JPH0833953B2 - 自動販売機の断熱内扉装置 - Google Patents
自動販売機の断熱内扉装置Info
- Publication number
- JPH0833953B2 JPH0833953B2 JP176388A JP176388A JPH0833953B2 JP H0833953 B2 JPH0833953 B2 JP H0833953B2 JP 176388 A JP176388 A JP 176388A JP 176388 A JP176388 A JP 176388A JP H0833953 B2 JPH0833953 B2 JP H0833953B2
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- JP
- Japan
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- inner door
- insulating inner
- opening
- heat
- door
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 9
- 239000000047 product Substances 0.000 description 25
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は自動販売機の断熱内扉装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、庫内に複数の商品収納棚を並設し、この庫内を
冷却あるいは加温して、商品収納棚に収納された商品を
冷却状態あるいは加温状態にて販売するようにした自動
販売機では、庫内前面の開口を開閉する断熱内扉を設
け、前面扉内に設けた貨幣選別装置等のメンテナンス時
における前面扉の開放時に、庫内の冷気あるいは暖気を
流出を防止するようになっており、例えば特開昭61−21
1795号公報に示されている。
冷却あるいは加温して、商品収納棚に収納された商品を
冷却状態あるいは加温状態にて販売するようにした自動
販売機では、庫内前面の開口を開閉する断熱内扉を設
け、前面扉内に設けた貨幣選別装置等のメンテナンス時
における前面扉の開放時に、庫内の冷気あるいは暖気を
流出を防止するようになっており、例えば特開昭61−21
1795号公報に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 かかる従来技術における断熱内扉は、第7図に示すよ
うに1枚扉によって形成されているため、前面扉(23)
により開扉範囲を制限され易く、前面扉(23)を90度以
上に大きく開けなければ断熱内扉(25)は庫内(2)を
大きく開けることができず、断熱内扉(25)の軸支側に
おける商品の補給作業あるいは商品収納棚の着脱及び庫
内の点検作業等が出来にくい問題があった。
うに1枚扉によって形成されているため、前面扉(23)
により開扉範囲を制限され易く、前面扉(23)を90度以
上に大きく開けなければ断熱内扉(25)は庫内(2)を
大きく開けることができず、断熱内扉(25)の軸支側に
おける商品の補給作業あるいは商品収納棚の着脱及び庫
内の点検作業等が出来にくい問題があった。
本発明は上記のようなことから、断熱内扉を前面扉の
開扉状態にあまり影響されることなく開扉できる自動販
売機の断熱内扉装置を提供するものである。
開扉状態にあまり影響されることなく開扉できる自動販
売機の断熱内扉装置を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための課題 本発明は、収納庫内に下部から商品の送出を行なう複
数の商品収納棚を並設するとともに、収納庫前面の開口
に該開口を開閉しかつ商品送出口を下部に開設して成る
断熱内扉を設けた自動販売機において、前記断熱内扉は
上部断熱内扉と前記商品送出口を設けた下部断熱内扉と
に分割して設けるとともに、下部断熱内扉の上端と前記
開口の上部とに開口幅の略全幅に亘って延在するレール
部材を設け、更に上部断熱内扉を前記開口の幅方向に複
数に分割して回動自在に連結し、上下のレール部材間に
装着して連結部を回動させることによって折畳み式に開
閉自在としたものである。
数の商品収納棚を並設するとともに、収納庫前面の開口
に該開口を開閉しかつ商品送出口を下部に開設して成る
断熱内扉を設けた自動販売機において、前記断熱内扉は
上部断熱内扉と前記商品送出口を設けた下部断熱内扉と
に分割して設けるとともに、下部断熱内扉の上端と前記
開口の上部とに開口幅の略全幅に亘って延在するレール
部材を設け、更に上部断熱内扉を前記開口の幅方向に複
数に分割して回動自在に連結し、上下のレール部材間に
装着して連結部を回動させることによって折畳み式に開
閉自在としたものである。
(ホ)作用 上部断熱内扉と商品送出口を設けた下部断熱内扉によ
って収納庫前面開口を閉塞し、複数連結した上部断熱内
扉を上下のレール部材に案内されながら連結部を回動さ
せ、折畳むことによって収納庫前面開口を開放する。ま
た、折畳まれた上部断熱内扉を略一直線状態に伸ばすこ
とで収納庫前面開口を閉塞する。
って収納庫前面開口を閉塞し、複数連結した上部断熱内
扉を上下のレール部材に案内されながら連結部を回動さ
せ、折畳むことによって収納庫前面開口を開放する。ま
た、折畳まれた上部断熱内扉を略一直線状態に伸ばすこ
とで収納庫前面開口を閉塞する。
(ヘ)実施例 第1図乃至第6図は本発明の実施例を示すものであ
る。(1)は自動販売機本体で、収納庫(2)内には上
下方向に延在して、収納した商品を下端から送出するよ
うにした商品収納棚(3)を、左右方向に複数並設して
いる。また、収納庫(2)内は冷却装置(4)あるいは
図示しない加温装置により冷却または加温され、商品収
納棚(3)に収納した商品を冷却あるいは加温して販売
できるようになっている。
る。(1)は自動販売機本体で、収納庫(2)内には上
下方向に延在して、収納した商品を下端から送出するよ
うにした商品収納棚(3)を、左右方向に複数並設して
いる。また、収納庫(2)内は冷却装置(4)あるいは
図示しない加温装置により冷却または加温され、商品収
納棚(3)に収納した商品を冷却あるいは加温して販売
できるようになっている。
(5)は収納庫(2)の前面開口(6)の下部を閉塞
するように着脱可能に設けた下部断熱内扉であり、商品
収納棚(3)の下方に前方へ下がって傾斜設置した商品
送出用の商品シュート(7)に対応して複数の商品送出
口(8)を開口して設け、この商品送出口(8)にはそ
れぞれ開閉自在な送出口扉(9)を設けている。また、
該下部断熱内扉(5)の上端部には、上面に案内溝(1
0)を設けたレール部材(11)を、開口(6)の略全幅
に亘り延在して設けているとともに、レール部材(11)
後方から上方へ延出する当接板(12)を開口(6)の略
全幅に亘り延在設置している。
するように着脱可能に設けた下部断熱内扉であり、商品
収納棚(3)の下方に前方へ下がって傾斜設置した商品
送出用の商品シュート(7)に対応して複数の商品送出
口(8)を開口して設け、この商品送出口(8)にはそ
れぞれ開閉自在な送出口扉(9)を設けている。また、
該下部断熱内扉(5)の上端部には、上面に案内溝(1
0)を設けたレール部材(11)を、開口(6)の略全幅
に亘り延在して設けているとともに、レール部材(11)
後方から上方へ延出する当接板(12)を開口(6)の略
全幅に亘り延在設置している。
また、開口(6)の上部には、開口(6)の略全幅に
亘り延在するレール部材(13)が前記レール部材(11)
に対向して設けられ、下面に案内溝(10)を設けてい
る。
亘り延在するレール部材(13)が前記レール部材(11)
に対向して設けられ、下面に案内溝(10)を設けてい
る。
(14)(15)は相対向する内側端部(14A)(15A)を
ヒンジ部材(16)によって回動自在に連結し、外側端部
(14B)(15B)の上下部にそれぞれ上下方向へ突出する
支持部材(17)を設けた上部断熱内扉であり、各支持部
材(17)に樹脂材にて形成したカラー部材(18)を嵌着
し、このカラー部材(18)を介して支持部材(17)を上
下のレール部材(13)(11)の案内溝(10)へ係合し摺
動移動自在に支持されている。そして上下のレール部材
(13)(11)間に装着支持された上部断熱内扉(14)
(15)は、上部断熱内扉(15)の内側端部(15A)前面
に設けた把手(19)を前方へ引寄せ、ヒンジ部材(16)
にて連結された連結部(20)を前方へ突出させて折畳み
状態にすると、外側端部(14B)(15B)が互いに近寄る
ように移動して下部断熱内扉(5)の上方に開口する開
口(6)を開放し、また上部断熱内扉(14)(15)を第
2図に示すように左右方向に略一直線状態とすると、上
部断熱内扉(14)(15)の後面の端縁が開口(6)の周
縁に設けたパッキン(21)に圧接し、かつ下端は当接板
(12)に当接して開口(6)を密閉するようになってい
る。
ヒンジ部材(16)によって回動自在に連結し、外側端部
(14B)(15B)の上下部にそれぞれ上下方向へ突出する
支持部材(17)を設けた上部断熱内扉であり、各支持部
材(17)に樹脂材にて形成したカラー部材(18)を嵌着
し、このカラー部材(18)を介して支持部材(17)を上
下のレール部材(13)(11)の案内溝(10)へ係合し摺
動移動自在に支持されている。そして上下のレール部材
(13)(11)間に装着支持された上部断熱内扉(14)
(15)は、上部断熱内扉(15)の内側端部(15A)前面
に設けた把手(19)を前方へ引寄せ、ヒンジ部材(16)
にて連結された連結部(20)を前方へ突出させて折畳み
状態にすると、外側端部(14B)(15B)が互いに近寄る
ように移動して下部断熱内扉(5)の上方に開口する開
口(6)を開放し、また上部断熱内扉(14)(15)を第
2図に示すように左右方向に略一直線状態とすると、上
部断熱内扉(14)(15)の後面の端縁が開口(6)の周
縁に設けたパッキン(21)に圧接し、かつ下端は当接板
(12)に当接して開口(6)を密閉するようになってい
る。
また、上部断熱内扉(14)(15)を連結するヒンジ部
材(16)は、回動支点となる支軸(16A)を、第2図に
示すように左右の支持部材(17)(17)を結ぶ一点鎖線
(A)よりも後方、即ち収納庫(2)側に位置するよう
に設けられており、上部断熱内扉(14)(15)の閉扉時
に、上部断熱内扉(14)(15)自体が閉扉状態を保持す
る自閉力を生じるようになっている。
材(16)は、回動支点となる支軸(16A)を、第2図に
示すように左右の支持部材(17)(17)を結ぶ一点鎖線
(A)よりも後方、即ち収納庫(2)側に位置するよう
に設けられており、上部断熱内扉(14)(15)の閉扉時
に、上部断熱内扉(14)(15)自体が閉扉状態を保持す
る自閉力を生じるようになっている。
即ち、第6図に示すように、上下のレール部材(13)
(11)の案内溝(10)の長さ寸法(B)を、左右の上部
断熱内扉(14)(15)の支持部材(17)外側部とヒンジ
部材(16)の支軸(16A)との間隔寸法(C1)と(C2)
を合計した寸法よりも僅かに短く形成し、上部断熱内扉
(14)(15)の閉扉時に左右の支持部材(17)(17)
が、案内溝(10)の両端を形成する規制部(11A)(13
A)によってヒンジ部材(16)方向へ押圧付勢される状
態と成すことにより、ヒンジ部材(16)にて連結された
連結部(20)が後方へ付勢され、上部断熱内扉(14)
(15)は閉扉状態を保持する自閉力を生じることができ
る。
(11)の案内溝(10)の長さ寸法(B)を、左右の上部
断熱内扉(14)(15)の支持部材(17)外側部とヒンジ
部材(16)の支軸(16A)との間隔寸法(C1)と(C2)
を合計した寸法よりも僅かに短く形成し、上部断熱内扉
(14)(15)の閉扉時に左右の支持部材(17)(17)
が、案内溝(10)の両端を形成する規制部(11A)(13
A)によってヒンジ部材(16)方向へ押圧付勢される状
態と成すことにより、ヒンジ部材(16)にて連結された
連結部(20)が後方へ付勢され、上部断熱内扉(14)
(15)は閉扉状態を保持する自閉力を生じることができ
る。
(22)は上部断熱内扉(15)の内側端部(15A)端面
に設けたパッキンであり、上部断熱内扉(14)(15)を
閉扉したときに上部断熱内扉(14)の内側端部(14A)
端面に圧接してシールするようになっている。
に設けたパッキンであり、上部断熱内扉(14)(15)を
閉扉したときに上部断熱内扉(14)の内側端部(14A)
端面に圧接してシールするようになっている。
また(23)は商品展示室及び貨幣選別装置等を内設し
た前面扉であり、本体(1)の前面に開閉可能に枢支さ
れているとともに、裏面には上部断熱内扉(14)(15)
の連結部(20)上下部に対応してストッパー部材(24)
をそれぞれ突設し、閉扉状態時に上部断熱内扉(14)
(15)の内側端部(14A)(15A)前面に当接して、該上
部断熱内扉(14)(15)の開扉を阻止するようにしてい
る。
た前面扉であり、本体(1)の前面に開閉可能に枢支さ
れているとともに、裏面には上部断熱内扉(14)(15)
の連結部(20)上下部に対応してストッパー部材(24)
をそれぞれ突設し、閉扉状態時に上部断熱内扉(14)
(15)の内側端部(14A)(15A)前面に当接して、該上
部断熱内扉(14)(15)の開扉を阻止するようにしてい
る。
従って、かかる構成において収納庫(2)内の点検あ
るいは商品収納棚(3)への商品の補給等を行なう場合
は、先ず前面扉(23)を開いて上部断熱内扉(14)(1
5)の前面を開放する。そして把手(19)に手を掛けて
前方へ引寄せると、左右の上部断熱内扉(14)(15)は
ヒンジ部材(16)の支軸(16A)を支点に回動し、支軸
(16A)を中心に折畳まれる状態となって、外側端部(1
4B)(15B)を互いに近寄る方向に支持部材(17)がカ
ラー部材(18)を介して案内溝(10)内を摺動移動す
る。この摺動移動によって下部断熱内扉(5)の上方の
開口(6)が開放される。そしてこの折畳まれた開扉状
態の上部断熱内扉(14)(15)は、第4図に示すように
左右方向へ案内溝(10)の範囲内を摺動して移動させる
ことにより、開口(6)の開放位置を変えることができ
る。従って、例えば収納庫(2)内の左側の商品収納棚
(3)へ商品を補給する場合は、開扉した上部断熱内扉
(14)(15)を右方へ移動して開口(6)の左側部分を
開放し、また右側の商品収納棚(3)へ商品を補給する
場合は、開扉状態の上部断熱内扉(14)(15)を左方へ
移動して開口(6)の右側部分を開放することができ
る。
るいは商品収納棚(3)への商品の補給等を行なう場合
は、先ず前面扉(23)を開いて上部断熱内扉(14)(1
5)の前面を開放する。そして把手(19)に手を掛けて
前方へ引寄せると、左右の上部断熱内扉(14)(15)は
ヒンジ部材(16)の支軸(16A)を支点に回動し、支軸
(16A)を中心に折畳まれる状態となって、外側端部(1
4B)(15B)を互いに近寄る方向に支持部材(17)がカ
ラー部材(18)を介して案内溝(10)内を摺動移動す
る。この摺動移動によって下部断熱内扉(5)の上方の
開口(6)が開放される。そしてこの折畳まれた開扉状
態の上部断熱内扉(14)(15)は、第4図に示すように
左右方向へ案内溝(10)の範囲内を摺動して移動させる
ことにより、開口(6)の開放位置を変えることができ
る。従って、例えば収納庫(2)内の左側の商品収納棚
(3)へ商品を補給する場合は、開扉した上部断熱内扉
(14)(15)を右方へ移動して開口(6)の左側部分を
開放し、また右側の商品収納棚(3)へ商品を補給する
場合は、開扉状態の上部断熱内扉(14)(15)を左方へ
移動して開口(6)の右側部分を開放することができ
る。
一方、上部断熱内扉(14)(15)を閉扉する場合は、
把手(19)を操作して連結部(20)を後方へ押圧し、左
右両側の支持部材(17)がカラー部材(18)を介して案
内溝(10)の規制部(11A)(13A)に当接した後に、更
に後方へ押圧付勢すると、支軸(16A)が支持部材(1
7)(17)を結ぶ一点鎖線(A)よりも後方へ位置し、
上部断熱内扉(14)(15)は自閉力を生じて開口(6)
を閉塞する。そしてこの後に前面扉(23)を閉止する
と、ストッパー部材(24)が上部断熱内扉(14)(15)
の内側端部(14A)(15A)前面に当接し、振動等による
上部断熱内扉(14)(15)の開扉を防止する。
把手(19)を操作して連結部(20)を後方へ押圧し、左
右両側の支持部材(17)がカラー部材(18)を介して案
内溝(10)の規制部(11A)(13A)に当接した後に、更
に後方へ押圧付勢すると、支軸(16A)が支持部材(1
7)(17)を結ぶ一点鎖線(A)よりも後方へ位置し、
上部断熱内扉(14)(15)は自閉力を生じて開口(6)
を閉塞する。そしてこの後に前面扉(23)を閉止する
と、ストッパー部材(24)が上部断熱内扉(14)(15)
の内側端部(14A)(15A)前面に当接し、振動等による
上部断熱内扉(14)(15)の開扉を防止する。
(ト)発明の効果 本発明は上記したように構成したものであるから、前
面扉を90度以上に開けなくても収納庫内前面開口の任意
の位置を開放することができる。従って、他の自動販売
機が並設されているために前面扉を大きく開けられない
場合でも、前面扉の軸支側の庫内も大きく開放でき、商
品補給及び点検等の作業が容易にできる。
面扉を90度以上に開けなくても収納庫内前面開口の任意
の位置を開放することができる。従って、他の自動販売
機が並設されているために前面扉を大きく開けられない
場合でも、前面扉の軸支側の庫内も大きく開放でき、商
品補給及び点検等の作業が容易にできる。
また、開口を上部断熱内扉と商品送出口を設けた下部
断熱内扉とに分割構成したことによって、下部断熱内扉
に設けられた商品送出口の位置に影響されることなく上
部断熱内扉を分割構成することができる等の効果を奏す
るものである。
断熱内扉とに分割構成したことによって、下部断熱内扉
に設けられた商品送出口の位置に影響されることなく上
部断熱内扉を分割構成することができる等の効果を奏す
るものである。
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示すものであり、
第1図は前面扉及び上部断熱内扉を開いた状態の自動販
売機の斜視図、第2図は閉扉状態の上部断熱内扉部分の
横断平面図、第3図は同様の一部断面正面図、第4図は
開扉状態の横断平面図、第5図は下部断熱内扉部分の縦
断側面図、第6図は説明図、第7図は従来例を示す自動
販売機の横断平面図である。 (5)……下部断熱内扉、(6)……開口、(8)……
商品送出口、(11)(13)……レール部材、(14)(1
5)……上部断熱内扉。
第1図は前面扉及び上部断熱内扉を開いた状態の自動販
売機の斜視図、第2図は閉扉状態の上部断熱内扉部分の
横断平面図、第3図は同様の一部断面正面図、第4図は
開扉状態の横断平面図、第5図は下部断熱内扉部分の縦
断側面図、第6図は説明図、第7図は従来例を示す自動
販売機の横断平面図である。 (5)……下部断熱内扉、(6)……開口、(8)……
商品送出口、(11)(13)……レール部材、(14)(1
5)……上部断熱内扉。
Claims (1)
- 【請求項1】収納庫内に下部から商品の送出を行なう複
数の商品収納棚を並設するとともに、収納庫前面の開口
に該開口を開閉しかつ商品送出口を下部に開設して成る
断熱内扉を設けた自動販売機において、前記断熱内扉は
上部断熱内扉と前記商品送出口を設けた下部断熱内扉と
に分割して設けるとともに、下部断熱内扉の上端と前記
開口の上部とに開口幅の略全幅に亘って延在するレール
部材を設け、更に上部断熱内扉を前記開口の幅方向に複
数に分割して回動自在に連結し、上下のレール部材間に
装着して連結部を回動させることによって折畳み式に開
閉自在としたことを特徴とする自動販売機の断熱内扉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP176388A JPH0833953B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 自動販売機の断熱内扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP176388A JPH0833953B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 自動販売機の断熱内扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177692A JPH01177692A (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0833953B2 true JPH0833953B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=11510624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP176388A Expired - Lifetime JPH0833953B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 自動販売機の断熱内扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833953B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114776198B (zh) * | 2022-04-27 | 2024-04-05 | 湖南兴元科技股份有限公司 | 一种车载售货机 |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP176388A patent/JPH0833953B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177692A (ja) | 1989-07-13 |
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