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JPH084782B2 - 浄水器 - Google Patents
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JPH084782B2 - 浄水器 - Google Patents

浄水器

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JPH084782B2
JPH084782B2 JP3185983A JP18598391A JPH084782B2 JP H084782 B2 JPH084782 B2 JP H084782B2 JP 3185983 A JP3185983 A JP 3185983A JP 18598391 A JP18598391 A JP 18598391A JP H084782 B2 JPH084782 B2 JP H084782B2
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伸玄 煎江
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平成サンライズ株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水道水中に含まれる有
害成分を、活性炭と微量の放射線を発する鉱石との協働
で除去する浄水器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭等の水道蛇口に取りつける浄
水器は、活性炭、或いは活性炭と中空糸膜等からなる浄
化剤で水道水中の塩素、臭気成分、トリハロメタン、雑
菌、錆、藻類等の有害成分を吸着・除去している。しか
し、これらの浄水器では、上記浄化剤が比較的早く吸着
飽和状態に達して目詰まりを起こすため、有効な浄化作
用を長期にわたって維持することが困難である。
【0003】このような問題点を解決するため、従来よ
り活性炭等にフェルグソン石等の放射性鉱物を微粉末化
したものを混入し、浄化剤の目詰まりを防止する提案も
あった(実願昭56−33781号参照)。この提案
は、図4に示すように、給水口(41)と出水口(42)と
を結ぶ水路中に、多数の活性炭片(43)と、酸化ラジウ
ム、酸化トリウム等の放射性元素の酸化物を含有する多
数の放射性鉱石片(44)とを充填した多孔室(45)を設
けることを要旨とするものである。
【0004】上記構成により、活性炭片(43)が、塩
素、臭気成分、トリハロメタン、雑菌、錆、藻類等の有
害成分を吸着して給水口(41)から供給された水の浄化
を行なう。同時に、活性炭片(43)に吸着された上記有
害成分は、放射性鉱石(44)から放出される放射線や−
イオン等で分解・殺菌される。このように、上記提案装
置によれば、水の浄化を行いながら同時に活性炭片(4
3)の吸着機能を回復させることができるので、活性炭
片(43)及び放射性鉱石(44)からなる浄化剤の交換頻
度が減少する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記提案装置
(実願昭56−33781号参照)においては、活性炭
に吸着した有害成分のうち、塩素、臭気成分、トリハロ
メタン、雑菌等の極小さい有害成分は上述のように、放
射性鉱石から放出される放射線で分解・殺菌されるもの
の、錆、藻類等の比較的大きな異物は、放射線等では分
解されず、活性炭に吸着したままになる。このような大
型の異物が浄化剤に累積的に吸着すれば、やがて吸着飽
和状態に達して目詰まりを起こし、浄化機能が低下す
る。このような目詰まりが生じた場合には、浄化剤の交
換が必要になって手間がかかるだけでなく、高価な鉱石
を含む浄化剤の交換が必要になることから、浄化剤の交
換コストが増大してしまうという問題点があった。ま
た、上記錆等が浄化剤中に集積することにより、浄化剤
を通過した水にも人体に有害な錆等が混入してしまう問
題もあった。
【0006】上記問題点を解決するためには、浄化剤の
上流に繊維状のフィルタを配設し、このフィルタで水中
に含まれる錆等の大型の有害成分を予め除去してから上
記浄化剤による浄化作業を行なう構成が考えられる。
【0007】しかし、この構成では、繊維状のフィルタ
に水が残留しやすいため、特に長期間使用しない場合に
上記フィルタが雑菌繁殖の温床となり、フィルタを通過
する水を汚染して極めて不衛生な水を供給する虞があ
る。
【0008】上記問題点に鑑み、本発明は、浄化剤の交
換頻度及び交換コストを低減すると共に、長期間不使用
状態であっても常時衛生的な浄水を供給できる浄水器を
提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明装置は、放射性鉱石を内包する通水性の担持
体と、この担持体を囲包するフィルタとからなる第1浄
水部と、
【0010】放射性鉱石と活性炭とを組み合わせた第2
浄水部とを備え、給水口に連結した第1浄水部と出水口
に連結した第2浄水部とを連通させて容器に収納した。
【0011】また、第1浄水部と第2浄水部とを別個の
容器に収納して両容器を連通させた。
【0012】さらに、第1浄水部の担持体を有底筒状の
ポーラス構造に成形した。
【0013】
【作用】上記構成により、給水口から供給された水は、
第1浄水部の担持体及びフィルタを通過する。この時、
フィルタは、水中の錆、藻類等の比較的大型の有害成分
を除去する。続いて、水は、第2浄水部に流入し、ここ
で活性炭が水中の塩素、臭気成分、トリハロメタン、雑
菌等の比較的小さい有害成分を吸着・除去する。第2浄
水部を通過した浄化水は出水口から流出する。一方、活
性炭に吸着された吸着物は、鉱石の発する放射線や−イ
オンで分解・殺菌されるので、浄化作業の進行に伴って
活性炭の吸着機能も回復する。また、浄水器の不使用時
には、放射性鉱石を内包する担持体から発した放射線
が、フィルタ付近での雑菌の繁殖を抑制する。
【0014】また、第1浄水部と第2浄水部とを別の容
器に収納して連通させることにより、第1浄水部及び第
2浄水部の夫々を大型化して大量の放射性鉱石及び活性
炭を収納することが可能になる。そして、第1浄水部と
第2浄水部の位置関係によらず、フィルタの交換作業が
容易に行なえる。
【0015】さらに、第1浄水部の担持体を有底筒状の
ポーラス構造に成形することにより、担持体自身がフィ
ルタ的機能を果たすようになる。従って、担持体を囲包
するフィルタを小型化しても十分錆等の有害成分を除去
することができる。尚、担持体のフィルタ的機能は、担
持体を洗浄することにより容易に回復する。
【0016】
【実施例】[実施例1]以下、本発明に係わる浄水器の
第1の実施例を図1及び図2に基づいて説明する。この
浄水器は、第1浄水部(1)及び第2浄水部(2)を連
通管(3)で連結して構成したものであり、以下夫々の
構成要素を詳説する。
【0017】第1浄水部(1)は、ステンレス網等で、
両端を閉塞した円筒状に形成され、且つ、内部に顆粒状
の放射性鉱石(4a)を充填された担持体(4)と、この
担持体(4)を囲包する円筒状のフィルタ(5)とで構
成する。このうち、上記放射性鉱石(4a)は、例えば、
フェルグソン石等の酸化ラジウム、酸化トリウムなどの
放射性元素の酸化物を含有する天然鉱石粉末をセラミッ
ク粉末と混合して焼成し、焼成物を破砕・粒状化したも
のを使用する。このような放射性鉱石(4a)と水とを接
触させることにより、水中に鉱石中のミネラル分が溶出
して人体に有益なミネラル水が生成される。一方、上記
フィルタ(5)は、図2に示すように、不織布(6)等
を内外径方向にジグザグ状に屈曲形成して濾過面積を増
大させ、さらに、中心孔(7)に対応した開口部を有す
る蓋体(8a)(8b)で上下から挟み込んで構成したもの
である。上記蓋体(8a)(8b)のうち、上側の蓋体(8
a)の開口部は、パッキン(9)を介して閉塞部材(1
0)で閉塞し、一方、下側の蓋体(8b)の開口部は、連
通管(3)の一端部と連結する。このような構成からな
る第1浄水部(1)は、パッキン(11)を介して上側容
器(12)の底面上に載置し、スプリング(13)で下方に
押圧して上側容器(12)の底部に密着させておく。上記
上側容器(12)は、透明或いは半透明に構成し、頂部に
給水口(15)を装着しておく。
【0018】一方、第2浄水部(2)は、活性炭の粒状
物と、上述と同様の方法で形成した放射性鉱石とを混合
して構成し、下側容器(16)内部の中底板(17)及び中
天井板(18)で仕切られた収納室(19)内に充填する。
また、下側容器(16)の上部と中天井板(18)で囲まれ
た上部貯水室(20)には、出水口(21)を装着し、下側
容器(16)の下部と中底板(17)で囲まれた下部貯水室
(22)は、上記連通管(3)の下端部と連結する。さら
に、上記中底板(17)及び中天井板(18)には、ステン
レス網(23)等を張設した流通孔(24)(24)・・・・を適
宜設け、下部貯水室(22)と収納室(19)、収納室(1
9)と上部貯水室(20)間の水の流通を可能ならしめる
と共に、第2浄水部(2)を構成する活性炭及び放射性
鉱石の収納室(19)外部への飛散を防止する。
【0019】上記構成からなる浄水器において、給水口
(15)から供給された水は、第1浄水部(1)の外部か
ら内部に向けて透過し、フィルタ(5)、担持体(4)
を通って連通管(3)へと流下する。この時、水中の
錆、藻類等の大型の有害成分が、フィルタ(5)で除去
される。そして、連通管(3)内を流下した水は、下部
貯水室(22)から中底板(17)の流通孔(24)を通過し
て収納室(19)内部を上昇する。この上昇中に、水中の
