JPH087076B2 - 車両の非直線運動を求めるためのデータの検出および評価方法 - Google Patents
車両の非直線運動を求めるためのデータの検出および評価方法Info
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Description
めるためのデータの検出および評価方法に関する。
れた測定および記録装置は例えば、責任問題を客観的に
明らかにするための事故の発生時に先行する走行態様に
関する解明を提供する、車両に結合された機器において
使用される。
第0118818号明細書においてその構成およびデー
タ編成が記載されている。この公報の発明の詳細な説明
の部分の第2頁、第2欄、第25ないし35行に、例え
ば車両の衝突によってトリガすることができる外部のト
リガパルスの後に、明瞭にかつ真実に忠実に車両の運動
軌道を再現するためには、長手方向および横方向加速度
の単純な記録では十分でないという周知の事実が言及さ
れている。しかしこの問題に対する具体的な、技術的な
解決法は示されていない。
299号公報も、長手方向および横方向加速度を検出す
るための発生器を使用して車両の作動データを記録する
装置に係っているが、車両の運動軌道を再現するための
具体的な可能性については言及していない。しかしこの
可能性の認識は、責任問題を明らかにするために事故経
過に係わりを持っているものに対してまさに重要であ
る。
の曲線の運動軌道を、外部のトリガパルスによって決め
られる任意の時間間隔において特別簡単な手段によって
再現可能にすることであり、その際この解決法は車両に
典型的な所与の条件を考慮しかつ従って障害に感応せ
ず、大量生産が可能でありかつコストの面で有利なもの
でなければならない。
ば、磁界を検出する、2チャネルに構成された測定装置
によって、外部定常磁界の相互に直交する2つの成分が
検出される。その際通例、地磁界の自然に与えられる水
平方向成分が検出される。本発明は、誘導原理に従って
動作する測定装置によって、外部定常磁界の存在並びに
車両の、この磁界中における相対運動を利用する。
有する長いトンネル管内での車両の運転または別の、地
磁界が使用できないあるいは地磁界が十分な強さでは使
用できない特別な使用条件など特殊な使用状況では、車
両に対して相対的に定置である人工的に発生される磁界
が要求される。
よれば、車両の運動軌道の平面内に形成される、通例外
部磁界の空間的な磁束密度ベクトルの2つの成分を検出
する2つの相互に直交配設されたコイルが動作する。2
つのコイルはそれぞれ、出力側に磁界に依存している周
波数信号を発生する発振器回路の構成要素である。しか
し測定装置として、例えば、電子的なコンパスにおいて
使用されるような別の装置も可能である。しかしこれは
比較的高いコストを要する。
決まった外部定常磁界中での向きが、車両がその運動方
向を変化することによって変わると、外部磁界の成分
の、値を変化する分解コイルを流れる磁束も変化しか
つ、それに伴って2つの発振器回路の出力側に現れる測
定値としての周波数信号も変化する。
ル形態がm個の行およびn個の列から成る格子を有する
マトリクス状の面を形成しているオーバライト可能な半
導体メモリに事象として記録される。測定値対は、その
格子領域において測定値の値が座標対に対応してメモリ
セルに記憶される。他方において測定値はその成分の絶
対値が、頻度計数部に並列なデータ分岐のリングメモリ
に読み込まれる。リングメモリのサイクルタイムは、車
両の運動軌道の再現に対するデータを準備する観察時間
ないし時間ウィンドウの持続時間を決定する。トリガ信
号が生じない限り、このサイクル内のリングメモリのデ
ータ内容が連続して循環的にオーバライトされる。トリ
ガ信号は手動または自動的にトリガすることができる。
部磁界内で1回転すると、マトリクスメモリに読み込ま
れた測定値の頻度分布は、外部障害量が存在しない限
り、円を描く。実際には円を描く線は、車両の通例の作
動条件下では、障害を受けていない位置に対してベクト
ル的な中心点ずれ並びに楕円状の歪みおよび不均一な輪
郭を有している。
車両の内部または外部の測定装置の近傍における強磁性
の材料から成る物体によって惹き起こされる不均質性と
により測定装置が受ける不都合な影響を補償するため
に、本発明によれば、新たな測定値対をマトリクスメモ
リに読み込む前にその都度、例えばCARRYフラグの
質問によって、行われる増分計数ステップにより測定値
対が上述したように割当てられているメモリセルのメモ
リ容量を越えるかどうかが検査される。そうであれば、
マトリクスメモリのすべてのメモリセルの内容が、すべ
