、ウェイティングタイムコピーランプをOFFし
て2番目の判定部に進み、ここでは、スタートキーが操
作されているので、再びエラー判定部に進み、エラーが
判定され、フラッグA RESET、ウェイティングタ
イムコピーランプOFFに至るループを循環することに
なる。即ち、加熱ローラ16が所定の温度に達していな
い状態でスタートキー操作されても、機器本体が異常状
態にあるときは、ウェイティングタイムコピーランプの
点灯は禁止されることとなる。
【0021】従って、操作者は、現在注目しているこの
ウェイティングタイムコピーランプが点灯しないことか
ら、通常のエラー表示を見なくても、コピーのエラー発
生を知ることができる。
ウェイティングタイムコピーランプが点灯しないことか
ら、通常のエラー表示を見なくても、コピーのエラー発
生を知ることができる。
【0022】一方、加熱ローラ16が所定の温度に達し
た状態でもエラー判定を抜けて最終のコピー動作処理に
到達することはなく、機体本体に異常が発生していると
前記加熱ローラ16が所定の温度に達する前に予めコピ
ー操作が指示されたにも拘らずコピー動作が禁止される
ことになる。
た状態でもエラー判定を抜けて最終のコピー動作処理に
到達することはなく、機体本体に異常が発生していると
前記加熱ローラ16が所定の温度に達する前に予めコピ
ー操作が指示されたにも拘らずコピー動作が禁止される
ことになる。
【0023】また、スタートキーが操作された後、所定
温度に到達するまでの待機時間中にエラーが発生する
と、このエラーが発生するまではフラッグAはSETさ
れるので、ウェイティングタイムコピーランプが点灯す
るが、エラー発生後はウェイティングタイムコピーラン
プは消灯し表示状態が変更される。即ち、エラー判定の
ステップを抜けずこのループを循環する結果、ウェイテ
ィングタイムコピーランプの消灯は継続される。
温度に到達するまでの待機時間中にエラーが発生する
と、このエラーが発生するまではフラッグAはSETさ
れるので、ウェイティングタイムコピーランプが点灯す
るが、エラー発生後はウェイティングタイムコピーラン
プは消灯し表示状態が変更される。即ち、エラー判定の
ステップを抜けずこのループを循環する結果、ウェイテ
ィングタイムコピーランプの消灯は継続される。
【0024】そして、異常状態が解除されると、エラー
判定を抜け、次の加熱ローラ16が所定温度に達したか
否かが判定され、所定温度に到達していたらコピー動作
が実行され、そうでなければ、フラッグAのSETによ
りウェイティングタイムコピーランプが再び点灯する。
即ち、異常状態が発生してもスタートキーの操作はリセ
ットされずに記憶され、異常解除後も有効に存続し、所
定温度に到達前に正常状態に復帰した場合にはウェイテ
ィングタイムコピーランプを再点灯させることによっ
て、操作者に先のスタートキーの入力が有効であること
を報知する。
判定を抜け、次の加熱ローラ16が所定温度に達したか
否かが判定され、所定温度に到達していたらコピー動作
が実行され、そうでなければ、フラッグAのSETによ
りウェイティングタイムコピーランプが再び点灯する。
即ち、異常状態が発生してもスタートキーの操作はリセ
ットされずに記憶され、異常解除後も有効に存続し、所
定温度に到達前に正常状態に復帰した場合にはウェイテ
ィングタイムコピーランプを再点灯させることによっ
て、操作者に先のスタートキーの入力が有効であること
を報知する。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、定着装置が所定の定着温度に達していなくて
もコピー動作の予約ができ、待機時間中に機体本体に異
常が発生し、その異常状態が解除した後でもスタートス
イッチ操作の記憶状態を報知することができるので、操
作者は斯るスタートスイッチの記憶を視覚的に確認する
ことができる。
によれば、定着装置が所定の定着温度に達していなくて
もコピー動作の予約ができ、待機時間中に機体本体に異
常が発生し、その異常状態が解除した後でもスタートス
イッチ操作の記憶状態を報知することができるので、操
作者は斯るスタートスイッチの記憶を視覚的に確認する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例の概略構成図である。
【図2】本発明を説明するフローチャートである。
1:複写機本体 2:感光体ドラム 7:現像装置 14:定着装置
Claims (1)
- 【請求項1】 電源スイッチと、電源スイッチが導通状
態となると発熱する複写紙の定着装置と、コピー動作を
開始させるスタートスイッチと、定着装置が所定温度に
達していないときにスタートスイッチが操作された際に
は、スタートスイッチの操作状態を記憶し、前記定着装
置が所定温度に達するとコピー動作を開始させるコピー
操作記憶手段と、前記コピー操作記憶手段にスタートス
イッチの操作が記憶されたことを表示する表示手段と、
前記定着装置が所定温度に達するまでに、機体本体に異
常が発生すると前記スタートスイッチの操作状態の記憶
の表示を変更する表示変更手段と、前記異常状態が前記
定着装置の所定温度に達する前に解除されると前記スタ
ートスイッチの操作状態の記憶の表示を復帰させる表示
復帰手段が具備されたことを特徴とする電子写真複写
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296682A JPH0830932B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 電子写真複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296682A JPH0830932B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 電子写真複写機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57032835A Division JPS58149062A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 電子写真複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777898A JPH0777898A (ja) | 1995-03-20 |
| JPH0830932B2 true JPH0830932B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17836721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296682A Expired - Lifetime JPH0830932B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 電子写真複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830932B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312616U (ja) * | 1976-07-15 | 1978-02-02 | ||
| JPS56146149A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Ricoh Co Ltd | Copying apparatus |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP5296682A patent/JPH0830932B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777898A (ja) | 1995-03-20 |
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