JPH086060B2 - インキ用溶剤 - Google Patents
インキ用溶剤Info
- Publication number
- JPH086060B2 JPH086060B2 JP62146240A JP14624087A JPH086060B2 JP H086060 B2 JPH086060 B2 JP H086060B2 JP 62146240 A JP62146240 A JP 62146240A JP 14624087 A JP14624087 A JP 14624087A JP H086060 B2 JPH086060 B2 JP H086060B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- solvent
- petroleum hydrocarbon
- weight
- parts
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインキ用溶剤に関し、詳しくはインキに適正
な流動性(レオロジー特性)を付与するとともに、乾燥
性に優れたインキ用溶剤に関する。
な流動性(レオロジー特性)を付与するとともに、乾燥
性に優れたインキ用溶剤に関する。
一般に、高速印刷及び大量印刷に使用されるインキに
は、高度の印刷適性と作業適性が要求されている。これ
らの適性は、顔料,ビヒクル(樹脂,溶剤),助剤を組
み合わせてインキに一定のレオロジー特性を付与するこ
とにより達成されることが知られている。
は、高度の印刷適性と作業適性が要求されている。これ
らの適性は、顔料,ビヒクル(樹脂,溶剤),助剤を組
み合わせてインキに一定のレオロジー特性を付与するこ
とにより達成されることが知られている。
ところで、従来からインキのレオロジー特性とインキ
の構成物質組成との関係については、各種の研究がなさ
れている。しかしながら、このレオロジー特性とインキ
の重要な構成物質の一つであるビヒクル、特に溶剤との
関係については未だ充分な検討がなされていないのが現
状であり、また今までのところ、高速・大量印刷技術の
進歩に応じた高性能(適正な流動性,乾燥性,耐ミスチ
ング性など)のインキは開発されていない。
の構成物質組成との関係については、各種の研究がなさ
れている。しかしながら、このレオロジー特性とインキ
の重要な構成物質の一つであるビヒクル、特に溶剤との
関係については未だ充分な検討がなされていないのが現
状であり、また今までのところ、高速・大量印刷技術の
進歩に応じた高性能(適正な流動性,乾燥性,耐ミスチ
ング性など)のインキは開発されていない。
本発明者らは、上述したような高性能のインキを開発
することを目的として、様々な検討を重ね、特にインキ
のレオロジー特性とインキ溶剤、とりわけ石油系溶剤と
の関係に着目して、様々な角度から研究を続けた。
することを目的として、様々な検討を重ね、特にインキ
のレオロジー特性とインキ溶剤、とりわけ石油系溶剤と
の関係に着目して、様々な角度から研究を続けた。
その結果、ナフテン分含量が30%以上と多く、しかも
芳香族分含量が2%以下と少ないものであって、そのう
え適当な動粘度,粘度指数,流動点を有する石油系炭化
水素溶剤が、高性能インキの製造を可能にするものであ
ることを見出した。本発明はかかる知見に基いて完成し
たものである。
芳香族分含量が2%以下と少ないものであって、そのう
え適当な動粘度,粘度指数,流動点を有する石油系炭化
水素溶剤が、高性能インキの製造を可能にするものであ
ることを見出した。本発明はかかる知見に基いて完成し
たものである。
すなわち本発明は、40℃における動粘度0.5〜500cSt,
粘度指数60以上,ナフテン分含量30%以上,芳香族分含
量2%以下および流動点−20℃以下である石油系炭化水
素からなるインキ用溶剤を提供するものである。
粘度指数60以上,ナフテン分含量30%以上,芳香族分含
量2%以下および流動点−20℃以下である石油系炭化水
素からなるインキ用溶剤を提供するものである。
本発明のインキ用溶剤である石油系炭化水素は、まず
40℃における動粘度が0.5〜500cSt、好ましくは2〜200
cStである。ここで、動粘度が0.5cSt未満では、蒸発性
が高く、印刷機上での安定性が悪いという問題が生じ、
一方500cstを越えると、乾燥性の低下が著しくなり好ま
しくない。
40℃における動粘度が0.5〜500cSt、好ましくは2〜200
cStである。ここで、動粘度が0.5cSt未満では、蒸発性
が高く、印刷機上での安定性が悪いという問題が生じ、
一方500cstを越えると、乾燥性の低下が著しくなり好ま
しくない。
また上記石油系炭化水素は、粘度指数が60以上、好ま
しくは70以上である。粘度指数が60未満では、樹脂が膨