塩素、臭気成分、トリハロメタン、雑菌等の比較的小さ
い有害成分が、第2浄水部(2)の活性炭に吸着されて
水の浄化が行なわれる。一方、上記活性炭に吸着された
吸着物は、第2浄水部(2)の放射性鉱石が発する放射
線や−イオンで分解・殺菌される。第2浄水部(2)を
通過した水は、上部貯水室(20)内に貯留され、やがて
オーバーフローして出水口(21)から外部に流出する。
【0020】このように、本発明装置では、錆等の大型
有害成分を予め第1浄水部(1)のフィルタ(5)で除
去してから第2浄水部(2)で他の有害成分を吸着・除
去し、同時に吸着物を放射線等で分解して第2浄水部
(2)の吸着機能を回復せしめている。従って、錆等の
付着したフィルタ(5)を交換するだけで装置全体の浄
化機能が回復するので、高価な放射性鉱石を内包する担
持体(4)或いは第2浄化浄水部(2)の交換頻度が減
少する。また、第2浄水部(2)だけでなく、第1浄水
部(1)も放射性鉱石(4a)を有しており、この放射性
鉱石(4a)の発する放射線で、常時第1浄水部(1)付
近での雑菌の繁殖を抑制している。従って、長期間の不
使用後、再使用する際にも、捨て水等をせずとも迅速に
衛生的な浄化水を提供できる。
【0021】また、第1浄水部(1)と第2浄水部
(2)とを別個の容器(12)(16)に収納して連通させ
ることにより、第1浄水部(1)及び第2浄水部(2)
の夫々の大型化が可能になり、従って、大量の放射性鉱
石及び活性炭、或いは、大型の担持体(4)、フィルタ
(5)を備えさせることができる。このことから、浄化
機能を向上させることができ、特に大量の浄化水を必要
とする飲食店等の場所に好適な浄水器となる。また、第
1浄水部(1)と第2浄水部(2)とを同じ容器に収納
した場合、第1浄水部(1)と第2浄水部(2)の位置
関係によってはフィルタ(5)の交換作業が行ないにく
い場合も生じ得るが、別個の容器(12)(16)に収納す
ることにより、第1浄水部(1)と第2浄水部(2)の
位置関係によらず、フィルタ(5)の交換作業が容易に
行なえる。
【0022】さらに、上側容器(12)を透明或いは半透
明にしたことから、フィルタ(5)の汚れ具合が外部か
ら容易に観察でき、フィルタ(5)の交換時期の判断が
行ないやすい。
【0023】尚、上記担持体(4)内には、上記放射性
鉱石(4a)だけでなく、放射性鉱石と活性炭の混合物を
収納しておくことも可能である。
【0024】[実施例2]以下、本発明装置の第2の実
施例を、図3を基にして説明する。この浄水器は、第1
浄水部(1)を、放射性鉱石を内包する有底筒状の担持
体(4)と、この担持体(4)を囲包する袋状のフィル
タ(5)とで構成することを特徴とするものである。上
記担持体(4)は、実施例1と同様の放射性鉱石を陶磁
器材料と混合し、これに気孔形成用粉末(例えば、おが
くず等)を加えて加圧成形後焼成したもので、気孔形成
用粉末の焼失により、通水可能なポーラス構造に成形さ
れている。また、上記フィルタ(5)は、袋状の不織布
等で構成する。このような構成からなる第1浄水部
(1)は、一端に給水口(15)を装着し、他端を垂直方
向に屈曲形成した透明若しくは半透明の筒体(27)内
に、開口部分を給水口(15)側に向けて挿入する。
【0025】一方、放射性鉱石と活性炭とを混合してな
る第2浄水部(2)は、内側容器(28)内部に、不織布
製の袋(29)を介して充填する。上記内側容器(28)
は、外側容器(30)の内部に所定の隙間を保持させて収
納したものである。内側容器(28)の底面には、連通管
(32)が一体に形成されており、この連通管(32)は、
外側容器(30)の底板に形成した筒体(27)の垂直部分
に連結する。また、内側容器(28)の頂部には、ステン
レス網を張設した流通孔(31)を設ける。
【0026】このような構成において、給水口(15)か
ら供給された水は、筒体(27)内の第1浄水部(1)を
通過する。この時、水中に含まれる錆、藻類等の比較的
大きな有害成分は、ポーラス構造の担持体(4)及びフ
ィルタ(5)で除去される。続いて、水は、第2浄水部
(2)に流入し、活性炭で塩素、臭気成分、トリハロメ
タン、雑菌等の比較的小さな有害成分が吸着・除去され
る。そして、活性炭に吸着された吸着物は、第2浄水部
(2)の放射性鉱石が発する放射線や−イオンで分解・
殺菌される。さらに、水は、流通孔(31)からオーバー
フローして内・外側容器(28)(30)間の隙間を流下
し、外側容器(30)の底部に偏心させて垂下形成した出
水口(21)より流出する。
【0027】このように、本実施例に係る浄水器では、
実施例1の場合と同様の作用が得られる。また、担持体
(4)を定期的又は随時水洗して浄化機能を回復させ、
さらにフィルタ(5)を新たなものに交換すれば、装置
全体の浄化機能を回復させることができる。従って、放
射性鉱石を含む担持体(4)或いは第2浄水部(2)の
交換頻度を減少することが可能になる。また、不使用時
に筒体(27)内で雑菌が繁殖することもないので、常時
衛生的で且つ人体に有益なミネラル水の供給が可能にな
る。
【0028】ところで、担持体(4)を上述のように通
水可能のポーラス構造にすることにより、担持体(4)
自身がフィルタ的機能を果たすようになるから、担持体
を囲包するフィルタ(5)を、上述のような袋状にして
も十分な濾過性能が発揮でき、錆等の有害成分を完全に
除去することができる。このように、ポーラス構造の担
持体(4)を使用すれば、フィルタ(5)の小型化が達
成できるので第1浄水部(1)の小型化、さらには、浄
水器全体の小型化が達成できるようになる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、第1浄水部のフィルタ
を交換することにより、装置全体の浄化機能を回復させ
ることができるので、高価な鉱石を内包する担持体及び
第2浄水部の交換頻度を大幅に減少させることができ
る。このことから、浄水器の維持費用を安くし、利用者
の経済的負担を低減させることができる。さらに、長期
間不使用の状態にあっても、装置内で雑菌が繁殖するこ
ともないので、極めて衛生的である。尚、上述のように
第1浄水部と第2浄水部とに分設して有害成分を段階的
に除去するようにしたことにより、第1浄水部及び第2
浄水部を夫々の目的にあった専用構造とすることができ
る。従って、両浄水部の目的達成に適応した量の放射性
鉱石或いは活性炭を使用できることからこれらの効率的
利用が達成できる。
【0030】また、第1浄水部と第2浄水部とを別の容
器に収納することにより、第1浄水部及び第2浄水部の
夫々を大型化することが可能になり、従って、浄水器に
大量の放射性鉱石及び活性炭、或いは、大型の担持体、
フィルタを備えさせることができる。このため、浄水器
の浄化機能を向上させることができ、特に大量の浄化水
を必要とする飲食店等に好適な大型浄水器の提供が可能
になる。さらに、フィルタの交換作業も容易に行なえる
ようになる。
【0031】一方、担持体を有底筒状のポーラス構造に
することにより、フィルタの小型化が達成できるので第
1浄水部の小型化、さらには、浄水器全体の小型化が達
成できる。従って、家庭の水道蛇口に給水口を直接取り
付けても邪魔にならないような小型浄水器の提供が可能
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る浄水器の第1の実施例を示す側面
断面図である。
【図2】図1中のA−A線での断面図である。
【図3】本発明に係る浄水器の第2の実施例を示す側面
断面図である。
【図4】従来の浄水器を示す側面断面図である。
【符号の説明】
1 第1浄水部 2 第2浄水部 3 連通管 4a 放射性鉱石 4 担持体 5 フィルタ 7 出水口 9 給水口 12 上側容器 15 給水口 16 下側容器 21 出水口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放射性鉱石を内包する通水性の担持体
    と、この担持体を囲包するフィルタとからなる第1浄水
    部と、 放射性鉱石と活性炭とを組み合わせた第2浄水部とを備
    え、給水口に連結した第1浄水部と出水口に連結した第
    2浄水部とを連通させて容器に収納したことを特徴とす
    る浄水器。
  2. 【請求項2】 第1浄水部と第2浄水部とを別個の容器
    に収納して上記両容器を連通させたことを特徴とする請
    求項1記載の浄水器。
  3. 【請求項3】 第1浄水部の担持体が有底筒状のポーラ
    ス構造であることを特徴とする請求項1記載の浄水器。
JP3185983A 1991-07-25 1991-07-25 浄水器 Expired - Fee Related JPH084782B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007506488A (ja) * 2003-09-25 2007-03-22 パワー−ラップ・インターナショナル・トレーディング・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 皮膚内への化粧品の導入

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007506488A (ja) * 2003-09-25 2007-03-22 パワー−ラップ・インターナショナル・トレーディング・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 皮膚内への化粧品の導入

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