Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH08633B2 - 板状体の取出装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH08633B2 - 板状体の取出装置 - Google Patents

板状体の取出装置

Info

Publication number
JPH08633B2
JPH08633B2 JP27001493A JP27001493A JPH08633B2 JP H08633 B2 JPH08633 B2 JP H08633B2 JP 27001493 A JP27001493 A JP 27001493A JP 27001493 A JP27001493 A JP 27001493A JP H08633 B2 JPH08633 B2 JP H08633B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
bodies
stopper
clamp
shaped body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP27001493A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07101576A (ja
Inventor
正輝 河村
俊輝 河村
Original Assignee
カワムラ精機株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by カワムラ精機株式会社 filed Critical カワムラ精機株式会社
Priority to JP27001493A priority Critical patent/JPH08633B2/ja
Publication of JPH07101576A publication Critical patent/JPH07101576A/ja
Publication of JPH08633B2 publication Critical patent/JPH08633B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板状体の取出装置に関
し、上下に積層された多数の板状体をその最上位側から
所要枚数ずつ順次取り出すようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】プリント基板の製造設備等における板状
体の取出装置として、従来、昇降台上に多数の板状体を
積層状に載置して置き、その板状体を最上位側から順次
取り出して行くようにしたものがある。
【0003】この従来の取出装置は、積層状の板状体の
上手側、即ち取り出し方向と反対側に、その最上位の板
状体を取り出し方向側に押し出す押出手段を設けると共
に、取り出し方向側に、押し出された板状体の端部を上
下両側から挟んで取り出し方向に送る上下一対の送りロ
ーラを設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の取出装置では、
押出手段により押し出された板状体の端部を上下一対の
送りローラにより挟んで取り出し方向側に送りながら、
各板状体を最上位側から順次取り出すため、板状体を複
数枚ずつ取り出すことは困難である。
【0005】また押出手段で板状体を取り出し方向に押
し出した後、その板状体を上下一対の送りローラにより
挟んで送り出すため、取り出すべき上側の板状体とその
下側の板状体が密着状態にある時には、下側の板状体が
上側の板状体と共に移動して取り出し方向にずれると共
に、送りローラの負荷が大になり、更には両者間の摩擦
抵抗によって板状体の表面が損傷する。
【0006】特に板状体がプリント基板の場合には、そ
の片面又は両面に薄い銅箔が装着されているため、板状
体相互間の摩擦抵抗が大になれば、その銅箔が著しく損
傷する惧れがある。
【0007】本発明は、このような従来の課題に鑑み、
積層状態にある板状体をその最上位側から所要枚数ずつ
容易かつ確実に取り出し得るようにすると共に、取り出
すべき上側の板状体とその下側の板状体との間の摩擦抵
抗を軽減し、板状体の表面の損傷を防止できる板状体の
取出装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、上下に積層された板状体1 を載置する昇降台8 と、
この昇降台8 上の板状体1 の内、最上位側の所要枚数の
板状体1 を取り出し方向に押し出す押出手段9 と、この
押出手段9 により押し出される所要枚数の板状体1 の下
側の板状体1aを左右両側から挟んで固定するクランプ手
段10と、押出手段9 により押し出された所要枚数の板状
体1 の押し出し方向側の端部を上方に持ち上げる持上手
段11と、この持上手段11により持ち上げられた所要枚数
の板状体1 の端部を挟んで取り出し方向に引き出す引出
手段12とを備えたものである。
【0009】また請求項2に記載の本発明は、請求項1
に記載の発明において、押出手段9は、押し出し時に板
状体1 の端面に係合する押出爪26を昇降自在に備え、こ
の押出爪26に、押し出し時に該押出爪26が最上位側の所