潤しすぎて乾燥性で低下するという問題がある。
しくは70以上である。粘度指数が60未満では、樹脂が膨
潤しすぎて乾燥性で低下するという問題がある。
さらにこの石油系炭化水素は、ナフテン分含量(%
CN)が30%以上、好ましくは30〜50%のものである。こ
のナフテン分含量が30%未満では、インキのビヒクルで
ある樹脂や顔料との相溶性が悪くなり、本発明の目的を
達成することができない。
CN)が30%以上、好ましくは30〜50%のものである。こ
のナフテン分含量が30%未満では、インキのビヒクルで
ある樹脂や顔料との相溶性が悪くなり、本発明の目的を
達成することができない。
上記石油系炭化水素の芳香族分含量(%CA)について
は、2%以下でなければならず、好ましくは1%以下で
ある。この芳香族分含量が2%を越えるものでは、溶剤
の外観が悪化し、また安全性の上でも好ましくない。
は、2%以下でなければならず、好ましくは1%以下で
ある。この芳香族分含量が2%を越えるものでは、溶剤
の外観が悪化し、また安全性の上でも好ましくない。
なお、上述のナフテン分含量(%CN)および芳香族分
含量(%CA)は、n−d−M法による環分析値である。
含量(%CA)は、n−d−M法による環分析値である。
また、この石油系炭化水素は、流動点が−20℃以下、
好ましくは−30%以下のものである。流動点が−20℃を
越えるものでは、冬期又は寒冷地で使用する際に、取扱
い性及び圧送性が低下するという問題があり不適当であ
る。
好ましくは−30%以下のものである。流動点が−20℃を
越えるものでは、冬期又は寒冷地で使用する際に、取扱
い性及び圧送性が低下するという問題があり不適当であ
る。
本発明のインキ用溶剤である石油系炭化水素は、叙上
の如き性状を有するものであればよいが、そのほか全酸
価が0.1mgKOH/g以下であることが、一層好ましい条件で
ある。
の如き性状を有するものであればよいが、そのほか全酸
価が0.1mgKOH/g以下であることが、一層好ましい条件で
ある。
このような石油系炭化水素は、各種の方法により製造
することができる。例えばパラフィン基系原油,中間基
系原油あるいはナフテン基系原油を、常圧蒸留した残渣
をさらに減圧蒸留して得られる留出油を所望により溶剤
脱ロウし、さらに二段水素化処理したものを水素化脱ロ
ウし、引き続いて必要に応じて精密蒸留すれば、所定の
性状の石油系炭化水素を得ることができる。
することができる。例えばパラフィン基系原油,中間基
系原油あるいはナフテン基系原油を、常圧蒸留した残渣
をさらに減圧蒸留して得られる留出油を所望により溶剤
脱ロウし、さらに二段水素化処理したものを水素化脱ロ
ウし、引き続いて必要に応じて精密蒸留すれば、所定の
性状の石油系炭化水素を得ることができる。
本発明では、上記の石油系炭化水素をインキの溶剤と
して用いるが、この溶剤を使用してインキを製造するに
あたっては、従来から知られている公知の方法によれば
よい。つまり、本発明の溶剤と樹脂を加えたビヒクルに
適当な顔料を加え、さらに必要に応じて助剤(湿潤剤,
展色剤など)を加えたものを充分に練肉してカラーベー
スを作る。これにさらに本発明の溶剤を加えて希釈して
インキとすればよい。
して用いるが、この溶剤を使用してインキを製造するに
あたっては、従来から知られている公知の方法によれば
よい。つまり、本発明の溶剤と樹脂を加えたビヒクルに
適当な顔料を加え、さらに必要に応じて助剤(湿潤剤,
展色剤など)を加えたものを充分に練肉してカラーベー
スを作る。これにさらに本発明の溶剤を加えて希釈して
インキとすればよい。
ここで用いる顔料は、所望するインキの色などにより
様々であるが、従来から広く用いられているものを充当
すればよく、例えばカーボンブラック,ジスアゾイエロ
ー,カーミン6B,フタロシアニンブルーなどがあげられ
る。
様々であるが、従来から広く用いられているものを充当
すればよく、例えばカーボンブラック,ジスアゾイエロ
ー,カーミン6B,フタロシアニンブルーなどがあげられ
る。
また、ビヒクルとして加える樹脂には、天然および合
成樹脂があるが、具体的には石油樹脂,ロジン変性フェ
ノール樹脂,アルキッド樹脂,重合アマニ油などがあげ
られる。
成樹脂があるが、具体的には石油樹脂,ロジン変性フェ
ノール樹脂,アルキッド樹脂,重合アマニ油などがあげ
られる。
さらに、湿潤剤として脂肪酸アミン,エステル化脂肪
酸などがあげられ、展色剤として天然ワックス,合成ワ
ックス,粘土,炭酸カルシウムなどがあげられる。
酸などがあげられ、展色剤として天然ワックス,合成ワ
ックス,粘土,炭酸カルシウムなどがあげられる。
次に、本発明を実施例および比較例によりさらに詳し
く説明する。
く説明する。
実施例1(藍色インキの調製) 中間基系原油を常圧蒸留及び減圧蒸留して得られた留
出油を、二段水添処理し、さらに水添脱ロウ処理して得
られた石油系炭化水素溶剤(40℃における動粘度96cSt,
粘度指数85,流動点−45℃,%CA0.2,%CN32.0)を用い
て次の如く藍色インキを調製した。
出油を、二段水添処理し、さらに水添脱ロウ処理して得
られた石油系炭化水素溶剤(40℃における動粘度96cSt,
粘度指数85,流動点−45℃,%CA0.2,%CN32.0)を用い
て次の如く藍色インキを調製した。
すなわち、まず上記石油系炭化水素溶剤70重量部,フ
タロシアニンブルー30重量部および標準インキ添加剤10
重量部とを充分に練り合わせてカラーベースを作り、続
いてこのカラーベース24重量部を上記石油系炭化水素溶
剤70重量部に加え希釈して藍色インキを調製した。
タロシアニンブルー30重量部および標準インキ添加剤10
重量部とを充分に練り合わせてカラーベースを作り、続
いてこのカラーベース24重量部を上記石油系炭化水素溶
剤70重量部に加え希釈して藍色インキを調製した。
比較例1(藍色インキの調製) ナフテン基系原油を常圧蒸留及び減圧蒸留して得られ
た留出油を、溶剤抽出処理して得られた石油系炭化水素
溶剤(40℃における動粘度102cSt,粘度指数42,流動点−
20℃,%CA6.0,%CN39.5)を用いたこと以外は、実施例
1と同様にして藍色インキを調製した。
た留出油を、溶剤抽出処理して得られた石油系炭化水素
溶剤(40℃における動粘度102cSt,粘度指数42,流動点−
20℃,%CA6.0,%CN39.5)を用いたこと以外は、実施例
1と同様にして藍色インキを調製した。
実施例2(黄色インキの調製) 上記実施例1で得られた石油系炭化水素溶剤73重量
部,ジスアゾイエロー30重量部および標準インキ添加剤
10重量部とを充分に練り合わせてカラーベースを作り、
続いてこのカラーベース140重量部を上記石油系炭化水
素溶剤95重量部に加え希釈して藍色インキを調製した。
部,ジスアゾイエロー30重量部および標準インキ添加剤
10重量部とを充分に練り合わせてカラーベースを作り、
続いてこのカラーベース140重量部を上記石油系炭化水
素溶剤95重量部に加え希釈して藍色インキを調製した。
比較例2(黄色インキの調製) 上記比較例1で得られた石油系炭化水素溶剤を用いた
こと以外は、実施例2と同様にして黄色インキを調製し
た。
こと以外は、実施例2と同様にして黄色インキを調製し
た。
実施例3(赤色インキの調製) 上記実施例1で得られた石油系炭化水素溶剤67重量
部,カーミン6B28重量部および標準インキ添加剤8重量
部とを充分に練り合わせてカラーベースを作り、続いて
このカラーベース120重量部を上記石油系炭化水素溶剤4
1重量部に加え希釈して赤色インキを調製した。
部,カーミン6B28重量部および標準インキ添加剤8重量
部とを充分に練り合わせてカラーベースを作り、続いて
このカラーベース120重量部を上記石油系炭化水素溶剤4
1重量部に加え希釈して赤色インキを調製した。
比較例3(赤色インキの調製) 上記比較例1で得られた石油系炭化水素溶剤を用いた
こと以外は、実施例3と同様にして赤色インキを調製し
た。
こと以外は、実施例3と同様にして赤色インキを調製し
た。
実施例4(黒色インキの調製) 上記実施例1で得られた石油系炭化水素溶剤105重量
部にカーボンブラック12および標準インキ添加剤3重量
部を加えて黒色インキを調製した。
部にカーボンブラック12および標準インキ添加剤3重量
部を加えて黒色インキを調製した。
比較例4(黒色インキの調製) 上記比較例1で得られた石油系炭化水素溶剤を用いた
こと以外は、実施例4と同様にして黒色インキを調製し
た。
こと以外は、実施例4と同様にして黒色インキを調製し
た。
インキの性能評価 上記実施例及び比較例で調製した各種インキについて
その性能を次の如く評価した。結果を第1表に示す。
その性能を次の如く評価した。結果を第1表に示す。
転移性の評価 上記インキについて、版へのインキ盛り量4g/m2とし
てアート紙へ転移したインキの量(転移率)を、RIテス
ターにて測定した。
てアート紙へ転移したインキの量(転移率)を、RIテス
ターにて測定した。
乾燥性および浸ミトオシ性の評価 NIA式自動展色機を用い、JIS K−5702に準拠して上記
インキの乾燥性および浸ミトオシ性を測定した。乾燥性
の評価はアート紙に発色後、ただちに新らしい紙をその
上に乗せて、ブレードでこすり、この操作を繰り返して
転移が無くなるまでの回数(紙の枚数)を求めた。ここ
で第1表中の乾燥性の項目の数値は、例えば2+1/3と
は2枚の紙に転移が生じ、3枚目の紙は1/3だけ転移し
たことを示す。
インキの乾燥性および浸ミトオシ性を測定した。乾燥性
の評価はアート紙に発色後、ただちに新らしい紙をその
上に乗せて、ブレードでこすり、この操作を繰り返して
転移が無くなるまでの回数(紙の枚数)を求めた。ここ
で第1表中の乾燥性の項目の数値は、例えば2+1/3と
は2枚の紙に転移が生じ、3枚目の紙は1/3だけ転移し
たことを示す。
なお、浸ミトオシ性の評価は比較例のインキを基準と
して表示した。
して表示した。
タック値の測定 THUING ALBER社製のインコメーターを用いて、32℃,4
00rpmの条件で上記インキのL値を求めた。
00rpmの条件で上記インキのL値を求めた。
ミスチング性の評価 THUING ALBER社製のインコメーターを用いて、32℃,1
200rpmの条件で上記インキのミスチング性を評価した。
なおこの評価は比較例のインキを基準として表示した。
200rpmの条件で上記インキのミスチング性を評価した。
なおこの評価は比較例のインキを基準として表示した。
〔発明の効果〕 本発明の溶剤を用いれば、得られるインキは適正な流
動性,乾燥性,耐ミスチング性を有し、高速印刷及び大
量印刷に適したものとなる。
動性,乾燥性,耐ミスチング性を有し、高速印刷及び大
量印刷に適したものとなる。
また、この溶剤は入手の困難なナフテン基系原油から
だけでなく、パラフィン基系原油や中間基系原油からで
も高収率で容易に製造することができ、しかも%CAが小
さいため安全性が高い。
だけでなく、パラフィン基系原油や中間基系原油からで
も高収率で容易に製造することができ、しかも%CAが小
さいため安全性が高い。
したがって、本発明の溶剤は各種のインキの溶剤とし
て有効に利用できることは勿論、さらに各種のペンキの
溶剤としてもその利用価値は大きい。
て有効に利用できることは勿論、さらに各種のペンキの
溶剤としてもその利用価値は大きい。
Claims (2)
- 【請求項1】40℃における動粘度0.5〜500cSt,粘度指数
60以上,ナフテン分含量30%以上,芳香族分含量2%以
下および流動点−20℃以下である石油系炭化水素からな
るインキ用溶剤。 - 【請求項2】石油系炭化水素が、全酸価0.1mgKOH/g以下
のものである特許請求の範囲第1項記載のインキ用溶
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146240A JPH086060B2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | インキ用溶剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146240A JPH086060B2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | インキ用溶剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312374A JPS63312374A (ja) | 1988-12-20 |
| JPH086060B2 true JPH086060B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=15403270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146240A Expired - Lifetime JPH086060B2 (ja) | 1987-06-13 | 1987-06-13 | インキ用溶剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086060B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3028679B2 (ja) * | 1992-03-06 | 2000-04-04 | 東洋インキ製造株式会社 | 印刷インキ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0745642B2 (ja) * | 1986-07-08 | 1995-05-17 | 日本石油化学株式会社 | 印刷インキ用溶剤組成物 |
-
1987
- 1987-06-13 JP JP62146240A patent/JPH086060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63312374A (ja) | 1988-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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