JPH089296B2 - 車両の折畳みフード - Google Patents
車両の折畳みフードInfo
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- JPH089296B2 JPH089296B2 JP4206219A JP20621992A JPH089296B2 JP H089296 B2 JPH089296 B2 JP H089296B2 JP 4206219 A JP4206219 A JP 4206219A JP 20621992 A JP20621992 A JP 20621992A JP H089296 B2 JPH089296 B2 JP H089296B2
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/08—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position
- B60J7/12—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position foldable; Tensioning mechanisms therefor, e.g. struts
- B60J7/1204—Control devices, e.g. for compensating tolerances, for defining movement or end position of top, for tensioning the top or for switching to an emergency mode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フードカバーと、フー
ドカバーを支持するサポートを具えたフードカバーを張
るための折畳み可能なフード枠と、サポートに当接し張
られたフードカバーを補強するシェーピングシェルとを
含み、シェーピングシェルは、サポートとフードカバー
の間に担持され、その上に平らに載っているフードカバ
ーの所定の形状を保持するに足る剛性を有し、更にシェ
ーピングシェルは、サポートに交差して延びる引張り結
合手段を介してフードカバーの下に位置決めされ、引張
り結合手段は、フード枠が組み立てられる時に強く引張
られる車両の折畳みフー ドに関する。
ドカバーを支持するサポートを具えたフードカバーを張
るための折畳み可能なフード枠と、サポートに当接し張
られたフードカバーを補強するシェーピングシェルとを
含み、シェーピングシェルは、サポートとフードカバー
の間に担持され、その上に平らに載っているフードカバ
ーの所定の形状を保持するに足る剛性を有し、更にシェ
ーピングシェルは、サポートに交差して延びる引張り結
合手段を介してフードカバーの下に位置決めされ、引張
り結合手段は、フード枠が組み立てられる時に強く引張
られる車両の折畳みフー ドに関する。
【0002】
【従来の技術】このような折畳みフードは、例えばヨー
ロッパ特許第0,189,649号公報から既に知られ
ており、その場合、シェーピングシェルがコーナサポー
トの中央部に固定され、したがってコーナサポートによ
ってフードカバーと相対的に旋回可能である。その場
合、シェーピングシェルのフードカバー側の面が、断面
で見て、折畳みフードの所定のかど形状に適した形状を
有している。折畳みフードの後部窓の両側に、それぞれ
革ベルトが延び、これの前端部が主サポートに結合さ
れ、その後方の端部が折畳みフードの材料保持湾曲部材
に固定されている。材料保持湾曲部材及び主サポートを
引離して組立てる場合、双方の革ベルトがフードカバー
と共にますます緊張し、したがって、フードが閉じられ
た場合、充分まっすぐに張られる。双方の革ベルトがコ
ーナサポートと結合されているため、延びた革ベルトに
よってコーナサポートが、その終端位置になり、その場
合、シェーピングシェルも緊張位置に達する。
ロッパ特許第0,189,649号公報から既に知られ
ており、その場合、シェーピングシェルがコーナサポー
トの中央部に固定され、したがってコーナサポートによ
ってフードカバーと相対的に旋回可能である。その場
合、シェーピングシェルのフードカバー側の面が、断面
で見て、折畳みフードの所定のかど形状に適した形状を
有している。折畳みフードの後部窓の両側に、それぞれ
革ベルトが延び、これの前端部が主サポートに結合さ
れ、その後方の端部が折畳みフードの材料保持湾曲部材
に固定されている。材料保持湾曲部材及び主サポートを
引離して組立てる場合、双方の革ベルトがフードカバー
と共にますます緊張し、したがって、フードが閉じられ
た場合、充分まっすぐに張られる。双方の革ベルトがコ
ーナサポートと結合されているため、延びた革ベルトに
よってコーナサポートが、その終端位置になり、その場
合、シェーピングシェルも緊張位置に達する。
【0003】車両ルーフが開かれた場合、折畳みカバー
が車体のフードボックス内に収納され、さらに、主サポ
ート、コーナサポート及び材料保持湾曲部材が、スペー
スを節約して互いに重ねられる。しかしながら、フード
カバー及び革ベルトが互いに重ねられたフレーム部材の
間で弛緩した状態にあるこのスペースの節約された状態
は、シェーピングシェルの断面が、コーナサポートの約
2倍の断面積に相応する幅を有するだけの場合には、問
題なく収納可能である。これに対して、フードカバーの
広い面積を所定の形状を保ったまま補強し得るようにす
るため、シェーピングシェルの幅を著しく大きくした場
合には、互いに重ねられたフレーム部材に対してシェー
ピングシェルの横方向への延びが大きくなるため、同様
にコンパクトに収納することが不可能になる。
が車体のフードボックス内に収納され、さらに、主サポ
ート、コーナサポート及び材料保持湾曲部材が、スペー
スを節約して互いに重ねられる。しかしながら、フード
カバー及び革ベルトが互いに重ねられたフレーム部材の
間で弛緩した状態にあるこのスペースの節約された状態
は、シェーピングシェルの断面が、コーナサポートの約
2倍の断面積に相応する幅を有するだけの場合には、問
題なく収納可能である。これに対して、フードカバーの
広い面積を所定の形状を保ったまま補強し得るようにす
るため、シェーピングシェルの幅を著しく大きくした場
合には、互いに重ねられたフレーム部材に対してシェー
ピングシェルの横方向への延びが大きくなるため、同様
にコンパクトに収納することが不可能になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基本的な目的
は、折畳みフードを所定の形状を保った状態で補強する
ためシェーピングシェルを大きく形成した場合でも、折
り畳まれたフードカバーをコンパクトな状態に保ち得る
ように、請求項1の上位概念に記載した形式の折畳みフ
ードを構成することである。
は、折畳みフードを所定の形状を保った状態で補強する
ためシェーピングシェルを大きく形成した場合でも、折
り畳まれたフードカバーをコンパクトな状態に保ち得る
ように、請求項1の上位概念に記載した形式の折畳みフ
ードを構成することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、特許請求の
範囲の請求項1の特徴部分に記載の構成によって達成さ
れる。その場合、フード枠におけるシェーピングシェル
の配置を維持することが原理的に可能である。解放され
た初期位置において、シェーピングシェルの突出した断
面方向の幅は、これを支持するサポートの輸郭面に対し
てほぼ平行に延びる必要がある。
範囲の請求項1の特徴部分に記載の構成によって達成さ
れる。その場合、フード枠におけるシェーピングシェル
の配置を維持することが原理的に可能である。解放され
た初期位置において、シェーピングシェルの突出した断
面方向の幅は、これを支持するサポートの輸郭面に対し
てほぼ平行に延びる必要がある。
【0006】さらに、簡単な場合においては、フードカ
バー自体に引張り結合要素の役割を行わせることが考え
られる。しかしながら、これは延びの少ないフード材料
を必要とする。
バー自体に引張り結合要素の役割を行わせることが考え
られる。しかしながら、これは延びの少ないフード材料
を必要とする。
【0007】本発明の好適な実施態様は、その他の請求
項から知られる。折畳みフードのコーナサポート領域の
外部輪郭に湾曲部があるため、コーナサポートの前後に
あるフランジ部分におけるフードカバーの補強が有効で
ある。さらに、コーナサポートと無関係に引張り結合手
段によって、弓状に曲げられ、使用状態において、解放
された初期状態におけるより強く曲げられるシェーピン
グシェルが有効であることがわかった。また、この場
合、まだ少ししか曲げられていないシェーピングシェル
の下でコーナサポートを旋回させることが問題なく可能
である。これは、コーナサポートが、滑り促進金属又は
合成樹脂からなるシェーピングシェルと協同動作を行う
円形断面の金属型材からなる場合に一層該当する。
項から知られる。折畳みフードのコーナサポート領域の
外部輪郭に湾曲部があるため、コーナサポートの前後に
あるフランジ部分におけるフードカバーの補強が有効で
ある。さらに、コーナサポートと無関係に引張り結合手
段によって、弓状に曲げられ、使用状態において、解放
された初期状態におけるより強く曲げられるシェーピン
グシェルが有効であることがわかった。また、この場
合、まだ少ししか曲げられていないシェーピングシェル
の下でコーナサポートを旋回させることが問題なく可能
である。これは、コーナサポートが、滑り促進金属又は
合成樹脂からなるシェーピングシェルと協同動作を行う
円形断面の金属型材からなる場合に一層該当する。
【0008】コーナサポート上におけるシェーピングシ
ェルの安定した且つ揺動可能な設置は、前方及び後方へ
張られた引張り結合手段によって実現され、この手段に
よってシェーピングシェルの前方及び後方の縁部領域が
反対方向に張られる。その場合、前方への引張動作は、
主サポートを起点とする数個の革ベルトによって少ない
費用で行われる。
ェルの安定した且つ揺動可能な設置は、前方及び後方へ
張られた引張り結合手段によって実現され、この手段に
よってシェーピングシェルの前方及び後方の縁部領域が
反対方向に張られる。その場合、前方への引張動作は、
主サポートを起点とする数個の革ベルトによって少ない
費用で行われる。
【0009】シェーピングシェルを後方に引張るには、
シェーピングシェルと材料保持湾曲部材との間に設けら
れた、フードカバーの一部分と、硬い後部窓と、短い革
ベルトとの組合わせが使用される、したがって、容易に
入手可能な構成要素が引張り手段として有効に使用され
る。さらに、曲げ変形されたシェーピングシェルの復元
力と結合して、後部窓をシェーピングシェルにフィルム
ヒンジ状に短く連結することによって、後部窓の持続的
な傾斜支えが簡単に達成される。後部窓を囲繞するフー
ドカバーの部分が過度に広がることによって、特に無機
ガラスからなる重量の重い後部窓の場合に生じる後部窓
の”撓み”を、この傾斜支持によって防止することがで
きる。フィルムヒンジ状の結合は、前部革ベルトと鏡面
像的にシェーピングシェルに取付けられた数個の短い革
ベルトによって効果的に行われる。
シェーピングシェルと材料保持湾曲部材との間に設けら
れた、フードカバーの一部分と、硬い後部窓と、短い革
ベルトとの組合わせが使用される、したがって、容易に
入手可能な構成要素が引張り手段として有効に使用され
る。さらに、曲げ変形されたシェーピングシェルの復元
力と結合して、後部窓をシェーピングシェルにフィルム
ヒンジ状に短く連結することによって、後部窓の持続的
な傾斜支えが簡単に達成される。後部窓を囲繞するフー
ドカバーの部分が過度に広がることによって、特に無機
ガラスからなる重量の重い後部窓の場合に生じる後部窓
の”撓み”を、この傾斜支持によって防止することがで
きる。フィルムヒンジ状の結合は、前部革ベルトと鏡面
像的にシェーピングシェルに取付けられた数個の短い革
ベルトによって効果的に行われる。
【0010】したがって、シェーピングシェルの充分に
均等な曲げ変形が、その全長にわたって可能である。後
部窓周囲への革ベルトの固定は、後部窓を囲繞する窓枠
によって簡単に行うことが可能である。シェーピングシ
ェルの両端部の後部窓側にテーパーを設けることによっ
て、シェーピングシェルの機能が害われず、側壁部にお
けるフードカバーの折畳みがほとんど害われない。
均等な曲げ変形が、その全長にわたって可能である。後
部窓周囲への革ベルトの固定は、後部窓を囲繞する窓枠
によって簡単に行うことが可能である。シェーピングシ
ェルの両端部の後部窓側にテーパーを設けることによっ
て、シェーピングシェルの機能が害われず、側壁部にお
けるフードカバーの折畳みがほとんど害われない。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を図によって一層詳細
に説明する。図を簡素化するため、キャブリオレー(図
示せず)の折畳みフード1の本発明の主要部である後部
だけが示されている。キャブリオレーを解放したときに
畳まれた状態で折畳みフード1がしまい込まれる付属の
フードボックスも図には省略されている。
に説明する。図を簡素化するため、キャブリオレー(図
示せず)の折畳みフード1の本発明の主要部である後部
だけが示されている。キャブリオレーを解放したときに
畳まれた状態で折畳みフード1がしまい込まれる付属の
フードボックスも図には省略されている。
【0012】図1及び図2に見られるような閉じられた
折畳みフード1の場合、繊維織物からなるフードカバー
2が、支持フード枠の上に張られ、このフード枠は、後
部枠部分として側部フードコラム4を有する主サポート
3と、フード1の下端部を形成する材料保持湾曲部材5
と、これらの間に設けられたコーナサポート6とを備え
ている。2つのフードコラム4の下端部が一般的な手段
によって主軸受7を介して車体に固定されており、した
がって、主サポート3が水平な車両横軸のまわりに旋回
可能に支承されている。全体的にU字状の材料保持湾曲
部材5の側方脚部が、その前端部において、主軸受7の
上部に間隔をおいてそれぞれ蝶番8によってその対応す
るフードコラム4に設けられ、したがって、材料保持湾
曲部材5が、主サポート3と相対的に、同様に水平な車
両横軸のまわりに旋回可能に支承されている。材料保持
湾曲部材5は、これと逆方向にキャブリオレー車体に旋
回可能に取付けられたフードボックスカバーの上に乗せ
られ、公知の様式で、図3に示されているような水平な
支持位置に鎖錠手段を介してフードボックスカバーに対
して抑えられている。同様に、ほぼU字状のコーナサポ
ート6が、その側方の脚部の前端部によって、蝶番8の
上方に間隔をおいて軸平行な蝶番9を介して同様に主サ
ポート3の対応するフードコラム4に旋回可能に支承さ
れ、その場合、これはフードカバー2を無機ガラスから
なる後部窓10の前に支承し、この後部窓10は、ほぼ
材料保持湾曲部材5の上縁まで達し矩形状を有するフー
ドカバー2の大形の窓開口部に嵌め込まれている。コー
ナサポート6が、後部窓10の2つの側方に延びる制御
ベルト11によって、その構成位置に保持されている。
この制御ベルト11のそれぞれの端部が、一方では主サ
ポート3に固定され、他方では材料保持湾曲部材5に固
定され、したがって、これらの制御ベルト11が、折畳
みフード1の縦方向にフードカバー2と平行に張りつめ
られている。その場合、これらは、コーナサポート6の
側方への湾曲部の上にあり、そのまっすぐな中央部分に
よって、側方のルーフ形状に適合して側脚部に移行し、
側脚に結合されている。フードカバー2を立てるため
に、主サポート3と材料保持湾曲部材5とを押し開く
と、コーナサポート6がますます引締められた制御ベル
ト11によって、図2に示した構成位置に旋回され、し
たがってコーナサポート6がフードカバー2と相対的に
自動的に位置決めされる。
折畳みフード1の場合、繊維織物からなるフードカバー
2が、支持フード枠の上に張られ、このフード枠は、後
部枠部分として側部フードコラム4を有する主サポート
3と、フード1の下端部を形成する材料保持湾曲部材5
と、これらの間に設けられたコーナサポート6とを備え
ている。2つのフードコラム4の下端部が一般的な手段
によって主軸受7を介して車体に固定されており、した
がって、主サポート3が水平な車両横軸のまわりに旋回
可能に支承されている。全体的にU字状の材料保持湾曲
部材5の側方脚部が、その前端部において、主軸受7の
上部に間隔をおいてそれぞれ蝶番8によってその対応す
るフードコラム4に設けられ、したがって、材料保持湾
曲部材5が、主サポート3と相対的に、同様に水平な車
両横軸のまわりに旋回可能に支承されている。材料保持
湾曲部材5は、これと逆方向にキャブリオレー車体に旋
回可能に取付けられたフードボックスカバーの上に乗せ
られ、公知の様式で、図3に示されているような水平な
支持位置に鎖錠手段を介してフードボックスカバーに対
して抑えられている。同様に、ほぼU字状のコーナサポ
ート6が、その側方の脚部の前端部によって、蝶番8の
上方に間隔をおいて軸平行な蝶番9を介して同様に主サ
ポート3の対応するフードコラム4に旋回可能に支承さ
れ、その場合、これはフードカバー2を無機ガラスから
なる後部窓10の前に支承し、この後部窓10は、ほぼ
材料保持湾曲部材5の上縁まで達し矩形状を有するフー
ドカバー2の大形の窓開口部に嵌め込まれている。コー
ナサポート6が、後部窓10の2つの側方に延びる制御
ベルト11によって、その構成位置に保持されている。
この制御ベルト11のそれぞれの端部が、一方では主サ
ポート3に固定され、他方では材料保持湾曲部材5に固
定され、したがって、これらの制御ベルト11が、折畳
みフード1の縦方向にフードカバー2と平行に張りつめ
られている。その場合、これらは、コーナサポート6の
側方への湾曲部の上にあり、そのまっすぐな中央部分に
よって、側方のルーフ形状に適合して側脚部に移行し、
側脚に結合されている。フードカバー2を立てるため
に、主サポート3と材料保持湾曲部材5とを押し開く
と、コーナサポート6がますます引締められた制御ベル
ト11によって、図2に示した構成位置に旋回され、し
たがってコーナサポート6がフードカバー2と相対的に
自動的に位置決めされる。
【0013】コーナサポート6によって支えられたフー
ドカバー2のかど形状を平らに構成するため、コーナサ
ポート6のまっすぐな中央管と、その上に張られるフー
ドカバー2との間に、アルミニウム合金からなり弾性変
形可能なシェーピングシェル12が保持されている。そ
の場合、幅の狭い矩形のシェーピングシェル12が、そ
の中央縦軸に沿って、コーナサポート6中央管の上側に
揺動可能に配置されている。断面図からわかるように、
シェーピングシェル12は、平行かつ平らな板の断面を
有し、これはフードカバー2の所定のかど形状に適合さ
せて弓状に曲げられ、したがってフードを閉じた場合に
存在する平らな表面を有する使用個所が、フードカバー
2の対向する平らな部分に当接する。フードカバー2自
体が緊張されるため、シェーピングシェル12がフード
カバー2との協同動作で所定の湾曲形状を形成する。シ
ェーピングシェル12は、その両端部で断面が短形から
変化して楔状テーパーを形成し、これがコーナサポート
6の対応する湾曲部に延びる丸められた端部に達してい
る。
ドカバー2のかど形状を平らに構成するため、コーナサ
ポート6のまっすぐな中央管と、その上に張られるフー
ドカバー2との間に、アルミニウム合金からなり弾性変
形可能なシェーピングシェル12が保持されている。そ
の場合、幅の狭い矩形のシェーピングシェル12が、そ
の中央縦軸に沿って、コーナサポート6中央管の上側に
揺動可能に配置されている。断面図からわかるように、
シェーピングシェル12は、平行かつ平らな板の断面を
有し、これはフードカバー2の所定のかど形状に適合さ
せて弓状に曲げられ、したがってフードを閉じた場合に
存在する平らな表面を有する使用個所が、フードカバー
2の対向する平らな部分に当接する。フードカバー2自
体が緊張されるため、シェーピングシェル12がフード
カバー2との協同動作で所定の湾曲形状を形成する。シ
ェーピングシェル12は、その両端部で断面が短形から
変化して楔状テーパーを形成し、これがコーナサポート
6の対応する湾曲部に延びる丸められた端部に達してい
る。
【0014】シェーピングシェル12が、その使用個所
においてサポートに沿って延びる縦軸に対して横方向に
曲げられてその支え位置に保持され、そのため、シェー
ピングシェル12は引張り結合手段によって前方及び後
方に固定される。前方への引張り結合手段として、フー
ド1の中心縦軸線と平行に延びる3つの革ベルト13が
使用され、これは、制御ベルト11と同様に短い長さの
可撓材料からなり、その場合、一方の革ベルト13が中
央に設けられ、他方の2つが、これと側方へ間隔をおい
て張られている。革ベルト13の前端部が、主サポート
3の中央の支え管に固定され、さらにこの場合、支え管
が革ベルト13の管状端部によって囲繞されている。革
ベルト13が、後端部において、シェーピングシェル1
2と、その前縁部上でリベット留めされている。
においてサポートに沿って延びる縦軸に対して横方向に
曲げられてその支え位置に保持され、そのため、シェー
ピングシェル12は引張り結合手段によって前方及び後
方に固定される。前方への引張り結合手段として、フー
ド1の中心縦軸線と平行に延びる3つの革ベルト13が
使用され、これは、制御ベルト11と同様に短い長さの
可撓材料からなり、その場合、一方の革ベルト13が中
央に設けられ、他方の2つが、これと側方へ間隔をおい
て張られている。革ベルト13の前端部が、主サポート
3の中央の支え管に固定され、さらにこの場合、支え管
が革ベルト13の管状端部によって囲繞されている。革
ベルト13が、後端部において、シェーピングシェル1
2と、その前縁部上でリベット留めされている。
【0015】革ベルト13のリベット固定個所に対向し
て、シェーピングシェル12の後方縁部に、極めて短い
3つの別の革ベルト14が設けられ、これは後部におい
てフィルムヒンジ状にシェーピングシェル12を、後部
窓10の周囲側に設けられた窓フレーム15と結合し、
これによってフードカバー2もまた後部窓10の周囲に
保持される。後部の革ベルト端部を窓枠15に固定する
ため、ネジなどの分解可能な固定手段(図示せず)が設
けられる。窓枠15の下部フレーム部分とそのすぐ下に
ある材料保持湾曲部材5との間を結合するため、後部窓
10の下の縁部に沿って、後部窓が、同様にフィルムヒ
ンジ状にフードカバー2を介して材料保持湾曲部材5の
中央部に連結されている。フィルムヒンジとして作用す
る可撓性の結合手段及び結合手段が取付けられている窓
枠15を別にして、傾斜した後部窓10がシェーピング
シェル12の後部の引張り手段を形成する。
て、シェーピングシェル12の後方縁部に、極めて短い
3つの別の革ベルト14が設けられ、これは後部におい
てフィルムヒンジ状にシェーピングシェル12を、後部
窓10の周囲側に設けられた窓フレーム15と結合し、
これによってフードカバー2もまた後部窓10の周囲に
保持される。後部の革ベルト端部を窓枠15に固定する
ため、ネジなどの分解可能な固定手段(図示せず)が設
けられる。窓枠15の下部フレーム部分とそのすぐ下に
ある材料保持湾曲部材5との間を結合するため、後部窓
10の下の縁部に沿って、後部窓が、同様にフィルムヒ
ンジ状にフードカバー2を介して材料保持湾曲部材5の
中央部に連結されている。フィルムヒンジとして作用す
る可撓性の結合手段及び結合手段が取付けられている窓
枠15を別にして、傾斜した後部窓10がシェーピング
シェル12の後部の引張り手段を形成する。
【0016】折畳みフード1を開ける場合、先ず、フー
ド1の前部ルーフキャップをキャブリオレーの風除け窓
(図示せず)のフレーム部と結合する前部のフード締め
金を外し、その後、ルーフキャップを高く旋回し、した
がってフードカバー2の縦引張り力が消滅する。しかし
ながら、この最初の解放段階はシェーピングシェル12
には、まだ作用をおよぼさない。
ド1の前部ルーフキャップをキャブリオレーの風除け窓
(図示せず)のフレーム部と結合する前部のフード締め
金を外し、その後、ルーフキャップを高く旋回し、した
がってフードカバー2の縦引張り力が消滅する。しかし
ながら、この最初の解放段階はシェーピングシェル12
には、まだ作用をおよぼさない。
【0017】続いて、材料保持湾曲部材5が解錠され、
まっすぐに立った主サポート3と相対的に蝶番によって
上方に旋回され、したがって、その下にあるフードボッ
クスカバーを開けることができ、その場合、その時まで
張られていた革ベルト13、14が弛緩する。引張り力
の除去によって湾曲変形したシェーピングシェル12が
瞬間的に張力のない初期状態にはね返り、この状態にお
いて、その断面は明らかに大きな曲率半径を有してい
る。したがって、シェル断面が平坦にされる。同時に、
後部窓10が、重力のため後部ヒンジ軸のまわりに下方
へ、高く移動された材料保持湾曲部材5の上に傾き、そ
の場合、一緒に動かされたシェーピングシェル12が、
その縦軸のまわりに下方に傾き、コーナサポート6の枠
と直角に下方へ滑り、その場合、図3からわかるよう
に、コーナサポート6が、その蝶番9によって主サポー
ト3の近くに旋回される。後部窓10がさらに動かされ
たとき、シェーピングシェル12がコーナサポート6の
中央管から下方へ滑り、コーナサポート6と相対的にそ
の蝶番によって移動する。その場合、シェーピングシェ
ル12の代りに、革ベルト13がコーナサポート6の中
央管に巻き付けられる。材料保持湾曲部材5が充分に高
く旋回すると、直ちにフードボックスカバーが後方へ高
く持ち上げられ、したがって、フードボックス穴が解放
される。
まっすぐに立った主サポート3と相対的に蝶番によって
上方に旋回され、したがって、その下にあるフードボッ
クスカバーを開けることができ、その場合、その時まで
張られていた革ベルト13、14が弛緩する。引張り力
の除去によって湾曲変形したシェーピングシェル12が
瞬間的に張力のない初期状態にはね返り、この状態にお
いて、その断面は明らかに大きな曲率半径を有してい
る。したがって、シェル断面が平坦にされる。同時に、
後部窓10が、重力のため後部ヒンジ軸のまわりに下方
へ、高く移動された材料保持湾曲部材5の上に傾き、そ
の場合、一緒に動かされたシェーピングシェル12が、
その縦軸のまわりに下方に傾き、コーナサポート6の枠
と直角に下方へ滑り、その場合、図3からわかるよう
に、コーナサポート6が、その蝶番9によって主サポー
ト3の近くに旋回される。後部窓10がさらに動かされ
たとき、シェーピングシェル12がコーナサポート6の
中央管から下方へ滑り、コーナサポート6と相対的にそ
の蝶番によって移動する。その場合、シェーピングシェ
ル12の代りに、革ベルト13がコーナサポート6の中
央管に巻き付けられる。材料保持湾曲部材5が充分に高
く旋回すると、直ちにフードボックスカバーが後方へ高
く持ち上げられ、したがって、フードボックス穴が解放
される。
【0018】その後、主サポート3が後方へ約90°下
がることによって、折畳みフード1が主軸7のまわりに
フードボックスの中へ旋回することができる。図3に鎖
線で示したフード1のこのようにして得られた格納位置
において、後部窓10が材料保持湾曲部材5の上に載せ
られ、コーナサポート6が、主サポート3によって形成
された面に旋回され、材料保持湾曲部材5の上に載せら
れた後部窓10の上に延び、シェーピングシェル12
が、その下の後部窓10の後方におかれ、したがって、
スペースが節約されて納められる。
がることによって、折畳みフード1が主軸7のまわりに
フードボックスの中へ旋回することができる。図3に鎖
線で示したフード1のこのようにして得られた格納位置
において、後部窓10が材料保持湾曲部材5の上に載せ
られ、コーナサポート6が、主サポート3によって形成
された面に旋回され、材料保持湾曲部材5の上に載せら
れた後部窓10の上に延び、シェーピングシェル12
が、その下の後部窓10の後方におかれ、したがって、
スペースが節約されて納められる。
【図1】本発明による折畳みフードの後部の一実施例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図2】フードが閉じられた状態における図1のII−
II線に沿う側断面図である。
II線に沿う側断面図である。
【図3】フードが部分的に開かれた状態における図1の
II−II線に沿う側断面図である。
II−II線に沿う側断面図である。
1 折畳みフード 2 フードカバー 3 主サポート 5 材料保持湾曲部材 6 コーナサポート 10 後部窓 12 シェーピングシェル 13、14 革ベルト 15 窓枠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マルチン グツケル ドイツ連邦共和国 7135 ヴイエルンスハ イム ウルムバーガーシユトラーセ 19 /2 (72)発明者 ワルター コーネル ドイツ連邦共和国 7032 ジンデルフイン ゲン ゾンマーホーフエンシユトラーセ 51 (72)発明者 ヘルムート ロツトラー ドイツ連邦共和国 7042 アイトリンゲン ベプリンガーシユトラーセ 54 (56)参考文献 特開 昭61−268521(JP,A)
Claims (10)
- 【請求項1】 フードカバーと、フードカバーを支持す
るサポートを具えたフードカバーを張るための折畳み可
能なフード枠と、サポートに当接し張られたフードカバ
ーを補強するシェーピングシェルとを含み、シェーピン
グシェルは、サポートとフードカバーの間に担持され、
その上に平らに載っているフードカバーの所定の形状を
保持するに足る剛性を有し、更にシェーピングシェル
は、サポートに交差して延びる引張り結合手段を介して
フードカバーの下に位置決めされ、引張り結合手段は、
フード枠が組立てられる時に強く引張られる車両の折畳
みフードにおいて、 シェーピングシェル(12)が、サポート上の支持位置
に沿って延びる長手軸線の回りに弾性変形可能に形成さ
れ、折畳みフード(1)が開いている時に、シェーピン
グシェル(12)は最初の形状を有する弛緩した初期位
置に保たれ、折畳みフード(1)が閉じている時に、シ
ェーピングシェル(12)は引張り結合手段(13、1
4)に引張られて湾曲した使用状態となることを特徴と
する車両の折畳みフード。 - 【請求項2】 サポートが、シェーピングシェル(1
2)に対して相対的に回転可能なコーナサポート(6)
であり、シェーピングシェル(12)は、断面が弓状に
曲げられ、その使用状態における曲率半径が、折畳みフ
ード(1)の所定のかど形状に適合する請求項1記載の
折畳みフード。 - 【請求項3】 シェーピングシェル(12)が、その使
用位置において、コーナサポート(6)上に揺動可能に
載せられ、前方及び後方に張られた引張り結合手段によ
り湾曲変形され、その場合、前方に張られた引張り結合
手段がシェーピングシェル(12)の前方の縁部に係合
し、後方に張られた引張り結合手段がシェーピングシェ
ル(12)の後方の縁部に係合する請求項2記載の折畳
みフード。 - 【請求項4】 数個の革ベルト(13)が、シェーピン
グシェル(12)の前方縁部に接続され、これによって
シェーピングシェル(12)が折畳みフード(1)の主
サポート(3)と結合される請求項3記載の折畳みフー
ド。 - 【請求項5】 シェーピングシェル(12)の後方縁部
が形状の固定された後部窓(10)の上縁部と旋回運動
可能に結合され、後部窓(10)の下方縁部がフードカ
バー(2)を保持する材料保持湾曲部材(5)と旋回運
動可能に結合され、従って、後部窓(10)が、後方へ
張られた引張り結合手段の大部分を形成する請求項3記
載の折畳みフード。 - 【請求項6】 シェーピングシェル(12)における後
部窓(10)の旋回動作を止めるため、後部窓(10)
の幅にわたって短い数個の革ベルト(14)が設けられ
る請求項5記載の折畳みフード。 - 【請求項7】 前方の革ベルト(13)が、後方の短い
革ベルト(14)と同一面に設けられる請求項4ないし
6のいずれかに記載の折畳みフード。 - 【請求項8】 後部窓(10)の下方縁部が、これを保
持する材料保持湾曲部材(5)にフィルムヒンジを介し
て結合される請求項5記載の折畳みフード。 - 【請求項9】 後部窓(10)が窓枠(15)によって
縁取りされ、この窓枠(15)が後部窓(10)の旋回
ストッパとして使用される請求項5記載の折畳みフー
ド。 - 【請求項10】 シェーピングシェル(12)がコーナ
サポート(6)の側方湾曲部において終結し、且つシェ
ーピングシェル(12)の両端部に断面方向のテーパー
が設けられている請求項2記載の折畳みフード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4124813.9 | 1991-07-26 | ||
| DE4124813A DE4124813C1 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193363A JPH05193363A (ja) | 1993-08-03 |
| JPH089296B2 true JPH089296B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=6437082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206219A Expired - Lifetime JPH089296B2 (ja) | 1991-07-26 | 1992-07-10 | 車両の折畳みフード |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253915A (ja) |
| JP (1) | JPH089296B2 (ja) |
| DE (1) | DE4124813C1 (ja) |
| FR (1) | FR2679496B1 (ja) |
| GB (1) | GB2257949B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429409A (en) * | 1993-01-04 | 1995-07-04 | Asc Incorporated | Convertible top |
| USRE38546E1 (en) * | 1993-01-04 | 2004-07-06 | Asc Incorporated | Convertible top |
| US5375901A (en) * | 1993-10-22 | 1994-12-27 | Robbins Auto Top Company, Inc. | Convertible top with fold-down rear window |
| US5743587A (en) * | 1993-12-29 | 1998-04-28 | Asc Incorporated | Apparatus for use in an automotive vehicle having a convertible roof system |
| USD427138S (en) | 1997-03-25 | 2000-06-27 | Asc Incorporated | Portion of a convertible roof and tonneau cover |
| US5785375A (en) * | 1993-12-29 | 1998-07-28 | Asc Incorporated | Retractable hard-top for an automotive vehicle |
| USD442541S1 (en) | 1993-12-29 | 2001-05-22 | Asc Incorporated | Portion of an opaque convertible roof |
| USD406792S (en) | 1997-03-25 | 1999-03-16 | Asc Incorporated | Portion of automotive vehicle having a convertible roof |
| US5887936A (en) * | 1997-06-25 | 1999-03-30 | Asc Incorporated | Backlite system for use in an automotive vehicle convertible roof |
| US6042174A (en) | 1997-08-22 | 2000-03-28 | Asc Incorporated | Latching and control apparatus for an automotive vehicle convertible roof |
| DE10123227B4 (de) * | 2001-05-12 | 2005-03-17 | Wilhelm Karmann Gmbh | Cabriolet-Fahrzeug mit einem zumindest bereichsweise flexiblen Dach |
| DE10123228B4 (de) * | 2001-05-12 | 2004-12-23 | Wilhelm Karmann Gmbh | Cabriolet-Fahrzeug mit zumindest einem flexiblen Dachbereich |
| US6789836B2 (en) * | 2002-09-10 | 2004-09-14 | Asc Incorporated | Convertible backlite control system |
| US6695385B1 (en) * | 2003-03-31 | 2004-02-24 | Asc Incorporated | Vehicle convertible roof |
| DE10357101A1 (de) * | 2003-12-06 | 2005-06-30 | Wilhelm Karmann Gmbh | Cabriolet-Fahrzeug |
| WO2005084981A2 (en) * | 2004-02-27 | 2005-09-15 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Spring clip for use in a convertible top having side tension cables |
| US8096601B2 (en) * | 2005-06-22 | 2012-01-17 | Magna Car Top Systems Gmbh | Rear window in a rear roof section of an openable roof vehicle |
| US7828364B2 (en) * | 2007-03-19 | 2010-11-09 | Mark Edward Causey | Durable soft-top vehicle cover |
| US20090091155A1 (en) * | 2007-10-08 | 2009-04-09 | Magna Car Top Systems Gmbh | Convertible Roof with Openable Rear Window |
| DE102010014921A1 (de) * | 2010-04-14 | 2011-10-20 | Wilhelm Karmann Gmbh | Soft-Top-Verdeck für ein Cabriolet-Fahrzeug |
| FR2968244B1 (fr) * | 2010-12-02 | 2012-12-21 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Toit escamotable pour vehicule automobile. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT8353471U1 (it) * | 1983-06-16 | 1984-12-16 | Pininfarina Ind Spa | Copertura flessibile per autoveicoli a tetto apribile |
| DE3416286A1 (de) * | 1983-07-04 | 1984-10-04 | Dieter 4400 Münster Hötker | Oberer dachteil eines klappverdecks fuer kraftfahrzeuge |
| DE3328294C2 (de) * | 1983-08-05 | 1985-07-11 | Adam Opel AG, 6090 Rüsselsheim | Klappverdeck für Fahrzeuge, insbesondere Kraftfahrzeuge |
| US4573732A (en) * | 1984-04-30 | 1986-03-04 | Muscat Peter P | Convertible top frame |
| US4708389A (en) * | 1984-12-03 | 1987-11-24 | Mazda Motor Corporation | Open top type automobile body structure |
| US4695089A (en) * | 1985-02-18 | 1987-09-22 | Mazda Motor Corporation | Upper body structure of an open-top vehicle |
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-
1991
- 1991-07-26 DE DE4124813A patent/DE4124813C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4206219A patent/JPH089296B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-07-15 GB GB9214998A patent/GB2257949B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-24 FR FR9209155A patent/FR2679496B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-27 US US07/920,208 patent/US5253915A/en not_active Expired - Fee Related
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