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JPH085193B2 - ワイヤドットプリンタのワイヤストローク計測装置 - Google Patents
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JPH085193B2 - ワイヤドットプリンタのワイヤストローク計測装置 - Google Patents

ワイヤドットプリンタのワイヤストローク計測装置

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Publication number
JPH085193B2
JPH085193B2 JP32612187A JP32612187A JPH085193B2 JP H085193 B2 JPH085193 B2 JP H085193B2 JP 32612187 A JP32612187 A JP 32612187A JP 32612187 A JP32612187 A JP 32612187A JP H085193 B2 JPH085193 B2 JP H085193B2
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JP
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row
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真司 神田
次人 丸山
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/38Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
    • B41J29/393Devices for controlling or analysing the entire machine ; Controlling or analysing mechanical parameters involving printing of test patterns

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 概要 ワイヤドットプリンタのワイヤストローク計測装置に
関し、 ピン列が2段に配置されたワイヤドットプリンタのワ
イヤストロークを自動的に計測できるワイヤドットプリ
ンタのワイヤストローク計測装置を提供することを目的
とし、 1段目ピン列及び第2段目ピン列を有するワイヤドッ
トプリンタのワイヤストローク計測装置において、1段
目ピン列と2段目ピン列との間に半透明薄板を設け、前
記薄板の一方の側に第1照明装置と1段目ピン列を撮影
する第1カメラを設け、前記薄板の他方の側に第2照明
装置と2段目ピン列を撮影する第2カメラを設けると共
に、第1及び第2カメラを濃淡画像処理装置に接続し、
計算機により前記第1及び第2照明装置、第1及び第2
カメラ、及び濃淡画像処理装置の制御を行なうように構
成する。
産業上の利用分野 本発明はワイヤドットプリンタのワイヤストローク計
測装置に関する。
ワイヤドットプリンタは複数の細いワイヤを有するプ
リンタヘッドで印字用紙とインクリボンを介してプラテ
ンを打撃し、印字用紙上に点群で文字図形を形成するも
のである。同時複写が可能であると共に印字用紙の種類
を選ばないためランニングコストが易く、OA機器やパソ
コンの出力装置として広く用いられている。ワイヤドッ
トプリンタの印字品質は、ワイヤのストローク(ワイヤ
の引込み位置と突出位置との間の距離)に大きく依存す
るため、プリンタヘッドの組立時においてワイヤが所定
の許容ストローク内まで伸びているか否かを計測する必
要がある。
従来の技術 プリンタヘッドの構成については、従来は9ピンのプ
リンタヘッドが主に使用されていたが、印字品質の向上
のために現在は24ピンのプリンタヘッドが採用されてき
ている。9ピンのプリンタヘッドについては、ワイヤス
トロークの自動計測装置が現在使用されている。第9図
は9ピンプリンタヘッドのピン配置図を示しており、
(A)が上面図、(B)が正面図である。第9図に示す
ように9ピンのプリンタヘッド1は、ピン2が一列に配
置されている。
そこで第10図の9ピンプリンタヘッドの測定原理図に
示すように、ピン2の下部より照明装置3により照明を
当て、ピンの上部からカメラ4でピン2を映すことによ
り、第9図(A)の上面図に示すような画像が得られ
る。そしてこの画像を第11図に示す2値画像処理装置を
採用した9ピン用測定システムにより、第12図に示す手
順で処理し、ワイヤストロークの自動計測を行なってい
る。
第11図において、印字ヘッド1は治具5に取付けられ
ている。カメラ4からの映像信号は2値画像処理装置6
に入力され画像処理される。カメラ4のカメラ画像はモ
ニタ7によりモニタすることができる。2値画像処理装
置6にはパス8を介してCRT9、キーボード10、フロッピ
ディスク11が接続されている。さらにバス8にはパラレ
ルIO12を介してピンドライバー13が接続されており、ピ
ンドライバーによりプリンタヘッド1のピン2を順次駆
動するようになっている。
次に第12図のフローチャートを参照して上述した測定
システムの処理手順を説明する。第12図において、Hは
ハードウエアを用いる処理ステップを示しており、Sは
ソフトウエアを用いる処理ステップを示している。まず
ステップ101において、ピンドライバー13によりプリン
タヘッドを駆動して、所定のピン2のピン出しを行な
う。これをカメラ4により撮影し(ステップ102)、2
値画像処理装置6により2値化を行ない(ステップ10
3)、対象ピンの切出しを行なってから(ステップ10
4)、ピン先端の垂直座標H1を検出する(ステップ10
5)。
次いでこのピンを退避させ(ステップ106)、この退
避したピンをカメラ4により撮影し(ステップ107)、
2値画像処理装置6により2値化を行ない(ステップ10
8)、ピン先端垂直座標H2を検出する(ステップ109)。
次いでステップ110において、ピンストロークの計算、
すなわちΔH=H2−H1の計算を行ない、ステップ111に
おいてピンストロークの良否判定を行なう。すなわち、
ピンストロークΔHが所定範囲内にあれば合格とし、所
定範囲内にない場合には不合格としてドライバー等を使
用してピンの高さを調整する(ステップ112)。ステッ
プ101からステップ112までの処理を1ピンから9ピンま
で行ない、ピンストロークの自動計測を終了する。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上述したようなワイヤストローク計測システ
ムは、24ピンプリンタヘッドのワイヤストローク計測に
そのまま適用することはできない。24ピンのピン配置
は、第13図に示すように12ピンづつ2段に配置されてい
る。第13図(A)はプリンタヘッド20の正面図であり、
(B)は上面図、(C)は下面図をそれぞれ示してい
る。プリンタヘッド20は一直線上に並んだ12個のピン21
から構成される1段目ピン列22と2段目ピン列24との上
下2段に配置されている。
このため第10図のように下方より照明を当て、上方よ
りカメラ4で上段のピン列22を映すと、下段のピン列24
のピントが合わずぼやけた画像となり、下段ピン列24を
計測する際、正確にワイヤストロークを計測することが
できないという問題がある。また、上段のピンが出てい
ないときの画像は、下段ピンの影が影響して先端部がぼ
やけてしまうため、コントラストが十分にとれなくな
り、正確な計測を行なうことができない。その上従来の
計測システムは、画像の2値化まではハードウエアを用
いているが、その後のピンの切出し、ピン先端垂直座標
等の検出は、ソフトウエアで行なっているため、計測に
時間がかかるという問題がある。9ピンの場合はピン数
が少ないため、製造ラインで長しても対応できていた
が、24ピンになるとピン数が多いため、製造ラインでの
検査を行なうことができなくなる。
このような理由で現在24ピンのプリンタヘッドは、人
間が手動でワイヤストロークの計測を行なっているのが
実情である。しかし、人間が計測を行なう場合、時間が
かかるため全ピンについて計測ができないという問題が
あり、その上計測精度も余り良いものではない。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、ピン列が2段に配置されたワイ
ヤドットプリンタのワイヤストロークを自動的に計測で
きるワイヤドットプリンタのワイヤストローク計測装置
を提供することである。
問題点を解決するための手段 第1図は本発明の測定原理図であり、第2図は第1図
のA矢視図である。プリンタヘッド20は1段目ピン列22
と第2段目ピン列24とを有しており、1段目ピン列22と
第2段目ピン列24との間に半透明薄板28を設ける。この
薄板28の一方の側に第1照明装置30と1段目ピン列を影
響する第1カメラ32を設け、薄板28の他方の側に第2照
明装置34と2段目ピン列を撮影する第2カメラ36を設け
る。
画像処理装置としては、画像差分、コンボリューショ
ン、水平方向投影分布(ヒストグラム)等をハードウエ
アを用い高速に実行できる濃淡画像処理装置を採用す
る。さらにパーソナルコンピュータ(以下パソコンと称
する)等の計算機により、第1及び第2照明装置30,3
4、第1及び第2カメラ32,36、及び濃淡画像処理装置を
制御するように構成する。図示の原理図においては、第
1照明装置30は上側照明30aと下側照明30bとに、又第2
照明装置34は上側照明34aと下側照明34bとに別れている
が、これは照明を均一にするためであり、本発明は照明
装置のこの構成に限定されるものではない。
作用 24ピンプリンタヘッド等の多ピンヘッドは、ピンが2
段に別れているため、1段目ピン列22のピン画像を取込
む場合は第1カメラ32を使用し、2段目ピン列24のピン
画像取込む場合は第2カメラ36を使用する。例えば、1
段目ピン列22の各ピン21の画像を取込む場合、照明の当
て方により次の2通りの方法がある(2段目ピン列24の
場合も同様)。
まず第1の方法は、第2照明装置34を用いた透過光に
よるものである。半透明薄板を使用せず透過光を用いる
と、上述したように2段目ピン列24の影の影響が出る。
この半透明薄板28を用いることにより、2段目ピン列24
の影の影響を排除できる上、照明光が半透明薄板28を通
過することにより、1段目ピン列22の背景光を均一にで
きるため、1段目ピン列22と背景光とのコントラストが
非常に向上する。半透明薄板28としては、例えば白色プ
ラスチック薄板を用いるようにする。これにより、取込
むピン画像は背景とのコントラストが非常に良いものと
なり、精度の良い計測が可能である。
第2の方法としては、第1照明装置30を使用した反射
光を利用するものである。半透明薄板28を第1ピン列22
と第2ピン列24との間に挿入することにより、上述した
第1の方法と同様に2段目ピン列24の影響を排除するこ
とができる。また、第1ピン列22の背景を均一光にする
ことができるので、コントラストの大きな画像が得られ
る。しかしこの方法は、ピンに直接光を当てるためピン
表面より鏡面反射が起こり、全体のコントラストを低下
させることになるため、上述した透過光を用いる第1の
方法よりは幾分劣ったものである。
このようにして取込んだ鮮明な画像は、第3図に示す
手順により処理される。第4図は第3図の手順で処理し
たときの画像の変化を示す模式図である。第3図のフロ
ーチャートにおいて、ステップ202においてピン出し画
像Aを取込み、ステップ204においてピン退避画像Bを
取込む。次いでピン出し画像Aとピン退避画像Bとの差
分A−Bを取ることにより伸びたピンの部分を切出すこ
とができる(ステップ205)。これをある閾値で2値化
し(ステップ206)、孤立点除去等の処理を行なった
後、水平方向の投影分布(ヒストグラム)を取り(ステ
ップ207)、抽出点を読出す(ステップ208)。
次いでステップ209において、ある一定の閾値を設
け、水平方向画像数がその値を越えたところを端点H1,H
2として検出する。そしてこの端点H1とH2との差に1画
素当りの長さを掛けることによりワイヤストロークを計
測することができる。以上の処理を次々と24ピン行な
い、それぞれのワイヤストロークを計測し、その結果を
もとに良否判定を行ない(ステップ211)、不良の場合
にはステップ212において適宜ピンの位置を調整する。
実 施 例 以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第5図は本発明実施例の24ピン測定システム構成図で
あり、第1図に示した原理図と同様にプリンタヘッド20
は治具(ヘッド取付台)26に取付けられている。プリン
タヘッド20は12個のピンから構成される1段目ピン列22
及び同じく12個のピンから構成される2段目ピン列24と
を有している。1段目ピン列22と2段目ピン列24との間
には白色プラスチック薄板等の半透明薄板28が治具27を
使用して設けられている。半透明薄板28の一方の側に
は、第1照明装置30と1段目ピン列22を撮影する第1カ
メラ32が設けられており、半透明薄板28の他方の側には
第2照明装置34と2段目ピン列24を撮影する第2カメラ
36が設けられている。
カメラ32,36の映像信号は濃淡画像プロセッサ40に入
力され、画像処理がなされる。カメラ32,36のカメラ画
像はモニタ42によりモニタすることができる。44はパソ
コンであり、バス46を介してCRT48、キーボード50、フ
ロッピーディスク52に接続されている。さらにパソコン
44のバス46には、パラレルIO(PIO)54を介して濃淡画
像プロセッサ40が接続されている。濃淡画像プロセッサ
40はPIO54を介してパソコン44により制御され、さらに
パソコンとの間でデータの読み書きを行なうことができ
るようになっている。カメラ32,36の切替は、濃淡画像
プロセッサ40を介してパソコン44により制御される。さ
らにパソコン44のバス46にはパラレルIO(PIO)56を介
してピンドライバー58及び照明装置30,34が接続されて
いる。この構成により、照明装置30,34の点灯及びプリ
ンタヘッド20のピンの出入れは、パソコン44によりPIO5
6を介して制御できるようになっている。
第6図は本発明の他の実施例による24ピン測定システ
ム構成図であり、この実施例においては濃淡画像プロセ
ッサ40をパソコン44のバス46に直結に構成することによ
り、第5図に示した実施例に比較してより高速にデータ
の読み書きをすることができる。第6図の他の構成は第
5図に示した実施例と同様なのでその説明を省略する。
第5図あるいは第6図に示した構成の装置を用い、第
3図に示した手順で計測処理を行なう。実際にワイヤス
トロークの計測を行なう場合、2値化を行なった後すぐ
に水平方向投影分布をとらず、例えば第7図に示すよう
に、2値化してから孤立点除去等の処理を行なった後、
微分処理を施して伸びたピンの輪郭部分のみの画像を抽
出する。これを再度2値化し孤立点除去等の処理を行な
った後、水平方向の投影分布をとるようにする。この水
平方向投影分布からピンストローク長を計算するが、そ
れぞれの端点H1,H2の算出に関して、例えばH1の場合第
7図(B)に示すように端点付近はインパルス状のピー
クを取るので、一定の閾値を設けこの閾値がインパルス
を切断する座標P1,P2を検出する。ここで閾値は、第7
図(B)に示す0より大きい値にする必要がある。この
ようにして検出したP1,P2から、H1=,(P1+P2)/2と
いう式を用い端点H1を求めることができる。端点H2も同
様にして求めることができる。
第8図は他のコンボリューションの処理手順を示して
おり、差分の2値化をして孤立点除去を行なった後、垂
直方向のみの微分処理を行なっている点が、第7図に示
した処理手順と相違する。通常の微分画像は対象物の輪
郭全体を抽出するが、ワイヤストロークの計測において
は、画像の垂直方向の輪郭のみが必要な情報であるた
め、垂直方向微分だけでも計測可能である。このように
垂直方向微分だけを行なうと水平投影分布をとったと
き、端点のみがインパルス状のピークとなる。通常の微
分処理を行なったときの水平投影分布は、第7図に示す
ように端点の間にも分布が存在するため、閾値をあまり
低く設定できない。このため、ピーク値にばらつきがあ
るとき、閾値が高すぎると、端点検出ができなくなるこ
とがある。これに対し、垂直方向微分時の投影分布は、
端点のピーク値部分しか分布が存在しないため閾値を、
ある程度低く設定しても良く、安定に端点が検出でき
る。
以上のようにして求めた端点の座標H1,H2の差をと
り、この差に1画素当りの長さを掛けることによりワイ
ヤストロークを求め、24ピン計測した後良否の判定を行
なう。
微分画像等のコンボリューション処理を行なう方法
は、第4図で示した2値化のみの方法に比べて処理が増
加するが、コンボリューション処理は濃淡画像プロセッ
サを用いてリアルタイムで行なわれるため時間のロスは
少ない。
発明の効果 本発明は以上詳述したように構成したので、ピン列が
2段に配置されたプリンタヘッドのワイヤストロークを
自動的に高速で計測できるという効果を奏する。このた
め、24ピンのようにピン数の多いプリンタヘッドに対し
ても、全ピン自動計測ができるようになりプリンタヘッ
ドの信頼性が向上する。また常に均一な計測を行なうこ
とができるため、製品のばらつきを少なくできるという
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の測定原理図、 第2図は第1図のA矢視図、 第3図は本発明の処理手順を示すフローチャート、 第4図は本発明の画像処理の一例を示す模式図、 第5図は本発明実施例の24ピン測定システム構成図、 第6図は本発明の他の実施例による24ピン測定システム
構成図、 第7図はコンボリューションの処理手順を示す図であ
り、(A)はフローチャート、(B)は処理手順模式図
をそれぞれ示している。 第8図は他のコンボリューションの処理手順を示す図で
あり、(A)はフローチャート、(B)は処理手順模式
図をそれぞれ示している。 第9図は9ピンプリンタヘッドのピン配置図であり、
(A)が上面図、(B)が正面図である。 第10図は9ピンプリンタヘッドの測定原理図、 第11図は9ピン用測定システム構成図、 第12図は9ピン検査用フローチャート、 第13図は24ピンプリンタヘッドのピン配置図であり、
(A)が正面図、(B)が上面図、(C)が下面図をそ
れぞれ示している。 20……プリンタヘッド、21……ピン、 22……1段目ピン列、24……2段目ピン列、 28……半透明薄板、30……第1照明装置、 32……第1カメラ、34……第2照明装置、 36……第2カメラ、 40……濃淡画像プロセッサ、 44……パソコン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1段目ピン(22)列及び第2段目ピン列
    (24)を有するワイヤドットプリンタのワイヤストロー
    ク計測装置において、 1段目ピン列(22)と2段目ピン列(24)との間に半透
    明薄板(28)が介装されるように該半透明薄板(28)を
    支持手段により支持し、 前記薄板(28)の一方の側に第1照明装置(30)と1段
    目ピン列を撮影する第1カメラ(32)を設け、 前記薄板(28)の他方の側に第2照明装置(34)と2段
    目ピン列を撮影する第2カメラ(36)を設けると共に、 第1及び第2カメラ(32,36)を濃淡画像処理装置(4
    0)に接続し、 計算機(44)により前記第1及び第2照明装置(30,3
    4)、第1及び第2カメラ(32,36)、及び濃淡画像処理
    装置(40)の制御を行うことを特徴とするワイヤドット
    プリンタのワイヤストローク計測装置。
JP32612187A 1987-12-22 1987-12-22 ワイヤドットプリンタのワイヤストローク計測装置 Expired - Lifetime JPH085193B2 (ja)

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