JPH087618B2 - 車両の走行経路決定方法 - Google Patents
車両の走行経路決定方法Info
- Publication number
- JPH087618B2 JPH087618B2 JP61228475A JP22847586A JPH087618B2 JP H087618 B2 JPH087618 B2 JP H087618B2 JP 61228475 A JP61228475 A JP 61228475A JP 22847586 A JP22847586 A JP 22847586A JP H087618 B2 JPH087618 B2 JP H087618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- station
- intersection
- route
- road
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、車両の走行経路決定方法に係わり、特に、
工場内等において各種物品を搬送する無人車の走行経路
を決定する場合等に好適な車両の走行経路決定方法に関
する。
工場内等において各種物品を搬送する無人車の走行経路
を決定する場合等に好適な車両の走行経路決定方法に関
する。
[従来の技術] 工場内で物品搬送に使われている一般の無人車は、電
磁誘導などによって所定の道路上を誘導されて走行す
る。無人車の走行経路は中央の誘導管理装置で決定して
制御するのが普通である。また一部には、無人車自体で
経路を決定するものもある。いずれにしても、あるステ
ーション(以下、無人車の所定の駐車位置をステーショ
ンと称する。)から他のステーションに無人車を誘導す
るのに、走行経路が最も短くなるように経路を決定する
ようになっている。
磁誘導などによって所定の道路上を誘導されて走行す
る。無人車の走行経路は中央の誘導管理装置で決定して
制御するのが普通である。また一部には、無人車自体で
経路を決定するものもある。いずれにしても、あるステ
ーション(以下、無人車の所定の駐車位置をステーショ
ンと称する。)から他のステーションに無人車を誘導す
るのに、走行経路が最も短くなるように経路を決定する
ようになっている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の走行経路決定方法では、道路上
のある点から他の点まで最短で結ぶ経路を求めているだ
けであって、ステーションが進行方向に対して道路の左
右どちらの側に存在するかは全く考慮されていなかっ
た。そのため、例えば荷物の積み込み口が無人車の右側
であるのに、反対の左側がステーションに対面した状態
で到着してしまうことがあり、その後の作業が非常に不
便になることがあった。
のある点から他の点まで最短で結ぶ経路を求めているだ
けであって、ステーションが進行方向に対して道路の左
右どちらの側に存在するかは全く考慮されていなかっ
た。そのため、例えば荷物の積み込み口が無人車の右側
であるのに、反対の左側がステーションに対面した状態
で到着してしまうことがあり、その後の作業が非常に不
便になることがあった。
本発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は、車両の所定の側を駐車位置に対面させ
た到着状態となるような最短経路を選ぶことができる走
行経路決定方法を提供することにある。
で、その目的は、車両の所定の側を駐車位置に対面させ
た到着状態となるような最短経路を選ぶことができる走
行経路決定方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] そこで本発明では、前進後進自在とされた車両の走行
経路に複数配置され、当該車両の駐車位置である複数の
ステーションの間を、当該車両を走行させるにあたり、
目標点となるステーションに対して当該車両が所定の向
きとなり、かつ走行距離が最短となる当該車両の走行経
路を決定するための車両の走行経路決定方法であって、
データベースには少なくとも、前記走行経路を構成する
道路の交差点や前記複数のステーションが、該道路のう
ちのどこに配置されているかについての配置情報と、該
交差点や前記複数のステーションの各相互間の距離につ
いての距離情報と、前記複数のステーションのそれぞれ
が、予め決められた方向に対して該道路の左右どちらの
側に存在するかについての位置情報とを格納しておき、
当該車両が現在駐車しているスタート点となるステーシ
ョンの前記配置情報と、当該車両の目標点となるステー
ションの前記配置情報とを参照し、該スタート点となる
ステーションに隣接するスタート交差点と、目標点とな
るステーションに隣接する目標交差点とを求め、当該車
両が現在駐車しているスタート点となるステーションの
前記位置情報と、当該車両の目標点となるステーション
の前記位置情報とを参照し、前記スタート交差点と前記
目標交差点を結ぶ複数の当該車両の走行経路のなかか
ら、当該車両が目標点となるステーションに到着したと
き、該目標点となるステーションに対して当該車両が所
定の向きとなる当該車両の走行経路を選択し、前記距離
情報を参照し、該選択された走行経路を当該車両が走行
した際における走行距離を求め、該求められた走行距離
のうち、最短の走行距離を呈する走行経路を当該車両の
走行経路として決定するようにした。
経路に複数配置され、当該車両の駐車位置である複数の
ステーションの間を、当該車両を走行させるにあたり、
目標点となるステーションに対して当該車両が所定の向
きとなり、かつ走行距離が最短となる当該車両の走行経
路を決定するための車両の走行経路決定方法であって、
データベースには少なくとも、前記走行経路を構成する
道路の交差点や前記複数のステーションが、該道路のう
ちのどこに配置されているかについての配置情報と、該
交差点や前記複数のステーションの各相互間の距離につ
いての距離情報と、前記複数のステーションのそれぞれ
が、予め決められた方向に対して該道路の左右どちらの
側に存在するかについての位置情報とを格納しておき、
当該車両が現在駐車しているスタート点となるステーシ
ョンの前記配置情報と、当該車両の目標点となるステー
ションの前記配置情報とを参照し、該スタート点となる
ステーションに隣接するスタート交差点と、目標点とな
るステーションに隣接する目標交差点とを求め、当該車
両が現在駐車しているスタート点となるステーションの
前記位置情報と、当該車両の目標点となるステーション
の前記位置情報とを参照し、前記スタート交差点と前記
目標交差点を結ぶ複数の当該車両の走行経路のなかか
ら、当該車両が目標点となるステーションに到着したと
き、該目標点となるステーションに対して当該車両が所
定の向きとなる当該車両の走行経路を選択し、前記距離
情報を参照し、該選択された走行経路を当該車両が走行
した際における走行距離を求め、該求められた走行距離
のうち、最短の走行距離を呈する走行経路を当該車両の
走行経路として決定するようにした。
[作用] まず、走行経路を構成する道路の交差点や複数のステ
ーションが、道路のうちのどこに配置されているかにつ
いての配置情報と、交差点や複数のステーションの各相
互間の距離についての距離情報と、複数のステーション
のそれぞれが、予め決められた方向に対して道路の左右
どちらの側に存在するかについての位置情報とが格納さ
れたデータベースから、当該車両が現在駐車しているス
タート点となるステーションの前記配置情報と、当該車
両の目標点となるステーションの前記配置情報とを参照
し、該スタート点となるステーションに隣接するスター
ト交差点と、目標点となるステーションに隣接する目標
交差点とを求める。
ーションが、道路のうちのどこに配置されているかにつ
いての配置情報と、交差点や複数のステーションの各相
互間の距離についての距離情報と、複数のステーション
のそれぞれが、予め決められた方向に対して道路の左右
どちらの側に存在するかについての位置情報とが格納さ
れたデータベースから、当該車両が現在駐車しているス
タート点となるステーションの前記配置情報と、当該車
両の目標点となるステーションの前記配置情報とを参照
し、該スタート点となるステーションに隣接するスター
ト交差点と、目標点となるステーションに隣接する目標
交差点とを求める。
また、前記データベースから、当該車両が現在駐車し
ているスタート点となるステーションの前記位置情報
と、当該車両の目標点となるステーションの前記位置情
報とを参照し、前記スタート交差点と前記目標交差点を
結ぶ複数の当該車両の走行経路のなかから、当該車両が
目標点となるステーションに到着したとき、該目標点と
なるステーションに対して当該車両が所定の向きとなる
当該車両の走行経路を選択する。この走行経路は、通常
複数選択される。
ているスタート点となるステーションの前記位置情報
と、当該車両の目標点となるステーションの前記位置情
報とを参照し、前記スタート交差点と前記目標交差点を
結ぶ複数の当該車両の走行経路のなかから、当該車両が
目標点となるステーションに到着したとき、該目標点と
なるステーションに対して当該車両が所定の向きとなる
当該車両の走行経路を選択する。この走行経路は、通常
複数選択される。
さらに、前記データベースから、前記距離情報を参照
し、該選択された走行経路を当該車両が走行した際にお
ける走行距離を求め、該求められた走行距離のうち、最
短の走行距離を呈する走行経路を当該車両の走行経路と
して決定する。
し、該選択された走行経路を当該車両が走行した際にお
ける走行距離を求め、該求められた走行距離のうち、最
短の走行距離を呈する走行経路を当該車両の走行経路と
して決定する。
このようにして決定された走行経路は、スタート交差
点と目標交差点を結ぶ複数の車両の走行経路のなかか
ら、当該車両が目標点となるステーションに到着したと
き、該目標点となるステーションに対して当該車両が所
定の向きとなる当該車両の走行経路を選択し、さらい、
この選択された走行経路のなかから、最短の走行距離を
呈する走行経路を当該車両の走行経路として決定してい
る。このため、本発明によって当該車両を走行させれ
ば、当該車両が目標点となるステーションに到着したと
き、該目標点となるステーションに対して当該車両が所
定の向きとなるとともに、最短の走行距離を呈する走行
経路を当該車両が走行することとなる。したがって、例
えば当該車両の所定の向きに荷物の積み込み口がある場
合に、当該車両が目標点となるステーションに到着した
とき、常に荷物の積み込み口はステーション側に向くこ
ととなり、この結果、荷物の積み込み作業における利便
性が格段に向上する。
点と目標交差点を結ぶ複数の車両の走行経路のなかか
ら、当該車両が目標点となるステーションに到着したと
き、該目標点となるステーションに対して当該車両が所
定の向きとなる当該車両の走行経路を選択し、さらい、
この選択された走行経路のなかから、最短の走行距離を
呈する走行経路を当該車両の走行経路として決定してい
る。このため、本発明によって当該車両を走行させれ
ば、当該車両が目標点となるステーションに到着したと
き、該目標点となるステーションに対して当該車両が所
定の向きとなるとともに、最短の走行距離を呈する走行
経路を当該車両が走行することとなる。したがって、例
えば当該車両の所定の向きに荷物の積み込み口がある場
合に、当該車両が目標点となるステーションに到着した
とき、常に荷物の積み込み口はステーション側に向くこ
ととなり、この結果、荷物の積み込み作業における利便
性が格段に向上する。
[実施例] 無人車を走行させる工場内のレイアウト(地図)が第
1図のようになっているものとして説明する。
1図のようになっているものとして説明する。
第1図において、2本線は双方向の道路であり、1本
線は一方通行の道路である。道路上の目盛は距離目盛で
ある。小文字で示すa〜m(小文字のlは除く)は交差
点(曲り角も含む)である。大文字で示すA,B,B′,C,D,
D′はそれぞれステーションであり、BとB′,DとD′
は同じ位置で道路の両側にあるステーションである。
線は一方通行の道路である。道路上の目盛は距離目盛で
ある。小文字で示すa〜m(小文字のlは除く)は交差
点(曲り角も含む)である。大文字で示すA,B,B′,C,D,
D′はそれぞれステーションであり、BとB′,DとD′
は同じ位置で道路の両側にあるステーションである。
この道路地図に対応し、第2図に示すデータベース
(地図データ)を予め持ち、このデータベースに基づい
て、後述するようにコンピュータで走行経路決定の処理
が行われる。
(地図データ)を予め持ち、このデータベースに基づい
て、後述するようにコンピュータで走行経路決定の処理
が行われる。
まず、データベースに格納された地図データの構成に
ついて第2図を参照して説明する。
ついて第2図を参照して説明する。
各道路1〜8は[ ]内のリストで定義される。例え
ば道路1は、交差点m,h,cを結ぶ道路であり、m→h→
cの向きを順方向、反対向きのc→h→mを逆方向とす
る。リスト中のm(0)の0は、交差点mが道路1の原
点であることを表わす。またh(4)の4は、リスト中
の左隣り位置(つまり交差点m)から交差点hまでの距
離を示している。同様にc(6)の6は、交差点hから
交差点cまでの距離を示している。
ば道路1は、交差点m,h,cを結ぶ道路であり、m→h→
cの向きを順方向、反対向きのc→h→mを逆方向とす
る。リスト中のm(0)の0は、交差点mが道路1の原
点であることを表わす。またh(4)の4は、リスト中
の左隣り位置(つまり交差点m)から交差点hまでの距
離を示している。同様にc(6)の6は、交差点hから
交差点cまでの距離を示している。
リストの中の右端の項は1または0の2値をとるWAY
タグであり、1はその道路が双方向であることを示し、
0はその道路が一方通行であることを示す。
タグであり、1はその道路が双方向であることを示し、
0はその道路が一方通行であることを示す。
また、道路4のリストは、交差点hから交差点iおよ
びステーションAを通り、交差点jまでが道路4である
ことを示している。そして、h→iの距離は2.5、i→
Aの距離はA(1)で示される1、A→jの距離は1.5
である。またステーションAの項の(A(1);1)の右
側の1はステーションの位置を示すタグ(“TAG"と記
す)である。
びステーションAを通り、交差点jまでが道路4である
ことを示している。そして、h→iの距離は2.5、i→
Aの距離はA(1)で示される1、A→jの距離は1.5
である。またステーションAの項の(A(1);1)の右
側の1はステーションの位置を示すタグ(“TAG"と記
す)である。
このTAGは、データベースに予め記憶された道路の方
向に対し、ステーションが左右どちらの側にあるかを示
すものである。TAG=1は、無人車が道路を順方向(デ
ータベースに記憶された道順)に進んだと仮定したと
き、ステーションが道路の左側にあることを示し、TAG
=0は順方向に進んだと仮定したときステーションが道
路の右側にあることを示す。
向に対し、ステーションが左右どちらの側にあるかを示
すものである。TAG=1は、無人車が道路を順方向(デ
ータベースに記憶された道順)に進んだと仮定したと
き、ステーションが道路の左側にあることを示し、TAG
=0は順方向に進んだと仮定したときステーションが道
路の右側にあることを示す。
道路5のリストは、交差点cから距離2の位置にステ
ーションB′とBとがあり、B′は右側で、Bは左側で
あることを示している。
ーションB′とBとがあり、B′は右側で、Bは左側で
あることを示している。
以上のようにして道路1〜8を定義した地図データが
データベースとして予め用意されている。
データベースとして予め用意されている。
また、道路の順方向に対する無人車の進行方向情報を
REC(α,β)なる記法で定義する。
REC(α,β)なる記法で定義する。
REC(α,β)は、交差点またはステーションαから
交差点またはステーションβに向うとき、その方向が予
め定めた道路の順方向に対して正方向か負方向かを示す
もので、REC(α,β)=0のときは正方向,REC(α,
β)=1のときは負方向である。
交差点またはステーションβに向うとき、その方向が予
め定めた道路の順方向に対して正方向か負方向かを示す
もので、REC(α,β)=0のときは正方向,REC(α,
β)=1のときは負方向である。
例えば、道路4[h(0);i(2.5),(A(1);
1),j(1,5);1]では、 REC(h,A)=0、 REC(A,h)=1 となる。
1),j(1,5);1]では、 REC(h,A)=0、 REC(A,h)=1 となる。
次に、走行経路の決定方法をステーションAからステ
ーションB′に誘導する場合を例とし、第3図のフロー
チャートに従って具体的に説明する。
ーションB′に誘導する場合を例とし、第3図のフロー
チャートに従って具体的に説明する。
〈ステップ1〉 先ず、スタートステーションAと目標ステーション
B′を指定する。
B′を指定する。
〈ステップ2〉 次に、スタートステーションAを含む道路名とステー
ション情報、そして、目標ステーションB′を含む道路
名とステーション情報を得る。これは、第2図のデータ
ベースをステーション名で検索し、それを含む道路名を
もってくればよい。つまり、データベースから次の2つ
の道路は抽出される。
ション情報、そして、目標ステーションB′を含む道路
名とステーション情報を得る。これは、第2図のデータ
ベースをステーション名で検索し、それを含む道路名を
もってくればよい。つまり、データベースから次の2つ
の道路は抽出される。
道路4[(h(0);i(2.5),(A(1);1),j(1.
5);1] 道路5[c(0),(B′(2);0),(B(0);
1),d(1),e(2.5);1] 〈ステップ3〉 スタートステーションの位置を示すTAG(TAGについて
は前記定義に同じ)をSTAGとし、目標ステーションの位
置を示すTAGをETAGとする。
5);1] 道路5[c(0),(B′(2);0),(B(0);
1),d(1),e(2.5);1] 〈ステップ3〉 スタートステーションの位置を示すTAG(TAGについて
は前記定義に同じ)をSTAGとし、目標ステーションの位
置を示すTAGをETAGとする。
今、スタートステーションAは、道路4の順方向(h
→i→jの道順)に対して左側にあるので、STAG=1と
なる。また、目標ステーションB′は、道路5の順方向
に対して右側にあるので、ETAG=0となる。
→i→jの道順)に対して左側にあるので、STAG=1と
なる。また、目標ステーションB′は、道路5の順方向
に対して右側にあるので、ETAG=0となる。
〈ステップ4〉 スタート交差点を決定する。これは、スタートステー
ションに対して最も近い2つの交差点(交差点xと交差
点y)を選んで、スタート交差点S point1(x,FLAG1),
S point2(y,FLAG1)なる形で求める。
ションに対して最も近い2つの交差点(交差点xと交差
点y)を選んで、スタート交差点S point1(x,FLAG1),
S point2(y,FLAG1)なる形で求める。
ここで、FLAG1=STAG◎REC(a1,b1)であり、 a1は、スタートステーション、 b1は、隣の交差点xまたは交差点y、 ◎は、排他的論理和を示す。
例えば、スタートステーションAの隣の交差点は、x
=i、y=jの2つであり、スタート交差点として、 S point1(i,0)、S point2(j,1) の2点が得られる。
=i、y=jの2つであり、スタート交差点として、 S point1(i,0)、S point2(j,1) の2点が得られる。
なぜならば、ステーションAは道路4[h,i,A,j;1]
の途中にあり、交差点iはステーションAから見て道路
4の順方向に対し逆方向にあるため、 REC(A,i)=1,STAG=1となり、その結果、 FLAG1=STAG◎REC=0となる。
の途中にあり、交差点iはステーションAから見て道路
4の順方向に対し逆方向にあるため、 REC(A,i)=1,STAG=1となり、その結果、 FLAG1=STAG◎REC=0となる。
また、交差点jはステーションAから見て道路4の順
方向にあるため、 REC(A,j)=0,STAG=1となり、その結果、 FLAG1=STAG◎REC=1となる。
方向にあるため、 REC(A,j)=0,STAG=1となり、その結果、 FLAG1=STAG◎REC=1となる。
〈ステップ5〉 次に、目標交差点を決定する。これは、目標ステーシ
ョンに最も近い2つの交差点(交差点xxと交差点yy)を
選んで、目標交差点E point1(xx,FLAG2),E point2(y
y,FLAG2)なる形で求める。
ョンに最も近い2つの交差点(交差点xxと交差点yy)を
選んで、目標交差点E point1(xx,FLAG2),E point2(y
y,FLAG2)なる形で求める。
なお、FLAG2=STAG◎REC(a2,b2)であり、 a2は、隣りの交差点xxまたは交差点yy、 b2は、目標ステーションである。
例えば、目標ステーションB′の隣りの交差点はxx=
c.yy=dであり、 E point1(c,0),E point2(d,1) の2点が得られる。
c.yy=dであり、 E point1(c,0),E point2(d,1) の2点が得られる。
なぜならば、ステーションB′は道路5の途中にあ
り、ステーションB′は交差点cから見て道路5の順方
向にあるため、 REC(c,B′)=0,ETAG=0となり、その結果、 FLAG2=ETAG◎REC=0となる。
り、ステーションB′は交差点cから見て道路5の順方
向にあるため、 REC(c,B′)=0,ETAG=0となり、その結果、 FLAG2=ETAG◎REC=0となる。
また、交差点dから見てステーションB′は道路5の
逆方向にあるため、 REC(d,B′)=1,ETAG=0となり、その結果、 FLAG2=EATG◎REC=1となる。
逆方向にあるため、 REC(d,B′)=1,ETAG=0となり、その結果、 FLAG2=EATG◎REC=1となる。
〈ステップ6〉 上述のようにして、 2つのスタート交差点S point1(i,0)、S point2(j,
1) 2つの目標交差点 E point1(c,0)、E point2(d,
1) が求められると、次に、スタート交差点のFLAG1の目標
交差点のFLAG2とが一致した組合せを作成する。つまり
(始点、終点)の組合せを作る。
1) 2つの目標交差点 E point1(c,0)、E point2(d,
1) が求められると、次に、スタート交差点のFLAG1の目標
交差点のFLAG2とが一致した組合せを作成する。つまり
(始点、終点)の組合せを作る。
上記の例では、S point1(i,0)とE point1(c,0)、
及びS point2(j,1)とE point2(d,1)がFLAGの一致し
た組合せとなる。
及びS point2(j,1)とE point2(d,1)がFLAGの一致し
た組合せとなる。
これは、交差点(i,0)をスタート交差点とすると目
標交差点として(c,0)を選べば、無人車の積み出し方
向が一致することを意味し、また、交差点(j,1)をス
タート交差点とすると目標交差点として(d,1)を選べ
ば、無人車の積み出し方向が一致することを意味してい
る(第4図参照)。
標交差点として(c,0)を選べば、無人車の積み出し方
向が一致することを意味し、また、交差点(j,1)をス
タート交差点とすると目標交差点として(d,1)を選べ
ば、無人車の積み出し方向が一致することを意味してい
る(第4図参照)。
〈ステップ7〉 経路探索を開始する。ここでは、データベースに格納
された距離データを加算して最短経路を求める。
された距離データを加算して最短経路を求める。
ここで、交差点iから交差点cへの経路探索におい
て、道路7を通って交差点dからステーションB′への
進入を許すと積み出し方向が逆になる。これを妨ぐため
に、初めからルートd−B′は切り離して存在しないも
のとする。具体的には、道路5[c(0),(B′
(2);0),(B(0);1),d(∞),e(2,5);1]と
し、ルートd−B′の距離を無限大として最短経路探索
プログラムを実行すれば良い。
て、道路7を通って交差点dからステーションB′への
進入を許すと積み出し方向が逆になる。これを妨ぐため
に、初めからルートd−B′は切り離して存在しないも
のとする。具体的には、道路5[c(0),(B′
(2);0),(B(0);1),d(∞),e(2,5);1]と
し、ルートd−B′の距離を無限大として最短経路探索
プログラムを実行すれば良い。
また、もし交差点jから交差点dへの経路探索を行う
ときはc−B′のルートを切り離して存在しないものと
し、最短経路探索プログラムを実行する。例えば、道路
5[c(0),(B′(∞);0),(B(0);1),d
(1),e(2.5);1]とし、プログラムを実行すれば良
い。
ときはc−B′のルートを切り離して存在しないものと
し、最短経路探索プログラムを実行する。例えば、道路
5[c(0),(B′(∞);0),(B(0);1),d
(1),e(2.5);1]とし、プログラムを実行すれば良
い。
このようにして最短距離探索を実行した結果、ルート
A−i−h−c−B′とルートA−j−g−e−d−
B′の2つの解が得られる。ここで、ルートA−i−h
−c−B′の距離をL1、ルートA−j−g−e−d−
B′の距離をL2とすると、第2図でデータベースより、 L1=1+2.5+6+2=11.5 L2=1.5+3+3+2.5+1=11 となる。そこで経路の短いルートA−j−g−e−d−
B′が解となる。
A−i−h−c−B′とルートA−j−g−e−d−
B′の2つの解が得られる。ここで、ルートA−i−h
−c−B′の距離をL1、ルートA−j−g−e−d−
B′の距離をL2とすると、第2図でデータベースより、 L1=1+2.5+6+2=11.5 L2=1.5+3+3+2.5+1=11 となる。そこで経路の短いルートA−j−g−e−d−
B′が解となる。
ここで、FLAG1=FLAG2=0ならば順方向移動で路線変
更はいらず、FLAG1=FLAG2=1のときは逆方向移動とな
るため、路線変更を必要とすることを意味する。すなわ
ち、第4図に示すように、ステーションAからスタート
した無人車は、交差点iから交差点cを経由してステー
ションB′へ入る経路(順方向移動)を辿る場合には、
積み出し方向が一致し、路線変更は必要ない。一方、交
差点jから交差点dを経由してステーションB′に入る
経路(逆方向移動)では、路線変更をしなければ、積み
出し方向が一致しない。
更はいらず、FLAG1=FLAG2=1のときは逆方向移動とな
るため、路線変更を必要とすることを意味する。すなわ
ち、第4図に示すように、ステーションAからスタート
した無人車は、交差点iから交差点cを経由してステー
ションB′へ入る経路(順方向移動)を辿る場合には、
積み出し方向が一致し、路線変更は必要ない。一方、交
差点jから交差点dを経由してステーションB′に入る
経路(逆方向移動)では、路線変更をしなければ、積み
出し方向が一致しない。
この場合、無人車は双方向進行が可能としたが、双方
向進行が不可能な場合は、FLAG1=FLAG2=0なる順方向
路線によって求まるA−i−h−c−B′のルートが最
短経路となる。
向進行が不可能な場合は、FLAG1=FLAG2=0なる順方向
路線によって求まるA−i−h−c−B′のルートが最
短経路となる。
上記実施例で用いた双方向進行が可能なときには、求
まった経路組合せのFLAGが1であるため、第4図に示し
たようにスタートステーションから離れるときに対抗路
線へ先に出て、目標ステーションには対抗路線を横切っ
て入庫する形の走行制御を行う。そして、A−j−g−
e−d−B′なるルートが最短経路を実現することにな
る。
まった経路組合せのFLAGが1であるため、第4図に示し
たようにスタートステーションから離れるときに対抗路
線へ先に出て、目標ステーションには対抗路線を横切っ
て入庫する形の走行制御を行う。そして、A−j−g−
e−d−B′なるルートが最短経路を実現することにな
る。
このように上述した第1実施例によれば、データベー
スに予め記憶された道路の方向に対してステーションが
左右どちら側にあるかを示すTAGと、データベースに記
憶された道路の方向に対してαからβへの方向が同じか
否かを示すREC(α,β)との一致・不一致を始点と終
点とで求めることにより、一致同志、または不一致同志
を組み合わせることによりスイッチバックを不要とする
最短経路を確実に求めることが可能となる。
スに予め記憶された道路の方向に対してステーションが
左右どちら側にあるかを示すTAGと、データベースに記
憶された道路の方向に対してαからβへの方向が同じか
否かを示すREC(α,β)との一致・不一致を始点と終
点とで求めることにより、一致同志、または不一致同志
を組み合わせることによりスイッチバックを不要とする
最短経路を確実に求めることが可能となる。
第5図は、本発明の第2実施例を示している。この実
施例は、無人車がスイッチバック機能を持つ場合に本発
明を適用したものである。
施例は、無人車がスイッチバック機能を持つ場合に本発
明を適用したものである。
例えば、ステーションが第6図(A)に示すような構
成になっているときに、積み出し方向は進行方向の右に
ある場合には、そのままステーションに入ってもステー
ションに対して積み出し方向が一致するが、積み出し方
向が進行方向の左にある場合には、そのままではステー
ションに対して積み出し方向が一致しない。かかる場合
に、一度通過した後にバックで入庫するような走行(図
中、→のような走行)をすれば、ステーション対し
て積み出し方向が一致する。また、同図(B)に示すよ
うな交差点において、一度直進後、直ちにバックして交
差点を曲がるような走行(図中、→のような走行)
をすることによって積み出し方向を変更することができ
る。このように、第6図(A),(B)にそれぞれ示す
→のような走行をスイッチバックという。
成になっているときに、積み出し方向は進行方向の右に
ある場合には、そのままステーションに入ってもステー
ションに対して積み出し方向が一致するが、積み出し方
向が進行方向の左にある場合には、そのままではステー
ションに対して積み出し方向が一致しない。かかる場合
に、一度通過した後にバックで入庫するような走行(図
中、→のような走行)をすれば、ステーション対し
て積み出し方向が一致する。また、同図(B)に示すよ
うな交差点において、一度直進後、直ちにバックして交
差点を曲がるような走行(図中、→のような走行)
をすることによって積み出し方向を変更することができ
る。このように、第6図(A),(B)にそれぞれ示す
→のような走行をスイッチバックという。
スイッチバック機能がある場合には、第5図のフロー
チャートに示すように、まず最短経路探索を行うとき
に、スタート交差点と目標交差点の組合せは意識せず、
ステップ6で示した通常の経路探索を実行する。
チャートに示すように、まず最短経路探索を行うとき
に、スタート交差点と目標交差点の組合せは意識せず、
ステップ6で示した通常の経路探索を実行する。
そのとき得られるスタート交差点S pointと目標交差
点E pointとのFLAG1とFLAG2との組合せが{0,1}又は
{1,0}になるとき、すなわちFLAGが不一致の場合は、
走行中一度スイッチバック機能を用いて入庫する必要が
あると判断できる。この場合ペナルティ関数として、ス
イッチバックを行うのに必要な距離分を加算させる。も
ちろん前述した例でみられるようにFLAG1とFLAG2との組
合せが{0,0},{1,1}となるときは、特にペナルティ
は課さず、答えを求める。
点E pointとのFLAG1とFLAG2との組合せが{0,1}又は
{1,0}になるとき、すなわちFLAGが不一致の場合は、
走行中一度スイッチバック機能を用いて入庫する必要が
あると判断できる。この場合ペナルティ関数として、ス
イッチバックを行うのに必要な距離分を加算させる。も
ちろん前述した例でみられるようにFLAG1とFLAG2との組
合せが{0,0},{1,1}となるときは、特にペナルティ
は課さず、答えを求める。
このようにすると、経路A−i−f−d−B′が求ま
る。その距離をL3とすると、L3=1+3+3+1=8と
なる。しかし、この経路はFLAG1とFLAG2が{0,1}の組
合せとなるため、距離Lは、L=8+L penaltyとな
る。
る。その距離をL3とすると、L3=1+3+3+1=8と
なる。しかし、この経路はFLAG1とFLAG2が{0,1}の組
合せとなるため、距離Lは、L=8+L penaltyとな
る。
ここで、L penaltyが、3≧L penaltyならば、L≦11
となるので、経路A−i−f−d−B′が最短経路とし
て選択される。ただし、この場合には、目標ステーショ
ンB′においてスイッチバックを行わねばならない。
となるので、経路A−i−f−d−B′が最短経路とし
て選択される。ただし、この場合には、目標ステーショ
ンB′においてスイッチバックを行わねばならない。
一方、L penalty>4なるときは、L>12となるの
で、前述したA−j−g−e−d−B′(その距離L2=
11)なるルートを最短経路として取り扱うことかでき
る。
で、前述したA−j−g−e−d−B′(その距離L2=
11)なるルートを最短経路として取り扱うことかでき
る。
なお、以上の説明には、ステーションの積み込み、積
み出し方向は道路位置のみで表現しているが、道路位置
に加えステーションの積み込み、積み出し方向を情報と
して加えても良いのは明らかである。
み出し方向は道路位置のみで表現しているが、道路位置
に加えステーションの積み込み、積み出し方向を情報と
して加えても良いのは明らかである。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば、車両が
目標点となるステーションに到達したとき、該目標点と
なるステーションに対して当該車両が所定の向きとなる
とともに、最短の走行距離を呈する走行経路を当該車両
が走行することとなり、したがって、例えば当該車両の
所定の向きに荷物の積み込み口がある場合に、当該車両
が目標点となるステーションに到達したとき、常に荷物
の積み込み口はステーション側に向くこととなり、この
結果、荷物の積み込み作業における利便性が格段に向上
するというきわめて優れた効果を奏する。
目標点となるステーションに到達したとき、該目標点と
なるステーションに対して当該車両が所定の向きとなる
とともに、最短の走行距離を呈する走行経路を当該車両
が走行することとなり、したがって、例えば当該車両の
所定の向きに荷物の積み込み口がある場合に、当該車両
が目標点となるステーションに到達したとき、常に荷物
の積み込み口はステーション側に向くこととなり、この
結果、荷物の積み込み作業における利便性が格段に向上
するというきわめて優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を説明するための道路地図、
第2図は前記道路地図に対応した地図データ(データベ
ース)の概念図、第3図は本発明の第1実施例による経
路決定処理のフローチャート、第4図は第1実施例の動
作説明図、第5図は第2実施例による経路決定処理のフ
ローチャート、第6図はスイッチバックの説明図であ
る。
第2図は前記道路地図に対応した地図データ(データベ
ース)の概念図、第3図は本発明の第1実施例による経
路決定処理のフローチャート、第4図は第1実施例の動
作説明図、第5図は第2実施例による経路決定処理のフ
ローチャート、第6図はスイッチバックの説明図であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】前進後進自在とされた車両の走行経路に複
数配置され、当該車両の駐車位置である複数のステーシ
ョンの間を、当該車両を走行させるにあたり、目標点と
なるステーションに対して当該車両が所定の向きとな
り、かつ走行距離が最短となる当該車両の走行経路を決
定するための車両の走行経路決定方法であって、 データベースには少なくとも、前記走行経路を構成する
道路の交差点や前記複数のステーションが、該道路のう
ちのどこに配置されているかについての配置情報と、該
交差点や前記複数のステーションの各相互間の距離につ
いての距離情報と、前記複数のステーションのそれぞれ
が、予め決められた方向に対して該道路の左右どちらの
側に存在するかについての位置情報とを格納しておき、 当該車両が現在駐車しているスタート点となるステーシ
ョンの前記配置情報と、当該車両の目標点となるステー
ションの前記配置情報とを参照し、該スタート点となる
ステーションに隣接するスタート交差点と、目標点とな
るステーションに隣接する目標交差点とを求め、 当該車両が現在駐車しているスタート点となるステーシ
ョンの前記位置情報と、当該車両の目標点となるステー
ションの前記位置情報とを参照し、前記スタート交差点
と前記目標交差点を結ぶ複数の当該車両の走行経路のな
かから、当該車両が目標点となるステーションに到着し
たとき、該目標点となるステーションに対して当該車両
が所定の向きとなる当該車両の走行経路を選択し、 前記距離情報を参照し、該選択された走行経路を当該車
両が走行した際における走行距離を求め、 該求められた走行距離のうち、最短の走行距離を呈する
走行経路を当該車両の走行経路として決定することを特
徴とする車両の走行経路決定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228475A JPH087618B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 車両の走行経路決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228475A JPH087618B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 車両の走行経路決定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383805A JPS6383805A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH087618B2 true JPH087618B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=16877060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61228475A Expired - Lifetime JPH087618B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 車両の走行経路決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087618B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04340607A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Shinko Electric Co Ltd | 最適経路決定装置 |
| JP3715420B2 (ja) * | 1997-11-12 | 2005-11-09 | マツダエース株式会社 | 無人搬送車の走行プログラム作成装置 |
| CN114721383B (zh) * | 2022-04-01 | 2025-08-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种无人车调度方法、装置及系统 |
| CN114839983B (zh) * | 2022-04-25 | 2024-01-16 | 北京斯年智驾科技有限公司 | 基于地图连接关系的自动驾驶路径规划方法 |
| CN114911239B (zh) * | 2022-05-27 | 2024-10-18 | 上海伯镭智能科技有限公司 | 一种无人驾驶矿车的异常识别方法及系统 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61228475A patent/JPH087618B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6383805A (ja) | 1988-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4576844B2 (ja) | 道路形状推測装置 | |
| JP4031282B2 (ja) | ナビゲーション装置およびナビゲーション制御プログラム | |
| KR100267540B1 (ko) | 차량용 네비게이션장치 | |
| CN112119437A (zh) | 驻车管理系统、车辆控制装置以及管制中心 | |
| US20120016582A1 (en) | System and method for efficient routing on a network in the presence of multiple-edge restrictions and other constraints | |
| JPH11143538A (ja) | 無人搬送車システム | |
| JP4076905B2 (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JP2016133328A (ja) | ルート探索システム及びコンピュータプログラム | |
| JP3715420B2 (ja) | 無人搬送車の走行プログラム作成装置 | |
| JP2020038090A (ja) | 推奨レーン判定装置 | |
| JPH087618B2 (ja) | 車両の走行経路決定方法 | |
| JP3580457B2 (ja) | 車両用ナビゲーション装置 | |
| KR100347191B1 (ko) | 운행관리제어장치및그방법 | |
| JP2000337896A (ja) | ナビゲーション装置 | |
| US20080051990A1 (en) | Navigation Apparatus | |
| JPH07219632A (ja) | 運行管理制御装置およびその方法 | |
| JPH04340607A (ja) | 最適経路決定装置 | |
| JP2004110286A (ja) | Agv経路探索方法及びプログラム | |
| JP2667335B2 (ja) | ナビゲーション装置 | |
| JP2987436B1 (ja) | 道路形状情報入力・蓄積装置 | |
| KR0185101B1 (ko) | 무인운반차의 운행경로 탐색방법 | |
| JP2556622B2 (ja) | 車載ナビゲ−タ | |
| JPH01187607A (ja) | 無人搬送車の動作プログラム自動作成装置 | |
| JPH08189837A (ja) | 経路誘導装置 | |
| JP2021189150A (ja) | 案内システム及び案内プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |