JPH0830947B2 - スクロール到達表示制御方式 - Google Patents
スクロール到達表示制御方式Info
- Publication number
- JPH0830947B2 JPH0830947B2 JP62321909A JP32190987A JPH0830947B2 JP H0830947 B2 JPH0830947 B2 JP H0830947B2 JP 62321909 A JP62321909 A JP 62321909A JP 32190987 A JP32190987 A JP 32190987A JP H0830947 B2 JPH0830947 B2 JP H0830947B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- fixed section
- section
- display
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 スクロールの余地があるか否かを表示するスクロール
到達表示制御方式に関し、 スクロールがいずれかの方向に行き着いたときに、行
き着いた方向の固定区画の表示形態を変更することによ
り、スクロールの余地があるか否かを表示させることを
目的とし、 スクロールが固定区画の方向に対して余地があるか否
かを判断する区間判断部と、この区間判断部によって余
地がないと判断された場合に、この余地がないと判断さ
れた方向の固定区画に余地がない旨の表示を行う表示変
更部とを備え、スクロール中にいずれかの方向に行き着
いた場合に、この行き着いた方向の固定区間にこの行き
着いた旨の表示を行うように構成する。
到達表示制御方式に関し、 スクロールがいずれかの方向に行き着いたときに、行
き着いた方向の固定区画の表示形態を変更することによ
り、スクロールの余地があるか否かを表示させることを
目的とし、 スクロールが固定区画の方向に対して余地があるか否
かを判断する区間判断部と、この区間判断部によって余
地がないと判断された場合に、この余地がないと判断さ
れた方向の固定区画に余地がない旨の表示を行う表示変
更部とを備え、スクロール中にいずれかの方向に行き着
いた場合に、この行き着いた方向の固定区間にこの行き
着いた旨の表示を行うように構成する。
本発明は、スクロールの余地があるか否かを表示する
スクロール到達表示制御方式に関するものである。
スクロール到達表示制御方式に関するものである。
従来、重ね合せ型のマルチウィンド機能を備え、ディ
スプレイ上に表示されるウィンドウのサイズ変更および
スクロール機能を持つディスプレイ端末がある。これ
は、第6図に示すように、ウィンドウの選択域および文
字入力域を表示内容として持ち、プログラムが操作員と
対話しつつ各種情報を受け取るウィンドウを持ってい
る。このウィンドウのことをオプションシートと呼んで
いる。
スプレイ上に表示されるウィンドウのサイズ変更および
スクロール機能を持つディスプレイ端末がある。これ
は、第6図に示すように、ウィンドウの選択域および文
字入力域を表示内容として持ち、プログラムが操作員と
対話しつつ各種情報を受け取るウィンドウを持ってい
る。このウィンドウのことをオプションシートと呼んで
いる。
このオプションシートは、第6図に示すように、固定
区画とスクロール区画と呼ぶ区画が夫々設けらている。
固定区画は、ウィンドウの上部い設ける上固定区画およ
び下部に設ける下固定区間とがあって、オプションシー
トのサイズ変更やスクロールのウィンドウ操作に影響さ
れず、その表示内容を常に表示させておくことができる
区間である。スクロール区間が、ウィンドウ操作に影響
され、サイズ変更操作に対しては第7図に示すようにこ
の区画が伸縮し、スクロール要求操作に対してはこの区
画内の表示を上下左右にスクロールすることができる区
間である。
区画とスクロール区画と呼ぶ区画が夫々設けらている。
固定区画は、ウィンドウの上部い設ける上固定区画およ
び下部に設ける下固定区間とがあって、オプションシー
トのサイズ変更やスクロールのウィンドウ操作に影響さ
れず、その表示内容を常に表示させておくことができる
区間である。スクロール区間が、ウィンドウ操作に影響
され、サイズ変更操作に対しては第7図に示すようにこ
の区画が伸縮し、スクロール要求操作に対してはこの区
画内の表示を上下左右にスクロールすることができる区
間である。
従来、上述した条件を満たすオプションシートに対し
て操作員がスクロール要求を行い、スクロール区画の上
部あるいは下部の表示内容を見ようとしたとき、スクロ
ールが上あるいは下に行き着いたか否かを、操作員が何
度もスクロール要求を行い、もはやスクロールされない
ことを確認しないと知ることができるという問題点があ
