JPH088682B2 - テレビ中継方式 - Google Patents
テレビ中継方式Info
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- JPH088682B2 JPH088682B2 JP4458389A JP4458389A JPH088682B2 JP H088682 B2 JPH088682 B2 JP H088682B2 JP 4458389 A JP4458389 A JP 4458389A JP 4458389 A JP4458389 A JP 4458389A JP H088682 B2 JPH088682 B2 JP H088682B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビ中継方式に関し、衛星回線を使用した
テレビ中継方式に関する。
テレビ中継方式に関する。
従来、この種の衛星回線を使用したテレビ中継方式
は、衛星回線の障害に対し救済処置がなされておらず、
降雨等による影響でテレビ信号に品質の劣化が生じたと
き、品質劣化したテレビ信号は、そのまま放送局へ送出
されていた。このため、衛星回線を使用したテレビ中継
方式は一般的でなく、通常のキー局を含むテレビネット
ワークでのテレビ中継方式はすべて地上回線でのみ構成
されていた。
は、衛星回線の障害に対し救済処置がなされておらず、
降雨等による影響でテレビ信号に品質の劣化が生じたと
き、品質劣化したテレビ信号は、そのまま放送局へ送出
されていた。このため、衛星回線を使用したテレビ中継
方式は一般的でなく、通常のキー局を含むテレビネット
ワークでのテレビ中継方式はすべて地上回線でのみ構成
されていた。
上述した従来の衛星回線を用いたテレビ中継方式は、
衛星回線の障害を救済するため、あらかじめ予定されて
いる番組に対し、地上回線を接続し、衛星回線障害時に
マニュアルで地上回線に切替えて救済しており、瞬時の
切替をすることができないという問題点がある。
衛星回線の障害を救済するため、あらかじめ予定されて
いる番組に対し、地上回線を接続し、衛星回線障害時に
マニュアルで地上回線に切替えて救済しており、瞬時の
切替をすることができないという問題点がある。
本発明の目的は、地上回線を接続し、衛星回線障害時
に自動的に地上回線に瞬時に切替をすることができ、衛
星回線障害を救済することができるテレビ中継方式を提
供することにある。
に自動的に地上回線に瞬時に切替をすることができ、衛
星回線障害を救済することができるテレビ中継方式を提
供することにある。
本発明のテレビ中継方式は、放送局に接続され、さら
に衛星と複数の衛星回線で接続され、前記衛星回線のう
ちの一つの回線である第1の衛星回線を介して衛星から
受信したテレビ番組を前記放送局に送出する第1の地球
局と、前記第1の地球局と同様に、前記衛星と前記複数
の衛星回線で接続され、前記第1の衛星回線を介して前
記テレビ番組を前記衛星から受信する第2の地球局と、
前記第1の地球局と第2の地球局との間を接続する地上
回線とを備えたテレビ中継方式において、前記第1の地
球局が、 自局の前記第1の衛星回線が運用中に障害になったと
き、前記第1の衛星回線の障害を検出し障害となった前
記第1の衛星回線を特定して衛星回線障害情報を出力す
る第1の回線障害検出手段と、 前記放送局に送出するテレビ番組を、自局の前記第1
の衛星回線で受信したテレビ番組から、前記第2の地球
局が受信し前記地上回線経由で送られてきたテレビ番組
に切替える救済番組受端スイッチと、 前記救済番組受端スイッチにより切替えられ出力され
るテレビ番組の回線を前記放送局への出力回線に接続す
る回線切替スイッチと、 前記衛星回線障害情報を受信し、前記回線切替スイッ
チが動作中であることを確認し、前記第2の地球局が受
信している前記第1の衛星回線が正常なとき、前記地上
回線に前記第2の地球局が受信している前記テレビ番組
を送出することを要求する地上回線接続要求情報を送出
し、前記地上回線接続要求の制御応答が前記第2の地球
局から返送されてきたとき、前記救済番組受端スイッチ
を制御する第1の制御手段とを備え、前記第2の地球局
が、 自局が受信している前記第1の衛星回線の障害の有無
を検出する第2の回線障害検出手段と、 前記第1の衛星回線を介して自局が受信している前記
テレビ番組を前記地上回線に送出するための救済番組送
端スイッチと、 前記第2の回線障害検出手段から得た自局が受信して
