JPH085441B2 - バラ物自動充填装置 - Google Patents
バラ物自動充填装置Info
- Publication number
- JPH085441B2 JPH085441B2 JP14530290A JP14530290A JPH085441B2 JP H085441 B2 JPH085441 B2 JP H085441B2 JP 14530290 A JP14530290 A JP 14530290A JP 14530290 A JP14530290 A JP 14530290A JP H085441 B2 JPH085441 B2 JP H085441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- silo
- column
- sewing machine
- filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明のバラ物自動充填装置は、セメントや食品,肥
料等化学などのバラ物をサイロより紙袋,プラスチック
袋やフレコンバッグ(フレキシブル・コンテナ・バッ
グ)へ一定容量を自動的に充填し、かつ、充填後に袋口
をミシン目により縫取り密封したあと移送して荷役する
装置に関するものである。
料等化学などのバラ物をサイロより紙袋,プラスチック
袋やフレコンバッグ(フレキシブル・コンテナ・バッ
グ)へ一定容量を自動的に充填し、かつ、充填後に袋口
をミシン目により縫取り密封したあと移送して荷役する
装置に関するものである。
[従来の技術] 上気したバラ物の充填・密封作業は主として人手によ
りサイロ下で紙袋やフレコン・バッグをサイロの排出口
に当接して固定し排出口の開閉器を手動または電動操作
により一定量落下せしめ、満杯になった時点で該袋類等
をひもや麻ロープでくくりつけて密封していた。また袋
とサイロの排出口との密着が不充分なため粉塵が周囲に
飛散し作業環境の悪化を招いていた。
りサイロ下で紙袋やフレコン・バッグをサイロの排出口
に当接して固定し排出口の開閉器を手動または電動操作
により一定量落下せしめ、満杯になった時点で該袋類等
をひもや麻ロープでくくりつけて密封していた。また袋
とサイロの排出口との密着が不充分なため粉塵が周囲に
飛散し作業環境の悪化を招いていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、これらの充填作業を行なうには、粉塵
の発生が多く、暑いなどの作業環境が悪く、しかも重量
物である袋類等の移動で体力の消耗は著しく、かつ、単
純繰返し作業という労働条件を有しており、若年労働者
の深刻な人手不足で作業者の充当が難しく、加えて、現
在就労している高年齢者の退職が年々増大して労働人員
の確保が思うにまかせないという悩みが現存している。
これらの対策として、現在自動充填化が種々検討されて
いるが、現在までのところ適切な機器が無く、安価で取
扱いの容易な自動化設備の到来が待望されているのが実
情であった。
の発生が多く、暑いなどの作業環境が悪く、しかも重量
物である袋類等の移動で体力の消耗は著しく、かつ、単
純繰返し作業という労働条件を有しており、若年労働者
の深刻な人手不足で作業者の充当が難しく、加えて、現
在就労している高年齢者の退職が年々増大して労働人員
の確保が思うにまかせないという悩みが現存している。
これらの対策として、現在自動充填化が種々検討されて
いるが、現在までのところ適切な機器が無く、安価で取
扱いの容易な自動化設備の到来が待望されているのが実
情であった。
[課題を解決するための手段] そこで、これらのバラ物を能率良く、安全に、かつ、
自動的に充填および密封する作業を可能とするために、
本発明のバラ物自動充填装置においては、 バラ物を貯蔵されたサイロの直下まで布設された走行
レール上を往復動可能な電動台車と該電動台車に設けら
れ前記サイロ排出口に嵌装される上下動自在な受入口を
有するパッカと前記走行レール途中に設けられたフレコ
ンバッグ取入口縫合用のミシン装置と各種動力手段の運
転起動および停止を司る制御盤とで構成されるバラ物自
動充填装置であって、該パッカは空袋の吊手を懸架し袋
内へのバラ物充填の際に傾動する吊手コラムと該空袋の
取入口を前記受入口の袋口取付口に装着把持するクラン
プ機構ならびに該受入口を前記サイロ排出口に密着させ
る動力手段を上端に具備し下端で枢着されて傾動可能な
装着コラムとからなる構成とした。
自動的に充填および密封する作業を可能とするために、
本発明のバラ物自動充填装置においては、 バラ物を貯蔵されたサイロの直下まで布設された走行
レール上を往復動可能な電動台車と該電動台車に設けら
れ前記サイロ排出口に嵌装される上下動自在な受入口を
有するパッカと前記走行レール途中に設けられたフレコ
ンバッグ取入口縫合用のミシン装置と各種動力手段の運
転起動および停止を司る制御盤とで構成されるバラ物自
動充填装置であって、該パッカは空袋の吊手を懸架し袋
内へのバラ物充填の際に傾動する吊手コラムと該空袋の
取入口を前記受入口の袋口取付口に装着把持するクラン
プ機構ならびに該受入口を前記サイロ排出口に密着させ
る動力手段を上端に具備し下端で枢着されて傾動可能な
装着コラムとからなる構成とした。
[作用] 本発明のバラ物自動充填装置では、紙袋またはフレコ
ン・バッグ(以下袋類という)の空袋の吊手を電動台車
の上に搭載されるパッカの吊手コラムに懸架したあと、
電動台車をサイロ直下の停止位置まで移送し、装着コラ
ムの上部に配設されたクランプ機構により空袋の取入口
をパッカの受入口下端に装着把持し、受入口を上昇させ
てサイロ排出口に当接密着した後、サイロの開閉弁を開
いてバラ物を袋内へ落下投入させる。このとき袋内にバ
ラ物が充填されるにつれて前記したように吊手コラムに
懸垂していた袋類の最下部が電動台車に着地し袋が正常
な満杯状態の形状を保持できるように吊手コラムが傾動
して袋を下降させる。充填が完了すると開閉弁は閉じ袋
の取入口とパッカの受入口とは離脱され、電動台車は移
動を開始し走行レールの途中に設けたミシン装置の位置
まで移動し停止する。このときミシン装置の縫合部が上
方から袋の取入口の上端高さまで下降しており、ミシン
装置の案内ガイドならびにガイドローラに導かれて円形
もしくは正方形の取入口は真一文字に合致され、ミシン
装置の縫合部で縫合される。
ン・バッグ(以下袋類という)の空袋の吊手を電動台車
の上に搭載されるパッカの吊手コラムに懸架したあと、
電動台車をサイロ直下の停止位置まで移送し、装着コラ
ムの上部に配設されたクランプ機構により空袋の取入口
をパッカの受入口下端に装着把持し、受入口を上昇させ
てサイロ排出口に当接密着した後、サイロの開閉弁を開
いてバラ物を袋内へ落下投入させる。このとき袋内にバ
ラ物が充填されるにつれて前記したように吊手コラムに
懸垂していた袋類の最下部が電動台車に着地し袋が正常
な満杯状態の形状を保持できるように吊手コラムが傾動
して袋を下降させる。充填が完了すると開閉弁は閉じ袋
の取入口とパッカの受入口とは離脱され、電動台車は移
動を開始し走行レールの途中に設けたミシン装置の位置
まで移動し停止する。このときミシン装置の縫合部が上
方から袋の取入口の上端高さまで下降しており、ミシン
装置の案内ガイドならびにガイドローラに導かれて円形
もしくは正方形の取入口は真一文字に合致され、ミシン
装置の縫合部で縫合される。
この作業が完了した後、密封された袋類は電動台車に
積載されたまま走行レールの終端の荷役場まで移送さ
れ、ここでトラック等輸送車の荷台へフォークリフトま
たはクレーン装置にて荷卸しされ、目的地へ発送され
る。空になった電動台車は再びサイロ方向へ移動し、サ
イロ手前で袋類装填機の設備がある場合にはこれによる
かまたは手作業にて空袋の吊手が吊手コラムに懸垂さ
れ、かつ、袋の取入口を開放状態(円形または正方形)
にセットされる。
積載されたまま走行レールの終端の荷役場まで移送さ
れ、ここでトラック等輸送車の荷台へフォークリフトま
たはクレーン装置にて荷卸しされ、目的地へ発送され
る。空になった電動台車は再びサイロ方向へ移動し、サ
イロ手前で袋類装填機の設備がある場合にはこれによる
かまたは手作業にて空袋の吊手が吊手コラムに懸垂さ
れ、かつ、袋の取入口を開放状態(円形または正方形)
にセットされる。
[実施例] 第1図〜第8図は本発明の実施例に係り、第1図は全
体側面図、第2図は全体平面図、第3図はミシン装置の
要部斜視図、第4図は電動台車およびパッカの側面図、
第5図は第4図V−V視の正面図、第6図は要部断面側
面図、第7図は要部拡大断面図、第8図は第7図VIII−
VIII視の平面図である。
体側面図、第2図は全体平面図、第3図はミシン装置の
要部斜視図、第4図は電動台車およびパッカの側面図、
第5図は第4図V−V視の正面図、第6図は要部断面側
面図、第7図は要部拡大断面図、第8図は第7図VIII−
VIII視の平面図である。
図において、1はバラ物を貯蔵するサイロ、1aは外皮
がゴムで被覆された排出口、2はバラ物自動充填装置、
3は走行レール、4は電動台車、5は電動台車のサイロ
位置におけるストッパであり、5aは非常用ストッパ、5b
は荷卸し地におけるストッパ、6はミシン装置、7は袋
類の装填機、8は制御盤、9は荷役場、10はミシン装置
昇降用の油圧シリンダ、11は台車、12は天井走行レー
ル、40はパッカ、100はフレコン・バッグである。
がゴムで被覆された排出口、2はバラ物自動充填装置、
3は走行レール、4は電動台車、5は電動台車のサイロ
位置におけるストッパであり、5aは非常用ストッパ、5b
は荷卸し地におけるストッパ、6はミシン装置、7は袋
類の装填機、8は制御盤、9は荷役場、10はミシン装置
昇降用の油圧シリンダ、11は台車、12は天井走行レー
ル、40はパッカ、100はフレコン・バッグである。
本発明のバラ物自動充填装置は、ほぼ全自動的に50kg
〜約1トンに及びバラ物を袋詰し、密封処理して能率良
く輸送可能であるので、第2図に示すように、たとえ
ば、4つのサイロを結んだ地点で処理後の袋詰めバラ物
をトラック等の輸送機へ能率良く搬送処理できる。
〜約1トンに及びバラ物を袋詰し、密封処理して能率良
く輸送可能であるので、第2図に示すように、たとえ
ば、4つのサイロを結んだ地点で処理後の袋詰めバラ物
をトラック等の輸送機へ能率良く搬送処理できる。
以下図面に基づいて各部分の詳細を説明する。
第4図〜第8図に示すように、パッカ40はサイロ中心
線を対称に対抗する左右一対の吊手コラム41,41と受入
口48およびクランプ47を各々油圧シリンダ(またはエア
シリンダ)46a,46bで支持する上部平面板46をピン支持
する装着コラム45から構成される。吊手コラム41はフレ
コン・バッグの吊手100bを懸架するフック44をピン支点
44回りに油圧シリンダ43にて傾動可能とされており、か
つ、台車4の床近傍でヒンジにて油圧シリンダ42を介し
て傾動可能に立設される。第5図中の2点鎖線はバラ物
の充填に伴い吊手コラム41が傾動して吊手100bの高さが
低くなった状態を示す。
線を対称に対抗する左右一対の吊手コラム41,41と受入
口48およびクランプ47を各々油圧シリンダ(またはエア
シリンダ)46a,46bで支持する上部平面板46をピン支持
する装着コラム45から構成される。吊手コラム41はフレ
コン・バッグの吊手100bを懸架するフック44をピン支点
44回りに油圧シリンダ43にて傾動可能とされており、か
つ、台車4の床近傍でヒンジにて油圧シリンダ42を介し
て傾動可能に立設される。第5図中の2点鎖線はバラ物
の充填に伴い吊手コラム41が傾動して吊手100bの高さが
低くなった状態を示す。
一方、装着コラム45は本実施例では平行四辺形リンク
を構成しており、上端の2ピン支点により上部平面板46
とピン接合されるとともに、下端の電動台車4の床近傍
でもピン接合され、油圧シリンダ45aの作動により傾動
可能とされる。そして、受入口48は、中間に伸縮自在な
蛇腹管48bを介在して上部受入口48aおよび下部の袋口取
付口48cが上下に連結され、袋口取付口48cの外周には、
ゴム等弾性体47aを内嵌した、ほぼ半円形に2分割され
た一対のクランプ47がエアシリンダ47bにより前進後退
し、フレコンバッグ100の取入口100aを袋口取付口48cへ
着脱係止する。クランプ47の内周には弾性を有するゴム
体が固設されている。さらに袋口取付口48cおよびクラ
ンプ47は油圧シリンダ46bにより昇降できるだけでな
く、上部受入口48aも油圧シリンダ46aを介して昇降でき
るよう構成される。
を構成しており、上端の2ピン支点により上部平面板46
とピン接合されるとともに、下端の電動台車4の床近傍
でもピン接合され、油圧シリンダ45aの作動により傾動
可能とされる。そして、受入口48は、中間に伸縮自在な
蛇腹管48bを介在して上部受入口48aおよび下部の袋口取
付口48cが上下に連結され、袋口取付口48cの外周には、
ゴム等弾性体47aを内嵌した、ほぼ半円形に2分割され
た一対のクランプ47がエアシリンダ47bにより前進後退
し、フレコンバッグ100の取入口100aを袋口取付口48cへ
着脱係止する。クランプ47の内周には弾性を有するゴム
体が固設されている。さらに袋口取付口48cおよびクラ
ンプ47は油圧シリンダ46bにより昇降できるだけでな
く、上部受入口48aも油圧シリンダ46aを介して昇降でき
るよう構成される。
次に、ミシン装置6について説明する。第3図に示す
ように、電動台車4で満杯になった袋の取入口100aの上
端が左右一対の平面ハの字形に開いた案内ガイド6aおよ
びガイドローラ6bを通過すると同時に、油圧シリンダ6d
によって押圧される左右一対の袋口押え機6cによって真
一文字に閉じた状態にされる。電動台車4が停止したあ
と、油圧シリンダ10のピストンロッド10aが下降し、真
一文字に合致した袋の取入口100aの上端が縫合部の逆凹
溝へはまり込む高さで停止する。その後、ミシン装置6
は台車11がサイロ方向へ微速進行することにより袋の取
入口100aの上端が糸によって縫合される。
ように、電動台車4で満杯になった袋の取入口100aの上
端が左右一対の平面ハの字形に開いた案内ガイド6aおよ
びガイドローラ6bを通過すると同時に、油圧シリンダ6d
によって押圧される左右一対の袋口押え機6cによって真
一文字に閉じた状態にされる。電動台車4が停止したあ
と、油圧シリンダ10のピストンロッド10aが下降し、真
一文字に合致した袋の取入口100aの上端が縫合部の逆凹
溝へはまり込む高さで停止する。その後、ミシン装置6
は台車11がサイロ方向へ微速進行することにより袋の取
入口100aの上端が糸によって縫合される。
さらに、袋類装填機7はサイロ1の直前に配設され、
パッカ40の所定位置に空袋の内部に空気を注入しつつ、
袋の吊手100bを吊手コラム41のフック44の先端へ懸垂さ
せることによりセットする装置であり、手作業にて代行
することもできる。
パッカ40の所定位置に空袋の内部に空気を注入しつつ、
袋の吊手100bを吊手コラム41のフック44の先端へ懸垂さ
せることによりセットする装置であり、手作業にて代行
することもできる。
以上のように構成された本発明のバラ物充填装置の作
動について説明する。
動について説明する。
まず、袋類の吊手をパッカに引掛けて空袋を電動台車
の所定位置にセットしたあと、サイロ直下まで移動し、
袋の取入口100aの上端内面へ蛇腹管47aを嵌入しクラン
プ47で密着把持させる。次に、上部受入口48aを上昇し
排出口1aへ密着当接させる。以上の準備ができた後、サ
イロの開閉弁を開いて所要時間経過するとバラ物は充填
満量される。このとき吊手コラム41は傾動しやがて満杯
の袋は電動台車4の床上に直立し、吊手100bもフック44
の傾動によりフック44と離脱する。充填中の袋内の空気
はエア管1bおよびフィルタ1cを介して外部へ逃げる。そ
の後、上部受入口48aを下げ、クランプ47を拡径して離
脱したあとで蛇腹管48cを上げ、装着コラム45が第6図
2点鎖線に示すように前部へ傾動後退すると、満量した
袋100とパッカ40とは無縁となる。
の所定位置にセットしたあと、サイロ直下まで移動し、
袋の取入口100aの上端内面へ蛇腹管47aを嵌入しクラン
プ47で密着把持させる。次に、上部受入口48aを上昇し
排出口1aへ密着当接させる。以上の準備ができた後、サ
イロの開閉弁を開いて所要時間経過するとバラ物は充填
満量される。このとき吊手コラム41は傾動しやがて満杯
の袋は電動台車4の床上に直立し、吊手100bもフック44
の傾動によりフック44と離脱する。充填中の袋内の空気
はエア管1bおよびフィルタ1cを介して外部へ逃げる。そ
の後、上部受入口48aを下げ、クランプ47を拡径して離
脱したあとで蛇腹管48cを上げ、装着コラム45が第6図
2点鎖線に示すように前部へ傾動後退すると、満量した
袋100とパッカ40とは無縁となる。
次に電動台車4はミシン装置6の位置まで前進し、室
内ガイド6a,ガイドローラ6bおよび袋口押え機6cにより
袋口が真一文字に合わされたうえ縫合される。縫合作業
が完了するとミシン装置は上方へ移動待避する。
内ガイド6a,ガイドローラ6bおよび袋口押え機6cにより
袋口が真一文字に合わされたうえ縫合される。縫合作業
が完了するとミシン装置は上方へ移動待避する。
その後電動台車4は終端の荷役場10まで移動し、ここ
で充満袋は荷役され、目的地へ運ばれる。
で充満袋は荷役され、目的地へ運ばれる。
なお、ミシン装置6による縫合動作では電動台車4が
停止しミシン装置6が逆移動したが、電動台車4を微速
前進させ、ミシン装置6は停止させて縫合動作させても
よい。
停止しミシン装置6が逆移動したが、電動台車4を微速
前進させ、ミシン装置6は停止させて縫合動作させても
よい。
本発明のバラ物自動充填装置はパッカにセットされた
空袋に自動的に充填処理できるほか、充填袋のミシン縫
合などほぼ全自動操作が可能で、複数のサイロの同時処
理荷役も可能であるから、荷役作業の集約化、作業能率
の向上を図ることができる。
空袋に自動的に充填処理できるほか、充填袋のミシン縫
合などほぼ全自動操作が可能で、複数のサイロの同時処
理荷役も可能であるから、荷役作業の集約化、作業能率
の向上を図ることができる。
本発明では、サイロ1の直下にバラ物自動充填装置を
設置したが、サイロと該装置間にホッパスケールを介在
させることもできる。
設置したが、サイロと該装置間にホッパスケールを介在
させることもできる。
なお、制御盤8は上記した各種動力手段の作動の運
転,停止,順序起動を実施させ、プログラム制御により
自動運転を行なわせることができる。
転,停止,順序起動を実施させ、プログラム制御により
自動運転を行なわせることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のバラ物自動充填装置に
よれば、僅少な監視者のみを充当するだけで、ほぼ全自
動でバラ物の充填,密封縫合,移送,荷役が可能となる
うえ、複数台設置による集約化により作業能率が向上
し、荷役費用の大幅な低減を達成できる。
よれば、僅少な監視者のみを充当するだけで、ほぼ全自
動でバラ物の充填,密封縫合,移送,荷役が可能となる
うえ、複数台設置による集約化により作業能率が向上
し、荷役費用の大幅な低減を達成できる。
第1図〜第6図は本発明に係る実施例を示し、第1図は
全体側面図、第2図は全体平面図、第3図はミシン装置
の要部斜視図、第4図は電動台車およびパッカの側面
図、第5図は第4図V−V視の正面図、第6図は要部断
面側面図、第7図は要部拡大断面図、第8図は第7図VI
II−VIII視の平面図である。 1……サイロ、2……バラ物自動充填装置、3……走行
レール、4……電動台車、5……ストッパ、6……ミシ
ン装置、7……袋類装填機、8……制御盤、9……荷役
場、10……油圧シリンダ、11……台車、12……天井走行
レール、40……パッカ、41……吊手コラム、44……フッ
ク、45……装着コラム、46……上部水平板、47……クラ
ンプ、48……受入口、48a…上部受入口、48b…蛇腹管、
48c…袋口取付口、100……袋類、100a…袋の取入口。
全体側面図、第2図は全体平面図、第3図はミシン装置
の要部斜視図、第4図は電動台車およびパッカの側面
図、第5図は第4図V−V視の正面図、第6図は要部断
面側面図、第7図は要部拡大断面図、第8図は第7図VI
II−VIII視の平面図である。 1……サイロ、2……バラ物自動充填装置、3……走行
レール、4……電動台車、5……ストッパ、6……ミシ
ン装置、7……袋類装填機、8……制御盤、9……荷役
場、10……油圧シリンダ、11……台車、12……天井走行
レール、40……パッカ、41……吊手コラム、44……フッ
ク、45……装着コラム、46……上部水平板、47……クラ
ンプ、48……受入口、48a…上部受入口、48b…蛇腹管、
48c…袋口取付口、100……袋類、100a…袋の取入口。
Claims (1)
- 【請求項1】バラ物を貯蔵されたサイロの直下まで布設
された走行レール上を往復動可能な電動台車と該電動台
車に設けられ前記サイロ排出口に嵌装される上下動自在
な受入口を有するパッカと前記走行レール途中に設けら
れたフレコンバッグ取入口縫合用のミシン装置と各種動
力手段の運転起動および停止を司る制御盤とで構成され
るバラ物自動充填装置であって、該パッカは空袋の吊手
を懸架し袋内へのバラ物充填の際に傾動する吊手コラム
と該空袋の取入口を前記受入口の袋口取付口に装着把持
するクランプ機構ならびに該受入口を前記サイロ排出口
に密着させる動力手段を上端に具備し下端で枢着されて
傾動可能な装着コラムとからなる バラ物自動充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530290A JPH085441B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | バラ物自動充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530290A JPH085441B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | バラ物自動充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444901A JPH0444901A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH085441B2 true JPH085441B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=15382009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14530290A Expired - Fee Related JPH085441B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | バラ物自動充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085441B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP14530290A patent/JPH085441B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444901A (ja) | 1992-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2010515630A (ja) | コンテナを取り扱うためのデバイスおよび方法、及び、前記デバイスを含むコンテナ | |
| CN110626580A (zh) | 一种集装袋及其自动上袋系统 | |
| CA1159026A (en) | Method and apparatus for filling of flexible containers | |
| US9254935B2 (en) | Bulk material handling system and carrier therefor | |
| JP2773405B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JPH0737250B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JPH085441B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JP2734736B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JPH04102501A (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JPH0733117A (ja) | フレキシブルコンテナバッグの自動充填装置 | |
| FI77001C (fi) | Anordning foer gripande och lyftning av fyllda saeckar. | |
| CN215285491U (zh) | 一种综合自动化控制双向进袋吨包秤 | |
| JP2794937B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JP2794938B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JP2773384B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JP2673291B2 (ja) | バラ物自動充填装置 | |
| JPH09240601A (ja) | 袋詰装置および袋詰方法 | |
| JP2854503B2 (ja) | 粉粒体の輸送方法及びフレキシブルコンテナ用粉粒体充填装置 | |
| JP2002160795A (ja) | 粉粒体収納コンテナとその搬送パレットとを組み合わせた粉粒体収納装置 | |
| JPH0738275Y2 (ja) | オーバーヘッド型物品搬送装置 | |
| JP2516718Y2 (ja) | バラ物積み替え装置 | |
| CN219009305U (zh) | 一种用于吨袋拆包的投料装置 | |
| JPS6365600B2 (ja) | ||
| JPH0572745U (ja) | 運搬袋 | |
| JPH09175771A (ja) | 容器の移送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |