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JPH084286B2 - テレコントロール装置 - Google Patents
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JPH084286B2 - テレコントロール装置 - Google Patents

テレコントロール装置

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JPH084286B2
JPH084286B2 JP62287347A JP28734787A JPH084286B2 JP H084286 B2 JPH084286 B2 JP H084286B2 JP 62287347 A JP62287347 A JP 62287347A JP 28734787 A JP28734787 A JP 28734787A JP H084286 B2 JPH084286 B2 JP H084286B2
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signal
hook
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般の電話回線を利用して宅外の電話機か
ら家庭内の電気機器を制御するテレコントロール装置に
関する。
〔従来の技術〕
近年、宅外の電話機から、電話回線を用い、家庭内の
エアコンや照明器具などの電気機器を制御するテレコン
トロール装置が開発されている。これは、宅外の電話機
から電話をかけると、テレコントロール装置が、一定時
間(あるいは一定回数)の呼び出し信号を検出した後、
自動的に電話回線を直流的に閉結し、しかる後、宅外の
電話機から予じめ定めた制御信号をテレコントロール装
置に送信すると、テレコントロール装置がこの制御信号
を受信し、その制御信号に従って家庭内の電気機器等を
制御するものである。制御信号としては、いわゆるプッ
シュ式電話機のDTMF(Dual tone Malti−Frequency)信
号を用いることが多く、例えば、「5#」に対してはエ
アコンをオンしたりするわけである。
このようなテレコントロール装置については、特開昭
61−43866号公報に詳しく記載されている。
なお、以下の説明では、電話回線が直流的に閉結され
た状態をオフフック状態、直流的に開放された状態をオ
ンフック状態、これらをまとめて電話回線の直流的な状
態をフック状態と呼びことにする。通常の電話機では、
受話器を上げた状態がオフフック状態であり、受話器を
置いた状態がオンフック状態である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術のテレコントロール装置は、呼び出し信
号を一定時間検出した後、オフフック状態となって制御
信号の受信状態となるわけであるが、同一の電話回線上
に留守番電話機などの電話端末(非電話系端末、回線利
用機器などともいう)が接続されている場合には、呼び
出し信号が到来すると、テレコントロール装置よりも先
に同一回線上の留守番電話機等がこの呼び出し信号に応
答して電話回線をオフフック状態にしてしまうこともあ
り、これによってテレコントロール装置はテレコントロ
ール動作ができなくなってしまうという問題があった。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、同
一回線上に他の電話端末が接続されている状態であって
も、正常な動作を行なうことができるようにしたテレコ
ントロール装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は従来のテレコン
トロール装置に加え、接続されている電話回線のフック
状態を検出する手段を設ける。
〔作用〕
前記手段は、同一電話回線に接続された他の電話端末
が呼び出し信号に応答して電話回線をオフフック状態に
した後に、該他の電話端末の応答が終了して電話回線を
オンフック状態としたかどうかということを検出し、こ
の検出結果にもとづいてテレコントロール動作が開始す
るように動作する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるテレコントロール装置の一実施
例を示すブロック図であって、101は一般の電話回線、1
02はテレコントロール装置、103はスイッチ回路、104は
終端回路、105は制御信号受信回路、106は応答信号送信
回路、107は着信検出回路、108はフック状態検出回路、
109は演算装置(CPU)などによる主制御回路、110は機
器インターフェイス回路、111はモード設定回路、112は
着信時間設定回路、113は被制御機器(例えば、エアコ
ン,照明,VTRなど)、114は電話回線101に接続された他
の電話端末としての留守番電話である。
第2図は第1図におけるテレコントロール装置102の
動作説明図であり、第1図における電話回線101の信号
状態を示している。
なお、ここでは、電話回線101は2本の信号線L1,L2
からなり、これら信号線L1,L2間の電圧を電話回線101
の電圧ということにする。第2図では、信号線L2を接地
されているものとしている。
第1図において、主制御回路109はテレコントロール
装置102全体の制御管理を行なう。スイッチ回路103は電
話回線101をテレコントロール装置とを接続するための
ものであって、これらが接続されると、終端回路104に
より、電話回線101は直流的に閉結される。受信回路105
は電話回線101を通して送られてくる被制御機器113の制
御のための制御信号を受信する。制御信号としてDTMF信
号を用いる場合には、受信回路105はDTMF信号受信回路
である。受信回路105が制御信号を受信すると、送信回
路は応答信号を送信する。この応答信号としては、音声
あるいは単純なトーン信号などが用いられる。着信検出
回路107は呼び出し信号を検出する。フック状態検出回
路108は同一電話回線101に接続される他の電話端末器が
フック状態であるか否かを検出するためのものである。
モード設定回路111は、いわゆる在宅モードと外出モー
ド(テレコントロール動作を行なうモードで、テレコン
モード、自動受信モードともいう)とを切り換える。着
信時間設定回路112は、着信検出回路107での呼び出し信
号の検出時間(あるいは呼び出し回数)を設定する。こ
の設定された検出時間(あるいは呼び出し回数)だけ呼
び出し信号を検出すると、電話回線101はオフフック状
態となり、テレコントロール動作が開始する。
次に、この実施例の動作を第2図を用いて説明する。
まず、テレコントロール装置102のモード設定回路111
を外出モードに設定する。この状態で定外の電話機から
着信があると、電話回線101では、第2図に示すよう
に、着信がない平常状態に対して電圧の極性が反転し、
次いで16Hzの呼び出し信号が現われる。そこで、一定時
間後のt1時点になると、まず、留守番電話114が自動受
信し、電話回線101を直流的に閉じてオフフック状態と
する。電話回線101がオフフック状態になると、再び電
話回線101の電圧の極性が反転するが、このときには留
守番電話114によって電話回線101が直流的に閉結されて
いるので、電話回線101の電圧はオンフック状態(平常
状態)の時の電圧V0(技術基準によって+42〜+52Vと
決められている)よりも低い電圧Vsになっている。この
状態で留守番電話機114が動作する。その後、留守番電
話114の動作が終了してオンフック応対になる(回線を
開放する)と(第2図のt2時点)、電話回線101は開放
してその電圧は再びV0となる。
フック状態検出回路108は、このように留守番電話114
が動作して電話回線101がオフフック状態となった後、
この動作が終了して電話回線101がオンフック状態とな
ったことを検出してスイッチ回路103を閉じ(第2図のt
3時点)、電話回線101をテレコントロール装置102に接
続する。これにより、電話回線101は終端回路104によっ
て直流的に閉結され、再びオフフック状態となってテレ
コントロール動作が開始する。すなわち、テレコントロ
ール装置102は、制御信号の受信状態となり、予じめ定
めた制御信号を制御信号受信回路105が受信すると、主
制御装置109がこれを解読し、機器インターフェイス回
路110を介して被制御機器113を制御する。
このように、この実施例では、着信を知らせる呼び出
し信号に対して、まず、留守番電話114が動作し、その
動作が終了したことを検出してテレコントロール装置10
2が動作を開始するのである。そして、テレコントロー
ル動作が終了すると(第2図のt4時点)、スイッチ回路
103が開いて電話回線101を開放し、平常状態に戻る。
なお、第2図におけるt2時点からt3時点までの時間
は、通常、100msec程度以下であり、このように設定す
ると、交換機はオンフックとなったとは認識できず、電
話回線は通話相手は接続されたままである。
次に、モード設定回路111を在宅モードに設定した時
には、スイッチ回路103は常に開いており、テレコント
ロール装置102はテレコントロール動作を行なわない。
また、留守番電話114が同一の電話回線101に接続され
ていない状態で、外出モードと設定した場合あるいは接
続されていても、留守番電話が外出モードとなっていな
い場合には、着信検出回路107が呼び出し信号を着信時
間設定回路112で設定した一定時間検出した後、スイッ
チ回路103で閉じてテレコントロール動作を開始するの
は従来と同様である。ただし、第1図のように、留守番
電話114が同一の電話回線101に接続されている場合に
は、着信時間設定回路112の設定時間は、留守番電話114
が自動受信する時の着信検出時間よりも長い時間に設定
しておくか、あるいは着信検出回路107の動作を停止さ
せておく必要がある。
さらに、第1図においては、モード設定回路111を外
出モードに設定したときだけテレコントロール動作を行
なうものとしたが、着信の検出時間をある程度長い時間
に設定しておくことにより、設定されるモードにかかわ
らずテレコントロール動作を行なってもよく、その場合
には、モード設定回路111などは特になくてもよい。
ところで、同一電話回線101に留守番電話114が接続さ
れている場合、フック状態検出回路107によって単に留
守番電話114のオフフックとオンフックを検出してテレ
コントロール装置102が動作する方法では、留守番電話1
14から電話をかけた(発信した)場合、話しが終わって
受話器を置いたときにもテレコントロール装置102が動
作してしまう可能性がある。このために、テレコントロ
ール装置102は、一定時間所定の制御信号を受信しない
場合には、動作を終了してしまうというタイムアウト処
理を設けておく方法もあるが、このような発信時にはテ
レコントロール装置102が動作しない方がよい。そこ
で、そのためには、第2図に示す呼び出し信号あるいは
電話回線101の電圧の極性反転などによって着信である
ことを着信検出回路107によって検出し、その後のオフ
フック状態とオンフック状態を検出した場合のみ、テレ
コントロール装置102が動作するようにすればよい。
第3図は第1図におけるフック状態検出回路108の一
具体例を示す回路図であって、301〜304はダイオード、
305〜308は抵抗、309はコンデンサ、310は電圧比較器、
311は基準電圧源である。
この具体例は、電話回線101が直流的に閉結(オフフ
ック)すると、第2図に示すように、電話回線101の電
圧がVSに低下するので、これを検出できるようにしたも
のである。
第3図において、電話回線101の信号電圧はダイオー
ド301〜304からなる整流回路で整流され、抵抗305、コ
ンデンサ309からなるローパスフィルタに供給される。
このローパスフィルタは第2図に示した16Hzの呼び出し
信号を阻止するためのものである。このローパスフィル
タの出力電圧は抵抗306,307で分圧され、電圧比較器310
で基準電圧源311からの基準電圧Eφと比較される。こ
こで、基準電圧Eφは、電話回線101が平常状態にある
とき(第2図で電話回線101の信号電圧はV0)に抵抗30
6,307による分圧電圧よりも低く、電話回線101がオフフ
ック状態にあるとき(第2図で電話回線101の信号電圧
はVS)に抵抗306,307による分圧電圧よりも高く設定さ
れる。したがって、電圧比較器310の出力端子に抵抗308
を介して電源電圧Vccが印加されているので、電話回線1
01が平常状態にあるときには、電圧比較器310の出力レ
ベルは“H"(高レベル)となるが、電話回線101がオフ
フックすると、電圧比較器310の出力レベルは“L"(低
レベル)となり、電話回線101のフック状態が検出でき
る。
なお、信号電圧V0,VSは電話回線101や終端回路104
(第1図)などの状態によっても変化するので、平常状
態における電話回線101の電圧V0をまず検出し、この電
圧V0からの変化によって電話回線101のフック状態を検
出するなどの方法もある。
第4図は第1図におけるフック状態検出回路108の他
の具体例を示す回路図であって、401,402はフォトカプ
ラ、403〜406は抵抗、407,408はインバータ回路であ
る。
第2図に示したように、電話回線101の電圧は、着信
時に一度極性が反転し、オフフックされると再び極性が
反転して元の極性に戻る。この具体例は、この極性反転
を検出することによって電話回線101のフック状態を検
出するものである。
第4図において、まず、平常状態では、電話回線101
の信号線L1の方が信号線L2よりも電位が高いので、フォ
トカプラ402はオフ状態、フォトカプラ401はオン状態と
なり、インバータ回路407の出力aが“H"、インバータ
回路408の出力bが“L"となる。次に、着信があると、
電話回線101の電圧の極性が反転して信号線L1よりも信
号線L2の電位が高くなるので、フォトカプラ401はオフ
してフォトカプラ402がオンする。このために、インバ
ータ回路407の出力aは“L"、インバータ回路408の出力
bは“H"となる。その後、留守番電話114(第1図)が
オフフックすると、再び電話回線101の電圧の極性が反
転し、インバータ回路407の出力aが“H"、インバータ
回路408の出力bが“L"となる。このように、インバー
タ回路407の出力aとインバータ回路408の出力bの変化
を検出することにより、留守番電話114のフック状態を
検出できる。
第5図は第1図におけるフック状態検出回路108のさ
らに他の実施例を示す回路図であって、501〜505は抵抗
器、506,507はフォトカプラ、508,509はインバータ回路
であり、第1図に対応する部分には同一符号をつけてい
る。
この具体例は、オフフック状態(電話回線が直流的に
閉結された状態)になると電話回線に電流が流れるの
で、この電流を検出することによって、回線のフック状
態を検出するものである。
第5図において、着信に対して留守番電話114がオフ
フック状態になると、抵抗器501に電流が流れ、この両
端に電位差が生じる。そこで、電話回線101の電圧の極
性に応じて、フォトカプラ502あるいはフォトカプラ503
がオンする。例えば、信号L1の電位が信号線L2より高け
ればフォトカプラ506がオンし、インバータ回路508の出
力cが“H"となる。従って、インバータ回路508出力c
あるいはインバータ回路509の出力dが“H"のとき、留
守番電話114がオフフック状態である。
なお、この場合には、図示するように、留守番電話11
4をスイッチ103とフック状態検出回路108の間に接続す
る必要がある。
第6図は第1図における着信検出回路107の一具体例
を示す回路図であって、601〜604はダイオード、605は
フォトカプラ、606,607はコンデンサ、608〜610は抵抗
器、611はインバータ回路である。
第6図において、電話回線101を介して呼び出し信号
が送られてくると、この呼び出し信号のみがコンデンサ
606で分離され、ダイオード601〜604からなる整流器で
全波整流されてフォトカプラ605に供給される。抵抗61
0,コンデンサ607は積分回路を構成し、これによって呼
び出し信号は“H"の直流電圧に変換される。そこで、こ
の具体例では、呼び出し信号を検出すると、インバータ
回路611の出力eは16Hzの呼び出し信号がある期間のみ
“L"となる。したがって、この“L"の出力信号を主制御
装置109が所定の時間にわたって監視することにより、
着信を検出できる。
第7図は第1図における終端回路104の一具体例を示
す回路図であって、701はインダクタ、702は抵抗器、70
3はいわゆるライントランスである。
第7図(a)の具体例は、電話回線101を単純に直流
的に終端するものである。同図(b)の具体例は、ライ
ントランス703によって終端するものであり、この場合
には、直流的にも交流的にも終端することができる。こ
のようなライントランスとしては、通常、1次側と2次
側のインピーダンスが600Ωで1次側の直流抵抗が100Ω
程度のものを用いる。
第8図は本発明によるテレコントロール装置の他の実
施例を示すブロック図であって、102A,102Bはテレコン
トロール装置、113Aは被制御機器としてVTR,113Bは被制
御機器としてのエアコン、115は応答順番設定回路であ
り、第1図に対応する部分には同一符号をつけて重複す
る説明を省略する。
この実施例は、複数の被制御機器を夫々制御するテレ
コントロール装置を同一電話回線に接続できるようにし
たものである。
同図において、VTR113Aはテレコントロール装置102A
によって制御され、エアコン、113Bはテレコントロール
装置102Bによって制御される。これらテレコントロール
装置102A,102Bの構成は同一であるので、テレコントロ
ール装置102Aについて説明する。
テレコントロール装置102Aには、第1図に示したテレ
コントロール装置102の構成に加えて応答順番設定回路1
15が設けられている。この応答順番設定回路115には、
テレコントロール装置の応答順番を表わすデータが設定
される。ここでは、VTR用のテレコントロール装置102A
の応答順番設定回路115には3番のデータが設定され、
エアコン用のテレコントロール装置102Bの応答順番設定
回路(図示せず)には2番のデータが設定されているも
のとする。
なず、着信があって電話回線101から呼び出し信号が
到来すると、一定時間後に、留守番電話114が電話回線1
01をオフフック状態にして動作を開始する。その後、留
守番電話114がその動作を終了して電話回線101がオンフ
ック状態になると、これをエアコン用のテレコントロー
ル装置102Bが検出し、電話回線101をオンフック状態に
してエアコン113Bのテレコントロール動作を行なう。そ
して、エアコンのテレコントロール動作が終了し、電話
回線101がオンフック状態になると、次にはVTR用のテレ
コントロール装置102Aのフック状態検出回路108がこれ
を検出し、電話回線101をオフフック状態にしてVTR113A
のテレコントロール動作を行なう。
このように、複数のテレコントロール装置の応答する
順番を別々に設定しておくことにより、これらを同一の
電話回線に接続することもできる。
以上、本発明の実施例を説明したが、テレコントロー
ル装置の被制御機器としては、通常、エアコン、照明。
風呂などが考えられるが、この他、留守番電話やファク
シミリ装置の回線制御部であってもよい。また、各実施
例ではテレコントロール装置と被制御機器とを別体とし
たが、被制御機器内にテレコントロール装置を内蔵する
ようにしてももちろん構わない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、留守番電話機
に阻害されることなくテレコントロール動作を行なうこ
とができ、また、留守番電話機の動作の動作を阻害する
こともなく、したがって、留守番電話機と同一の電話回
線を用いて使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるテレコントロール装置の一実施例
を示すブロック図、第2図はこの実施例の動作説明図、
第3図〜第5図は夫々第1図におけるフック状態検出回
路の一具体例を示す回路図、第6図は第1図における着
信検出回路の一具体例を示す回路図、第7図(a),
(b)は夫々第1図における終端回路の具体例を示す回
路図、第8図は本発明によるテレコントロール装置の他
の実施例を示すブロック図である。 101…電話回線,102,102A,102B…テレコントロール装置,
103…スイッチ,104…終端回路,105…制御信号受信回路,
107…着信検出回路,108…フック状態検出回路,113…被
制御機器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電話回線に接続され、該電話回線を介して
    送られてくる制御信号を受信して被制御機器を制御する
    テレコントロール装置において、 前記電話回線からの着信を検出する着信検出手段と、前
    記電話回線のフック状態を検出するフック検出手段を設
    け、 前記着信検出手段により電話回線からの着信を検出し、
    それに続いて前記フック検出手段により、前記電話回線
    がオンフック状態からオフフック状態に変化し、該オフ
    フック状態からオンフック状態に変化したことを検出し
    た時に、前記制御信号の受信可能状態となるように構成
    したことを特徴とするテレコントロール装置。
JP62287347A 1987-11-16 1987-11-16 テレコントロール装置 Expired - Lifetime JPH084286B2 (ja)

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JP62287347A JPH084286B2 (ja) 1987-11-16 1987-11-16 テレコントロール装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644788B2 (ja) * 1984-10-26 1994-06-08 橋本コ−ポレイション株式会社 留守番電話による附加装置のコントロ−ル装置

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