てのメモリセルの計数器状態を同じ比率で低減しかつ結
果が整数でない場合にはガウスクラマー関数に従って次
に小さな数に丸める。
起こされる測定値のみを計数するために、有利には測定
値の配分の前に、車両の横方向加速度を検出するセンサ
への問い合わせが行われる。横方向加速度がその前に決
められたしきい値を上回っているときにのみ、当該のメ
モリセルに対する増分計数が実行される。車両の不規則
な非直線運動によって、n×m個のメモリセルから成る
格子面上にリング状の山の形の頻度分布が生じ、その際
頂上の高さがメモリセルの計数状態に比例している。
問い合わせおよび必要に応じて続いて行われる、すべて
のセルのメモリ内容の適当なスケールダウンは例えば、
車両の始動の都度初期化ルーチンによって実施すること
もできる。これにより引き続く走行においてメモリ内容
は更新され、かつ新たな測定値はその前の走行から生じ
た測定値に比べて比較的大きく重み付けされる。
れるスケールダウンにより、環境からの局所的な影響量
により惹き起こされる短時間の、急速に変化する障害は
短時間後にメモリ内容から抜け落ちかつ車両の状態によ
って生じかつ一定と見なすことができる影響量のみが頻
度分布によって形成されるリング状の山の基本位置を決
めることになる。
せによって例えばEMCにより生じる放射スパイクが全
く記憶されることがないようにすると有利である。この
妥当性についての問い合わせは、そもそも現実的な角速
度を考慮した検査も包含することができる。例えば温度
の影響および構成素子の老化による緩慢に変化する影響
も確かに徐々にリング状の山の位置を変えるが、それは
この測定方法の基本的な情報量に不都合に作用すること
はない。このことは同様、有利な実施例においては補助
量として使用される地磁界の、地理的な位置に依存して
いる強さの変化に対しても当て嵌まる。
を出来るだけ僅かに抑えるために、測定データの評価
は、ここで説明する装置の外部の電子評価ユニットを用
いて運動軌道を再現する目的で車両の運動方向の変化を
求めて行われる。このためにまず、メモリセルマトリク
スが読み出されかつ最小二乗誤差の原理に従って2つの
変数の適当な関数がマトリクスデータに整合される。こ
のことは通例、楕円関数にある。引き続いてこの幾何学
図形の中心点が定められる。
ットに伝送した後、次のステップにおいて計算により楕
円の中心角が定められ、その一辺は楕円の中心角と周波
数信号対によってリングメモリに格納された測定点との
間の区間によって決められておりかつ他方の辺は観察時
間間隔の開始時における運動軌道における接線の方向に
対して平行に延在する。この方向は例えば、リングメモ
リに格納されている最も古い測定点によって決められる
かまたは他の場所に記録された磁界データおよび加速度
データから求めることができる。
格納されたすべての測定点に対して直線運動からの偏差
が求められる。例えば、長手方向加速度および横方向加
速度に対するデータまたは車両の速度データないし時間
および距離データのような付加的な車両運動データとと
もに、このようにして求められた角度データから車両の
運動軌道がトリガパルスにより固定的に決められた時間
間隔において再現される。
れた課題を十分に考慮することによって、従来技術にお
いて求められた不満足な点を申し分なく取り除いたのみ
ならず、更にその有利な使用例に対して次のような多数
の利点を提供する: 1.装置は、車両に据え付けられた後、その測定パラメ
ータに関して車両固有の所与の条件により、個別に較正
する必要がない。その理由はこの装置は、有効信号に歪
みを与える可能性のある測定値を原理的に短時間後に除
去することによって選択された方法に基づいて常時整合
しておりかつひいては評価結果が不都合な作用を受ける
可能性がないからである。
能性に対するその利用の開始時に、同様必要でない。こ
れにより装置の、車両への組み込み場所は、ユーザが決
めることができる。
量は僅かである。というのは、運動軌道を再現するため
の計算アルゴリズムはここに説明してきた装置とは別個
の、即ち構成ユニットには存在しない、有利には車両の
外部にある評価ユニットに収納されているからである。
この措置により、装置の特別コストの点で有利な構成が
可能になる。
領域にあり、このことはこの装置を、防爆規定を順守し
ている車両に使用することを考えた場合でも特別有利で
ある。
る。老化または温度変動による素子のドリフトはこの方
法によって独自に補償される。
に無関係でありかつそれ故にいずれの地理的位置におい
ても装置を操作せずに使用可能である。
る。可動の部品は使用されないので、この特性は車両の
厳しい作動条件下でも保証されている。
て詳細に説明する。
る。この図には、任意の、曲線の運動軌道2が示されて
いる。そこで時点tX4において、例えば事故を検知す
るセンサ装置によってトリガすることができるトリガパ
ルスが生じたとき、この信号によって時間ウィンドウt
2−t15が開けられる。このウィンドウにおいて車両
1の運動軌道2が、請求項1に記載の方法の実施により
既述の手段によって本発明により再現可能であるよう
に、記録される。
にあるものとする。ゲートされた観察期間5は、トリガ
時点tX4に関して先行部tX−t16と後続部t2−
tX7とを含むことができる。2つの部分区間6,7は
合計すれば、時間ウィンドウ5の持続時間になる。
8にある。時間ウィンドウt2−t15において通過し
た運動軌道2を再現するために、運動に重要な周波数デ
ータ対を方法において示された仕方において記憶した
後、有利にはトリガ時点4から出発して、計算により軌
道点3において接線9を引き、かつ以下にもっと詳細に
説明するように、連続的に概略図では例示されているに
すぎない部分角度10,11,12および13が計算さ
れる。このようにして全体の軌道曲線2が、評価ユニッ
ト24において車両の付加的な運動データ25を用い
て、例えば部分区間46,47,48,49から成る細
分割された多角形によって再現される。測定装置の機能
能力に対する前提は、任意であるが、観察期間5の間は
十分に同じに維持される優先方位を有する、車両1の外
部静磁界14である。
れたブロックにて示されている。誘導式の、2チャネル
構成の測定装置15は、磁界を検出する手段を使用する
ことができかつ外部定常磁界の大抵は空間的な磁束密度
ベクトル14を、該磁束密度ベクトル14の、車両1の
運動軌道2の平面内にある2つの直交する成分を、関数
式に従って周波数信号fxおよびfyに変換するよう
に、検出する。2つのそれぞれ同じように構成されてい
る発振器16および17の出力周波数信号f1およびf
2は測定値(f1;f2)を形成し、該測定値は次い
で、引き続くデータ処理のために決定ユニット18に供
給される。
ていてもよいし、マイクロプロセッサによって実現する
こともできる決定ユニット18において、どのクロック
19によって測定値(f1;f2)を後続のメモリユニ
ット22および23に読み込むかおよび該測定値をそも
そも読み込むのかどうかが決定される。データ格納タイ
ミングを制御する読み込みクロック19は、有利な実施
例においては一定の周波数でない。トリガされた時間ウ
ィンドウ5において、即ち少なくとも時間領域t2−t
X7において、評価に対して一層高い分解能を実現する
ために、トリガパルス29の到来によって、データ対の
記憶に対する読み込みクロック19は通常クロックの数
倍に高められる。トリガパルス29が、測定データが消
去不能に記憶保持される時間ウィンドウ5を定める。
いては、測定時点における車両1の横方向加速度20が
所定の、その前に固定的に決められたしきい値を上回っ
たかどうかに依存している。この問い合わせは有意味で
ある。というのは、そうしなければ、比較的長い直線走
行区間の間、マトリクスメモリ22の所定のメモリセル
のメモリ能力が、値的に変わらない測定値対によって、
これにより価値のある情報を取り出すことができること
なく、急速に使い果たされることになるからである。し
かしこの装置の課題は、非直線の運動軌道の再現を可能
にするデータを収集することにあるので、この措置によ
って同じ内容の測定データの繰り返される読み込みは回
避される。
ット18は更に、妥当性質問部21に接続されている。
測定値対が許容測定領域の外側にあるとき、このデータ
対は記憶部に達しない。というのはそれが明らかに障害
作用によって惹き起こされた測定値であるからである。
ここでは例えば、車両のヨーイング角が任意に跳躍的に
または不連続に変化していないことが考慮される。
2)は一方においてマトリクスメモリ22に達しかつ他
方において並列データ分岐30を介してリングメモリ2
3に達する。マトリクスメモリ22において測定値対の
事象頻度が計数される。リングメモリ23において、デ
ータ対の成分の絶対値がFIFO原理に従って格納され
る。
定の時間間隔5の測定データが消去不能に記憶された
後、これらデータ対は、一点鎖線31によって示されて
いるように、測定データを検出しかつ記録する装置を備
えた構成ユニット内には存在しない評価ユニット24に
よって、有利には差し込み可能なデータインタフェース
27,28を介して読み出すことができる。勿論データ
伝送のためにこれに代わって、別の形式のインタフェー
ス、例えば無線赤外線インタフェースを使用可能であ
る。評価ユニット24は、装置に収集された測定データ
から、観察期間5内の車両1の運動軌道2を、例えば、
長手方向加速度または横方向加速度または速度ないし距
離および時間データである付加的な車両運動データ25
を用いて、再現しかつ出力ユニット26においてグラフ
ィック表示することができる手段を使用可能である。
事象頻度50が3次元表示で示されている。マトリクス
メモリは、測定装置を介して思考上設定された格子面5
2上に実体的に表示しかつこれら測定値対を、それぞれ
の測定値対がその成分に基づいてデカルト座標系におい
て対応し配置されているメモリセル51に読み込む。マ
トリクス状の格子面52は、矩形、有利には正方形に設
計されておりかつx方向におけるm個の行とy方向にお
けるn個の列とから成っている。xおよびyは、車両が
運動する平面の空間軸を表している。格子面52は、x
方向が接線9に対して平行に延在するように、配向され
ている。車両が不規則な非直線の運動をすると、計数状
態の3次元表示がリング状の山に類似している頻度分布
が生じる。
度分布が示されており、その際マトリクスメモリ22の
メモリセルの計数状態によって表される頻度が平面60
に投射されかつこれにより、リング面に種々異なった密
度で事象頻度が示されているリング状の図形61が発生
される。
布する場合、図5に示されているように、評価ユニット
24において、通例は楕円関数44である、計算によ
り、2つの変数の関数式が、最小二乗誤差法に従って求
められる。引き続いて、この図形、即ち大抵は楕円の中
心点45が求められる。それから、リングメモリに格納
されているような順序で、時間ウィンドウ5内の個々の
測定点、例えば40,41,42,43に対するそれぞ
れの中心角、例えば10,11,12,13の計算が続
く。それから別の車両運動データ25とともに、定めら
れた観察期間5内の車両1の2次元の運動軌道2が隙間
なくかつ十分に正確に、例えば部分区間46,47,4
8および49によって示されている細分割された、閉じ
られた多角形が再現される。
る。
頻度分布を例示する概念図である。
る。
の概略図である。
観察期間ないしウィンドウ、 14 外部静磁界、 1
5 測定装置、 16,17 発振器、 18決定ユニ
ット、 19 読み込みクロック、 22 マトリクス
メモリ、 23 リングメモリ、 24 評価ユニッ
ト、 29 トリガ信号、 50 事象頻度、 51
メモリセル、 52 格子面
Claims (8)
- 【請求項1】 磁界に感能する、2チャネルに構成され
た測定装置によって、車両(1)の走行運動軌道(2)
の平面内にある外部定常磁界の相互に直交する2つの成
分がそれぞれ2つの発振器(16および17)のインダ
クタンスに作用するようにして検出され、 前記両発振器の出力周波数は測定値(f 1 およびf 2 )
として決定ユニット(18)を介して半導体メモリユニ
ット(22および23)に転送され、 前記測定値(f1;f2)は一方において、メモリセル
がマトリクス状の格子面(52)を形成する、マトリク
スメモリ(22)として形成されているメモリユニット
に読み込まれかつそこで成分値に対応して配列されてい
るメモリセル(例えば51)において事象頻度として増
分計数されかつ他方において、前記マトリクスメモリ
(22)に対して並列なデータ分岐(30)を介してそ
の成分の絶対値がリングメモリ(23)として作動する
メモリユニットに読み込まれ、 新しい測定値(f1;f2)の、前記マトリクスメモリ
(22)へのその都度の読み込みの前に、後続の増分計
数ステップによって前記メモリセル(51)のメモリ容
量を越えてしまうかどうかが検査され、 次の増分計数の際に当該メモリセル(51)のメモリ容
量を越えることが検出される都度、前記マトリクスメモ
リ(22)のすべてのメモリセルの内容がスケールダウ
ンされかつ 外部のトリガ信号(29)によってトリガされて、前記
マトリクスメモリ(22)およびリングメモリ(23)
の内容が、前以て決められた固定的な持続時間の、例え
ば前記トリガ時点(4)の前(6)および後(7)の所
定の任意の時間間隔(5)において消去不能に書き込ま
れることを特徴とする車両の非直線運動を求めるための
データの検出および評価方法。 - 【請求項2】 新しい測定値(f1;f2)の、マトリ
クスメモリ(22)およびリングメモリ(23)への読
み込みの前に、前記測定値(f1;f2)が許容される
測定領域内にありかつ、1つまたは複数の先行する測定
値に対して信頼できる関係にあるかまたはそのいずれか
の関係にあるかどうかを質問することによって前記測定
値(f1;f2)の妥当性が検査される請求項1記載の
車両の非直線運動を求めるためのデータの検出および評
価方法。 - 【請求項3】 装置の始動の都度、マトリクスメモリ
(22)のメモリセルのすべての計数状態が初期化ルー
チンによってスケールダウンされる請求項1また2記載
の車両の非直線運動を求めるためのデータの検出および
評価方法。 - 【請求項4】 マトリクスメモリ(22)のメモリセル
の計数状態のスケールダウンは、計数状態の半減および
事象の、次に小さな整数への引き続く丸めによって行わ
れる請求項1から3までのいずれ1項記載の車両の非直
線運動を求めるためのデータの検出および評価方法。 - 【請求項5】 測定値(f1;f2)の、マトリクスメ
モリ(22)およびリングメモリ(23)での記憶は、
車両(1)の作動期間中、横方向加速度(20)が固定
されたしきい値を上回ったときにのみ行われる請求項1
から4までのいずれ1項記載の車両の非直線運動を求め
るためのデータの検出および評価方法。 - 【請求項6】 評価ユニット(24)において、最小自
乗誤差法に従って、マトリクスメモリ(22)に事象頻
度として格納された測定値のリング形状の分布における
2つの変数の関数を求め、この幾何学的な図形の中心点
を求めかつリングメモリ(23)に格納されたすべての
測定値対に対する個々の中心角をその記憶の時間的な順
序で計算する請求項1記載の車両の非直線運動を求める
ためのデータの検出および評価方法。 - 【請求項7】 評価ユニット(24)は、車両(1)の
付加的な運動データ(25)を用いて、トリガ信号(2
9)によって決められた観察時間期間(5)内の車両
(1)の2次元の運動軌道(2)を、隙間なくかつ申し
分なく正確に、細分割された、閉じられた多角形によっ
て再現する請求項6記載の車両の非直線運動を求めるた
めのデータの検出および評価方法。 - 【請求項8】 出力ユニット(26)が設けられており
かつ評価ユニット(24)において求められた、車両
(1)の運動軌道(2)をグラフィック表示する請求項
7記載の車両の非直線運動を求めるためのデータの検出
および評価方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4111171A DE4111171C1 (ja) | 1991-04-06 | 1991-04-06 | |
| DE4111171.0 | 1991-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205189A JPH05205189A (ja) | 1993-08-13 |
| JPH087076B2 true JPH087076B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=6428963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4083865A Expired - Lifetime JPH087076B2 (ja) | 1991-04-06 | 1992-04-06 | 車両の非直線運動を求めるためのデータの検出および評価方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0508213B1 (ja) |
| JP (1) | JPH087076B2 (ja) |
| AT (1) | ATE125951T1 (ja) |
| DE (1) | DE4111171C1 (ja) |
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1992
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- 1992-04-06 JP JP4083865A patent/JPH087076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| 欧州特許118818(EPB) |
| 西独国特許出願公告2322299(DEB) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE125951T1 (de) | 1995-08-15 |
| DE4111171C1 (ja) | 1992-05-27 |
| JPH05205189A (ja) | 1993-08-13 |
| EP0508213B1 (de) | 1995-08-02 |
| EP0508213A2 (de) | 1992-10-14 |
| EP0508213A3 (en) | 1993-03-31 |
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