いる前記第1の衛星回線の障害の有無情報を前記第1の
制御手段に送出し、前記地上回線接続要求情報を前記第
1の制御手段から受信して前記救済番組送端スイッチを
制御しその制御応答を前記第1の制御手段に送出する第
2の制御手段とを備え構成されている。
に衛星と複数の衛星回線で接続され、前記衛星回線のう
ちの一つの回線である第1の衛星回線を介して衛星から
受信したテレビ番組を前記放送局に送出する第1の地球
局と、前記第1の地球局と同様に、前記衛星と前記複数
の衛星回線で接続され、前記第1の衛星回線を介して前
記テレビ番組を前記衛星から受信する第2の地球局と、
前記第1の地球局と第2の地球局との間を接続する地上
回線とを備えたテレビ中継方式において、前記第1の地
球局が、 自局の前記第1の衛星回線が運用中に障害になったと
き、前記第1の衛星回線の障害を検出し障害となった前
記第1の衛星回線を特定して衛星回線障害情報を出力す
る第1の回線障害検出手段と、 前記放送局に送出するテレビ番組を、自局の前記第1
の衛星回線で受信したテレビ番組から、前記第2の地球
局が受信し前記地上回線経由で送られてきたテレビ番組
に切替える救済番組受端スイッチと、 前記救済番組受端スイッチにより切替えられ出力され
るテレビ番組の回線を前記放送局への出力回線に接続す
る回線切替スイッチと、 前記衛星回線障害情報を受信し、前記回線切替スイッ
チが動作中であることを確認し、前記第2の地球局が受
信している前記第1の衛星回線が正常なとき、前記地上
回線に前記第2の地球局が受信している前記テレビ番組
を送出することを要求する地上回線接続要求情報を送出
し、前記地上回線接続要求の制御応答が前記第2の地球
局から返送されてきたとき、前記救済番組受端スイッチ
を制御する第1の制御手段とを備え、前記第2の地球局
が、 自局が受信している前記第1の衛星回線の障害の有無
を検出する第2の回線障害検出手段と、 前記第1の衛星回線を介して自局が受信している前記
テレビ番組を前記地上回線に送出するための救済番組送
端スイッチと、 前記第2の回線障害検出手段から得た自局が受信して
いる前記第1の衛星回線の障害の有無情報を前記第1の
制御手段に送出し、前記地上回線接続要求情報を前記第
1の制御手段から受信して前記救済番組送端スイッチを
制御しその制御応答を前記第1の制御手段に送出する第
2の制御手段とを備え構成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図に示すテレビ中継方式は、放送局11に接続さ
れ、さらに衛星装置10と複数の衛星回線1a〜3aで接続さ
れ、衛星回線1a〜3aのうちの衛星回線2aを介して衛星装
置10から受信したテレビ番組を放送局11に送出する地球
局17aと、バックアップ用地上回線9で地球局17aと接続
され、さらに地球局17aと同様に、衛星装置10と衛星回
線1b〜3bで接続され、衛星回線2bを介して地球局17aと
同じテレビ番組を衛星装置10から受信する地球局17bと
から構成される。
れ、さらに衛星装置10と複数の衛星回線1a〜3aで接続さ
れ、衛星回線1a〜3aのうちの衛星回線2aを介して衛星装
置10から受信したテレビ番組を放送局11に送出する地球
局17aと、バックアップ用地上回線9で地球局17aと接続
され、さらに地球局17aと同様に、衛星装置10と衛星回
線1b〜3bで接続され、衛星回線2bを介して地球局17aと
同じテレビ番組を衛星装置10から受信する地球局17bと
から構成される。
また、地球局17aは、衛星装置10から送信されたテレ
ビ番組を受信する衛星受信装置5aと、衛星受信装置5aが
受信したテレビ番組とバックアップ用地上回線9経由で
受信したテレビ番組とをスイッチ21〜23で切替え、さら
に衛星回線1a〜3aの障害監視とスイッチの制御を行う救
済番組受端スイッチ部7と、救済番組受端スイッチ部7
のスイッチ21〜23により切替えられ出力されるテレビ番
組の回線を、スイッチ24〜26で放送局11への出力回線で
ある出線18に接続するテレビプログラムスイッチ部4a
と、地上局17aが地上局17bで受信されバックアップ用地
上回線9経由で送られてきたテレビ番組を放送局11に送
出するとき、スイッチ28を動作させバックアップ用地上
回線9経由で送られてきたテレビ番組の信号がスイッチ
27を介して出線29に入ることを防止する異種プログラム
防止スイッチ部8と、救済番組受端スイッチ部7から出
力される衛星回線障害情報を受信し、テレビプログラム
スイッチ部4aのスイッチ24〜26の動作を確認し、地球局
17bが受信している衛星回線1b〜3bが正常なとき、バッ
クアップ用地上回線9に地球局17bが受信しているテレ
ビ番組を送出することを要求する地上回線接続要求情報
を制御線16を介して地球局17bに送出し、地上回線接続
要求の制御応答が地球局17bから返送されてきたとき、
スイッチ21〜23を制御する救済制御部14とから構成され
る。
ビ番組を受信する衛星受信装置5aと、衛星受信装置5aが
受信したテレビ番組とバックアップ用地上回線9経由で
受信したテレビ番組とをスイッチ21〜23で切替え、さら
に衛星回線1a〜3aの障害監視とスイッチの制御を行う救
済番組受端スイッチ部7と、救済番組受端スイッチ部7
のスイッチ21〜23により切替えられ出力されるテレビ番
組の回線を、スイッチ24〜26で放送局11への出力回線で
ある出線18に接続するテレビプログラムスイッチ部4a
と、地上局17aが地上局17bで受信されバックアップ用地
上回線9経由で送られてきたテレビ番組を放送局11に送
出するとき、スイッチ28を動作させバックアップ用地上
回線9経由で送られてきたテレビ番組の信号がスイッチ
27を介して出線29に入ることを防止する異種プログラム
防止スイッチ部8と、救済番組受端スイッチ部7から出
力される衛星回線障害情報を受信し、テレビプログラム
スイッチ部4aのスイッチ24〜26の動作を確認し、地球局
17bが受信している衛星回線1b〜3bが正常なとき、バッ
クアップ用地上回線9に地球局17bが受信しているテレ
ビ番組を送出することを要求する地上回線接続要求情報
を制御線16を介して地球局17bに送出し、地上回線接続
要求の制御応答が地球局17bから返送されてきたとき、
スイッチ21〜23を制御する救済制御部14とから構成され
る。
また、地球局17bは、衛星回線1b〜3bの障害監視と自
局が受信している前記テレビ番組を前記地上回線に送出
するためのスイッチの制御を行う救済番組送端スイッチ
部6と、救済番組送端スイッチ部6から得た自局が受信
している衛星回線1b〜3bの障害の有無情報を救済制御部
14に制御線16を介して送出し、地上回線接続要求情報を
救済制御部14から受信して救済番組送端スイッチ部6の
スイッチ31〜33を制御しその制御応答を救済制御部14に
送出する救済制御部15とから構成される。
局が受信している前記テレビ番組を前記地上回線に送出
するためのスイッチの制御を行う救済番組送端スイッチ
部6と、救済番組送端スイッチ部6から得た自局が受信
している衛星回線1b〜3bの障害の有無情報を救済制御部
14に制御線16を介して送出し、地上回線接続要求情報を
救済制御部14から受信して救済番組送端スイッチ部6の
スイッチ31〜33を制御しその制御応答を救済制御部14に
送出する救済制御部15とから構成される。
なお、放送局11は、キー局から衛星装置10を介して送
信されてきた衛星回線2aの番組を地球局17aの衛星受信
装置5a,救済番組受端スイッチ部7のスイッチ22及びテ
レビプログラムスイッチ部4aのスイッチ25を介し受信す
るとともに、地球局17bのテレビプログラムスイッチ部4
bのスイッチ34及びバックアップ用地上回線9、さらに
異種プログラム防止スイッチ部8のスイッチ28及びテレ
ビプログラムスイッチ部4aのスイッチ27を経由して放送
局13からも素材番組を受信している。ここで、例えばス
イッチ22を示す三角の中が白く表示されているが、これ
はスイッチ22の動作状態が、衛星受信装置5aから入力さ
れた衛星回線2aの番組の信号がテレビプログラムスイッ
チ部4aに出力されるように接続されている動作状態にあ
ることを示す。また、スイッチ25はスイッチを示す三角
の中が黒く表示されているが、これはスイッチ25の動作
状態が、救済番組受端スイッチ部7から入力された衛星
回線2aの番組の信号が出線18に出力されるように接続さ
れている動作状態にあることを示す。
信されてきた衛星回線2aの番組を地球局17aの衛星受信
装置5a,救済番組受端スイッチ部7のスイッチ22及びテ
レビプログラムスイッチ部4aのスイッチ25を介し受信す
るとともに、地球局17bのテレビプログラムスイッチ部4
bのスイッチ34及びバックアップ用地上回線9、さらに
異種プログラム防止スイッチ部8のスイッチ28及びテレ
ビプログラムスイッチ部4aのスイッチ27を経由して放送
局13からも素材番組を受信している。ここで、例えばス
イッチ22を示す三角の中が白く表示されているが、これ
はスイッチ22の動作状態が、衛星受信装置5aから入力さ
れた衛星回線2aの番組の信号がテレビプログラムスイッ
チ部4aに出力されるように接続されている動作状態にあ
ることを示す。また、スイッチ25はスイッチを示す三角
の中が黒く表示されているが、これはスイッチ25の動作
状態が、救済番組受端スイッチ部7から入力された衛星
回線2aの番組の信号が出線18に出力されるように接続さ
れている動作状態にあることを示す。
また、放送局12及び放送局13は、地球局17bに接続さ
れて、キー局から衛星装置10を介して送信されてきた衛
星回線1b〜3bの番組を衛星受信装置5b,救済番組送端ス
イッチ部6及びテレビプログラムスイッチ部4bのスイッ
チ35〜37またはスイッチ38〜40を介し受信できるように
構成されている。
れて、キー局から衛星装置10を介して送信されてきた衛
星回線1b〜3bの番組を衛星受信装置5b,救済番組送端ス
イッチ部6及びテレビプログラムスイッチ部4bのスイッ
チ35〜37またはスイッチ38〜40を介し受信できるように
構成されている。
次に、動作を説明する。
地球局17aの救済番組受端スイッチ部7では、衛星回
線1a〜3aの受信レベル及び機器故障を回線監視制御回路
19により監視しており、受信レベル及び機器故障の場合
は衛星回線障害として救済制御部14へ出力される。救済
制御部14は、自局の衛星回線状態を定期的に地球局17b
の救済制御部15へ通知する。また、地球局17bの救済番
組送端スイッチ部6でも、衛星回線1b〜3bの受信レベル
及び機器故障を回線監視制御回路20により監視してお
り、受信レベル及び機器故障の場合は衛星回線障害とし
て救済制御部15へ出力される。救済制御部15は、自局の
衛星回線状態を定期的に地球局17aの救済制御部14へ通
知する。
線1a〜3aの受信レベル及び機器故障を回線監視制御回路
19により監視しており、受信レベル及び機器故障の場合
は衛星回線障害として救済制御部14へ出力される。救済
制御部14は、自局の衛星回線状態を定期的に地球局17b
の救済制御部15へ通知する。また、地球局17bの救済番
組送端スイッチ部6でも、衛星回線1b〜3bの受信レベル
及び機器故障を回線監視制御回路20により監視してお
り、受信レベル及び機器故障の場合は衛星回線障害とし
て救済制御部15へ出力される。救済制御部15は、自局の
衛星回線状態を定期的に地球局17aの救済制御部14へ通
知する。
いま、地球局17aの衛星回線2aの衛星回線故障を救済
番組受端スイッチ部7の回線監視制御回路19が検出し救
済制御部14へその情報を出力すると、救済制御部14は、
テレビプログラムスイッチ部4aの出線18のスイッチ24〜
26の制御状態を調べ、スイッチ25がオン状態となってい
て衛星回線2aが運用中であることを検出する。
番組受端スイッチ部7の回線監視制御回路19が検出し救
済制御部14へその情報を出力すると、救済制御部14は、
テレビプログラムスイッチ部4aの出線18のスイッチ24〜
26の制御状態を調べ、スイッチ25がオン状態となってい
て衛星回線2aが運用中であることを検出する。
次に、救済制御部14は、地球局17bの救済番組送端ス
イッチ部6の回線監視制御回路20で検出され救済制御部
15から制御線16を介して送出されてきた情報に基づき、
衛星回線2bの障害の有無の状態を判定する。地球局17b
の衛星回線2bが正常であれば、救済制御部14は、まず異
種プログラム防止スイッチ部8のスイッチ28を制御し、
バックアップ用地上回線9からのテレビ信号を断とし、
放送局11の素材番組への異種プログラムの混入を防止す
る。その後、救済制御部14は、制御線16を通じて地球局
17bの救済制御部15へ、救済番組送端スイッチ部6のス
イッチ31〜33のうちスイッチ32の制御要求を送出する。
イッチ部6の回線監視制御回路20で検出され救済制御部
15から制御線16を介して送出されてきた情報に基づき、
衛星回線2bの障害の有無の状態を判定する。地球局17b
の衛星回線2bが正常であれば、救済制御部14は、まず異
種プログラム防止スイッチ部8のスイッチ28を制御し、
バックアップ用地上回線9からのテレビ信号を断とし、
放送局11の素材番組への異種プログラムの混入を防止す
る。その後、救済制御部14は、制御線16を通じて地球局
17bの救済制御部15へ、救済番組送端スイッチ部6のス
イッチ31〜33のうちスイッチ32の制御要求を送出する。
救済制御部15は、制御要求を受信すると、回線監視制
御回路20を介して再度自局の衛星回線2bの状態を確認
し、正常であれば救済番組送端スイッチ部6の回線監視
制御回路20を介してスイッチ32を制御する。救済制御部
15はスイッチ32の制御応答が正常であることを確認し、
回線監視制御回路20を介して救済制御部14へ制御完了応
答を返送する。
御回路20を介して再度自局の衛星回線2bの状態を確認
し、正常であれば救済番組送端スイッチ部6の回線監視
制御回路20を介してスイッチ32を制御する。救済制御部
15はスイッチ32の制御応答が正常であることを確認し、
回線監視制御回路20を介して救済制御部14へ制御完了応
答を返送する。
救済制御部14は、救済制御部15からの制御完了応答を
受信後、救済番組受端スイッチ部7のスイッチ21〜23の
うちスイッチ22を回線監視制御回路19を介して制御す
る。この制御により、地球局17aは、放送局11に送出す
るテレビ番組を、障害が検出されていた衛星回線2aで受
信したテレビ番組から、地球局17bが衛星回線2bで受信
しバックアップ用地上回線9を経由して送出してきたテ
レビ番組へ切替えることができる。バックアップ用地上
回線9を経由して送られてきたテレビ番組はスイッチ2
2,スイッチ25を介して放送局11へ送出されることにな
る。
受信後、救済番組受端スイッチ部7のスイッチ21〜23の
うちスイッチ22を回線監視制御回路19を介して制御す
る。この制御により、地球局17aは、放送局11に送出す
るテレビ番組を、障害が検出されていた衛星回線2aで受
信したテレビ番組から、地球局17bが衛星回線2bで受信
しバックアップ用地上回線9を経由して送出してきたテ
レビ番組へ切替えることができる。バックアップ用地上
回線9を経由して送られてきたテレビ番組はスイッチ2
2,スイッチ25を介して放送局11へ送出されることにな
る。
上記は、衛星回線2aの障害の場合で説明したが、衛星
回線1a,3aの障害の場合でも同様な動作が行われる。
回線1a,3aの障害の場合でも同様な動作が行われる。
このように、衛星回線障害自に自動的に地上回線に瞬
時に切替をすることができ、衛星回線障害を救済するこ
とができる。
時に切替をすることができ、衛星回線障害を救済するこ
とができる。
又、バックアップ用地上回線も正常時は、素材番組の
伝送等に使用することができ、且つ、衛星回線の障害が
発生しても、素材番組への他番組の混入を防止すること
ができる。
伝送等に使用することができ、且つ、衛星回線の障害が
発生しても、素材番組への他番組の混入を防止すること
ができる。
以上説明したように、本発明は、衛星回線を介して複
数のキー局から送られてくる番組を選択受信する地方局
において、現在、受信中の衛星回線障害時に、隣接する
地球局からバックアップ用地上回線を介して送られてく
る番組に瞬時に切替をすることができ、衛星回線障害を
自動的に救済することができるという効果を有する。
数のキー局から送られてくる番組を選択受信する地方局
において、現在、受信中の衛星回線障害時に、隣接する
地球局からバックアップ用地上回線を介して送られてく
る番組に瞬時に切替をすることができ、衛星回線障害を
自動的に救済することができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示す構成図
である。 1a〜3a,1b〜3b……衛星回線、4a,4b……テレビプログラ
ムスイッチ部、5a,5b……衛星受信装置、6……救済番
組送端スイッチ部、7……救済番組受端スイッチ部、8
……異種プログラム防止スイッチ部、9……バックアッ
プ用地上回線、10……衛星装置、11〜13……放送局、1
4,15……救済制御部、16……制御線、17a,17b……地球
局、18……出線、19,20……回線監視制御路、29……出
線。
である。 1a〜3a,1b〜3b……衛星回線、4a,4b……テレビプログラ
ムスイッチ部、5a,5b……衛星受信装置、6……救済番
組送端スイッチ部、7……救済番組受端スイッチ部、8
……異種プログラム防止スイッチ部、9……バックアッ
プ用地上回線、10……衛星装置、11〜13……放送局、1
4,15……救済制御部、16……制御線、17a,17b……地球
局、18……出線、19,20……回線監視制御路、29……出
線。
Claims (1)
- 【請求項1】放送局に接続され、さらに衛星と複数の衛
星回線で接続され、前記衛星回線のうちの一つの回線で
ある第1の衛星回線を介して衛星から受信したテレビ番
組を前記放送局に送出する第1の地球局と、前記第1の
地球局と同様に、前記衛星と前記複数の衛星回線で接続
され、前記第1の衛星回線を介して前記テレビ番組を前
記衛星から受信する第2の地球局と、前記第1の地球局
と第2の地球局との間を接続する地上回線とを備えたテ
レビ中継方式において、前記第1の地球局が、 自局の前記第1の衛星回線が運用中に障害になったと
き、前記第1の衛星回線の障害を検出し障害となった前
記第1の衛星回線を特定して衛星回線障害情報を出力す
る第1の回線障害検出手段と、 前記放送局に送出するテレビ番組を、自局の前記第1の
衛星回線で受信したテレビ番組から、前記第2の地球局
が受信し前記地上回線経由で送られてきたテレビ番組に
切り替える救済番組受端スイッチと、 前記救済番組受端スイッチにより切り替えられ出力され
るテレビ番組の回線を前記放送局への出力回線に接続す
る回線切替スイッチと、 前記衛星回線障害情報を受信し、前記回線切替スイッチ
が動作中であることを確認し、前記第2の地球局が受信
している前記第1の衛星回線が正常なとき、前記地上回
線に前記第2の地球局が受信している前記テレビ番組を
送出することを要求する地上回線接続要求情報を送出
し、前記地上回線接続要求の制御応答が前記第2の地球
局から返送されてきたとき、前記救済番組受端スイッチ
を制御する第1の制御手段とを備え、前記第2の地球局
が、 自局が受信している前記第1の衛星回線の有無を検出す
る第2の回線障害検出手段と、 前記第1の衛星回線を介して自局が受信している前記テ
レビ番組を前記地上回線に送出するための救済番組送端
スイッチと、 前記第2の回線障害検出手段から得た自局が受信してい
る前記第1の衛星回線の障害の有無情報を前記第1の制
御手段に送出し、前記地上回線接続要求情報を前記第1
の制御手段から受信して前記救済番組送端スイッチを制
御しその制御応答を前記第1の制御手段に送出する第2
の制御手段とを備えたことを特徴とするテレビ中継方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4458389A JPH088682B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | テレビ中継方式 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP4458389A JPH088682B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | テレビ中継方式 |
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| JP4458389A Expired - Fee Related JPH088682B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | テレビ中継方式 |
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Cited By (1)
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| CN114172556B (zh) * | 2021-11-08 | 2022-11-25 | 浙江时空道宇科技有限公司 | 卫星网络通信方法及系统 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4458389A patent/JPH088682B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001056244A1 (en) * | 2000-01-26 | 2001-08-02 | Sony Corporation | Data transmission system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH02222292A (ja) | 1990-09-05 |
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