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JPH0833581B2 - Ledアレイ測定装置の位置決め機構 - Google Patents
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JPH0833581B2 - Ledアレイ測定装置の位置決め機構 - Google Patents

Ledアレイ測定装置の位置決め機構

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JPH0833581B2
JPH0833581B2 JP20843190A JP20843190A JPH0833581B2 JP H0833581 B2 JPH0833581 B2 JP H0833581B2 JP 20843190 A JP20843190 A JP 20843190A JP 20843190 A JP20843190 A JP 20843190A JP H0833581 B2 JPH0833581 B2 JP H0833581B2
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卓谷 細田
光広 森下
修 伊藤
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、LEDプリンタ装置の光源として使用され
るLEDアレイの光学特性測定装置の位置決め機構につい
てのものである。
[従来の技術] LEDアレイのプリンタヘッドには、多数の微小発光体
が直線状に高密度に配列されるLEDアレイと、LEDアレイ
に一定距離を置いて対向配置されるセルフォックレンズ
アレイとで構成される光学系がある。
次に、LEDプリンタ装置の構成を第7図により説明す
る。
第7図の1はプリンタヘッドに組み込まれたLEDアレ
イ、71は静電感光ドラム、72はコロナチャージ、73はト
ナー、74はトレー、75はトナー転写部、76は加熱定着部
である。
コロナチャージ72によって帯電させられた静電感光ド
ラム71にLEDアレイ1の光を当てると、光の当たったと
ころだけ放電する。
トレー74から送られてきた紙には、静電感光ドラム71
の帯電部分に対応した位置にトナー転写部75でトナーが
転写され、加熱定着部76でトナー73が紙に定着される。
次に、第7図のLEDアレイ1と静電感光ドラム71の関
係を第8図により説明する。第8図の81はセルフォック
レンズアレイ、82と83はギャップコロである。LEDアレ
イ1の光ビームを静電感光ドラム71上に照射する場合、
LEDアレイ1の発光光量にばらつきがあつたり、発光波
長が違っていたり、LEDアレイ1とセルフォックレンズ
アレイ81との距離にばらつきがあると、鮮明な印字品質
を得られなくなる。
そこで、LEDアレイ1から照射される各光ビームの光
量、光ビーム径、光スペクトルを測定し、ばらつきを検
査しなければならない。
LEDアレイ1は多数の発光体(以下、ドットという)
が例えば、ドット間隔が52.9μmと極めて高密度に精密
に配列されており、これらのドットの個々について各種
の光学特性を測定するためには、それぞれの測定目的に
適した各種光学センサを極めて精密な位置合わせをする
ことが必要である。
次に、従来技術によるLEDアレイ1に対する測定位置
合わせ機構を第9図により説明する。
第9図の14はLEDアレイ1をY移動台3に対して、LED
アレイ1のドット配列方向(以下、X方向という)とド
ット配列方向と直交する方向(以下、Y方向という)の
位置を設定する目的で用いるLEDアレイ位置決めブロッ
ク、15A・16A・17AはLEDアレイ1をLEDアレイ位置決め
ブロック14に押し付けるためのばね、ばね15A・16A・17
Aの一端はそれぞれ支持ブロック15〜17に固定されてい
る。
Y移動台3へは、それぞれの測定目的に適した各種光
学センサを取り付けるための穴3B・3C・3Dがあけられて
おり、Y移動台3はモータ3Aとモータ制御回路11により
作動制御される。Y移動台3は、X方向に直線移動をす
るX移動台2に取り付けられ、X移動台2はモータ2Aと
モータ制御回路12により作動制御される。
LEDアレイ位置決めブロック14の位置設定面91A・92A
はY移動台3に対し、精密な一定距離L91・L92に位置調
整されており、L91はX移動台2の原点座標、L92はY移
動台3の原点座標にしている。3B〜3Dは各種光学センサ
の取付穴で、L93・L94は取付穴3B〜3Dの中心間のY方向
距離である。
[発明が解決しようとする課題] 第9図の位置決め機構では、LEDアレイ1を測定装置
に固定するための操作が煩雑であること、LEDアレイ1
をLEDアレイ位置決めブロック14に押し付ける際に、ご
みやほこり等が介在する場合は位置決め精度に誤差が生
じること、LEDアレイ1の外形形状から間接的に位置設
定をする方法なので、LEDアレイ1の外形寸法と各ドッ
トの配列位置の間に寸法のばらつきがある場合は位置決
め精度が得られないなどの問題がある。
この発明は、LEDアレイ1の各ドットの配列精度が極
めて高精度であることに着目し、任意の1ドットを発光
させて光ビームの中心位置を電気的に検出し、被測定物
であるLEDアレイ内部の発光体に対し直接に位置設定を
することができる高精度の位置決め機構の提供を目的と
する。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するため、この発明では、第1のモー
タ2AによりLEDアレイ1の配列方向と平行に移動するX
移動台2と、X移動台2に取り付けられ、第2のモータ
3AによりLEDアレイ1の配列方向と直角に移動するY移
動台3と、Y移動台3に取り付けられ、LEDアレイ1の
配列方向と直角に第1のスリット4Aがあけられる第1の
スリット板4と、第1のスリット4Aを通過したLEDアレ
イ1の光量を受光する第1の受光素子6と、Y移動台3
に取り付けられ、LEDアレイ1の配列方向と平行に第2
のスリット5Aがあけられる第2のスリット板5と、第2
のスリット5Aを通過したLEDアレイ1の光量を受光する
第2の受光素子7と、第1の受光素子6と第2の受光素
子7の出力電流を切り換える第1のスイッチ8Aと、第1
のスイッチ8Aの出力電流を増幅する増幅器9と、増幅器
9の出力電圧の最大値を検出して論理レベル「1」を出
力するピーク検出回路10と、ピーク検出回路10の論理出
力を第1のモータ2Aを制御する第1のモータ制御回路11
と第2のモータ3Aを制御する第2のモータ制御回路12に
切り換えて接続する第2のスイッチ8Bとを備え、ピーク
検出回路10の出力が論理レベル「1」のときは、X移動
台2またはY移動台3の移動を停止させ、LEDアレイ1
に対する測定位置を設定する。
[作用] 次に、この発明によるLEDアレイ測定装置の位置決め
機構の構成を第1図により説明する。第1図の1はLED
アレイ、2はX移動台、3はY移動台、2Aと3Aはモー
タ、4と5はY移動台に取り付けられるスリット板、6
と7はスリット板4・5とともにY移動台に取り付けら
れる受光素子、8Aと8BはLEDアレイ1の位置決め方向を
切換えるためのスイッチ、9は増幅器、10はピーク検出
回路、11と12はモータ制御回路である。
次に、第1図のY移動台3部分の上面図を第2図によ
り説明する。
X移動台2は、モータ2Aにより前後進し、LEDアレイ
1の配列方向と平行に移動する。Y移動台3は、X移動
台2に取り付けられ、モータ3Aにより前後進し、LEDア
レイ1の配列方向と直角に移動する。スリット板4は、
Y移動台3に取り付けられ、LEDアレイ1の配列方向と
直角にスリット4Aがあけられる。スリット板5は、Y移
動台3に取り付けられ、LEDアレイ1の配列方向と平行
にスリット5Aがあけられる。
次に、第1図のLEDアレイ1部分の分解斜視図を第3
図により説明する。
受光素子6はスリット4Aを通過したLEDアレイ1の光
量を受光し、受光素子7はスリット5Aを通過したLEDア
レイ1の光量を受光する。スイッチ8Aは、受光素子6・
7の出力電流を切り換え、増幅器9は、スイッチ8Aの出
力電流を増幅する。ピーク検出回路10は、増幅器9の出
力電圧の最大値を検出して論理レベル「1」を出力す
る。
第3図は、LEDアレイ1の1ドットから出る光ビーム
に対するスリット板4・5の移動方向と、スリット4A・
5Aを通過した光量を受光する受光素子6・7との配置関
係を示す斜視図であり、スリット板4とスリット板5
は、それぞれX移動台2とY移動台3によりギャップコ
ロ82・83を一直線に結ぶ線上に一定距離を隔てて、LED
アレイ1に対しX方向とY方向に移動する。
第3図のLEDアレイ1を発光させ、スリット板4をX
方向に移動させると、スリット4Aを通過する光量は受光
素子6で電流に変換され、第5図のVinまたは、第3図
の9Aに示すように正規分布状の強度広がりをもつ電圧波
形として増幅器9の出力に取り出され、スリット4Aが光
ビーム1Aの中心を通過するときの通過光量が最大にな
り、電圧波形のピークと一致する。
第3図のピーク検出回路10は、増幅器9からの電圧波
形を入力し、波形のピークを過ぎたときに第5図ウまた
は第3図の10Aに示すように、論理レベル「1」を出力
する。
次に、第1図のモータ制御回路11はピーク検出回路10
の論理レベル「1」を入力したときに、モータ2Aの回転
を停止させ、X移動台2に対するX方向の測定位置決め
をする。
[実施例] 第5図に示すVinのX区間は、第1図のLEDアレイ1の
n番目のドットを発光させて、X移動台2を移動させた
ときに得られる増幅器9の出力電圧波形であり、第3図
の示すスリット板4のスリット4Aを通過する光量に比例
する。
次に、第5図に示すVinのY区間は、第1図のLEDアレ
イ1のn番目のドットを発光させて、Y移動台3を移動
させたときに得られる増幅器9の出力波形であり、第3
図に示すスリット板5のスリット5Aを通過する光量に比
例する。
第3図はLEDアレイ1から発光された光がセルフォッ
クレンズアレイ81を通って光ビーム1Aに集束され、スリ
ット4Aを通過して受光素子6に受光されるまでの位置関
係と、受光素子6の光量検出電流がスイッチ8Aを経て増
幅器9に入力され、ピーク検出回路10により光ビーム1A
の中心検出をするまでを示す斜視図である。
第3図のスリット板4・5はLEDアレイ1から一定の
距離を離れた位置を、例えばギャップコロ82・83を備え
ているLEDアレイならばギャップコロ82・83を一直線で
結ぶ線上に、LEDアレイ1のX方向またはY方向で移動
させる。
次に、LEDアレイ1からスリット板4・5までの対向
距離について説明する。
LEDアレイ1とスリット板4・5の対向距離は、LEDア
レイ1に取り付けられるセルフォックレンズアレイ81の
共役焦点長によって決まる固有の値であり、LEDアレイ
1からの光ビームに対する各種光学特性を測定する光セ
ンサ類の受光位置もこの値にすることが必要である。LE
Dアレイ1は、プリンタ装置に組み込まれた状態で静電
感光ドラム71との距離をこの固有値に保つことが要求さ
れる。一般には、第8図のギャップコロ82・83のよう
に、LEDアレイ1の両端に備えた構造を利用する。
次に、第1図の実施例を説明する。
スリット板4・5は、幅10μm、長さ3mmとし、スリ
ット板4・5は同じ寸法形状にする。
スリット板4A・5Aの長さ方向を第2図に示す関係にし
てY移動台3へ取り付ける。受光素子6・7は第3図に
示す位置関係にしてY移動台3へスリット板4・5に重
ねるようにして取り付ける。第2図のL1はスリット4A・
5Aの中心間距離、L2はスリット5Aと光センサの取付穴3B
との中心間距離、L3・L4は光センサの取付穴3B・3C・3D
の中心間距離で、スリット5Aの位置をY方向の原位置と
し、L1〜L4をY移動台に対する移動距離として、各光セ
ンサに対するY方向の位置設定に使用される値である。
スイッチ8A・8Bは移動台2とY移動台3に対する原位
置設定切換をするもので、実施例では、スイッチ8A・8B
は連動型の1個のスイッチである。モータ制御回路11・
12は、ピーク検出回路10からの論理信号を入力とし、論
理レベル「1」を入力したときにモータ2A・3Aの回転を
停止させる。実施例では、5相ステッピングモータを使
用したモータ2A・3Aは、モータ制御回路11・12からパル
ス電流で駆動されて回転する。X移動台2とY移動台3
の移動量は、モータ制御回路11・12からの出力パルス数
に比例する。例えば、1パルスあたりの移動量は1μm
である。
次に、ピーク検出回路10の実施例の回路図を第4図に
より説明する。
第4図の回路図はピークホールド回路であり、入力電
圧波形のピークが過ぎたときに論理レベル「1」を出力
する。
第4図の41はアナログスイッチであり、測定開始信号
イが論理レベル「0」のときに導通し、測定開始信号イ
には、第1図のLEDアレイ制御回路13からのLEDアレイ1
を発光させる論理出力信号が加えられる。第4図の42・
46はダイオード、43はピークホールド用のコンデンサ、
44は入力バイアス電流の小さいFET入力の演算増幅器、4
5は演算増幅器、47は比較器であり、入力電圧Vinがピー
クを過ぎたときに論理レベル「1」を出力する。
次に、第5図は第1図のピーク検出回路10に第4図の
回路を使用し、LEDアレイ1の光ビーム1Aに対する位置
検出動作をさせたときの動作波形図であり、第5図のVi
n、ア、イ、ウと第4図のVin、ア、イ、ウで示す各部の
動作波形を対応させて示している。
次に、第1図のピーク検出回路10に第4図の回路を用
いたことによる位置決め精度について説明する。
第1図で、LEDアレイ1を発光させ、移動台2または
移動台3を動作させたときの増幅器9に取り出される出
力電圧の振幅は、移動台2・3の移動量に対して正規関
数的な強度分布を示し、電圧振幅をP(x)とすると、
次式に近似して表わすことができる。
P(x)=exp[−(φ(x))2/2] ……(1) ここに、φ(x)は光ビーム1Aのビーム中心からのビ
ーム広がり幅である。例えば、一般にいうビーム径はP
(x)=0.136を得るφ(x)の値を用いる。
実施例では、第4図の演算増幅器45の電圧利得を1000
倍、ダイオード42・46の順方向電圧が0.7Vであり、入力
電圧Vinがピーク振幅を過ぎてから約2mV降下したときに
比較器47は論理レベル「1」を出力し、入力電圧Vinの
ピーク振幅は1V以上である。すなわち、ピーク電圧差2m
Vを検出して論理パルスを出力するピーク検出回路であ
り、式(1)のP(x)≦0.998の範囲のとき論理レベ
ル「1」を出力する。実施例では、LEDアレイ1からの
光ビーム1Aによるビーム径は50μmφ〜200μmφであ
る。
次に、第4図の比較器47の論理出力レベルが「1」に
なるときの光ビーム1Aの中心位置からの移動台2・3に
よる通過移動量を式(1)から求めると、光ビーム1Aの
ビーム径(13.6%)が50μmφ〜200μmφとP(x)
≦0.998より、50μmφビーム径のとき約0.8μm、200
μmφビーム径のとき約3.2μmである。
次に、第1図の位置決め機構のフローチャートを第6
図により説明する。
第6図のステップ〜は、LEDアレイ1に対するX
移動台の原点座標を設定するまでの動作順序であり、ス
テップ〜はY移動台3の原点座標を設定するまでの
動作順序である。
なお、第6図のステップ〜とステップ〜の順
序は入れ換えることもできる。
[発明の効果] この発明によれば、LEDアレイからの発光ビームの照
射強度をスリットを通して測定し、照射強度のピークを
ピーク検出回路を用いて論理的に検出して測定装置の位
置決め機構を設定するので、簡便な操作で極めて高い位
置決め精度が迅速に設定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるLEDアレイ発光特性測定装置の
位置決め機構の構成図、第2図は第1図の移動台3部分
の上面図、第3図は第1図のLEDアレイ1部分の分解斜
視図、第4図は第1図のピーク検出回路10の実施例の回
路図、第5図は第4図の各部の波形図、第6図は第1図
の位置決め機構のフローチャート、第7図はLEDプリン
タ装置の構成図、第8図は第7図のLEDアレイ1と静電
感光ドラム71の関係説明図、第9図は従来技術によるLE
Dアレイ測定装置の位置決め機構の構成図である。 1……LEDアレイ、2……X移動台、2A・3A……モー
タ、3……Y移動台、4・5……スリット板、6・7…
…受光素子、8A・8B……スイッチ、9……増幅器、10…
…ピーク検出回路、11・12……モータ制御回路、13……
LEDアレイ制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01J 1/00 C 9309−2G G03G 15/04 111 (72)発明者 森下 光広 東京都大田区蒲田4丁目19番7号 安藤電 気株式会社内 (72)発明者 伊藤 修 東京都大田区蒲田4丁目19番7号 安藤電 気株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1のモータ(2A)によりLEDアレイ
    (1)の配列方向と平行に移動するX移動台(2)と、 X移動台(2)に取り付けられ、第2のモータ(3A)に
    よりLEDアレイ(1)の配列方向と直角に移動するY移
    動台(3)と、 Y移動台(3)に取り付けられ、LEDアレイ(1)の配
    列方向と直角に第1のスリット(4A)があけられる第1
    のスリット板(4)と、 第1のスリット(4A)を通過したLEDアレイ(1)の光
    量を受光する第1の受光素子(6)と、 Y移動台(3)に取り付けられ、LEDアレイ(1)の配
    列方向と平行に第2のスリット(5A)があけられる第2
    のスリット板(5)と、 第2のスリット(5A)を通過したLEDアレイ(1)の光
    量を受光する第2の受光素子(7)と、 第1の受光素子(6)と第2の受光素子(7)の出力電
    流を切り換える第1のスイッチ(8A)と、 第1のスイッチ(8A)の出力電流を増幅する増幅器
    (9)と、 増幅器(9)の出力電圧の最大値を検出して論理レベル
    「1」を出力するピーク検出回路(10)と、 ピーク検出回路(10)の論理出力を第1のモータ(2A)
    を制御する第1のモータ制御回路(11)と第2のモータ
    (3A)を制御する第2のモータ制御回路(12)に切り換
    えて接続する第2のスイッチ(8B)とを備え、 ピーク検出回路(10)の出力が論理レベル「1」のとき
    は、X移動台(2)またはY移動台(3)の移動を停止
    させ、LEDアレイ(1)に対する測定位置を設定するこ
    とを特徴とするLEDアレイ測定装置の位置決め機構。
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