った。
て操作員がスクロール要求を行い、スクロール区画の上
部あるいは下部の表示内容を見ようとしたとき、スクロ
ールが上あるいは下に行き着いたか否かを、操作員が何
度もスクロール要求を行い、もはやスクロールされない
ことを確認しないと知ることができるという問題点があ
った。
本発明は、スクロールがいずれかの方向に行き着いた
ときに、行き着いた方向の固定区画の表示形態を変更す
ることにより、スクロールの余地があるか否かを表示さ
せることを目的としている。
ときに、行き着いた方向の固定区画の表示形態を変更す
ることにより、スクロールの余地があるか否かを表示さ
せることを目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
第1図において、区間判断部1は、上区間判断部1−
1および下区画判断部1−2から構成され、スクロール
が固定区画の方向に行き着いたか否かを判断するもので
ある。
1および下区画判断部1−2から構成され、スクロール
が固定区画の方向に行き着いたか否かを判断するもので
ある。
上区画判断部1−1は、スクロール区画に表示される
内容がスクロールされて上固定区画の方向に行き着いた
か否かを判断するものである。
内容がスクロールされて上固定区画の方向に行き着いた
か否かを判断するものである。
下区画判断部1−2は、スクローク区画に表示される
内容がスクロールされて下固定区画の方向に行き着いた
か否かを判断するものである。
内容がスクロールされて下固定区画の方向に行き着いた
か否かを判断するものである。
表示変更部2は、区間判断部1から通知された判断結
果に基づいて、対応する上固定区画あるいは下固定区画
の表示を変更(スクロール区画と当該上固定区画あるい
は下固定区画との間の境界線を点線から実線などに変
更)するものである。
果に基づいて、対応する上固定区画あるいは下固定区画
の表示を変更(スクロール区画と当該上固定区画あるい
は下固定区画との間の境界線を点線から実線などに変
更)するものである。
本発明は、第1図に示すように、オペレータが入力し
たスクロール指示に対応してオプションシートを構成す
るスクロール区間に表示される内容をスクロールする際
に、区間判断部1を構成する上区画判断部1−1あるい
は下区画判断部1−2のいずれかが、このスクロールが
上固定区画あるいは下固定区画の方向に行き着いたと判
断した場合、この行き着いた方向の上固定区画あるいは
下固定区間の表示形態を変更(例えばスクロール区画と
上固定区画あるいは下固定区画との間の境界線を点線か
ら実線に表示形態を変更)するようにしている。
たスクロール指示に対応してオプションシートを構成す
るスクロール区間に表示される内容をスクロールする際
に、区間判断部1を構成する上区画判断部1−1あるい
は下区画判断部1−2のいずれかが、このスクロールが
上固定区画あるいは下固定区画の方向に行き着いたと判
断した場合、この行き着いた方向の上固定区画あるいは
下固定区間の表示形態を変更(例えばスクロール区画と
上固定区画あるいは下固定区画との間の境界線を点線か
ら実線に表示形態を変更)するようにしている。
従って、オペレータは、スクロールが上固定区画ある
いは下固定区画の方向に行き着いたか否かを例えばこの
上固定区画あるいは下固定区画との間の境界線が実線で
あるか、あるいは点線であるかを一目見ることにより容
易に知ることが可能となる。
いは下固定区画の方向に行き着いたか否かを例えばこの
上固定区画あるいは下固定区画との間の境界線が実線で
あるか、あるいは点線であるかを一目見ることにより容
易に知ることが可能となる。
次に、第2図ないし第5図を用いて本発明の1実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
第2図は、ハードウエア構成例を示す。本体装置11が
本発明に係わるものである。ビットマップディスプレイ
12はオプションシートを表示するもの、キーボード13−
1およびマウス13−2はスクロール指示などを行うも
の、外部記憶装置14−1およびフロッピーディスクドラ
イブ14−2はデータを保存するもの、プリンタ14−3は
データを印刷するものである。
本発明に係わるものである。ビットマップディスプレイ
12はオプションシートを表示するもの、キーボード13−
1およびマウス13−2はスクロール指示などを行うも
の、外部記憶装置14−1およびフロッピーディスクドラ
イブ14−2はデータを保存するもの、プリンタ14−3は
データを印刷するものである。
第3図は、ソフトウエア構成例を示す。
第3図において、アプリケーケションプロセス21は、
例えば印刷用の応用ソフトであって、オプションシート
制御部22に対して、オプションシートのウィンドウ表示
および対話などの要求を行うものである(図中)。
例えば印刷用の応用ソフトであって、オプションシート
制御部22に対して、オプションシートのウィンドウ表示
および対話などの要求を行うものである(図中)。
オプションシート制御部22は、第1図図示区間判断部
1および表示変更部2の処理を行うものであって、スク
ロール区画内の表示内容が上固定区画あるいは下固定区
画の方向に行き着いたか否かを検出し、行き着いたこと
を検出した場合に出力制御部23−1に対して、行き着い
た上固定区間あるいは下固定区間の表示を形態1(境界
線が点線)から形態2(境界線が実線)に変更する要求
を出すものである。
1および表示変更部2の処理を行うものであって、スク
ロール区画内の表示内容が上固定区画あるいは下固定区
画の方向に行き着いたか否かを検出し、行き着いたこと
を検出した場合に出力制御部23−1に対して、行き着い
た上固定区間あるいは下固定区間の表示を形態1(境界
線が点線)から形態2(境界線が実線)に変更する要求
を出すものである。
ウィンドウ入出力制御部23は、出力制御部23−1およ
び入力制御部23−2から構成され、ビットマップディス
プレイ12およびキーボード13−1、マウス13−2との間
の入出力を制御するものである。
び入力制御部23−2から構成され、ビットマップディス
プレイ12およびキーボード13−1、マウス13−2との間
の入出力を制御するものである。
次に、第4図を用いて、本発明の1実施例構成に係わ
る第3図構成の動作を詳細に説明する。
る第3図構成の動作を詳細に説明する。
第4図において、図中は、オプションシートに対す
るオペレータによるサイズ変更あるいはスクロール操作
が発生したことを示す。これは、第3図図中に示すよ
うに、オペレータが第3図キーボード13−1あるいはマ
ウス13−2からサイズ変更あるいはスクロール指示を入
出力制御部23−2に対して入力し、これが第3図図中
に示すようにオプションシート制御部22に通知されるこ
とを表す。
るオペレータによるサイズ変更あるいはスクロール操作
が発生したことを示す。これは、第3図図中に示すよ
うに、オペレータが第3図キーボード13−1あるいはマ
ウス13−2からサイズ変更あるいはスクロール指示を入
出力制御部23−2に対して入力し、これが第3図図中
に示すようにオプションシート制御部22に通知されるこ
とを表す。
図中は、上固定区画がついているか否かを判断する
ことを示す。これは、例えば第5図状態(A−1)に示
すオプションシート(1)に上固定区画(A−1)がつ
いているか否かを判断することを表す。YESの場合(上
固定区画についている場合)には、図中ないしによ
ってスクロールの余地があるか否かを判断し、余地がな
い場合にはその旨を表示する。
ことを示す。これは、例えば第5図状態(A−1)に示
すオプションシート(1)に上固定区画(A−1)がつ
いているか否かを判断することを表す。YESの場合(上
固定区画についている場合)には、図中ないしによ
ってスクロールの余地があるか否かを判断し、余地がな
い場合にはその旨を表示する。
図中は、上へスクロールする余地があったのがなく
なったか否かを判断することを示す。YESの場合(上へ
スクロールする余地がなくなった場合)には、図中で
上固定区画の形状1(例えば境界線が点線)を形状2
(例えば境界線が実線)に変更し、図中を実行する。
NOの場合(上ヘスクロールする余地がある場合)には、
図中を実行する。
なったか否かを判断することを示す。YESの場合(上へ
スクロールする余地がなくなった場合)には、図中で
上固定区画の形状1(例えば境界線が点線)を形状2
(例えば境界線が実線)に変更し、図中を実行する。
NOの場合(上ヘスクロールする余地がある場合)には、
図中を実行する。
図中は、上へスクロールする余地がなかったのがス
クロールできるようになったか否かを判断することを示
す。YESの場合(スクロールできるようになった場合)
には、図中で上固定区画の形状2(例えば境界線が実
線)を形状1(例えば境界線が点線)に変更し、図中
を実行する。NOの場合には、図中を実行する。
クロールできるようになったか否かを判断することを示
す。YESの場合(スクロールできるようになった場合)
には、図中で上固定区画の形状2(例えば境界線が実
線)を形状1(例えば境界線が点線)に変更し、図中
を実行する。NOの場合には、図中を実行する。
以下同様に下固定区画がついても行う。
図中は、下固定区画がついているか否かを判断する
ことを示す。これは、例えば第5図状態(A)に示すオ
プションシートに下固定区画(A−3)がついているか
否かを判断することを表す。YESの場合(下固定区画が
ついている場合)には、図中ないしによってスクロ
ールの余地があるか否かを判断し、余地がない場合には
その旨を表示する。
ことを示す。これは、例えば第5図状態(A)に示すオ
プションシートに下固定区画(A−3)がついているか
否かを判断することを表す。YESの場合(下固定区画が
ついている場合)には、図中ないしによってスクロ
ールの余地があるか否かを判断し、余地がない場合には
その旨を表示する。
図中は、下へスクロールする余地があったのがなく
なったか否かを判断することを示す。YESの場合(下へ
スクロールする余地がなくなった場合)には、図中で
下固定区画の形状1(例えば境界線が点線)を形状2
(例えば境界線が実線)に変更し、図中を実行する。
NOの場合(下へスクロールする余地がある場合)には、
図中を実行する。
なったか否かを判断することを示す。YESの場合(下へ
スクロールする余地がなくなった場合)には、図中で
下固定区画の形状1(例えば境界線が点線)を形状2
(例えば境界線が実線)に変更し、図中を実行する。
NOの場合(下へスクロールする余地がある場合)には、
図中を実行する。
図中は、下へスクロールする余地がなかったのがス
クロールできるようになったか否かを判断することを示
す。YESの場合(スクロールできるようになった場合)
には、図中で下固定区画の形状2(例えば境界線が実
線)を形状1(例えば境界線が点線)に変更し、終了す
る。NOの場合には、終了する。
クロールできるようになったか否かを判断することを示
す。YESの場合(スクロールできるようになった場合)
には、図中で下固定区画の形状2(例えば境界線が実
線)を形状1(例えば境界線が点線)に変更し、終了す
る。NOの場合には、終了する。
以上の処理によって、オプションシートにおいて、ス
クロールが上あるいは下に行き着いた場合に、上固定区
画あるいは下固定区画の形状1(境界線が点線)を形状
2(例えば境界線の実線)に変更することにより、オペ
レータは、この形状1、2を見て容易に現在のスクロー
ルの状態を知ることが可能となる。
クロールが上あるいは下に行き着いた場合に、上固定区
画あるいは下固定区画の形状1(境界線が点線)を形状
2(例えば境界線の実線)に変更することにより、オペ
レータは、この形状1、2を見て容易に現在のスクロー
ルの状態を知ることが可能となる。
次に、第5図を用いて本発明に係わる表示例を説明す
る。図中状態(A)はスクロールが上に行き着いた状態
のもの、状態(B)はスクロールは上および下の両者に
行き着いていない状態のもの、状態(C)はスクロール
が下に行き着いた状態のものを示す。
る。図中状態(A)はスクロールが上に行き着いた状態
のもの、状態(B)はスクロールは上および下の両者に
行き着いていない状態のもの、状態(C)はスクロール
が下に行き着いた状態のものを示す。
状態(A):このオプションシート(1)は、当該状態
(A)では、スクロール画面(A−2)に表示されてい
る内容が上に行き着いた状態になっているため、上固定
区画(A−1)の横線(A−1−1)は実線になってい
る。また、下固定区画(A−3)の横線(A−3−1)
は、下に行き着いていない状態になっているため点線に
なっている。このように、スクロールが上に行き着いた
場合に、この行き着いた方向の上固定区画の横線(境界
線)(A−1−1)を図示のように点線から実線に変更
して表示することにより、オペレータは容易にスクロー
ルが上に行き着いていること知ることが可能となる。
(A)では、スクロール画面(A−2)に表示されてい
る内容が上に行き着いた状態になっているため、上固定
区画(A−1)の横線(A−1−1)は実線になってい
る。また、下固定区画(A−3)の横線(A−3−1)
は、下に行き着いていない状態になっているため点線に
なっている。このように、スクロールが上に行き着いた
場合に、この行き着いた方向の上固定区画の横線(境界
線)(A−1−1)を図示のように点線から実線に変更
して表示することにより、オペレータは容易にスクロー
ルが上に行き着いていること知ることが可能となる。
状態(B):状態(A)に対して下方向のスクロール操
作を行って生成した当該状態(B)では、スクロール画
面(B−2)に表示されている内容が上および下の両者
にともに行き着いていない状態のため、上固定区画(B
−1)の横線(B−1−1)は点線、および下固定区画
(B−3)の横線(B−3−1)は点線となっている。
これら横線(B−1−1)および横線(B−3−1)が
点線であることにより、オペレータは容易にスクロール
が上および下に行き着いていないことを知ることが可能
となる。
作を行って生成した当該状態(B)では、スクロール画
面(B−2)に表示されている内容が上および下の両者
にともに行き着いていない状態のため、上固定区画(B
−1)の横線(B−1−1)は点線、および下固定区画
(B−3)の横線(B−3−1)は点線となっている。
これら横線(B−1−1)および横線(B−3−1)が
点線であることにより、オペレータは容易にスクロール
が上および下に行き着いていないことを知ることが可能
となる。
状態(C):状態(B)に対して更に下方向のスクロー
ル操作を行って下に行き着いた当該状態(C)では、ス
クロール画面(C−2)に表示されている内容が下に行
き着いた状態になっているため、下固定区画(C−3)
の横線(C−3−1)は実線になっている。また、上固
定区画(C−1)の横線(C−1−1)は上に行き着い
ていない状態になっているため点線になっている。この
ように、スクロールが下に行き着いた場合に、この行き
着いた方向の下固定区画の横線(境界線)(C−3−
1)を図示のように点線から実線に変更して表示するこ
とにより、オペレータは容易にスクロールが下に行き着
いていること知ることが可能となる。
ル操作を行って下に行き着いた当該状態(C)では、ス
クロール画面(C−2)に表示されている内容が下に行
き着いた状態になっているため、下固定区画(C−3)
の横線(C−3−1)は実線になっている。また、上固
定区画(C−1)の横線(C−1−1)は上に行き着い
ていない状態になっているため点線になっている。この
ように、スクロールが下に行き着いた場合に、この行き
着いた方向の下固定区画の横線(境界線)(C−3−
1)を図示のように点線から実線に変更して表示するこ
とにより、オペレータは容易にスクロールが下に行き着
いていること知ることが可能となる。
以上の処理によって、上固定区画あるいは下固定区画
に表示された横線(A−1−1)、(A−3−1)など
見ることにより、オペレータはスクロールの到達状態を
一目で知ることができる。
に表示された横線(A−1−1)、(A−3−1)など
見ることにより、オペレータはスクロールの到達状態を
一目で知ることができる。
尚、本実施例は、スクロールする余地があるか否かの
表示を、スクロール区画と上固定区画あるいは下固定区
画との間の境界線を実線および点線を用いて表示するこ
とによって行ったけれども、これに限らず、表示色を変
えたり、この境界線以外の他の表示(形状および色)の
仕方を変えるようにしてもよい。
表示を、スクロール区画と上固定区画あるいは下固定区
画との間の境界線を実線および点線を用いて表示するこ
とによって行ったけれども、これに限らず、表示色を変
えたり、この境界線以外の他の表示(形状および色)の
仕方を変えるようにしてもよい。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、スクロールが
上固定区画あるいは下固定区画の方向に行き着いたか否
かを、例えばこの上固定区画あるいは下固定区画との間
の境界線を実線あるいは点線のいずれかとして表示する
構成を採用しているため、オペレータは、スクロール方
向の固定区画の表示が例えば実線あるいは点線であるか
否かを一目見ることによって、スクロールしようとする
方向に余地があるか否かを容易に知ることができる。
上固定区画あるいは下固定区画の方向に行き着いたか否
かを、例えばこの上固定区画あるいは下固定区画との間
の境界線を実線あるいは点線のいずれかとして表示する
構成を採用しているため、オペレータは、スクロール方
向の固定区画の表示が例えば実線あるいは点線であるか
否かを一目見ることによって、スクロールしようとする
方向に余地があるか否かを容易に知ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の原理ブロック図、第2図はハードウエ
ア構成例、第3図はソフトウエア構成例、第4図は本発
明の流れ図、第5図は本発明に係わる表示例、第6図は
マルチウィンドウ環境でのオプションシート例、第7図
はサイズ変更操作後のオプションシート例を示す。 図中、1は区画判断部、1−1は上区画判断部、1−2
は下区画判断部、2は表示変更部、3はディスプレイ装
置を示す。
ア構成例、第3図はソフトウエア構成例、第4図は本発
明の流れ図、第5図は本発明に係わる表示例、第6図は
マルチウィンドウ環境でのオプションシート例、第7図
はサイズ変更操作後のオプションシート例を示す。 図中、1は区画判断部、1−1は上区画判断部、1−2
は下区画判断部、2は表示変更部、3はディスプレイ装
置を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−145989(JP,A) 特開 昭58−212972(JP,A) 特開 昭60−55389(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】スクロールの余地があるか否かを表示する
スクロール到達表示制御方式において、 スクロールが固定区画の方向に対して余地があるか否か
を判断する区間判断部(1)と、 この区間判断部(1)によって余地がないと判断された
場合に、この余地がないと判断された方向の固定区画の
表示あるいは固定区画との間の境界線の表示の状態を変
え、余地がない旨の表示を行う表示変更部(2)とを備
え、 スクロール中にいずれかの方向に行き着いた場合に、こ
の行き着いた方向の固定区画の表示あるいは固定区画と
の間の境界線の表示の状態を変え、この行き着いた旨の
表示を行うように構成したことを特徴とするスクロール
到達表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321909A JPH0830947B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | スクロール到達表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321909A JPH0830947B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | スクロール到達表示制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161396A JPH01161396A (ja) | 1989-06-26 |
| JPH0830947B2 true JPH0830947B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=18137755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62321909A Expired - Lifetime JPH0830947B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | スクロール到達表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830947B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8992806B2 (en) | 2003-11-18 | 2015-03-31 | Honeywell International Inc. | Antireflective coatings for via fill and photolithography applications and methods of preparation thereof |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5160604B2 (ja) * | 2010-09-14 | 2013-03-13 | 任天堂株式会社 | 表示制御プログラム、表示制御システム、表示制御装置、表示制御方法 |
| JP5852277B1 (ja) * | 2015-03-22 | 2016-02-03 | 春佳 西守 | コンピュータプログラム、装置および方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58145989A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-31 | 日本電気株式会社 | インテリジエント・デイスプレイ装置 |
| JPS58212972A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Sharp Corp | メモ印字装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62321909A patent/JPH0830947B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8992806B2 (en) | 2003-11-18 | 2015-03-31 | Honeywell International Inc. | Antireflective coatings for via fill and photolithography applications and methods of preparation thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01161396A (ja) | 1989-06-26 |
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