JPH089850B2 - グラウンドコ−トの補修方法ならびにグラウンドコ−ト - Google Patents
グラウンドコ−トの補修方法ならびにグラウンドコ−トInfo
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- JPH089850B2 JPH089850B2 JP21873486A JP21873486A JPH089850B2 JP H089850 B2 JPH089850 B2 JP H089850B2 JP 21873486 A JP21873486 A JP 21873486A JP 21873486 A JP21873486 A JP 21873486A JP H089850 B2 JPH089850 B2 JP H089850B2
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Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はグラウンドコートの補修方法ならびにグラウ
ンドコートに係り、特に補修面が地下水蒸気により膨張
しないグラウンドコートに関する。
ンドコートに係り、特に補修面が地下水蒸気により膨張
しないグラウンドコートに関する。
従来グラウンドコート例えばテニスコートは第1図の
符号Cで示す部分のように、路盤1上にアスファルトコ
ンクリート層2を敷設し、その上に表層3を形成してい
る。この表層3が補修を要するときは、第1図中、符号
Bで示すように、その上に更にアスファルトコンクリー
ト層4を敷設して上面に表層5を形成している。
符号Cで示す部分のように、路盤1上にアスファルトコ
ンクリート層2を敷設し、その上に表層3を形成してい
る。この表層3が補修を要するときは、第1図中、符号
Bで示すように、その上に更にアスファルトコンクリー
ト層4を敷設して上面に表層5を形成している。
前記補修後に、さらに符号Bで示す層4,5を補修する
場合にはB層の上に更にB層を重ねるという工法がとら
れている。
場合にはB層の上に更にB層を重ねるという工法がとら
れている。
前記工法における表層3,5はアクリルウレタンを主材
とするもので不透水性である。
とするもので不透水性である。
前記補修工法において、表層3,5は不透水性である。
この表層5が破損すると、破損箇所から雨水が浸入して
しまい、そのまま表層5の破損箇所を修繕して、符号A
で新規の表層を敷設すると、この雨水が蒸発してアスフ
ァルトコンクリート層4と表層5間に水蒸気が溜り、蒸
気圧によって表層を押しあげて水ぶくれ状に剥離現象が
生じ、表層がふくれあがってブリスタリング現象が生じ
て耐久性に問題があった。
この表層5が破損すると、破損箇所から雨水が浸入して
しまい、そのまま表層5の破損箇所を修繕して、符号A
で新規の表層を敷設すると、この雨水が蒸発してアスフ
ァルトコンクリート層4と表層5間に水蒸気が溜り、蒸
気圧によって表層を押しあげて水ぶくれ状に剥離現象が
生じ、表層がふくれあがってブリスタリング現象が生じ
て耐久性に問題があった。
本発明は前記問題点を解決し、降雨水の地下への透過
性はないが、地下から上がる水蒸気は通過させてしまう
表層を形成するグラウンドコートの補修工法ならびにグ
ラウンドコートを提供することを目的として開発したも
ので、具体的な手段として、 (1)アスファルトコンクリート層上に表層を敷設した
既設グラウンドコートにおいて、該表層表面に所定間隔
おきに多数の水抜穴を下部のアスファルトコンクリート
層を貫通するように穿設し、該水抜穴の中にミニサンド
パイルを嵌設すると共に水抜穴の開口端内周縁部に可通
気不透水性蓋体を嵌装し、表層表面に合成樹脂接着剤を
点在状に塗着形成して、その上に不織布を敷設し、該不
織布の表面に可通気不透水性表層を敷設形成することを
特徴とするグラウンドコートの補修方法 (2)アスファルトコンクリート層上に表層を敷設した
既設グラウンドコートにおいて、該表層表面に所定間隔
おきに多数の水抜穴を下部のアスファルトコンクリート
層を貫通するよう穿設し、該水抜穴の開口端内周縁部に
可通気不透水性蓋体を嵌装し、表層表面に合成樹脂接着
剤を点在状に塗着形成して、その表面に不織布を敷設
し、該不織布の表面に可通気不透水性表層を敷設形成し
て成ることを特徴とするグラウンドコート、を構成する
ものである。
性はないが、地下から上がる水蒸気は通過させてしまう
表層を形成するグラウンドコートの補修工法ならびにグ
ラウンドコートを提供することを目的として開発したも
ので、具体的な手段として、 (1)アスファルトコンクリート層上に表層を敷設した
既設グラウンドコートにおいて、該表層表面に所定間隔
おきに多数の水抜穴を下部のアスファルトコンクリート
層を貫通するように穿設し、該水抜穴の中にミニサンド
パイルを嵌設すると共に水抜穴の開口端内周縁部に可通
気不透水性蓋体を嵌装し、表層表面に合成樹脂接着剤を
点在状に塗着形成して、その上に不織布を敷設し、該不
織布の表面に可通気不透水性表層を敷設形成することを
特徴とするグラウンドコートの補修方法 (2)アスファルトコンクリート層上に表層を敷設した
既設グラウンドコートにおいて、該表層表面に所定間隔
おきに多数の水抜穴を下部のアスファルトコンクリート
層を貫通するよう穿設し、該水抜穴の開口端内周縁部に
可通気不透水性蓋体を嵌装し、表層表面に合成樹脂接着
剤を点在状に塗着形成して、その表面に不織布を敷設
し、該不織布の表面に可通気不透水性表層を敷設形成し
て成ることを特徴とするグラウンドコート、を構成する
ものである。
水抜穴は既設表層から下部アスファルトコンクリート
層に達していてミニサンドパイルが埋設されているた
め、アスファルトコンクリート間に介在している水分は
ミニサンドパイルを経て上方へ達し、アスファルトコン
クリート間の水は毛管作用によって急激に減少し、残っ
た少量の水は水蒸気となる。ミニサンドパイル上には蓋
体があるが、透気性なので水蒸気は上方へ透過させて水
抜きをすることができる。また蓋体は不透水性なので降
水などは下方へ透過させない。
層に達していてミニサンドパイルが埋設されているた
め、アスファルトコンクリート間に介在している水分は
ミニサンドパイルを経て上方へ達し、アスファルトコン
クリート間の水は毛管作用によって急激に減少し、残っ
た少量の水は水蒸気となる。ミニサンドパイル上には蓋
体があるが、透気性なので水蒸気は上方へ透過させて水
抜きをすることができる。また蓋体は不透水性なので降
水などは下方へ透過させない。
従って、内部の水分をよく自然蒸発させてから補修表
層を形成することができ、補修後に表層が剥離現象を起
こすことがない。
層を形成することができ、補修後に表層が剥離現象を起
こすことがない。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、B層とC層は既設のグラウンドコー
トであり、下層から路盤1、アスファルトコンクリート
層2、表層3、アスファルトコンクリート層4、表層5
であり、今この表層5が破損したので補修するものであ
る。
トであり、下層から路盤1、アスファルトコンクリート
層2、表層3、アスファルトコンクリート層4、表層5
であり、今この表層5が破損したので補修するものであ
る。
既設表層5の表面に縦横方向に約60cmおきに直径15mm
の水抜穴6を下部アスファルトコンクリート層4に達す
るように穿設し、水抜穴6の開口部は直径約30mm、深さ
約6mmの大径穴6Aに形成し、前記水抜穴6には硅砂6号
を投入してミニサンドパイルを形成する。また前記大径
穴6Aには蓋体8を嵌合させる。該蓋体8は硅砂6号を80
%重量部にエポキシ樹脂、硬化剤の混合体を20%重量部
混練して円板状に形成固形化したもので通気性はある
が、不透水性である。
の水抜穴6を下部アスファルトコンクリート層4に達す
るように穿設し、水抜穴6の開口部は直径約30mm、深さ
約6mmの大径穴6Aに形成し、前記水抜穴6には硅砂6号
を投入してミニサンドパイルを形成する。また前記大径
穴6Aには蓋体8を嵌合させる。該蓋体8は硅砂6号を80
%重量部にエポキシ樹脂、硬化剤の混合体を20%重量部
混練して円板状に形成固形化したもので通気性はある
が、不透水性である。
以上の構成によってアスファルトコンクリート層4の
水分はミニサンドパイル7を水蒸気として通過し、可通
気不透水性の蓋体8から外部へ蒸発してしまう。
水分はミニサンドパイル7を水蒸気として通過し、可通
気不透水性の蓋体8から外部へ蒸発してしまう。
このようにして水抜をした後、既設表層5上面にエポ
キシ樹脂材から成る接着剤9,9…をクシ引きの方法によ
って点在状に塗布してその上面に不織布10を接着敷設す
る。
キシ樹脂材から成る接着剤9,9…をクシ引きの方法によ
って点在状に塗布してその上面に不織布10を接着敷設す
る。
前記不織布10の上面に可通気不透水性表層11を敷設す
る。
る。
該可通気不透水性表層11はエチレン酢酸エマルジョン
40%、7号硅砂8%、顔料20%、保水剤16%、ゴム粉末
その他16%(各重量%)を混練したもので、厚さ4mmの
層状に吹付塗装の方法をもって敷設形成した。
40%、7号硅砂8%、顔料20%、保水剤16%、ゴム粉末
その他16%(各重量%)を混練したもので、厚さ4mmの
層状に吹付塗装の方法をもって敷設形成した。
7日間養生の後、新しい補修表層11を形成することが
できた。
できた。
同じ補修グラウンドコートにおいて、実験的に5平方
メートルについて、前記サンドパイル7と蓋体8を実施
しないで表層11を形成した。その結果、下部アスファル