要枚数の板状体1 に係合するように、昇降台8 の上昇時
に最上位の板状体1 の上面に当接するストッパー27を設
けたもきである。
【0010】更に請求項3に記載の本発明は、請求項1
又は2に記載の発明において、クランプ手段10は、昇降
自在な昇降枠49に、最上位側の所要枚数の板状体1 の下
側の板状体1aを左右両側から挟むクランプ爪47と、昇降
台8 の上昇時に、クランプ爪47が前記下側の板状体1aに
対応するように、最上位の板状体1 の上面に当接するス
トッパー48とを設け、ストッパー48を板状体1 に対して
出退させるストッパー駆動手段51を設けたものである。
【0011】
【作用】昇降台8 上に板状体1 を積層した後、昇降台8
を上昇させる。次に、最上位側の所要枚数の板状体1 の
下側にある板状体1aをクランプ手段10のクランプ爪47に
より左右両側から挟んで固定すると共に、押出手段9 の
押出爪26により前記所要枚数の板状体1 を取り出し方向
に押し出す。
【0012】昇降台8 を上昇させた時、押出手段9 側で
は、そのストッパー27が最上位の板状体1 の上面に当接
し、押出爪26が所要枚数の板状体1 に確実に係合するよ
うになる。またクランプ手段10側でも、そのストッパー
48が最上位の板状体1 の上面に当接するため、クランプ
爪47は取り出すべき所要枚数の板状体1 の下側の板状体
1aに対応し、この板状体1 を確実にクランプできる。
【0013】そして、所要枚数の板状体1 の端部が取り
出し方向に出れば、ストッパー駆動手段51によりクラン
プ手段10のストッパー48を後退させて、持上手段11によ
り、この所要枚数の板状体1 の端部側を上方に持ち上げ
た後、引出手段12により所要枚数の板状体1 を挟んで取
り出し方向に引き出して行く。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1において、1 はプリント基板等の板状体、2
は多数枚の板状体1 を上下に積層した積層体である。3
は取出装置で、積層体2 の板状体1 を最上位側から所要
枚数、例えば3枚づつ取り出すようになっている。4 は
供給コンベヤで、積層体2 を取出装置3 に供給するため
のものである。
【0015】5 は端面揃え装置で、取出装置3 により取
り出された3枚の板状体1 の隣り合う2つの端面を揃え
るためのものである。6 はピン打ち穿孔装置で、端面揃
え装置5 により端面を揃えた後の3枚の板状体1 の両端
中央部にピンを打ち込んで位置ずれしないように結合す
るためのピン打ち手段7aと、ピン打ち後の3枚の板状体
1 の必要箇所に小孔を穿孔するためのドリル手段7aとを
備えている。
【0016】取出装置3 は、図2乃至図5に示すように
昇降台8 、押出手段9 、クランプ手段10、持上手段11、
引出手段12及び受け台13等により構成されている。昇降
台8 は板状体1 を積層した積層体2 を載置して置き、そ
の板状体1 を最上位側から3枚ずつ取り出すに伴って順
次上昇して、その取り出し高さを略一定に保つためのも
のである。
【0017】この昇降台8 は、図2及び図4に示すよう
に、基台14に固定された左右一対の支柱15にガイドレー
ル16を介して昇降自在に支持案内されると共に、メネジ
体17、ネジ軸18を介して昇降モータ19により昇降駆動さ
れる。メネジ体17は昇降台8の左右中央部に固定され、
ネジ軸18に螺合されている。ネジ軸18は左右一対の支柱
15間に横架された上・下支持板20,21 に上下方向に取り
付けられており、下端の巻掛伝動系22を介して昇降モー
タ19に連動連結されている。昇降モータ19は基台14の下
部に取り付けられている。
【0018】昇降台8 は、左右2本のベルトから成る引
込コンベヤ23を有し、供給コンベヤ4 から供給される積
層体2 を昇降台8 上に引き込むようになっている。引込
コンベヤ23は巻掛伝動系24を介して引込モータ25により
駆動される。
【0019】押出手段9 は、積層体2 の板状体1 を上側
から3枚ずつ取り出し方向(以下前後方向という)の下
手側に押し出すためのもので、押し出し時に3枚の板状
体1の端面に係合する押出爪26と、押し出し時に、押出
爪26が3枚の板状体1 に係合するように、昇降台8 の上
昇時に最上位の板状体1 の上面に当接するストッパー27
とを備え、左右方向の略中央部に配置されている。押出
爪26は左右一対のガイド棒28の下端に固定され、またこ
の押出爪26の前面にストッパー27が固定されている。
【0020】ガイド棒28は押出枠29の筒体30に昇降自在
に挿入されると共に、上端の連結板31で一体に連結され
ている。押出枠29は押し出し方向と平行な左右一対のガ
イド棒32と筒体33を介して可動枠34に支持され、押出シ
リンダ35の伸縮により押し出し方向に駆動されるように
なっている。可動枠34の下端には、昇降台8 の上昇時
に、積層状の板状体1 の後端側を案内するガイド板36が
取り付けられており、このガイド板36には押出爪26と干
渉しないように切欠き部37が形成されている。
【0021】可動枠34は、板状体1 の長さに応じて前後
方向に位置を調節できるように、縦桁38の下側に前後方
向に位置調節可能に装着されている。即ち、縦桁38は基
台14の上方で左右中央部に前後方向に配置されると共
