JPH084426B2 - デイスクカツタ−における掻込兼用切断刃 - Google Patents
デイスクカツタ−における掻込兼用切断刃Info
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- JPH084426B2 JPH084426B2 JP31098686A JP31098686A JPH084426B2 JP H084426 B2 JPH084426 B2 JP H084426B2 JP 31098686 A JP31098686 A JP 31098686A JP 31098686 A JP31098686 A JP 31098686A JP H084426 B2 JPH084426 B2 JP H084426B2
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- Japan
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- scraping
- blade
- blade edge
- cutting
- cutting blade
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 33
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 35
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、コンバイン等の排稈口から排出される排
稈を一対の回転軸に取着する複数の切断刃にて切断する
ディスクカッターの掻込兼用切断刃に関するものであ
る。
稈を一対の回転軸に取着する複数の切断刃にて切断する
ディスクカッターの掻込兼用切断刃に関するものであ
る。
(従来技術) 従来、この種ディスクカッターの掻込兼用切断刃とし
ては実公昭54−6149号に記載されたものがある。
ては実公昭54−6149号に記載されたものがある。
(発明が解決しようとする課題) 上記の従来技術にあっては、円形金属板外周に大きな
2等辺三角形状の送り込み刃を突設し、該送り込み刃間
の円形金属板外周に小波刃群を形成したものであるか
ら、送り込み刃と小波刃群とが連続せず段差を有して該
送り込み刃の後方側に死角が生じ、送り込み作用及び切
断作用が不連続となる欠点を有していた。
2等辺三角形状の送り込み刃を突設し、該送り込み刃間
の円形金属板外周に小波刃群を形成したものであるか
ら、送り込み刃と小波刃群とが連続せず段差を有して該
送り込み刃の後方側に死角が生じ、送り込み作用及び切
断作用が不連続となる欠点を有していた。
この発明は、上記の如き欠点を解消し、排稈の掻込み
作用と切断作用とを連続して円滑に行うことのできる掻
込兼用切断刃を提供しようとするものである。
作用と切断作用とを連続して円滑に行うことのできる掻
込兼用切断刃を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 金属製円板1外周所定間隔毎に回転方向(イ)後方外
方へ向かって急傾斜する掻込刃縁2を形成すると共に、
該掻込刃縁2の頂部から回転方向(イ)後方側に隣接す
る掻込刃縁2の基部へ向かって緩傾斜する刃縁に小ピッ
チの凹凸からなる鋸刃縁3を連続して形成してなるディ
スクカッターにおける掻込兼用切断刃の構成とする。
方へ向かって急傾斜する掻込刃縁2を形成すると共に、
該掻込刃縁2の頂部から回転方向(イ)後方側に隣接す
る掻込刃縁2の基部へ向かって緩傾斜する刃縁に小ピッ
チの凹凸からなる鋸刃縁3を連続して形成してなるディ
スクカッターにおける掻込兼用切断刃の構成とする。
(発明の作用及び効果) コンバインの排稈口から落下供給される排稈は、掻込
兼用切断刃(A)の金属製円板1外周所定間隔毎に回転
方向(イ)後方外方へ向かって急傾斜で突出する掻込刃
縁2,2によって順次掻込まれ、該掻込兼用切断刃(A)
と交差する切断刃(B)との間で切断される。この掻込
切断過程にあって、掻込刃縁2の掻込作用中に後方へ逃
げようとする排稈は、該掻込刃縁2の頂部から後方に連
続する小ピッチの鋸刃縁3によって引続いて掻込まれ、
更に切断位置においても該掻込刃縁2と段差を有するこ
となく連続する鋸刃縁3によって排稈を係止し切断刃
(B)との間で連続して切断するものであるから、掻込
作用及び切断作用が断続することなく、連続して行われ
負荷の変動が少なく、又、排稈の動きも滑らかで確実に
掻込み及び切断できるものである。
兼用切断刃(A)の金属製円板1外周所定間隔毎に回転
方向(イ)後方外方へ向かって急傾斜で突出する掻込刃
縁2,2によって順次掻込まれ、該掻込兼用切断刃(A)
と交差する切断刃(B)との間で切断される。この掻込
切断過程にあって、掻込刃縁2の掻込作用中に後方へ逃
げようとする排稈は、該掻込刃縁2の頂部から後方に連
続する小ピッチの鋸刃縁3によって引続いて掻込まれ、
更に切断位置においても該掻込刃縁2と段差を有するこ
となく連続する鋸刃縁3によって排稈を係止し切断刃
(B)との間で連続して切断するものであるから、掻込
作用及び切断作用が断続することなく、連続して行われ
負荷の変動が少なく、又、排稈の動きも滑らかで確実に
掻込み及び切断できるものである。
(実施例) なお図例は、コンバインの排稈搬送チェンの4の下方
に本発明のディスクカッターを装着したものであって、
5はコンバインの脱穀装置、6はカッターケースであっ
て、上方に排稈の供給口7を、下方に排稈の放出口8を
開口してある。9は切替案内板であって、枢軸10を中心
に前方側が回動し、第1図の如く供給口7を開放し搬送
チェン4によって搬送される排稈をディスクカッターに
供給する姿勢と、供給口7を閉鎖し、搬送チェン4によ
って搬送される排稈を該切替案内板9の上面によって案
内しディスクカッター後方に移送案内する姿勢とに切替
可能に構成してある。
に本発明のディスクカッターを装着したものであって、
5はコンバインの脱穀装置、6はカッターケースであっ
て、上方に排稈の供給口7を、下方に排稈の放出口8を
開口してある。9は切替案内板であって、枢軸10を中心
に前方側が回動し、第1図の如く供給口7を開放し搬送
チェン4によって搬送される排稈をディスクカッターに
供給する姿勢と、供給口7を閉鎖し、搬送チェン4によ
って搬送される排稈を該切替案内板9の上面によって案
内しディスクカッター後方に移送案内する姿勢とに切替
可能に構成してある。
カッターケース6内の前方上方側、即ち、供給口7に
近い側には、六角軸材によって形成される低速回転軸11
を、該低速回転軸11の後方下方には同じく六角軸材によ
って形成される高速回転軸12を軸架してある。
近い側には、六角軸材によって形成される低速回転軸11
を、該低速回転軸11の後方下方には同じく六角軸材によ
って形成される高速回転軸12を軸架してある。
該低速回転軸11には、所定間隔毎に掻込兼用切断刃
(A),(A)を取着し、又、高速回転軸12には外周に
鋸刃状の刃縁を形成する円板状の切断刃(B),(B)
を掻込兼用切断刃(A),(A)に外周一部を交差させ
て取着し刃押さえ板13,13と位置決めカラー14によって
保持させてある。
(A),(A)を取着し、又、高速回転軸12には外周に
鋸刃状の刃縁を形成する円板状の切断刃(B),(B)
を掻込兼用切断刃(A),(A)に外周一部を交差させ
て取着し刃押さえ板13,13と位置決めカラー14によって
保持させてある。
掻込兼用切断刃(A)は、金属製円板1外周所定間隔
毎に回転方向(イ)後方外方へ向かって急傾斜突出する
掻込刃縁2,2を形成すると共に、該掻込刃縁2の頂部と
回転方向(イ)後方側に隣接する掻込刃2の基部との間
には小ピッチの凹凸からなる鋸刃縁3を連続して形成し
てある。又、これら掻込刃縁2と鋸刃縁3は屈曲線
(S)から一側方に若干屈曲させた皿状円板1の外周に
形成してある。
毎に回転方向(イ)後方外方へ向かって急傾斜突出する
掻込刃縁2,2を形成すると共に、該掻込刃縁2の頂部と
回転方向(イ)後方側に隣接する掻込刃2の基部との間
には小ピッチの凹凸からなる鋸刃縁3を連続して形成し
てある。又、これら掻込刃縁2と鋸刃縁3は屈曲線
(S)から一側方に若干屈曲させた皿状円板1の外周に
形成してある。
又、掻込切断刃(A)は位置決めカラー15と刃押さえ
板16,16によって保持される。
板16,16によって保持される。
17は巻付防止用の遊転パイプ、18は弾性案内杆であ
り、上端を切替案内板9に設ける取付軸19に取付られて
垂下され掻込兼用切断刃(A)の掻込刃縁2の掻込み作
用圏内に位置させてある。
り、上端を切替案内板9に設ける取付軸19に取付られて
垂下され掻込兼用切断刃(A)の掻込刃縁2の掻込み作
用圏内に位置させてある。
排稈搬送チェン4から供給口7を介してカッターケー
ス6内に供給される排稈は、掻き込み兼用切断刃(A)
の掻込刃縁2,2による掻き込み作用と、案内杆18の案内
によって切断刃(B)との交差部へ移送されて切断され
る。
ス6内に供給される排稈は、掻き込み兼用切断刃(A)
の掻込刃縁2,2による掻き込み作用と、案内杆18の案内
によって切断刃(B)との交差部へ移送されて切断され
る。
掻込兼用切断刃(A)の掻込刃縁2による掻込作用時
にあって、回転方向(イ)後方側へ逃げようとする排稈
は該掻込刃縁2の頂部から連続する小ピッチの鋸刃縁3,
3に係止されて掻込まれ排稈を連続して切断部へ送り込
む。又、切断部へ送り込まれる排稈は、掻込刃縁2と鋸
刃縁3によって連続して切断刃(B)側に係止押圧され
て切断されるため、排稈の切断作用が断続することがな
く負荷変動が少なく、又、排稈の動きも滑らかでその姿
勢を乱すことなく確実に切断できるものである。
にあって、回転方向(イ)後方側へ逃げようとする排稈
は該掻込刃縁2の頂部から連続する小ピッチの鋸刃縁3,
3に係止されて掻込まれ排稈を連続して切断部へ送り込
む。又、切断部へ送り込まれる排稈は、掻込刃縁2と鋸
刃縁3によって連続して切断刃(B)側に係止押圧され
て切断されるため、排稈の切断作用が断続することがな
く負荷変動が少なく、又、排稈の動きも滑らかでその姿
勢を乱すことなく確実に切断できるものである。
図は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は側
断面図、第2図は要部の平断面図、第3図は掻込兼用切
断刃(A)の正面図、第4図は第3図のC−C断面図、
第5図は第3図のD−D断面図、第6図は同じく背面
図、第7図は右側面図、第8図は底面図を示す。 図中、符号1は金属製円板、2は掻込刃縁、3は鋸刃
縁、(A)は掻込兼用切断刃、(B)は切断刃、(イ)
は掻込兼用切断刃(A)の回転方向を示す。
断面図、第2図は要部の平断面図、第3図は掻込兼用切
断刃(A)の正面図、第4図は第3図のC−C断面図、
第5図は第3図のD−D断面図、第6図は同じく背面
図、第7図は右側面図、第8図は底面図を示す。 図中、符号1は金属製円板、2は掻込刃縁、3は鋸刃
縁、(A)は掻込兼用切断刃、(B)は切断刃、(イ)
は掻込兼用切断刃(A)の回転方向を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】金属製円板1外周所定間隔毎に回転方向
(イ)後方外方へ向かって急傾斜する掻込刃縁2を形成
すると共に、外掻込刃縁2の頂部から回転方向(イ)後
方側に隣接する掻込刃縁2の基部へ向かって緩傾斜する
刃縁に小ピッチの凹凸からなる鋸刃縁3を連続して形成
してなるディスクカッターにおける掻込兼用切断刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31098686A JPH084426B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | デイスクカツタ−における掻込兼用切断刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31098686A JPH084426B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | デイスクカツタ−における掻込兼用切断刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160517A JPS63160517A (ja) | 1988-07-04 |
| JPH084426B2 true JPH084426B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=18011772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31098686A Expired - Fee Related JPH084426B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | デイスクカツタ−における掻込兼用切断刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084426B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084840Y2 (ja) * | 1988-10-22 | 1996-02-14 | 株式会社クボタ | 排ワラ細断装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5710686B2 (ja) | 2007-12-28 | 2015-04-30 | サーバー テクノロジー インコーポレイテッド | 電源管理のためのシステム、方法、及びコンピュータプログラム |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP31098686A patent/JPH084426B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5710686B2 (ja) | 2007-12-28 | 2015-04-30 | サーバー テクノロジー インコーポレイテッド | 電源管理のためのシステム、方法、及びコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160517A (ja) | 1988-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |