JPH084032B2 - 誘導加熱コイルの製造方法 - Google Patents
誘導加熱コイルの製造方法Info
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- JPH084032B2 JPH084032B2 JP62251014A JP25101487A JPH084032B2 JP H084032 B2 JPH084032 B2 JP H084032B2 JP 62251014 A JP62251014 A JP 62251014A JP 25101487 A JP25101487 A JP 25101487A JP H084032 B2 JPH084032 B2 JP H084032B2
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- Japan
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- heating coil
- guide
- manufacturing
- induction heating
- coil
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Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 76
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 15
- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
- H05B6/12—Cooking devices
- H05B6/1209—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them
- H05B6/1245—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them with special coil arrangements
- H05B6/1272—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them with special coil arrangements with more than one coil or coil segment per heating zone
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2206/00—Aspects relating to heating by electric, magnetic, or electromagnetic fields covered by group H05B6/00
- H05B2206/02—Induction heating
- H05B2206/022—Special supports for the induction coils
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、誘導加熱コイルの製造方法に関する。
従来の技術 従来のこの種の誘導加熱コイルの製造方法は、第5図
および第6図に示すように、加熱コイルベース1とそれ
に対向する押え板2とを両者の間に間隙を設け、固定具
3a,3bにて固定し、前記間隙に第1の加熱コイル4を巻
回した後、樹脂製のスペーサ5を挿入し、引き続き第二
のコイル6を、このスペーサ5上に巻回し、ワニス等
で、第1及び第2の加熱コイル4,6、さらにはそれらを
加熱コイルベース1に固着したのち、押え板2と固定具
3a,3bを離脱させてなるものであった。
および第6図に示すように、加熱コイルベース1とそれ
に対向する押え板2とを両者の間に間隙を設け、固定具
3a,3bにて固定し、前記間隙に第1の加熱コイル4を巻
回した後、樹脂製のスペーサ5を挿入し、引き続き第二
のコイル6を、このスペーサ5上に巻回し、ワニス等
で、第1及び第2の加熱コイル4,6、さらにはそれらを
加熱コイルベース1に固着したのち、押え板2と固定具
3a,3bを離脱させてなるものであった。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の製造方法では、第1の加熱コイル4
と第2の加熱コイル6の間に入れるスペーサ5が必要で
製造時に挿入の手間がかかると同時に、加熱コイルをワ
ニス等で固着した後、取りはずすのも難しく、そのまま
つけておけば、加熱コイルの価格が上がるという問題が
あった。
と第2の加熱コイル6の間に入れるスペーサ5が必要で
製造時に挿入の手間がかかると同時に、加熱コイルをワ
ニス等で固着した後、取りはずすのも難しく、そのまま
つけておけば、加熱コイルの価格が上がるという問題が
あった。
本発明の誘導加熱コイルの製造方法は、一対の対向板
間に第1の加熱コイルを巻回した後、前記第1の加熱コ
イルの外周部とその半径方向に所定の間隔をおいて、ガ
イドを前記対向板の外側から垂直方向に配設し、引き続
いて前記ガイドに外接して第2の加熱コイルを巻回し、
前記第1の加熱コイルおよび前記第2の加熱コイルを前
記対向板と前記ガイドに装着した状態で前記加熱コイル
を固着後、前記対向板と前記ガイドを取り外して所定の
ギャップで分割された誘導加熱コイルを製造するもので
ある。
間に第1の加熱コイルを巻回した後、前記第1の加熱コ
イルの外周部とその半径方向に所定の間隔をおいて、ガ
イドを前記対向板の外側から垂直方向に配設し、引き続
いて前記ガイドに外接して第2の加熱コイルを巻回し、
前記第1の加熱コイルおよび前記第2の加熱コイルを前
記対向板と前記ガイドに装着した状態で前記加熱コイル
を固着後、前記対向板と前記ガイドを取り外して所定の
ギャップで分割された誘導加熱コイルを製造するもので
ある。
作 用 本発明の誘導加熱コイルの製造方法は、一対の対向板
間に第1の加熱コイルを巻回した後に、第1の加熱コイ
ルの外周部とその半径方向に所定の間隔をおいて、ガイ
ドを前記対向板の外側から垂直方向に配設し、引き続い
て前記ガイドに外接して第2の加熱コイルを巻回するの
で、容易に第1の加熱コイルと第2の加熱コイル間にス
ペースを設けることができ、ガイドの位置を変えること
により、第1の加熱コイルと第2の加熱コイル間の間隔
を任意に設定できる。また第1の加熱コイルと第2の加
熱コイルを固着するとき、ガイドを対向板から取り外す
ことなく、対向板とガイドに装着した状態のまま接着剤
やワニスなどにより第1の加熱コイルと第2の加熱コイ
ルを固着するので、対向板に第2の加熱コイルの巻戻り
を防止し第1の加熱コイルとの間隔を保持するための突
起などを設ける必要がない。したがって、第1の加熱コ
イルを巻回するとき、前記の突起でその素線の絶縁皮膜
を損傷させる恐れがなく、第1の加熱コイルと第2の加
熱コイルの間隔を精度良く形成することができる。さら
に、前記のガイドは加熱コイル巻線を固着後容易に取り
外すことが可能で、従来使用していたスペーサが不必要
となり、加熱コイルの価格を安くすることが可能で、巻
線に要する手間も少なくすることが可能となるものであ
る。
間に第1の加熱コイルを巻回した後に、第1の加熱コイ
ルの外周部とその半径方向に所定の間隔をおいて、ガイ
ドを前記対向板の外側から垂直方向に配設し、引き続い
て前記ガイドに外接して第2の加熱コイルを巻回するの
で、容易に第1の加熱コイルと第2の加熱コイル間にス
ペースを設けることができ、ガイドの位置を変えること
により、第1の加熱コイルと第2の加熱コイル間の間隔
を任意に設定できる。また第1の加熱コイルと第2の加
熱コイルを固着するとき、ガイドを対向板から取り外す
ことなく、対向板とガイドに装着した状態のまま接着剤
やワニスなどにより第1の加熱コイルと第2の加熱コイ
ルを固着するので、対向板に第2の加熱コイルの巻戻り
を防止し第1の加熱コイルとの間隔を保持するための突
起などを設ける必要がない。したがって、第1の加熱コ
イルを巻回するとき、前記の突起でその素線の絶縁皮膜
を損傷させる恐れがなく、第1の加熱コイルと第2の加
熱コイルの間隔を精度良く形成することができる。さら
に、前記のガイドは加熱コイル巻線を固着後容易に取り
外すことが可能で、従来使用していたスペーサが不必要
となり、加熱コイルの価格を安くすることが可能で、巻
線に要する手間も少なくすることが可能となるものであ
る。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図および第2図において、7,8は中心部に穴を設
けた対向板で、対向板7中央部に、加熱コイルの厚みに
対応するフランジが設けられており、相対板7と8を対
向させて、固定軸9にはめ込み、固定具10と固定軸9に
設けたフランジで、はさみ込んで固定する。次に第1の
加熱コイル11を対向板7と8の間の間隙に中央内側から
固定軸9を回転しながら巻回し、所定の巻数を巻いたの
ち、複数のピン12aが等間隔に同心円上に固定された所
定の幅をもつドーナツ状のピン固定具12を、前記ピン12
aの配列に対応して穴をあけた対向板7にはめ込み、前
記ピン12aの先端を対向板8の内側に当接させる。その
後、続けて第2の加熱コイル13を、前記ピン12aに外接
して巻き、巻き終った後に第1の加熱コイル11、第2の
加熱コイル13を、ワニスあるいは接着剤等で固定したの
ちに取りはずす。第3図は、取りはずして巻線が完了し
た後の分割コイルの状態を示す。第2のコイル13の内側
は、同心円上に並んだピンの周囲に巻かれているため、
完全な円ではない。
けた対向板で、対向板7中央部に、加熱コイルの厚みに
対応するフランジが設けられており、相対板7と8を対
向させて、固定軸9にはめ込み、固定具10と固定軸9に
設けたフランジで、はさみ込んで固定する。次に第1の
加熱コイル11を対向板7と8の間の間隙に中央内側から
固定軸9を回転しながら巻回し、所定の巻数を巻いたの
ち、複数のピン12aが等間隔に同心円上に固定された所
定の幅をもつドーナツ状のピン固定具12を、前記ピン12
aの配列に対応して穴をあけた対向板7にはめ込み、前
記ピン12aの先端を対向板8の内側に当接させる。その
後、続けて第2の加熱コイル13を、前記ピン12aに外接
して巻き、巻き終った後に第1の加熱コイル11、第2の
加熱コイル13を、ワニスあるいは接着剤等で固定したの
ちに取りはずす。第3図は、取りはずして巻線が完了し
た後の分割コイルの状態を示す。第2のコイル13の内側
は、同心円上に並んだピンの周囲に巻かれているため、
完全な円ではない。
上記製造方法において、第1の加熱コイル11を巻回し
た後、ピン12aの固定されたピン固定具12を対向板7に
はめ込み、続けてそのピンに外接してコイルを巻くこと
により第3図で示すような、所定の空間部14をコイル間
に設けた構成の加熱コイルを極めて容易に製造すること
が可能であり、従来のように、空間部14にスペーサを挿
入して巻く必要がなく、安価にこのような構成の加熱コ
イルの製造が可能となるものである。
た後、ピン12aの固定されたピン固定具12を対向板7に
はめ込み、続けてそのピンに外接してコイルを巻くこと
により第3図で示すような、所定の空間部14をコイル間
に設けた構成の加熱コイルを極めて容易に製造すること
が可能であり、従来のように、空間部14にスペーサを挿
入して巻く必要がなく、安価にこのような構成の加熱コ
イルの製造が可能となるものである。
なお上記実施例では、第2の加熱コイル13を巻きつけ
るガイド12aを丸棒のピンとしたが丸棒のピンに限定さ
れるものでなく、第4図に示すようなわん曲したガイド
12a′を、ピン固定具12に固定して、それに外接して第
2の加熱コイルを巻回してもよい。
るガイド12aを丸棒のピンとしたが丸棒のピンに限定さ
れるものでなく、第4図に示すようなわん曲したガイド
12a′を、ピン固定具12に固定して、それに外接して第
2の加熱コイルを巻回してもよい。
発明の効果 以上実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、以下の効果を奏するものである。
ば、以下の効果を奏するものである。
(1) 一対の対向板に第1の加熱コイルを巻回した
後、その外側に、第1の加熱コイルの外周部とその半径
方向に所定の間隔をおいて、ガイドを対向板の外側から
垂直方向に配設し、引き続いてガイドに外接して第2の
加熱コイルを巻きつける方法であるので、第1の加熱コ
イルの巻線作業時に第1の加熱コイルの素線の絶縁皮膜
に損傷を与える恐れがなく、容易に所定のギャップで分
割された加熱コイルを製造できる。
後、その外側に、第1の加熱コイルの外周部とその半径
方向に所定の間隔をおいて、ガイドを対向板の外側から
垂直方向に配設し、引き続いてガイドに外接して第2の
加熱コイルを巻きつける方法であるので、第1の加熱コ
イルの巻線作業時に第1の加熱コイルの素線の絶縁皮膜
に損傷を与える恐れがなく、容易に所定のギャップで分
割された加熱コイルを製造できる。
(2) ガイドと対向板に第1の加熱コイルと第2の加
熱コイルが装着された状態で、加熱コイルを固着し、固
着後対向板とガイドを加熱コイルから取り外すので、第
2の加熱コイルの巻戻りにより第1の加熱コイルと第2
の加熱コイルとの間隔がずれる恐れがない。
熱コイルが装着された状態で、加熱コイルを固着し、固
着後対向板とガイドを加熱コイルから取り外すので、第
2の加熱コイルの巻戻りにより第1の加熱コイルと第2
の加熱コイルとの間隔がずれる恐れがない。
(3) 第1の加熱コイルと第2の加熱コイル間のギャ
ップ部分にスペーサ等をはめ込んで巻く従来の方法に比
して、手間も簡単で、安価に製造できる。
ップ部分にスペーサ等をはめ込んで巻く従来の方法に比
して、手間も簡単で、安価に製造できる。
第1図は本発明の一実施例を示す対向板の分解斜視図、
第2図は同正面断面図、第3図は本発明の製造方法によ
って作られた加熱コイルの一例を示す平面図、第4図は
本発明の他の実施例を示す対向板の斜視図、第5図は従
来例を示す加熱コイル製造装置の平面図、第6図は同正
面断面図である。 7,8……一対の対向板、11……第1の加熱コイル、12a…
…ガイド。
第2図は同正面断面図、第3図は本発明の製造方法によ
って作られた加熱コイルの一例を示す平面図、第4図は
本発明の他の実施例を示す対向板の斜視図、第5図は従
来例を示す加熱コイル製造装置の平面図、第6図は同正
面断面図である。 7,8……一対の対向板、11……第1の加熱コイル、12a…
…ガイド。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の対向板間に第1の加熱コイルを巻回
した後、前記第1の加熱コイルの外周部とその半径方向
に所定の間隔をおいて、ガイドを前記対向板の外側から
垂直方向に配設し、引き続いて前記ガイドに外接して第
2の加熱コイルを巻回し、前記第1の加熱コイルおよび
前記第2の加熱コイルを前記対向板と前記ガイドに装着
した状態で前記加熱コイルを固着後、前記対向板と前記
ガイドを取り外して所定のギャップで分割された誘導加
熱コイルを製造する誘導加熱コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251014A JPH084032B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 誘導加熱コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251014A JPH084032B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 誘導加熱コイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195482A JPH0195482A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH084032B2 true JPH084032B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17216352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251014A Expired - Lifetime JPH084032B2 (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 誘導加熱コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084032B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005005526A1 (de) * | 2005-01-31 | 2006-08-24 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Träger für eine Induktionsspule, Induktionsheizeinrichtung, Induktionskochfeld und Verfahren zum Herstellen einer Induktionsheizeinrichtung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63133486A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | 住友電気工業株式会社 | 電磁調理器用加熱コイルの製造方法 |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251014A patent/JPH084032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195482A (ja) | 1989-04-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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