JPH087435B2 - ポジ型レジスト組成物 - Google Patents
ポジ型レジスト組成物Info
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- JPH087435B2 JPH087435B2 JP1342195A JP34219589A JPH087435B2 JP H087435 B2 JPH087435 B2 JP H087435B2 JP 1342195 A JP1342195 A JP 1342195A JP 34219589 A JP34219589 A JP 34219589A JP H087435 B2 JPH087435 B2 JP H087435B2
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Description
くは、半導体素子、磁気バブルメモリー素子、集積回路
などの製造に必要な微細加工用ポジ型レジスト組成物に
関するものである。
トを塗布して感光膜を作り、光を照射して潜像を形成
し、次いで、それを現像してネガまたはポジの画像を形
成するリソグラフィー技術によって、半導体素子の形成
が行われている。
しては、環化ポリイソプレンとビスアジド化合物からな
るネガ型レジストが知られている。しかしながら、この
ネガ型レジストは、有機溶剤で現像するので、膨潤が大
きく解像性に限界があるため、高集積度の半導体の製造
に対応できない欠点を有する。一方、このネガ型レジス
ト組成物に対して、ポジ型レジスト組成物は、解像性に
優れているために半導体の高集積化に十分対応できると
考えられている。
スト組成物は、ノボラック樹脂とキノンジアジド化合物
からなるものである。
度、解像度、残膜率、耐熱性、保存安定性などの諸特性
は必ずしも満足な結果は得られておらず、性能の向上が
強く望まれている。特に、感度は、半導体の生産性を向
上させるために重要であり、ポジ型レジスト組成物の高
感度化が強く望まれている。この目的のために、ポジ型
レジスト組成物の基材成分であるノボラック樹脂とキノ
ンジアジド化合物に加えて、種々の化合物が添加されて
いる。このように高感度化のために添加される化合物す
なわち増感剤の例としては、ハロゲン化ベンゾトリアゾ
ール誘導体のような窒素複素環式化合物(特開昭58−37
641号公報)や環状酸無水物(特公昭56−30850号公報)
が挙げられる。しかしながら、これらの増感剤の添加で
は、露光部と未露光部の溶解性の差がなくなり、この結
果として、残膜率が低下し、解像度が劣化したり、増感
剤によるノボラック樹脂の可塑化効果のために耐熱性が
低下するなどの問題が生じる。
度、解像度、残膜率、耐熱性、保存安定性などの諸特性
に優れた、特に、1μm以下の微細加工に適した高感度
ポジ型レジスト組成物を提供することにある。
とキノンジアジドスルホン酸エステル系感光剤とを含む
ポジ型レジスト組成物に、特定のフェノール化合物を含
有せしめることによって達成される。
ル樹脂、キノンジアジドスルホン酸エステル系感光剤、
および一般式(I)で示される化合物を含有することを
特徴とするポジ型レジスト組成物が提供される。
数1〜3のアルキル基、炭素数2〜3のアルケニル基、
または炭素数1〜3の置換もしくは未置換のアルコキシ
基であって、それぞれ同一または異なっていてもよ
い。) 以下、本発明について詳述する。
樹脂としては、例えば、フェノール類とアルデヒド類と
の縮合反応生成物、フェノール類とケトン類との縮合反
応生成物、ビニルフェノール系重合体、イソプロペニル
フェノール系重合体、これらのフェノール樹脂の水素添
加反応生成物などが挙げられる。
ール、クレゾール、キシレノール、エチルフェノール、
プロピルフェノール、ブチルフェノール、フェニルフェ
ノールなどの一価のフェノール類;レゾルシノール、ピ
ロカテコール、ハイドロキノン、ビスフェノールA、ピ
ロガロールなどの多価のフェノール類;などが挙げられ
る。
アルデヒド、アセトアルデヒド、ベンズアルデヒド、テ
レフタルアルデヒドなどが挙げられる。
メチルエチルケトン、ジエチルケトン、ジフェニルケト
ンなどが挙げられる。
法にしたがって行うことができる。
独重合体およびビニルフェノールと共重合可能な成分と
の共重合体から選択される。共重合可能な成分の具体例
としては、アクリル酸、メタクリル酸、スチレン、無水
マレイン酸、マレイン酸イミド、酢酸ビニル、アクリロ
ニトリル、およびこれらの誘導体などが挙げられる。
ルフェノールの単独重合体、およびイソプロペニルフェ
ノールと共重合可能な成分との共重合体から選択され
る。共重合可能な成分の具体例としては、アクリル酸、
メタクリル酸、スチレン、無水マレイン酸、マレイン酸
イミド、酢酸ビニル、アクリロニトリル、およびこれら
の誘導体などが挙げられる。
知の方法によって実施することが可能であって、フェノ
ール樹脂を有機溶剤に溶解し、均一系または不均一系の
水素添加触媒の存在下、水素を導入することによって達
成できる。
などにより分子量分布をコントロールしたものを用いる
ことも可能である。また、これらのフェノール樹脂は、
単独でも用いられるが、2種類以上を混合して用いても
よい。
現像性、保存安定性、耐熱性などを改善するために、例
えば、スチレンとアクリル酸、メタクリル酸または無水
マレイン酸との共重合体、アルケンと無水マレイン酸と
の共重合体、ビニルアルコール重合体、ビニルピロリド
ン重合体、ロジン、シェラックなどを添加することがで
きる。添加量は、上記アルカリ可溶性フェノール樹脂10
0重量部に対して0〜50重量部、好ましくは5〜20重量
部である。
スルホン酸エステルであれば、特に限定されるものでは
ない。その具体例として、エステル部分が1,2−ベンゾ
キノンジアジド−4−スルホン酸エステル、1,2−ナフ
トキノンジアジド−4−スルホン酸エステル、1,2−ナ
フトキノンジアジド−5−スルホン酸エステル、2,1−
ナフトキノンジアジド−4−スルホン酸エステル、2,1
−ナフトキノンジアジド−5−スルホン酸エステル、そ
の他のキノンジアジド誘導体のスルホン酸エステルなど
である化合物が挙げられる。
基を有する化合物とキノンジアジドスルホン酸化合物と
のエステル化反応によって合成することができ、例え
ば、常法にしたがって、キノンジアジドスルホン酸化合
物をクロルスルホン酸でスルホニルクロライドとし、こ
れを水酸基を有する化合物と縮合させる方法により得る
ことができる〔永松元太郎、乾英夫著「感光性高分子」
(1980)講談社(東京)など〕。
種以上を混合して用いてもよい。感光剤の配合量は、ア
ルカリ可溶性フェノール樹脂100重量部に対して、通常
1〜100重量部であり、好ましくは3〜40重量部であ
る。1重量部未満では、パターンの形成が不可能とな
り、100重量部を越えると、現像残りが発生し易くな
る。
(I)で示される化合物であれば、特に限定されるもの
ではない。
下のものが挙げられる。
種以上を混合して用いても良い。増感剤の配合量は、ア
ルカリ可溶性フェノール樹脂100重量部に対して、通常
1〜100重量部であり、好ましくは2〜50重量部であ
る。この添加量が100重量部を越えると残膜率の低下が
激しくなり、パターン形成が難しくなる。
いるが、溶剤としては、例えば、アセトン、メチルエチ
ルケトン、シクロヘキサノン、シクロペンタノンなどの
ケトン類;n−プロピルアルコール、iso−プロピルアル
コール、n−ブチルアルコール、シクロヘキサノールな
どのアルコール類;エチレングリコールジメチルエーテ
ル、エチレングリコールジメチルエーテル、ジオキサン
などのエーテル類;エチレングリコールモノメチルエー
テル、エチレングリコールモノエチルエーテルなどのア
ルコールエーテル類;ギ酸プロピル、ギ酸ブチル、酢酸
プロピル、酢酸ブチル、プロピオン酸メチル、プロピオ
ン酸エチル、酪酸メチル、酪酸メチル、酪酸エチル、乳
酸メチル、乳酸エチルなどのエステル類;セロソルブア
セテート、メチルセロソルブアセテート、エチルセロソ
ルブアセテート、プロピルセロソルブアセテート、ブチ
ルセロソルブアセテートなどのセロソルブエステル類;
プロピレングリコール、プロピレングリコールモノメチ
ルエーテル、プロピレングリコールモノエチルエーテル
アセテート、プロピレングリコールモノメチルエーテル
アセテート、プロピレングリコールモノエチルエーテル
アセテート、プロピレングリコールモノブチルエーテル
などのプロピレングリコール類;ジエチレングリコール
モノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチル
エーテル、ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジ
エチレングリコールジエチルエーテル、ジエチレングリ
コールメチルエチルエーテルなどのジエチレングリコー
ル類;トリクロロエチレンなどのハロゲン化炭化水素
類;トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素類、ジメ
チルアセトアミド、ジメチルホルムアミド、N−メチル
アセトアミドなどの極性溶媒;などが挙げられる。これ
らは、単独でも2種類以上を混合して用いてもよい。
面活性剤、保存安定剤、その他の増感剤、ストリエーシ
ョン防止剤、可塑剤、ハレーション防止剤などの相溶性
のある添加剤を含有させることができる。
ルカリ水溶液を用いるが、具体例としては、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、ケイ酸ナトリウム、アンモニ
アなどの無機アルカリ類;エチルアミン、プロピルアミ
ンなどの第一アミン類;ジエチルアミン、ジプロピルア
ミンなどの第二アミン類;トリメチルアミン、トリエチ
ルアミンなどの第三アミン類;ジエチルエタノールアミ
ン、トリエタノールアミンなどのアルコールアミン類;
テトラメチルアンモニウムヒドロキシド、テトラエチル
アンモニウムヒドロキシド、トリメチルヒドロキシメチ
ルアンモニウムヒドロキシド、トリエチルヒドロキシメ
チルアンモニウムヒドロキシド、トリメチルヒドロキシ
エチルアンモニウムヒドロキシドなどの第四級アンモニ
ウム塩;などが挙げられる。
ル、エタノール、プロパノール、エチレングリコールな
どの水溶性有機溶剤、界面活性剤、保存安定剤、樹脂の
溶解抑制剤などを適量添加することができる。
に具体的に説明する。
割合で混合し、これにホルマリンを加え、シュウ酸触媒
を用いて常法により縮合して得たノボラック樹脂100重
量部と、2,3,4,4′−テトラヒドロキシベンゾフェノン
の75%が1,2−ナフトキノンジアジド−5−スルホン酸
のエステルであるキノンジアジドスルホン酸エステル28
重量部とをエチルセロソルブアセテート350重量部に溶
解して0.1μmのテトラフロオロエチレン(以下、PTFE
と略記)フィルターで濾過し、レジスト溶液を調製し
た。
布した後、100℃で90秒間ベークし、厚さ1.17μmのレ
ジスト膜を形成した。このウエハをg線ステッパーNSR
−1505G6E(ニコン社製、NA=0.54)とテスト用レチク
ルを用いて露光を行った。次に、このウエハを2.38%テ
トラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液で、23℃、
1分間、パドル法により現像してポジ型パターンを得
た。
を膜厚計アルファステップ200(テンコー社製)で測定
すると1.12μmであった。
部に対して10重量部の比率で(10)式の化合物(増感
剤)を添加し溶解した後、0.1μmのPTFEフィルターで
濾過し、レジスト溶液を調製した。
ジ型パターンを得た。
すると80mJ/cm2であり、電子顕微鏡で観察したところ、
0.54μmのライン&スペースが解像していた。パターン
の膜厚を膜厚計アルファステップ200(テンコー社製)
で測定すると1.13μmであった。比較例1のレジストに
比べ感度が向上していることが分かった。
ッチング装置DEM−451T(日電アルネバ社製)を用いて
パワー300W,圧力0.03Torr、ガスCF4/H=3/1、周波数13.
56MHzでエッチングしたところ、パターンのなかったと
ころのみエッチングされていることが観察された。
ーで塗布した後、90℃で90秒間ベークし、厚さ1.17μm
のレジスト膜を形成した。このウエハをg線ステッパー
NSR−1505G6Eとテスト用レチクルを用いて露光を行っ
た。次に、このウエハを110℃で60秒間PEB(Post Expos
ure Baking)した後、2.38テトラメチルアンモニウムヒ
ドロキシド水溶液で、23℃、1分間、パドル法により現
像してポジ型パターンを得た。
すると70mJ/cm2であり、電子顕微鏡で観察したところ、
0.40μmのライン&スペースが解像していた。パターン
の膜厚を膜厚計アルファステップ200で測定すると1.14
μmであった。
ルとをモル比で50:20:30の割合で混合し、これにホルマ
リンを加え、シュウ酸触媒を用いて常法により縮合して
得たノボラック樹脂100重量部と、2,3,4,4′−テトラヒ
ドロキシベンゾフェノンの95%が1,2−ナフトキノンジ
アジド−5−スルホン酸のエステルであるキノンジアジ
ドスルホン酸エステル28重量部、および表1に示す化合
物(増感剤)5重量部を乳酸エチル360重量部に溶解
し、0.1μmのPTFEフィルターで濾過してレジスト溶液
を調製した。
布した後、90℃で90秒間ベークし、厚さ1.17μmのレジ
スト膜を形成した。このウエハをg線ステッパーNSR−1
505G6Eとテスト用レチクルを用いて露光を行った。次
に、このウエハを110℃で60秒間PEBした後、2.38%テト
ラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液で、23℃、1
分間、パドル法により現像してポジ型パターンを得た。
果を表1に示す。
合で混合し、これにホルマリンを加え、シュウ酸触媒を
用いて常法により縮合して得たノボラック樹脂100重量
部をエチルセロソルブアセテート400重量部に溶解し、
これを3000重量部のトルエン中に滴下して樹脂を析出さ
せた。析出させた樹脂を濾別した後、60℃で30時間真空
乾燥させた。真空乾燥した樹脂100重量部、2,3,4,4′−
テトラヒドロキシベンゾフェノンの95%が1,2−ナフト
キノンジアジド−5−スルホン酸のエステルであるキノ
ンジアジド化合物28重量部、および(12)式で示す化合
物(増感剤)10重量部を乳酸エチル380重量部に溶解
し、次いで、0.1μmのPTFEフィルターで濾過してレジ
スト溶液を調製した。
布した後、90℃で90秒間ベークし、厚さ1.17μmのレジ
スト膜を形成した。このウエハをg線ステッパーNSR−1
505G6Eとテスト用レチクルを用いて露光を行った。次
に、このウエハを110℃で60秒間PEBした後、2.38%テト
ラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液で、23℃、1
分間、パドル法により現像してポジ型パターンを得た。
すると90mJ/cm2であり、電子顕微鏡で観察したところ、
0.45μmのライン&スペースが解像していた。パターン
の膜厚を、膜厚計アルファステップ200で測定すると1.1
2μmであった。
5)100部、トリスフェノールPA(三井石油化学製)の90
%が1,2−ナフトキノンジアジド−5−スルホン酸のエ
ステルであるキノンジアジド化合物36部重量部、および
(9)式で示す化合物(増感剤)5重量部をジグライム
320重量部に溶解し、次いで、0.1μmのPTFEフィルター
で濾過してレジスト溶液を調製した。
布した後、100℃で90秒間ベークし、厚さ1.17μmのレ
ジスト膜を形成した。このウエハをi線ステッパーNSR
−1505i6Aとテスト用レチクルを用いて露光を行った。
次に、このウエハを110℃で60秒間PEBした後、2.38%テ
トラメチルアンモニウムヒドロキシド水溶液で、23℃、
1分間、パドル法により現像してポジ型パターンを得
た。
すると90mJ/cm2であり、電子顕微鏡で観察したところ、
0.50μmのライン&スペースが解像していた。パターン
の膜厚を、膜厚計アルファステップ200で測定すると1.1
2μmであった。
膜率、耐熱性、保存安定性などが優れているので、特
に、1μm以下の微細加工用として有用性が高い。
Claims (1)
- 【請求項1】アルカリ可溶性フェノール樹脂、キノンジ
アジドスルホン酸エステル系感光剤、および一般式
(I)で示される化合物を含有することを特徴とするポ
ジ型レジスト組成物。 (R1〜R10は、水素原子、ハロゲン原子、水酸基、炭素
数1〜3のアルキル基、炭素数2〜3のアルケニル基、
または炭素数1〜3の置換もしくは未置換のアルコキシ
基であって、それぞれ同一または異なっていてもよ
い。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342195A JPH087435B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ポジ型レジスト組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342195A JPH087435B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ポジ型レジスト組成物 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184415A Division JP2626479B2 (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ポジ型レジスト組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200254A JPH03200254A (ja) | 1991-09-02 |
| JPH087435B2 true JPH087435B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=18351854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342195A Expired - Lifetime JPH087435B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ポジ型レジスト組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JPH05323604A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-07 | Sumitomo Chem Co Ltd | ポジ型レジスト組成物 |
| JP2944327B2 (ja) * | 1992-09-14 | 1999-09-06 | 富士写真フイルム株式会社 | ポジ型感光性平版印刷版 |
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| JPH0954437A (ja) | 1995-06-05 | 1997-02-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 化学増幅型ポジレジスト組成物 |
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-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342195A patent/JPH087435B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
| JPH03200254A (ja) | 1991-09-02 |
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