JPH0832099B2 - ドライバ−ユニツトの取付装置 - Google Patents
ドライバ−ユニツトの取付装置Info
- Publication number
- JPH0832099B2 JPH0832099B2 JP61009209A JP920986A JPH0832099B2 JP H0832099 B2 JPH0832099 B2 JP H0832099B2 JP 61009209 A JP61009209 A JP 61009209A JP 920986 A JP920986 A JP 920986A JP H0832099 B2 JPH0832099 B2 JP H0832099B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver unit
- holder
- holders
- mounting device
- driver
- Prior art date
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Links
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Headphones And Earphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はヘッドホーンラジオ受信機等の電子機器にお
けるドライバーユニットの取付装置に関するものであ
る。
けるドライバーユニットの取付装置に関するものであ
る。
従来の技術 一般にヘッドホーンラジオ受信機等の電子機器のドラ
イバーユニットの取付装置は、第5図に示すようにドラ
イバーユニット1を保持するホルダー2をラジオ受信機
本体の一部であるキャビネット5に回動自在に取付ける
ため、キャビネット5に一体で形成された回転軸受爪6
及び6′を矢印9及び9′の方向にたわませながらホル
ダー2に一体で形成された回転軸7を上記回転軸受爪6,
6′間に圧入して接着する方法が用いられる。又、ドラ
イバーユニット1をホルダー2に装着する方法としてド
ライバーユニット1をホルダー2に挿入した後にホルダ
ー2に一体で形成された爪3及び3′に押え板4を係合
させることによりドライバーユニット1を固定する方法
が用いられる。
イバーユニットの取付装置は、第5図に示すようにドラ
イバーユニット1を保持するホルダー2をラジオ受信機
本体の一部であるキャビネット5に回動自在に取付ける
ため、キャビネット5に一体で形成された回転軸受爪6
及び6′を矢印9及び9′の方向にたわませながらホル
ダー2に一体で形成された回転軸7を上記回転軸受爪6,
6′間に圧入して接着する方法が用いられる。又、ドラ
イバーユニット1をホルダー2に装着する方法としてド
ライバーユニット1をホルダー2に挿入した後にホルダ
ー2に一体で形成された爪3及び3′に押え板4を係合
させることによりドライバーユニット1を固定する方法
が用いられる。
発明が解決しようとする問題点 ところが、このような従来装置においては、キャビネ
ット5にホルダー2を回動自在に取付ける方法として回
転軸受爪6及び6′をたわませながら回転軸7を圧入し
て装着させるために作業性が悪く、更にはホルダー2を
引張ると簡単にキャビネット5から離脱するという問題
があった。又、ドライバーユニット1を取付けるために
押え板4を必要とし部品点数・組立作業工数がアップす
るという問題点を有するものであった。
ット5にホルダー2を回動自在に取付ける方法として回
転軸受爪6及び6′をたわませながら回転軸7を圧入し
て装着させるために作業性が悪く、更にはホルダー2を
引張ると簡単にキャビネット5から離脱するという問題
があった。又、ドライバーユニット1を取付けるために
押え板4を必要とし部品点数・組立作業工数がアップす
るという問題点を有するものであった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであ
り、簡単な構成でドライバーユニットを保持するホルダ
ーの取付けを行なうことができるドライバーユニットの
取付装置を提供することを目的とするものである。
り、簡単な構成でドライバーユニットを保持するホルダ
ーの取付けを行なうことができるドライバーユニットの
取付装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明のドライバーユニットの取付装置は、ドライバ
ーユニットを固定する凹部と回転軸受部を内面に備えた
左右一対のホルダーで構成され、前記ホルダーにより、
ドライバーユニットと回転軸を挾み込む形で取付けるよ
うにしたものである。
ーユニットを固定する凹部と回転軸受部を内面に備えた
左右一対のホルダーで構成され、前記ホルダーにより、
ドライバーユニットと回転軸を挾み込む形で取付けるよ
うにしたものである。
作用 本発明のドライバーユニットの取付装置は、左右一対
のホルダーにより、ドライバーユニットの装着を可能と
し、更にはホルダーをキャビネットに回動自在に取付け
られるようにしたものであり、部品点数が少なく、組立
てやすく、確実な取付けを可能とするなど多くの利点を
有するものである。
のホルダーにより、ドライバーユニットの装着を可能と
し、更にはホルダーをキャビネットに回動自在に取付け
られるようにしたものであり、部品点数が少なく、組立
てやすく、確実な取付けを可能とするなど多くの利点を
有するものである。
実 施 例 以下、本発明の実施例のドライバーユニット取付装置
を図面を参照して説明する。第1図・第2図・第3図及
び第4図は本発明の一実施例を示す。第1図〜第4図に
おいて、左右一対のホルダー2及び2′の内面に設けら
れた凹部12及び12′によりドライバーユニット1を挾み
込み装着する構造となっている。又、ドライバーユニッ
ト1を保持したホルダー2及び2′のキャビネット5へ
の取付けはキャビネット5に一体で形成された略球形状
の回転軸7を左右一対のホルダー2,2′の内面に設けた
回転軸受部10及び10′により挾み込み、キャビネット5
にホルダー2及び2′を回動自在に取付ける構造となっ
ている。第2図は完成された状態を示す。13はドライバ
ーユニット1のリード線であり、ホルダー2及び2′に
よりドライバーユニット1を挾み込む前に回転軸7に設
けられた貫通孔11の中を通しておく。こうすることによ
り、完成された状態で外からリード線13が見えなくなり
外観上見栄えが良くなる。8はイヤーパッドであり、最
終組立作業においてドライバーユニット1を保持したホ
ルダー2及び2′にかぶせて完成される。第3図は外観
図により、ドライバーユニット1のホルダー2及び2′
への取付方法を示したものであり、ドライバーユニット
1を挾み込んだホルダー2及び2′は位置決めピン14及
び14′により位置決めされた嵌合した後、取付けネジ15
及び15′により固定される。なお、本例のドライバーユ
ニットホルダー装置は、第4図に示すようにヘッドホー
ンラジオ受信機を構成するキャビネット5に回動自在に
取付けられる構造を示したが、受信機本体の代わりにヘ
ッドホーン本体への取付けにも本発明は適用できるもの
である。
を図面を参照して説明する。第1図・第2図・第3図及
び第4図は本発明の一実施例を示す。第1図〜第4図に
おいて、左右一対のホルダー2及び2′の内面に設けら
れた凹部12及び12′によりドライバーユニット1を挾み
込み装着する構造となっている。又、ドライバーユニッ
ト1を保持したホルダー2及び2′のキャビネット5へ
の取付けはキャビネット5に一体で形成された略球形状
の回転軸7を左右一対のホルダー2,2′の内面に設けた
回転軸受部10及び10′により挾み込み、キャビネット5
にホルダー2及び2′を回動自在に取付ける構造となっ
ている。第2図は完成された状態を示す。13はドライバ
ーユニット1のリード線であり、ホルダー2及び2′に
よりドライバーユニット1を挾み込む前に回転軸7に設
けられた貫通孔11の中を通しておく。こうすることによ
り、完成された状態で外からリード線13が見えなくなり
外観上見栄えが良くなる。8はイヤーパッドであり、最
終組立作業においてドライバーユニット1を保持したホ
ルダー2及び2′にかぶせて完成される。第3図は外観
図により、ドライバーユニット1のホルダー2及び2′
への取付方法を示したものであり、ドライバーユニット
1を挾み込んだホルダー2及び2′は位置決めピン14及
び14′により位置決めされた嵌合した後、取付けネジ15
及び15′により固定される。なお、本例のドライバーユ
ニットホルダー装置は、第4図に示すようにヘッドホー
ンラジオ受信機を構成するキャビネット5に回動自在に
取付けられる構造を示したが、受信機本体の代わりにヘ
ッドホーン本体への取付けにも本発明は適用できるもの
である。
発明の効果 以上のように本発明は、左右一対のホルダーによりド
ライバーユニットと回転軸を挾み込む構造となっている
ため、ドライバーユニットを保持したホルダーを受信機
本体またはヘッドホーン本体に回動自在に取付けること
ができ、且つ離脱することがなくドライバーユニットの
リード線が断線するというトラブルも発生しない。又、
従来例にあるような押え板等も必要とせず、更には回転
軸受部をたわませて圧入するというような作業もなく、
部品コスト・組立作業工数を削減することができるな
ど、優れた利点を有するものである。
ライバーユニットと回転軸を挾み込む構造となっている
ため、ドライバーユニットを保持したホルダーを受信機
本体またはヘッドホーン本体に回動自在に取付けること
ができ、且つ離脱することがなくドライバーユニットの
リード線が断線するというトラブルも発生しない。又、
従来例にあるような押え板等も必要とせず、更には回転
軸受部をたわませて圧入するというような作業もなく、
部品コスト・組立作業工数を削減することができるな
ど、優れた利点を有するものである。
第1図は本発明の一実施例におけるドライバーユニット
の取付装置の分解断面図、第2図は同じく完成断面図、
第3図は同じく外観を示し、aは正面図、bは側面図、
第4図は同じくヘッドホーンラジオ受信機への応用例を
示す全体図、第5図は従来のドライバーユニットの取付
装置の断面図である。 1……ドライバーユニット、2,2′……ホルダー、5…
…キャビネット、7……回転軸、8……イヤーパッド、
10,10′……回転軸受部、11……貫通孔、12,12′……凹
部、13……ドライバーユニットのリード線。
の取付装置の分解断面図、第2図は同じく完成断面図、
第3図は同じく外観を示し、aは正面図、bは側面図、
第4図は同じくヘッドホーンラジオ受信機への応用例を
示す全体図、第5図は従来のドライバーユニットの取付
装置の断面図である。 1……ドライバーユニット、2,2′……ホルダー、5…
…キャビネット、7……回転軸、8……イヤーパッド、
10,10′……回転軸受部、11……貫通孔、12,12′……凹
部、13……ドライバーユニットのリード線。
Claims (1)
- 【請求項1】ドライバーユニットを保持固定するための
凹部と受信機本体またはヘッドホーン本体に一体に形成
された回転軸に嵌合し保持される回転軸受部とを内面に
有する左右一対のホルダーを備え、前記一対のホルダー
で前記ドライバーユニットと前記回転軸を挟み込んだ状
態でホルダーを受信機本体またはヘッドホーン本体に回
動自在に取付けたドライバーユニットの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009209A JPH0832099B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | ドライバ−ユニツトの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009209A JPH0832099B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | ドライバ−ユニツトの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166697A JPS62166697A (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0832099B2 true JPH0832099B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=11714072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61009209A Expired - Fee Related JPH0832099B2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | ドライバ−ユニツトの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832099B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9609422B2 (en) | 2014-11-18 | 2017-03-28 | Kabushiki Kaisha Audio-Technica | Headphone unit and ear muff unit |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032027Y2 (ja) * | 1981-06-24 | 1985-09-25 | 内海造船株式会社 | スラリ−吸引装置 |
| JPS5961688U (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-23 | ソニー株式会社 | ヘツドホン装置 |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP61009209A patent/JPH0832099B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9609422B2 (en) | 2014-11-18 | 2017-03-28 | Kabushiki Kaisha Audio-Technica | Headphone unit and ear muff unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166697A (ja) | 1987-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |