Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH085782B2 - ハイドロキシアパタイト抗菌剤及びその製造法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH085782B2 - ハイドロキシアパタイト抗菌剤及びその製造法 - Google Patents

ハイドロキシアパタイト抗菌剤及びその製造法

Info

Publication number
JPH085782B2
JPH085782B2 JP2053857A JP5385790A JPH085782B2 JP H085782 B2 JPH085782 B2 JP H085782B2 JP 2053857 A JP2053857 A JP 2053857A JP 5385790 A JP5385790 A JP 5385790A JP H085782 B2 JPH085782 B2 JP H085782B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antibacterial
hydroxyapatite
antibacterial agent
hinokitiol
agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2053857A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0347118A (ja
Inventor
周治 佐久間
公則 渥美
恵二郎 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sangi Co Ltd
Original Assignee
Sangi Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sangi Co Ltd filed Critical Sangi Co Ltd
Priority to JP2053857A priority Critical patent/JPH085782B2/ja
Publication of JPH0347118A publication Critical patent/JPH0347118A/ja
Publication of JPH085782B2 publication Critical patent/JPH085782B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N59/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing elements or inorganic compounds
    • A01N59/26Phosphorus; Compounds thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N25/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
    • A01N25/12Powders or granules

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Dental Preparations (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Medicines Containing Plant Substances (AREA)
  • Dental Prosthetics (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、生体親和性の良好な材料として、人工骨、
人工歯根、骨欠損部補填剤、歯科用セメント、歯磨き、
および化粧品など医科、歯科、衛生用品分野に広く使用
されているハイドロキシアパタイトに、ヒノキチオー
ル、タンニン、リゾチーム、プロタミン、ソルビン酸、
アリルイソチオシアネート等の有機系抗菌剤のうち、1
種又は2種以上を担持させた抗菌性ハイドロキシアパタ
イト及びその製造法に関するものである。
(従来の技術) 抗菌剤は医薬品、医薬部外品、医療用具、化粧品、食
品、台所用品、包装材料、フィルター、衣料品、雑貨等
のあらゆる分野に使われており、特に飲食、吸入、接触
するなど人の関与が激しい場所には抗菌剤、保存剤が多
く用いられている。
これら抗菌剤は大別して金属などの無機物と、天然や
合成の有機物に分けられるが、実際に用いられている抗
菌剤は、有機物がそのほとんどを占めている。従来、金
属及びそれらの塩は、それらの金属イオンによって抗菌
力が生ずるため溶液中でないと使用できない、毒性が強
い、着色、変色する等の欠点を有しており、あまり使用
されなかったが、現在では金属イオンをハイドロキシア
パタイトやゼオライトなどのセラミックスに担持させる
ことにより、安全に、しかも取り扱いやすい無機物抗菌
剤が使用され始めている。又、現在抗菌剤の主要部を占
めている有機系抗菌剤は、有機物であるために揮発性が
高い、熱に弱い、着色する、有機溶媒や水に溶解しやす
い等の欠点があり、使用方法が限られていた。そこで抗
菌剤の着色を防止するため種々の方法が考えられてい
る。例えばヒノキチオールの着色を防ぐため、明ばんや
カルシウム塩と共に添加する方法(特開昭59−224677号
公報)、塩又は包接化合物として使用する方法(特開昭
61−108359号公報)などが考えられている。然しながら
抗菌性金属をセラミックスに担持させた無機物抗菌剤
は、安全な抗菌剤とはいえ金属の毒性が強く、溶出の可
能性も考えられるため、食品や医療関係には使用しにく
い。又、有機系で安全性が高い抗菌剤であっても、やは
り直接食品等に添加する方法は使用制限を受けるばかり
でなく、安全性、味、臭い、変色などの点で問題があ
る。又、有機系抗菌剤溶液を、紙、布、吸水性ポリマー
などの基材に含浸、吸着させて含浸物とすると、乾燥時
に抗菌剤が昇華して抗菌力が失われたり、或は使用時含
浸物表面から抗菌剤が揮発、溶出または析出して、思わ
ぬ薬害を生じる可能性があるなど、安定性、安全性の点
から、作成された含浸物の保存法、使用法などにむつか
しい問題を含んでいる。その他、フィルムや樹脂の成型
体に抗菌性を与えるために熱に弱い有機系抗菌剤を樹脂
中に直接添加すると、加工時に分解、昇華などが起こり
抗菌力が失なわれる可能性が高く、抗菌力を損なわない
で加工することは難しい。
そこで、ゼオライトに有機系抗菌剤を吸着させて取り
扱いやすくする方法が考えられているが、ゼオライトは
抗菌剤を保持する量が少なかったり、吸着した抗菌剤を
保持する力が強い為に抗菌性を示さないなどの問題があ
る。又、二酸化珪素、炭酸カルシウム、リン酸3カルシ
ウムなどのセラミックスは抗菌剤の保持量に問題がある
為、これらのセラミックスに抗菌剤を添加しても水や溶
媒でほとんど溶出してしまい、これらのセラミックス中
に溶出しない状態で保持されている抗菌剤はわずかな量
となってしまう。そのため、このように抗菌剤を溶出し
ない状態でわずかに保持したセラミックス自身は抗菌効
果を持つものの、この抗菌性セラミックスを化粧品、樹
脂、繊維、紙、フィルター等の抗菌性を必要とする製品
に少量添加しても抗菌力を得る事ができない。従って、
これらの抗菌性セラミックスを多量に製品中に添加する
事により抗菌性を得なければならないが、セラミックス
を多量に添加すると製品の品質を低下させる事が多く、
多量の添加ができない為に抗菌力を得られない場合が多
い。又、抗菌力を高めるためにこれらのセラミックスに
抗菌剤を多量に添加した場合、上記したように、これら
のセラミックスは多量に添加された抗菌剤のすべてを保
持することができないため、しっかりとセラミックスに
保持されていない抗菌剤が、有機系抗菌剤を直接用いた
時と同様の、抗菌剤の揮発、溶出、析出、劣化などの問
題を起こす。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は簡単に製造でき、抗菌力が強いので少量の添
加で充分で、揮発、昇華などにより或は析出、溶出など
により抗菌力が失われたり、薬害を生じたりすることが
なく、加えて安定で、変質せず、安全であり、他の物質
と混合して任意の形状で使用できる長期間抗菌性を有す
る粉体抗菌剤及びその製造法を提供するものである。
(課題を解決するための手段及び作用) ハイドロキシアパタイトは骨の主成分であり、人工
骨、人工歯根、カルシウム剤などに使用されている無害
な物質であるとともに、タンパク質、アミノ酸などの有
機物を特異的に強く吸着するので、これらの分離精製用
の充填剤として使用されている。
そこで本発明者らはハイドロキシアパタイトの安全性
とタンパク質やアミノ酸などの有機物を特異的に強く吸
着する性質に着目した。
ヒノキチオール、タンニン、リゾチーム、プロタミ
ン、ソルビン酸、アリルイソチオシアネートは従来より
抗菌剤として使用されているものであるがヒノキチオー
ルは比較的揮発性を有し、タンニン及びヒノキチオール
は空気中で酸化される可能性があり、金属の存在で著し
い変色を示し抗菌性を変化させる。このため長期の保存
に関しては特殊な保存法を講ずる必要があった。リゾチ
ームは塩基性の酵素であるため、取扱いがむつかしい。
プロタミンは水溶性であるため、使用範囲が限られる。
ソルビン酸は空気中で酸化されて着色する。又この水溶
液を加熱するとソルビン酸が水蒸気と共に揮散する等の
問題があった。然しながらこれらの抗菌剤をハイドロキ
シアパタイトで処理することにより、これらの抗菌剤が
ハイドロキシアパタイトに特異的に強く吸着され、吸着
された抗菌剤は溶液中に溶出、析出することがなく、熱
にも安定で、変質せず、長期間抗菌性を有することを見
出した。即ち、本発明はヒノキチオール、タンニン、リ
ゾチーム、プロタミン、ソルビン酸、アリルイソチオシ
アネートのうち1種又は2種以上を担持させた安全で取
り扱い易く、且つ製造が簡単な抗菌性ハイドロキシアパ
タイトを提供するものである。
本発明の抗菌剤の製造に使用されるハイドロキシアパ
タイトは牛骨や魚から得られるような天然物又は常法に
より製造された合成物のどちらでもよい。粒子の大きさ
はできるだけ微粒子であることが望まれ、一般に0.02〜
30μm程度に微粉砕されたものが良い。担持させる抗菌
剤はヒノキチオール、タンニン、リゾチーム、プロタミ
ン、ソルビン酸、アリルイソチオシアネートのうち選ば
れた1種又は2種以上の抗菌剤を水又は溶媒もしくはこ
れらの混合溶液で溶解して用いる。ハイドロキシアパタ
イト粉末にこの抗菌剤を溶解した溶液を含浸させた後、
水又は溶媒もしくはこれらの混合溶液でこの粉末を洗浄
してハイドロキシアパタイトに担持していない抗菌剤を
洗い流し、乾燥して粉末化する。或はハイドロキシアパ
タイトを常法により湿式合成する際に抗菌剤を共存させ
ることにより抗菌剤を担持させることができる。ハイド
ロキシアパタイトに担持させる抗菌剤の量は、担持させ
る抗菌剤の種類、溶液の濃度、製造したハイドロキシア
パタイト抗菌剤の使用方法などにより任意に選択するこ
とができるが、ハイドロキシアパタイトに担持する抗菌
剤の量に限度があるため、抗菌剤の量はハイドロキシア
パタイトに対して10%以下であり、又抗菌力を得るため
に0.01%以上が好ましい。
このようにして得られた抗菌性ハイドロキシアパタイ
トは長期間抗菌性を保持し、水やアルコールに対する溶
出は検出されず、安全に使用され、そのまま用いるか他
の材料に50%以下、好ましくは0.1〜20%程度添加する
ことにより充分な抗菌力を発揮する。
以下実施例を示して本発明を具体的に説明する。
例1) ヒノキチオール1.5gを500mlのエタノールに溶解し、
ハイドロキシアパタイト100gを加えて撹拌する。生成物
をエタノール及び蒸留水で良く洗い、乾燥、粉砕を行な
い、ヒノキチオールを1.5%担持した抗菌性ハイドロキ
シアパタイト粉末を得た。
例2) ヒノキチオール1.0gとタンニン0.4gを500mlのエタノ
ールに溶解し、ハイドロキシアパタイト100gを加えて撹
拌する。生成物を蒸留水及びエタノールで良く洗い、乾
燥、粉砕を行ない、ヒノキチオールを1.0%およびタン
ニンを0.4%担持した抗菌性ハイドロキシアパタイト粉
末を得た。
例3) リゾチーム5gを500mlの蒸留水に溶解し、ハイドロキ
シアパタイト100gを加えて撹拌する。生成物をエタノー
ル及び蒸留水で良く洗い、乾燥、粉砕を行ない、リゾチ
ームを5%担持した抗菌性ハイドロキシアパタイト粉末
を得た。
例4) プロタミン2.0gを500mlの蒸留水に溶解し、ハイドロ
キシアパタイト100gを加えて撹拌する。生成物を蒸留水
で良く洗い、乾燥、粉砕を行ない。プロタミンを2%担
持した抗菌性ハイドロキシアパタイト粉末を得た。
例5) ソルビン酸2.0gを500mlのエタノールに溶解し、ハイ
ドロキシアパタイト100gを加えて撹拌する。生成物をエ
タノールおよび蒸留水で良く洗い、乾燥、粉砕を行な
い、ソルビン酸を2%担持した抗菌性ハイドロキシアパ
タイト粉末を得た。
例6) 1M水酸化カルシウム溶液1中にヒノキチオール10%溶
液を50ml加え、0.2Mリン酸溶液を添加しえ撹拌し、常法
によりハイドロキシアパタイトを合成した。生成物を蒸
留水及びエタノールで良く洗い、乾燥、粉砕を行ない、
ヒノキチオールを5%担持した抗菌性ハイドロキシアパ
タイト粉末を得た。
例7) アリルイソチオシアネート0.4gを500mlのエタノール
に溶解し、ハイドロキシアパタイト100gを加えて撹拌す
る。生成物を蒸留水及びエタノールで良く洗い、乾燥、
粉砕を行ない、アリルイソチオシアネートを0.4%担持
した抗菌性ハイドロキシアパタイト粉末を得た。
例8)抗菌剤溶出試験 上記のように作成した抗菌剤担持ハイドロキシアパタ
イト10gを蒸留水100ml中に入れて撹拌し、抗菌剤の溶出
量を測定した。その結果、いずれの場合も抗菌剤が検出
されなかった。
例9)実施例1)〜5)及び実施例7)の作成物を用い
て抗菌性の試験を行なった。
菌 名 0時間 24時間後 実施例1) 大腸菌 4.1×105 10以下 実施例2) 大腸菌 3.2×104 10以下 実施例3) 枯草菌 5.0×105 2.6×103 実施例4) 枯草菌 6.9×106 8.4×105 実施例5) 枯草菌 9.5×105 2.1×104 実施例7) 大腸菌 5.5×105 10以下 例10)実施例6)の作成物を、ハイドロキシアパタイト
100gに蒸留水200ml加えたスラリー中にそれぞれ0.2%、
1.0%添加して大腸菌に対する抗菌性の試験を行なっ
た。
添加量 0時間 24時間後 0.2% 1.0×1010 1.5×108 1.0% 1.0×1010 10以下 コントロール 1.0×1010 2.3×1012 例9)、例10)の抗菌試験において、ハイドロキシア
パタイト抗菌剤の静菌又は抗菌力が認められた。
参考例1) 各種濃度のヒノキチオール溶液中にセラミックス粉末
(ハイドロキシアパタイト、リン酸一水素カルシウム、
リン酸二水素カルシウム、リン酸三カルシウム、ピロリ
ン酸カルシウム、ゼオライト)を加え、撹拌することに
よりヒノキチオールを含浸させ、その後エタノール及び
蒸留水で良く洗浄して、セラミックス粉末に担持してい
ないヒノキチオールを洗い流すという簡単な操作によ
り、それらセラミックス粉末にヒノキチオールを担持さ
せ、その担持量を測定して最大担持量を求めた。その結
果を表1に示す。
参考例2) 参考例1)と同様の簡単な操作によりその他の有機系
抗菌剤がハイドロキシアパタイト、リン酸三カルシウ
ム、ゼオライトに担持する最大量を測定した。その結果
を表2に示す。
参考例1)及び2)の結果はハイドロキシアパタイト
が他のセラミックスに比較して各種の有機系抗菌剤のう
ちヒノキチオール、タンニン、リゾチーム、プロタミ
ン、ソルビン酸、アリルイソチオシアネートを特異的に
多量に吸着、保持する事を示している。
(発明の効果) 本発明によるハイドロキシアパタイト抗菌剤は、生体
親和性が高く安全であるため、食品、生体材料、化粧
品、紙、繊維、プラスチック、フィルム、フィルター、
吸水性樹脂など抗菌性を必要とする多くの分野に用いる
ことができる。又、歯磨き、口内用の洗浄剤などに用い
ると、ハイドロキシアパタイトの蛋白除去、微小充填効
果の他に薬剤がハイドロキシアパタイトと供に歯面上に
長く留まるため、薬剤のミュータンス増殖抑制等の抗う
蝕効果が加わり、効果の高い虫歯予防剤となる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01N 47/46 63/00 D 65/00 G A61K 7/00 W 31/19 9455−4C 31/26 9455−4C 35/78 X 8217−4C 38/16 38/46

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヒノキチオール、タンニン、リゾチーム、
    アリルイソチオシアネート、プロタミン及びソルビン酸
    で示される抗菌剤のうち1種又は2種以上をハイドロキ
    シアパタイトに担持させたことを特徴とするハイドロキ
    シアパタイト抗菌剤。
  2. 【請求項2】該抗菌剤の担持量がハイドロキシアパタイ
    トに対し10〜0.01重量%である請求項(1)記載のハイ
    ドロキシアパタイト抗菌剤。
  3. 【請求項3】ヒノキチオール、タンニン、リゾチーム、
    アリルイソチオシアネート、プロタミン及びソルビン酸
    で示される抗菌剤のうち1種又は2種以上をハイドロキ
    シアパタイト吸着させることを特徴とするハイドロキシ
    アパタイト抗菌剤の製造法。
JP2053857A 1989-04-14 1990-03-07 ハイドロキシアパタイト抗菌剤及びその製造法 Expired - Lifetime JPH085782B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2053857A JPH085782B2 (ja) 1989-04-14 1990-03-07 ハイドロキシアパタイト抗菌剤及びその製造法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9299989 1989-04-14
JP1-92999 1989-04-14
JP2053857A JPH085782B2 (ja) 1989-04-14 1990-03-07 ハイドロキシアパタイト抗菌剤及びその製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0347118A JPH0347118A (ja) 1991-02-28
JPH085782B2 true JPH085782B2 (ja) 1996-01-24

Family

ID=26394575

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2053857A Expired - Lifetime JPH085782B2 (ja) 1989-04-14 1990-03-07 ハイドロキシアパタイト抗菌剤及びその製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH085782B2 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999013716A1 (en) * 1997-09-16 1999-03-25 Showa Denko K.K. Antibiotic preparations and use of the same
US6541042B1 (en) * 1999-10-27 2003-04-01 Bogar Ag Therapeutically effective combination
JPWO2003105878A1 (ja) 2002-06-13 2005-10-13 株式会社鳳凰堂 抗菌剤及び抗菌性組成物
DE10252956A1 (de) * 2002-11-14 2004-06-03 Nutrinova Nutrition Specialties & Food Ingredients Gmbh Lysozymsorbat und seine Verwendung zur Verlängerung der Haltbarkeit von Lebensmitteln, Arzneimitteln, Kosmetika, Tierfutter und Bedarfsgegenständen
JP4889978B2 (ja) * 2005-08-12 2012-03-07 株式会社サンギ 経口摂取用組成物
JP5817067B2 (ja) * 2010-06-24 2015-11-18 プライオン エス.エー. 安定化された活性化合物
JP2013163655A (ja) * 2012-02-10 2013-08-22 Kanagawa Academy Of Science & Technology 抗菌性材料
EP3049054B1 (en) * 2013-09-25 2018-04-04 Credentis AG Dental care product for tooth whitening

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6147401A (ja) * 1984-08-13 1986-03-07 Shiraishi Chuo Kenkyusho:Kk リン酸カルシウム系徐放体
JPS62143672A (ja) * 1985-12-14 1987-06-26 Shigeo Inamine 食品用保存剤

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0347118A (ja) 1991-02-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5009898A (en) Antimicrobial hydroxyapatite powders and methods for preparing them
EP0835655B1 (en) Antibacterial/bactericidal/antiseptic agent, dermatologic preparation, and detergent composition
US5268174A (en) Antimicrobial hydroxyapatite powders containing hinokitiol, protamine or sorbic acid
US3983252A (en) Stable dialdehyde-containing disinfectant compositions and methods
JP2005531637A (ja) 消毒組成物
JPH085782B2 (ja) ハイドロキシアパタイト抗菌剤及びその製造法
CN103945690A (zh) 银离子抗菌液的生成方法、用该方法生成的银离子抗菌液或银离子抗菌粉末的生成方法、用该方法生成的银离子抗菌粉末
DE69414521D1 (de) Verfahren zur herstellung von iodierten biopolymeren mit desinfizierender und vernarbungsfördernder wirkung und darnach hergestellte iodierte biopolymeren
CN112955009A (zh) 组合物、喷雾器及擦拭布
JPH0383905A (ja) 抗菌剤
JPH02180270A (ja) 抗菌性ハイドロキシアパタイト組成物及びその製造法
JPH06211558A (ja) 殺菌性セラミック組成物
JPH05117972A (ja) 繊維品類処理用組成物
JP2004230040A (ja) 環境雰囲気改善用の機能性成形体
WO2021261467A1 (ja) クエン酸水素二銀含有組成物及びその製造方法、並びにこれを用いた抗菌剤又は抗ウイルス剤及びその製造方法
JP2859181B2 (ja) 抗菌性第3リン酸カルシウム及びその製造法
JP2002209995A (ja) 抗菌消臭剤
JP2000139334A (ja) 安定で速容性の用時溶解型卵用保護剤末
JP3051315B2 (ja) 抗菌性材料
JPH09136992A (ja) 抗菌剤組成物
JP7710732B2 (ja) クエン酸水素二銀含有組成物及びその製造方法、並びにこれを用いた抗菌剤又は抗ウイルス剤及びその製造方法
JP2965834B2 (ja) 抗菌性粒子
JP2005232063A (ja) キトサン−揮発性物質組成物と徐放性担体並びに抗菌加工方法
JPH0712374B2 (ja) 液状消臭性組成物
JPH0677514B2 (ja) 食品の鮮度保持剤