に、前後一対の横桁39,40 の下側に取り付けられ、また
各横桁39,40 と左右両端の支柱41,42 を介して基台14に
固定されている。
【0022】そして、可動枠34は縦桁38の下側の左右一
対のガイドレール43により前後方向に摺動自在に支持案
内され、また可動枠34にはネジ軸44に螺合するメネジ体
45が設けられている。ネジ軸44は縦桁38に前後方向に支
架されており、このネジ軸44の後端には回動操作用のハ
ンドル46が設けられている。従って、ハンドル46を操作
してネジ軸44を正逆回転させれば、これに螺合するメネ
ジ体45を介して可動枠34が前後方向に摺動するため、押
出手段9 の位置を板状体1 の長さに合わせて任意に調節
可能である。
【0023】クランプ手段10は、図6に示すように、押
出手段9 により押し出される3枚の板状体1 の下側、即
ち最上位側から4枚目の板状体1aを左右両側からクラン
プして固定するためのもので、左右一対のクランプ爪47
と、昇降台8 の上昇時にクランプ爪47が4枚目の板状体
1aに対応するように、最上位の板状体1 の上面に当接す
るストッパー48とを備え、これらクランプ爪47及びスト
ッパー48は昇降枠49に取り付けられ、クランプシリンダ
50及びストッパーシリンダ51(ストッパー駆動手段)の
伸縮により出退駆動されるようになっている。
【0024】クランプ爪47及びストッパー48は前後方向
の支持体52,53 に4個ずつ取り付けられている。各支持
体52,53 は前後一対の左右方向のガイド棒54,55 を介し
て昇降枠49の筒体56,57 に出退自在に支持されている。
各昇降枠49の下端には、昇降台8 の上昇時に、板状体1
の左右両端面を案内するガイド板58が設けられている。
各ガイド板58は下方に突出する突出部59を前後方向に4
個備えた櫛歯状であって、その各突出部59は左右方向の
外方側にく字状に折り曲げられている。
【0025】ガイド板58の各突出部59には、クランプ爪
47及びストッパー48が突出する切欠き部60が形成されて
いる。各昇降枠49は前後一対のガイドレール61を介して
可動枠62に昇降自在に支持されている。左右一対の可動
枠62は、横桁61の下側の前後一対のガイドレール63によ
り左右方向に摺動自在に支持案内され、ネジ軸64の回動
操作により、板状体1 の横幅に応じて両者間の間隙を調
節できるようになっている。
【0026】ネジ軸64は横桁40の下側に回転自在に架設
されると共に、左右両側に右ネジ部と左ネジ部とが形成
され、また一端に回動操作用のハンドル65が設けられて
いる。ネジ軸64の各ネジ部には、左右の可動枠62のメネ
ジ体66が夫々螺合されている。従って、ハンドル65を操
作してネジ軸64を正逆回転させれば、その各ネジ部に螺
合するメネジ体66を介して左右の可動枠62が左右逆方向
に摺動するため、左右の可動枠62間の間隔が変化し、ク
ランプ手段10の一対のクランプ爪47、ストッパー48間の
間隔を板状体1 の横幅に合わせて任意に調節可能であ
る。
【0027】持上手段11は、押出手段9 の押出爪26によ
り押し出された3枚の板状体1 の端部を上方に持ち上げ
るためのもので、左右一対の支柱15間の中央部に配置さ
れた持上爪67と、この持上爪67を上下に駆動する持上シ
リンダ68とを備えている。持上シリンダ68は左右一対の
支柱15間に架設された支持板69に、若干後方側に傾斜し
て取り付けられている。
【0028】引出手段12は、持上手段11の持上爪67によ
り持ち上げられた3枚の板状体1 の端部を挟んで受け台
13上に引き出して行くためのもので、図8に示すよう
に、引出枠70に、板状体1 の端部を上下から挟むように
上クランプ爪71と下クランプ爪72とを備えて成る。引出
枠70は、縦桁38の下側の左右一対のガイドレール73によ
り前後方向に摺動自在に支持案内され、縦桁38側に平行
に支架された引出シリンダ(図示せず)により前後方向
に往復駆動されるようになっている。
【0029】引出枠70の下部には、持上爪67が入る間隙
をおいて、左右一対の上・下クランプ爪71,72 が後方側
に突出すべく設けられている。下クランプ爪72は上クラ
ンプ爪71よりも長く構成され、引出枠70の下端に固定さ
れている。上クランプ爪71は引出枠70に固定のガイドレ
ール73に沿って昇降自在に支持案内され、クランプシリ
ンダ74により昇降駆動されるようになっている。クラン
プシリンダ74は引出枠70に取り付けられている。
【0030】引出枠70には、受け台13上の板状体1 を端
面揃え装置5 側に押しながら送る送り爪75が、上・下ク
ランプ爪71,72 と反対の前側に設けられている。送り爪
75は左右の上・下クランプ爪71,72 と略同一の間隔で左
右に一対設けられ、その各送り爪75は爪取付板76に固定
されている。爪取付板76は、引出枠70に固定されたブラ
ケット77に左右一対のガイド棒78と筒体79を介して昇降
自在に支持され、爪昇降シリンダ80の伸縮により昇降駆
動されるようになっている。爪昇降シリンダ80はブラケ
ット77に固定されている。
【0031】受け台13は昇降台8 上から引き出された3
枚の板状体1 を、端面揃え装置5 に送る前に受けるため
のものであり、この受け台13の側方には、板状体1 の下
側に敷くための捨て板81を供給する捨て板供給装置(図
示せず)が設置されている。受け台13には、図8及び図
9に示すように、開口部82が形成され、この開口部82内
に受け台13に対して上下に出退自在なストッパー83が配
置されている。ストッパー83は引出手段12の上・下クラ
ンプ爪71,72 により挟んで引き出された板状体1 を受け
台13上で係止して、上・下クランプ爪71,72 から外すた
めのものである。
【0032】ストッパー83はガイドレール84を介してス
トッパー枠85に上下動自在に支持されると共に、ストッ
パー枠85に取り付けられたストッパーシリンダ86により
上下に出退駆動されるようになっている。ストッパー枠
85は基台14上のガイドレール87に沿って前後方向に摺動
自在に支持案内され、基台14に固定されたストッパー位
置調節シリンダ88により前後方向に駆動されるようにな
っている。
【0033】従って、ストッパー位置調節シリンダ88を
伸縮させれば、ストッパー枠85がガイドレール87に添っ
て前後方向に摺動し、板状体1 の長さに応じてストッパ
ー83の位置を調節することが可能である。なお、クラン
プ手段10用の可動枠62には、図4 に示すように、昇降台
8 の上昇時に、昇降枠49を検出して昇降モータ19を停止
させるための検出スイッチ89が設けられている。
【0034】端面揃え装置5 は、積層された板状体1 等
の2つの端面を揃えるためのものであって、図8乃至図
10に示すように、載置台90、第1及び第2定規部材91,9
2 、クランプ手段93、打撃手段94、傾動手段95から構成
されている。載置台90は、引出手段12の送り爪75により
送り込まれてきた板状体1 を載置するためのもので、こ
の載置台90には前端側から中央部側へと切欠き部90a が
設けられている。
【0035】第1定規部材91は板状体1 の後端面を当接
させて揃えるためのもので、図11に示すように、載置台
90の後端縁に沿って左右方向に配置されている。第1定
規部材91はクランプ手段93の一部を兼用し、載置台90の
後端下側のブラケット94にガイドレール95を介して上下
動自在に支持案内されている。
【0036】クランプ手段93は板状体1 の2つの端面を
揃えた後、その後端部を載置台90上に押さえて固定する
ためのもので、図11に示すように、第1定規部材91の上
端に左右方向に固定されたクランプ爪96を備え、第1定
規部材91を介してクランプシリンダ97によりクランプ爪
96を上下動指せるようになっている。クランプシリンダ
97は、受け台13と第1定規部材91との間に配置されたガ
イド板98の下側に取り付けられ、またガイド板98は第1
定規部材91の左右両側で載置台90に固定されている。
【0037】第2定規部材92は板状体1 の左右一側面を
当接させて揃えるためのもので、載置台90の一側上面
に、第1定規部材91に対して略直角方向となるように前
後方向に配置されている。打撃手段94は、図8乃至図10
に示すように、第2定規部材92を介して板状体1に左右
方向の打撃力又は振動力を付与するためのもので、第2
定規部材92を左右方向に移動自在に支持する打撃枠99
と、この打撃枠99上に取り付けられ、かつ第2定規部材
92を左右方向に移動させる打撃シリンダ100 とを備えて
いる。
【0038】打撃枠99の前後両側には左右方向のガイド
レール101 が設けられ、このガイドレール101 により、
第2定規部材92から外方に突出する前後一対のブラケッ
ト102 を介して第2定規部材92が左右方向に移動自在に
支持されている。打撃枠99は載置台90から外方に突出す
る受け枠103 上にガイドレール104 を介して左右方向に
移動自在に載置され、またこの打撃枠99と載置台90との
間に位置調節シリンダ(図示せず)が介装されている。
従って、位置調節シリンダを伸縮させれば、受け枠103
上の打撃枠99が左右方向に摺動し、板状体1 の横幅に応
じて第2定規部材92の位置を任意に調節可能である。
【0039】傾動手段95は、各定規部材91,92 側が低く
なるように載置台90を傾動させるためのもので、傾動枠
105 上に載置台90を傾動自在に枢支する左右方向の第1
枢軸106 と、この第1枢軸106 廻りに載置台90を傾動さ
せる第1傾動シリンダ107 と傾動枠105 を傾動自在に枢
支する前後方向の第2枢軸108 と、この第2枢軸108廻
りに傾動枠105 を傾動させる第2傾動シリンダ109 とを
備えている。
【0040】傾動枠105 は載置台90の後端側の下方に左
右方向に配置されており、この傾動枠105 の左右両端に
立設された一対のブラケット109a間に第1枢軸106 が架
設されている。第1枢軸106 は一対のブラケット109a間
で載置台90の下側に固定さている。
【0041】第1傾動シリンダ107 は傾動枠105 の前側
で上下方向に左右一対配置され、その本体側は傾動枠10
5 のブラケット110 に枢支され、またロッド側はピンを
介して載置台90の下側のブラケット111 に枢支されてい
る。左右一対の第1傾動シリンダ107 間には、載置台90
を水平状態にした時に、その下側の当接部112 を上側か
ら当接させるための第1ストッパー113 が配置されてい
る。第1ストッパー113 は傾動枠105 に固定された筒体
114 に、上下方向に調節自在に螺合されている。
【0042】第2枢軸108 は第2定規部材92側の端部で
傾動枠105 に設けられ、基台115 上の前後一対のブラケ
ット163 に挿支されている。第2傾動シリンダ109 は、
傾動枠105 の左右中央部でその下側に上下方向に配置さ
ている。この第2傾動シリンダ109 の本体側は、基台11
5 の下部側のブラケット117 にピン118 を介して枢支さ
れ、またロッド側は傾動枠105 の下側のブラケット119
にピン120 を介して枢支されている。
【0043】基台115 には傾動枠105 の第2枢軸108 と
反対側の端部に対応して第2ストッパー121 が設けられ
ている。第2ストッパー121 は上下調節自在であって、
傾動枠105 を水平状態にした時に、その下側の当接部12
2 が上側から当接するようになっている。なお、端面揃
え装置5 の側方には、載置台90上に送り込まれた板状体
1 の上側に捨て板81a を供給するための捨て板供給装置
が設けられている。
【0044】ピン打ち穿孔装置6 は、昇降台123 、クラ
ンプ手段124 、ピン打ち手段7a、ドリル手段7b等を有す
る。クランプ手段124 は基台115 上を前後方向に走行す
る走行枠125 に昇降自在に設けられている。ピン打ち手
段7a及びドリル手段7bは、支持枠126 に前後一対づつ設
けられている。
【0045】次に上記構成における動作を説明する。先
ず、供給コンベヤ4 上に、多数枚の板状体1 を積層した
積層体2 を載置して置き、供給コンベヤ4 から取出装置
3 の昇降台8 上に積層体2 を供給する。この時、供給コ
ンベヤ4 を供給方向に回動させると共に、昇降台8 の引
込コンベヤ23を引き込み方向に回動させれば、供給コン
ベヤ4 上の積層体2 を容易に昇降台8上に移載できる。
【0046】昇降台8 上に積層体2 を載置した後、その
積層体2 の板状体1 を最上位側から3枚ずつ取り出して
行く。この場合には、先ず押出手段9 のガイド板36の位
置を板状体1 の後端に、またクランプ手段10の左右一対
のガイド板58の位置を板状体1 の左右両端に夫々合わせ
て調節して置く。またクランプ手段10の左右一対のクラ
ンプ爪47をガイド板58から後方に引っ込めると共に、左
右一対のストッパー48をガイド板58から突出させて置
く。
【0047】そして、次に昇降モータ19を上昇方向に作
動させ、支柱15のガイドレール16に沿って昇降台8 を図
3のa矢示方向に上昇させて行くと、積層状の板状体1
の最上位側が3個のガイド板36,58 に案内されながら上
昇し、図6及び図7に示すように、その最上位の板状体
1 の上面に押出手段9 及びクランプ手段10のストッパー
27,48 が当接する。
【0048】押出手段9 及びクランプ手段10は昇降自在
な浮動状態になっているので、最上位の板状体1 に各ス
トッパー27,48 が当接した後、押出手段9 及びクランプ
手段10を板状体1 で若干押し上げるようになれば、検出
スイッチ89が働き、昇降モータ19による昇降台8 の上昇
を停止させる。
【0049】次にクランプ手段10のクランプシリンダ50
を伸ばしてクランプ爪47を板状体1側に図7のb矢示方
向に移動させ、最上位から4枚目の板状体1aを左右両側
からクランプする。クランプ手段10は左右夫々が昇降自
在であり、ストッパー48が最上位の板状体1 の上面に等
接しているので、各クランプシリンダ50を伸長動作させ
れば、一対のクランプ爪47によって4枚目の板状体1aを
左右両側から確実にクランプして固定できる。
【0050】クランプ爪47で4枚目の板状体1aをクラン
プした後、ストッパーシリンダ51を収縮動作させて、左
右一対のストッパー48を図7のc矢示方向にガイド板58
の外側まで引っ込め、ストッパー48を板状体1 から外
す。続いて、押出手段9 の押し出しシリンダ35を伸長動
作させると、ストッパー27が最上位の板状体1 の上面に
当接しているため、押出爪26が最上位側の3枚の板状体
1 に確実に係合し、押し出しシリンダ35の伸長に伴って
3枚の板状体1 をd矢示方向へと前方に押し出して行
く。
【0051】押出爪26で3枚の板状体1 を押し出す場
合、その下側の4枚目の板状体1aは、クランプ手段10の
クランプ爪47によってクランプされた固定状態にあるの
で、3枚目の板状体1 と4枚目の板状体1aとが密着状態
にあっても、4枚目以下の板状体1aが押し出し方向にず
れることはなく、上側の3枚の板状体1 のみを確実に押
し出すことができる。
【0052】そして、3枚の板状体1 の先端が図12に仮
想線で示すように4枚目の板状体1a よりも前方に突出
すれば,次に持上手段11の持上シリンダ68を伸長動作さ
せて、持上爪67を図12のe矢示方向に上昇させる。する
と持上爪67が図12に実線で示すように3枚の板状体1 の
先端部を上方に持ち上げるので、3枚の板状体1 は4枚
目の板状体1aから分離し、斜めに傾斜した持ち上げ状態
になる。
【0053】この場合、4枚目の板状体1aは、前述の如
くクランプ爪47によりクランプされて固定状態にあるた
め、3枚目の板状体1 と4枚目の板状体1aが密着してい
る場合でも、上側3枚の板状体1 のみを4枚目の板状体
1aから確実に剥がすことができる。従って、上側3枚の
板状体1 に付着して4枚目の板状体1aが持ち上がること
はない。勿論、この時には、既にストッパー48が解除さ
れているので、3枚の板状体1は左右一対のガイド板58
に案内されながら持ち上がる。
【0054】次に引出シリンダにより引出手段12を板状
体1 側へと移動させ、その下クランプ爪72を図12に示す
ように持ち上げ状態にある板状体1 の下側に挿入した
後、クランプシリンダ74を伸長動作させて上クランプ爪
71を降ろし、上・下クランプ爪71,72 により3枚の板状
体1 の端部を上下両側からクランプする。
【0055】一方、持上シリンダ68を収縮させ、持上爪
67を4枚目の板状体1 の下側まで下げる。そして、持上
爪67が下がれば、引出シリンダにより引出手段12を端面
揃え装置5 側へと図12のf矢示方向に移動させ、3枚の
板状体1 を前方の受け台13上へと引き出して行く。
【0056】受け台13上には、板状体1 を引き出す前
に、図外の捨て板供給装置により板状体1 の大きさに応
じた捨て板81を載置し、ストッパー83に当接させて置
く。そして、その後、前述のようにして引出手段12によ
り3枚の板状体1 を引き出し、この板状体1 の端部がス
トッパー83に当接すると、その位置でクランプシリンダ
74を収縮させ、上・下クランプ爪71,72 によるクランプ
を解除し、更に引出手段12を前方に移動させ、下クラン
プ爪72を板状体1 の下側から抜いて行く。これによって
引き出された3枚の板状体1 は、受け台13上の捨て板81
に重ねられる。
【0057】次にストッパーシリンダ86を収縮させてス
トッパー83を受け台13の上面よりも下側に降ろすと共
に、引出手段12を受け台13上の板状体1 の上手側まで反
f矢示方向に移動させる。そして、爪昇降シリンダ80を
伸長動作させて送り爪75を下げた後、引出手段12を端面
揃え装置5 側へと移動させ、送り爪75により図11に示す
ように受け台13上の板状体1 を端面揃え装置5 の載置台
90上へと送って行く。この時、板状体1 は捨て板81の上
に載っているので、受け台13上を摺動しても傷むことは
ない。
【0058】板状体1 を端面揃え装置5 側に送り込む場
合、その下側の捨て板81がガイド板98及びクランプ爪96
上を通る。そして、これらの板状体1 等の後端がクラン
プ爪96を通過すると、板状体1 等が載置台90上に乗るの
で、次にクランプ手段93のクランプシリンダ97を収縮さ
せ、第1定規部材91及びクランプ爪96を図11のg矢示方
向に上昇させる。
【0059】また図外の捨て板供給装置により、載置台
90の板状体1 上に捨て板81a を載せる。その後、ピン打
ち穿孔装置6 のクランプ手段124 を載置台90の切欠き部
90a側まで移動させ、そのクランプ手段124 により板状
体1 の前端側を後方へと反f矢示方向に押し、板状体1
の端部をクランプ爪96の下側に押し込んで第1定規部材
91に当接させる。また打撃手段94のシリンダにより支持
枠103 上の打撃枠99を載置台90側へと図9及び図10のg
矢示方向に移動させ、第2定規部材92を板状体1 の一側
端面に当接させる。
【0060】次に傾動手段95の第1傾動シリンダ107 を
伸長させて、図13に示すように、載置台90を第1枢軸10
6 廻りにh矢示方向に約70度前後回動させると共に、
図14に示すように、第2傾動シリンダ109 を伸長動作さ
せて、傾動枠105 、載置台90を第2枢軸108 廻りにi矢
示方向に約45度前後回動させる。すると載置台90は第
1枢軸106 及び第2枢軸108 廻りに傾斜し、図15に示す
ように第1定規部材91と第2定規部材92との間の角部が
最も低くなるように傾斜するので、載置台90上の板状体
1 等は各定規部材91,92 に当接した状態で止まる。
【0061】そこで、次に打撃手段94の打撃シリンダ10
0 を伸縮動作させ、第2定規部材92により板状体1 及び
捨て板81を板面方向に打撃する。この打撃動作を所定回
数繰り返す。すると図16及び図17に示すように、板状体
1 及び捨て板81,81aの端面が不揃状態であっても、この
板状体1 、捨て板81,81aは、載置台90と共に傾斜状態に
あるので、打撃手段94により板面方向に打撃すれば、各
板状体1 とうの相互間に滑りが発生し、その下側の端面
が第1定規部材91及び第2定規部材92に当接して、その
端面を揃えることができる。
【0062】板状体1 の端面が揃うと、クランプ手段93
のクランプシリンダ97を動作させてクランプ爪96を降ろ
し、3枚の板状体1 とその上下両側の捨て板81,81aを一
体に挟持して固定する。そして、傾動手段95の第1傾動
シリンダ107 、第2傾動シリンダ109 を夫々収縮動作さ
せ、載置台90を第1枢軸106 、第2枢軸108 廻りに回動
させて水平状態に戻す。
【0063】続いて、ピン打ち穿孔装置6 のクランプ手
段124 により、板状体1 等の前端部をその両側の捨て板
81,81aと共に挟んでクランプすると共に、クランプ手段
93によるクランプを解除する。そして、この板状体1 を
クランプ手段124 により挟んだ状態でピン打ち穿孔装置
6 側に引き込み、ピン打ち手段7aで板状体1 、捨て板8
1,81aにピンを打ち込んで、これらを位置ずれしないよ
うに結合し、またドリル手段7bにより所要箇所に小孔を
穿孔する。
【0064】以下、同様の動作を繰り返し、昇降台8 上
の板状体1 を上側から順次3枚づつ取り出し、端面を揃
えてピン打ちをした後、小孔を穿孔して行く。なお、実
施例では、板状体1 を3枚づつ取り出す場合を例示した
が、その枚数は3枚以外の複数枚でも良いし、また1枚
でも良い。各手段の具体的な構成は実施例に限定される
ものではなく、種々の変更が可能であることは言うまで
もない。
【0065】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によれば、上下
に積層された板状体1 を載置する昇降台8 と、この昇降
台8 上の板状体1 の内、最上位側の所要枚数の板状体1
を取り出し方向に押し出す押出手段9 と、この押出手段
9 により押し出される所要枚数の板状体1 の下側の板状
体1aを左右両側から挟んで固定するクランプ手段10と、
押出手段9 により押し出された所要枚数の板状体1 の押
し出し方向側の端部を上方に持ち上げる持上手段11と、
この持上手段11により持ち上げられた所要枚数の板状体
1 の端部を挟んで取り出し方向に引き出す引出手段12と
を備えているので、積層状態にある板状体1 をその最上
位側から所要枚数づつ容易かつ確実に取り出すことがで
きる。
【0066】特に前記下側の板状体1aを左右両側から挟
んで固定するクランプ手段10を受けているため、押出手
段9 により所要枚数の板状体1 を押し出す際に、その下
側の板状体1aがずれたり、或いは持上手段11により上側
の板状体1 の端部を持ち上げる際に、その下側の板状体
1aが密着して持ち上がることがなく、所要枚数の板状体
1 を確実に取り出すことができる。
【0067】しかも、持上手段11で板状体1 の端部を持
ち上げた後、その端部を引出手段12で挟んで取り出し方
向に引き出すため、上側の板状体1 とその下側の板状体
1aとの間の摩擦抵抗が小さくなり、引出手段12の負荷を
軽減できると共に、板状体1の表面の損傷を防止でき
る。
【0068】また、請求項2に記載の本発明によれば、
押出手段9 は、押し出し時に板状体1 の端面に係合する
押出爪26を昇降自在に備え、この押出爪26に、押し出し
時に該押出爪26が最上位側の所要枚数の板状体1 に係合
するように、昇降台8 の上昇時に最上位の板状体1 の上
面に当接するストッパー27を設けているため、板状体1
を押出手段9 により押し出す時に、その押出爪26を最上
位側の所要枚数の板状体1 に確実に係合させることがで
きる。
【0069】更に、請求項3に記載の本発明では、クラ
ンプ手段10は、昇降自在な昇降枠49に、最上位側の所要
枚数の板状体1 の下側の板状体1aを左右両側から挟むク
ランプ爪47と、昇降台8 の上昇時に、クランプ爪47が前
記下側の板状体1aに対応するように、最上位の板状体1
の上面に当接するストッパー48とを設け、ストッパー48
を板状体1 に対して出退させるストッパー駆動手段51を
設けているため、クランプ手段10のクランプ爪47によ
り、前記下側の板状体1aを確実にクランプすることがで
きると共に、持上手段11による上側の板状体1 の持ち上
げ時には、ストッパー48を解除することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す全体の概略図である。
【図2】本発明の一実施例を示す取出装置の側面断面図
である。
【図3】本発明の一実施例を示す押出手段及びクランプ
手段の側面断面図である。
【図4】本発明の一実施例を示すクランプ手段の正面断
面図である。
【図5】本発明の一実施例を示す取出装置の平面断面図
である。
【図6】本発明の一実施例を示す押出手段の側面断面図
である。
【図7】本発明の一実施例を示すクランプ手段の正面断
面図である。
【図8】本発明の一実施例を示す端面揃え装置の側面断
面図である。
【図9】本発明の一実施例を示す端面揃え装置の平面図
である。
【図10】本発明の一実施例を示す端面揃え装置の正面断
面図である。
【図11】本発明の一実施例を示すクランプ部の側面断面
図である。
【図12】本発明の一実施例を示す引き出し動作時の側面
断面図である。
【図13】本発明の一実施例を示す端面揃え動作時の断面
図である。
【図14】本発明の一実施例を示す端面揃え動作時の正面
図である。
【図15】本発明の一実施例を示す端面揃え動作時の背面
図である。
【図16】図15のX−X線拡大断面図である。
【図17】図15のY−Y線拡大断面図である。
【符号の説明】
1 板状体1 1a 板状体 8 昇降台 9 押出手段 10 クランプ手段 11 持上手段 12 引出手段 26 押出爪 27 ストッパー 47 クランプ爪 48 ストッパー 49 昇降枠 51 ストッパーシリンダ(ストッパー駆動手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下に積層された板状体(1) を載置する
    昇降台(8) と、この昇降台(8) 上の板状体(1) の内、最
    上位側の所要枚数の板状体(1) を取り出し方向に押し出
    す押出手段(9) と、この押出手段(9) により押し出され
    る所要枚数の板状体(1) の下側の板状体(1a を左右両側
    から挟んで固定するクランプ手段(10)と、押出手段(9)
    により押し出された所要枚数の板状体(1) の押し出し方
    向側の端部を上方に持ち上げる持上手段(11)と、この持
    上手段(11)により持ち上げられた所要枚数の板状体(1)
    の端部を挟んで取り出し方向に引き出す引出手段(12)と
    を備えたことを特徴とする板状体の取出装置。
  2. 【請求項2】 押出手段(9) は、押し出し時に板状体
    (1) の端面に係合する押出爪(26)を昇降自在に備え、こ
    の押出爪(26)に、押し出し時に該押出爪(26)が最上位側
    の所要枚数の板状体(1) に係合するように、昇降台(8)
    の上昇時に最上位の板状体(1) の上面に当接するストッ
    パー(27)を設けたことを特徴とする請求項1に記載の板
    状体の取出装置。
  3. 【請求項3】 クランプ手段(10)は、昇降自在な昇降枠
    (49)に、最上位側の所要枚数の板状体(1) の下側の板状
    体(1a)を左右両側から挟むクランプ爪(47)と、昇降台
    (8) の上昇時に、クランプ爪(47)が前記下側の板状体(1
    a)に対応するように、最上位の板状体(1) の上面に当接
    するストッパー(48)とを設け、ストッパー(48)を板状体
    (1) に対して出退させるストッパー駆動手段(51)を設け
    たことを特徴とする請求項1又は2に記載の板状体の取
    出装置。
JP27001493A 1993-09-30 1993-09-30 板状体の取出装置 Expired - Lifetime JPH08633B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27001493A JPH08633B2 (ja) 1993-09-30 1993-09-30 板状体の取出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27001493A JPH08633B2 (ja) 1993-09-30 1993-09-30 板状体の取出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07101576A JPH07101576A (ja) 1995-04-18
JPH08633B2 true JPH08633B2 (ja) 1996-01-10

Family

ID=17480350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27001493A Expired - Lifetime JPH08633B2 (ja) 1993-09-30 1993-09-30 板状体の取出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08633B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07101576A (ja) 1995-04-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20040232188A1 (en) Process and device for moving and positioning sheets of glass
US5244343A (en) Materials separating equipment
US20040188485A1 (en) Process and device for dividing sheets of glass
JP2549084B2 (ja) 板状体の端面揃え装置
JPH08633B2 (ja) 板状体の取出装置
WO2019181248A1 (ja) ブランク材分離装置及びこれを用いたブランク材分離システム
JP2831588B2 (ja) 主積み紙および副積み紙の枚葉紙後縁部を正確に分離する方法および装置
KR20230054923A (ko) 전지롤 운반용 이재 장치 및 전지롤 운반용 이재 방법
JP2639418B2 (ja) シート分離装置
CN216459865U (zh) 一种点胶机上下层轨道结构
KR100316239B1 (ko) 재단기용 종이 정리장치
JP3052003B2 (ja) 薄板ワークの移載装置
JPH1159903A (ja) 板材の集積方法および装置
CN117622890B (zh) 一种复合材料自动下料装车设备
JP3495991B2 (ja) シート類揃え装置
KR100771422B1 (ko) 인쇄회로기판용 테이핑 및 롤링 장치
JPS6124345Y2 (ja)
JP2003072942A (ja) 移載装置
CN216710708U (zh) 一种进料输送台
CN114590547B (zh) 一种自动上料机
CN106019547A (zh) 一种可容纳多盒切片的显微镜自动切片进给装置
CN116281217B (zh) 带有分离机构的镀锌板自动上料装置及工作方法
CN115020101B (zh) 铁轭堆叠流水线
JP2000103529A (ja) シート分離装置
CN115101321B (zh) 铁轭堆叠装置以及铁轭堆叠流水线