トコンクリート4中の水分が蒸発して表層5の破損部か
ら上昇するため、補修表層がなかなか硬化せず、本実施
例の補修表層11よりも3日も硬化が遅れた。また、3ケ
月にわたって双方を目視観察した結果、2ケ月目に本発
明の実施例でない部分に無数の水泡状隆起が見られ、70
日目には隆起部分に亀裂が生じたが、本発明の実施例施
工部分には何ら障害が生じなかった。
メートルについて、前記サンドパイル7と蓋体8を実施
しないで表層11を形成した。その結果、下部アスファル
トコンクリート4中の水分が蒸発して表層5の破損部か
ら上昇するため、補修表層がなかなか硬化せず、本実施
例の補修表層11よりも3日も硬化が遅れた。また、3ケ
月にわたって双方を目視観察した結果、2ケ月目に本発
明の実施例でない部分に無数の水泡状隆起が見られ、70
日目には隆起部分に亀裂が生じたが、本発明の実施例施
工部分には何ら障害が生じなかった。
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、適宜
設計変更することができる。水抜穴6の径ならびに配設
の間隔は下部の既設表層の厚さならびにアスファルトコ
ンクリート中の水分、路盤部分の湿度等により適宜変化
させる。
設計変更することができる。水抜穴6の径ならびに配設
の間隔は下部の既設表層の厚さならびにアスファルトコ
ンクリート中の水分、路盤部分の湿度等により適宜変化
させる。
前記可通気不透水性表層11の敷設方法としては前記吹
付塗装の他に、ヘラによる塗着ならびにローラー塗着等
の方法を用いることができる。該ヘラ塗着は、軌道上を
滑動する台車にヘラを垂設して、平坦性を確保して塗着
し、ヘラとローラーを併用することもできる。可通気不
透水性表層11の厚さは10mm以上に厚くすることもでき
る。また表層11を形成する表層材中の硅砂は7号硅砂に
限るものではなく、6号,8号を用い、或いは混合状とし
て使用することもあり、量も全体重量比6〜12%と変化
させることもできる。また硅砂に代えて類似鉱物質を用
いることができることは当然である。
付塗装の他に、ヘラによる塗着ならびにローラー塗着等
の方法を用いることができる。該ヘラ塗着は、軌道上を
滑動する台車にヘラを垂設して、平坦性を確保して塗着
し、ヘラとローラーを併用することもできる。可通気不
透水性表層11の厚さは10mm以上に厚くすることもでき
る。また表層11を形成する表層材中の硅砂は7号硅砂に
限るものではなく、6号,8号を用い、或いは混合状とし
て使用することもあり、量も全体重量比6〜12%と変化
させることもできる。また硅砂に代えて類似鉱物質を用
いることができることは当然である。
ミニサンドパイルの硅砂粒度は4〜7号を用いるが、
硅砂以外の素材を混合し或いは全部を変えることができ
る。またミニサンドパイル7は粒体状でなく、接着剤を
もって固形パイル状に形成しておくこともできる。その
場合、前記蓋体8と一体に結合した形状にすることがで
きる。
硅砂以外の素材を混合し或いは全部を変えることができ
る。またミニサンドパイル7は粒体状でなく、接着剤を
もって固形パイル状に形成しておくこともできる。その
場合、前記蓋体8と一体に結合した形状にすることがで
きる。
本発明は次のような優れた効果を有している。
(1)サンドパイルは既設グラウンドコートのアスファ
ルトコンクリート層中の水分を上方へ毛管作用で流出さ
せて急激に減少させ、残った少量の水は水蒸気として逃
がす気路となり、補修前に水抜きをすることができるた
め、補修表層の硬化が早く、かつ補修後に表層の剥離、
亀裂等が生ぜず耐久性を向上させることができる。
ルトコンクリート層中の水分を上方へ毛管作用で流出さ
せて急激に減少させ、残った少量の水は水蒸気として逃
がす気路となり、補修前に水抜きをすることができるた
め、補修表層の硬化が早く、かつ補修後に表層の剥離、
亀裂等が生ぜず耐久性を向上させることができる。
(2)蓋体をサンドパイル上に被蓋してあるため、雨水
がサンドパイルを介して中部へ浸入することが防止さ
れ、また、蓋体は水蒸気を透過させるため、サンドパイ
ルからの水抜きは支障なく行なうことができる。
がサンドパイルを介して中部へ浸入することが防止さ
れ、また、蓋体は水蒸気を透過させるため、サンドパイ
ルからの水抜きは支障なく行なうことができる。
(3)補修した新しい表層は不透水性なので、雨水が下
部へ浸透することはないが、地下水等による内部湿気に
ついては、可通気性で水蒸気を通すので、外方へ水抜き
をすることができて、従来の表層のように水蒸気による
ふくれ、亀裂等が生ずることがない等耐久性にすぐれて
いる。
部へ浸透することはないが、地下水等による内部湿気に
ついては、可通気性で水蒸気を通すので、外方へ水抜き
をすることができて、従来の表層のように水蒸気による
ふくれ、亀裂等が生ずることがない等耐久性にすぐれて
いる。
図面は本発明の実施例に係り、第1図は縦断面図、第2
図は要部拡大縦断面図である。 1……路盤 2……アスファルトコンクリート 3,5……既設表層、6……水抜穴 7……ミニサンドパイル、8……蓋体 9……接着剤、10……不織布 11……可通気不透水性表層 A……補修層 B,C……既設グラウンドコート
図は要部拡大縦断面図である。 1……路盤 2……アスファルトコンクリート 3,5……既設表層、6……水抜穴 7……ミニサンドパイル、8……蓋体 9……接着剤、10……不織布 11……可通気不透水性表層 A……補修層 B,C……既設グラウンドコート
Claims (2)
- 【請求項1】アスファルトコンクリート層上に表層を敷
設した既設グラウンドコートにおいて、該表層表面に所
定間隔に多数の水抜穴を下部のアスファルトコンクリー
ト層を貫通するよう穿設し、該水抜穴内にミニサンドパ
イルを嵌設すると共に水抜穴の開口端面内縁部に可通気
不透水性蓋体を嵌装し、前記表層表面に合成樹脂接着剤
層を点在状に塗着形成して、その上面に不織布を敷設
し、該不織布の表面に可通気不透水性表層を敷設形成す
ることを特徴とするグラウンドコートの補修方法。 - 【請求項2】アスファルトコンクリート層上に表層を敷
設した既設グラウンドコートにおいて、該表層表面に所
定間隔に多数の水抜穴を下部のアスファルトコンクリー
ト層を貫通するよう穿設し、該水抜穴内にミニサンドパ
イルを嵌設すると共に水抜穴の開口端面内縁部に可通気
不透水性蓋体を嵌装し、前記表層表面に合成樹脂接着剤
層を点在状に塗着形成して、その上面に不織布を敷設
し、該不織布の表面に可通気不透水性表層を敷設形成し
て構成することを特徴とするグラウンドコート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21873486A JPH089850B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | グラウンドコ−トの補修方法ならびにグラウンドコ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21873486A JPH089850B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | グラウンドコ−トの補修方法ならびにグラウンドコ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6375203A JPS6375203A (ja) | 1988-04-05 |
| JPH089850B2 true JPH089850B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16724595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21873486A Expired - Fee Related JPH089850B2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 | グラウンドコ−トの補修方法ならびにグラウンドコ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089850B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170127830A (ko) * | 2016-05-13 | 2017-11-22 | (주)지오그린 | 황마포대 기반부 고정용 클립 및 수로형성부재를 활용한 경사면 식생안정화공법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7369539B2 (ja) * | 2019-03-31 | 2023-10-26 | 太平洋セメント株式会社 | 二酸化炭素の吸収方法 |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP21873486A patent/JPH089850B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170127830A (ko) * | 2016-05-13 | 2017-11-22 | (주)지오그린 | 황마포대 기반부 고정용 클립 및 수로형성부재를 활용한 경사면 식생안정화공법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6375203A (ja) | 1988-04-05 |
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