JPH0832098B2 - 防水スピ−カ - Google Patents
防水スピ−カInfo
- Publication number
- JPH0832098B2 JPH0832098B2 JP16900387A JP16900387A JPH0832098B2 JP H0832098 B2 JPH0832098 B2 JP H0832098B2 JP 16900387 A JP16900387 A JP 16900387A JP 16900387 A JP16900387 A JP 16900387A JP H0832098 B2 JPH0832098 B2 JP H0832098B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof
- speaker
- waterproof cushion
- cushion
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は車載用として使用する防水スピーカに関する
ものである。
ものである。
従来の技術 従来、車載用スピーカでドアに取付けるスピーカは、
窓などから水が浸入するため、防水スピーカが用いられ
てきた。
窓などから水が浸入するため、防水スピーカが用いられ
てきた。
以下図面を参照しながら、上述したような従来の防水
スピーカの第1例について説明する。
スピーカの第1例について説明する。
第4図は防水スピーカの正面図、第5図は半断面図、
第2図は従来の第1例の防水クッションの正面図を示す
ものである。1はスピーカユニットである。2はスペー
サ、3は防水クッション、4は車輌鉄板、5はネジであ
る。
第2図は従来の第1例の防水クッションの正面図を示す
ものである。1はスピーカユニットである。2はスペー
サ、3は防水クッション、4は車輌鉄板、5はネジであ
る。
以上のように構成された防水スピーカについて、その
動作について説明する。
動作について説明する。
スピーカユニット1はスペーサ2を介して、ネジ5に
よって、車輌鉄板4に固定される。この時、スペーサ2
と車輌鉄板4との間に隙間ができるので、防水クッショ
ン3を入れ気密性を確保する。
よって、車輌鉄板4に固定される。この時、スペーサ2
と車輌鉄板4との間に隙間ができるので、防水クッショ
ン3を入れ気密性を確保する。
しかしながら上記の防水クッションの形状では、セン
ター部を抜きにて捨てるため、材料ロスが大きく、割高
な材料となる欠点を有していた。
ター部を抜きにて捨てるため、材料ロスが大きく、割高
な材料となる欠点を有していた。
以下従来の防水スピーカの第2例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第3図は従来の第2例の防水クッションの正面図を示
すものである。上記防水クッション3についてその構造
を説明する。
すものである。上記防水クッション3についてその構造
を説明する。
防水クッション3は破線のように、材料取りをよくす
るために略直線形状で抜き、矢印のように曲げ、C部に
てつき合わせ接着等により固定する。
るために略直線形状で抜き、矢印のように曲げ、C部に
てつき合わせ接着等により固定する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の防水クッションの構造では、C部
が接着等による固定のために、特に幅の小さい防水クッ
ションの場合、接着面積が小さく隙間があきやすく、防
水性が充分に確保されず、水が浸入し漏れてしまうとい
う欠点を有していた。
が接着等による固定のために、特に幅の小さい防水クッ
ションの場合、接着面積が小さく隙間があきやすく、防
水性が充分に確保されず、水が浸入し漏れてしまうとい
う欠点を有していた。
本発明は上記欠点に鑑み、材料ロスの少ない安価な、
防水性を充分に確保できる防水スピーカを提供するもの
である。
防水性を充分に確保できる防水スピーカを提供するもの
である。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するための本発明の防水スピーカのク
ッションは、貼り合わせ部分に切り込みを備えるように
構成されている。
ッションは、貼り合わせ部分に切り込みを備えるように
構成されている。
作用 この構成によって、材料ロスの少ない略直線形状にし
ても、貼り合わせ部分に隙間ができず水漏れを防止でき
る。
ても、貼り合わせ部分に隙間ができず水漏れを防止でき
る。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例における防水クッション3の
正面図を示すものである。
正面図を示すものである。
上記の防水クッション3について、その構造を説明す
る。
る。
防水クッション3は破線のように、材料取りをよくす
るために略直線状で抜き、矢印のように曲げ、一端部の
切り込み3aに他端をはめ合わせて、つき合わせ面をA面
とB面の2個所設け、接着剤等により固定する。
るために略直線状で抜き、矢印のように曲げ、一端部の
切り込み3aに他端をはめ合わせて、つき合わせ面をA面
とB面の2個所設け、接着剤等により固定する。
即ち、防水クッション3は直線形状部3bと、端部3cか
らなり、この端部3cは第1図に示すように、前記直線形
状部3bの一端に前記直線形状部3bの片側幅方向に前記直
線形状部3bから突出するように設けられるとともに、こ
の突出する側と対向する側には切り込み3aを設けたもの
である。
らなり、この端部3cは第1図に示すように、前記直線形
状部3bの一端に前記直線形状部3bの片側幅方向に前記直
線形状部3bから突出するように設けられるとともに、こ
の突出する側と対向する側には切り込み3aを設けたもの
である。
そして、防水クッション3は前記直線形状部3bの他端
3dを前記切り込み3aにはめ合わせて直線形状部3bをリン
グ状に形成するものである。
3dを前記切り込み3aにはめ合わせて直線形状部3bをリン
グ状に形成するものである。
以上のように本実施例によれば、略直線状に抜いてい
るため、材料取りがよく安価にできるうえ、切り込み3a
が入れてあるA面とB面部分にて接着しているため、ど
ちらかの面が合致しておればよく、位置合わせが容易で
作業性が良く貼りズレが発生しにくいので、幅がせまい
防水クッションであっても、充分な接着面積を確保でき
水の浸入する隙間を無くし、充分な防水性を確保するこ
とができる。
るため、材料取りがよく安価にできるうえ、切り込み3a
が入れてあるA面とB面部分にて接着しているため、ど
ちらかの面が合致しておればよく、位置合わせが容易で
作業性が良く貼りズレが発生しにくいので、幅がせまい
防水クッションであっても、充分な接着面積を確保でき
水の浸入する隙間を無くし、充分な防水性を確保するこ
とができる。
発明の効果 以上のように本発明は防水クッションの貼り合わせ部
分に切り込みを備えることにより、作業性よく、安価
に、充分な防水性を確保できる。また本発明はエアー漏
れに対しても同様の効果が期待でき、その実用的効果は
大なるものがある。
分に切り込みを備えることにより、作業性よく、安価
に、充分な防水性を確保できる。また本発明はエアー漏
れに対しても同様の効果が期待でき、その実用的効果は
大なるものがある。
第1図は本発明の実施例における防水クッションの正面
図、第2図は従来の第1例の防水クッションの正面図、
第3図は従来の第2例の防水クッションの正面図、第4
図は防水スピーカの正面図、第5図は半断面図である。 3……防水クッション、3a……切り込み、3b……直線形
状部、3c……端部、3d……他端。
図、第2図は従来の第1例の防水クッションの正面図、
第3図は従来の第2例の防水クッションの正面図、第4
図は防水スピーカの正面図、第5図は半断面図である。 3……防水クッション、3a……切り込み、3b……直線形
状部、3c……端部、3d……他端。
Claims (1)
- 【請求項1】スペーサ付スピーカの裏面に防水クッショ
ン3を固定する防水スピーカにおいて、上記防水クッシ
ョン3は、直線形状部3bと、端部3cからなり、前記端部
3cは前記直線形状部3bの一端に前記直線形状部3bの片側
幅方向に前記直線形状部3bから突出するように設けられ
るとともに、前記端部3cの突出する側と対向する側に切
り込み3aを設け、前記直線形状部3bの他端3dをこの切り
込み3aにはめ合わせて直線形状部3bをリング状に形成
し、接着剤により上記スピーカの裏面に固定することを
特徴とした防水スピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16900387A JPH0832098B2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | 防水スピ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16900387A JPH0832098B2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | 防水スピ−カ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6412793A JPS6412793A (en) | 1989-01-17 |
| JPH0832098B2 true JPH0832098B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15878543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16900387A Expired - Fee Related JPH0832098B2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 | 防水スピ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832098B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377584U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-05 | ||
| JP4697058B2 (ja) * | 2006-06-08 | 2011-06-08 | パナソニック株式会社 | 弾性体の貼付け方法とそれに用いる貼付け装置 |
-
1987
- 1987-07-07 JP JP16900387A patent/JPH0832098B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412793A (en) | 1989-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0832098B2 (ja) | 防水スピ−カ | |
| JP3166531B2 (ja) | スリムスピーカ装置 | |
| JPH0235182Y2 (ja) | ||
| JPH037991Y2 (ja) | ||
| JPH0414284Y2 (ja) | ||
| JPS5916470Y2 (ja) | 扉 | |
| JPS6348008U (ja) | ||
| JPH0132790Y2 (ja) | ||
| JPH0514631Y2 (ja) | ||
| JPS5976416U (ja) | ウインドシ−ルドモ−ル構造 | |
| JPS6221107Y2 (ja) | ||
| JPS5846485U (ja) | 車載用音響機器の取付用ブラケツト | |
| JPH0115272Y2 (ja) | ||
| JPH11276316A (ja) | ショーケース | |
| JPS6283277A (ja) | スク−タの車体カバ−取付構造 | |
| JPS58115862U (ja) | モ−タのブラシ取り付け構造 | |
| JPS5995514U (ja) | 灯具用プロテクタの取付構造 | |
| JPS60110586U (ja) | 中抜き窓 | |
| JPS58115413U (ja) | 車両における窓枠のモ−ル取付装置 | |
| JPS59192249U (ja) | 漏電保護継電器の端子装置 | |
| JPS60175616U (ja) | ゴム成形用金型 | |
| JPS598263U (ja) | 水中電動機のケ−ブル引出部構造 | |
| JPS59152035U (ja) | 階段手摺取付金物 | |
| JPS6029713U (ja) | 自動首振りレジスタ駆動用ケ−ブルのガイド | |
| JPS613722U (ja) | モ−ルジヨイント構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |