JPH10215318A - 電子メールシステム - Google Patents
電子メールシステムInfo
- Publication number
- JPH10215318A JPH10215318A JP9031139A JP3113997A JPH10215318A JP H10215318 A JPH10215318 A JP H10215318A JP 9031139 A JP9031139 A JP 9031139A JP 3113997 A JP3113997 A JP 3113997A JP H10215318 A JPH10215318 A JP H10215318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unopened
- new incoming
- incoming call
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ページャを利用して電子メールの新規着信及
び未開封メールの件数を電子メール受信者に知らせるよ
うにした電子メールシステムを提供する。 【解決手段】 電子メールサーバ20に着信があった時
に電子メールサーバ20はメール情報送信手段3に未開
封電子メールの件数情報を出力し、メール情報送信手段
3はその件数情報を受け取って電子メールの新規着信の
有無を判別し、新規着信の有無及び前記件数情報を出力
して、電子メール受信者21が携帯するページャ5を呼
び出し、一方ページャ5はメール情報送信手段3から送
信されてきた情報をメール情報受信手段50により受け
取って新規着信判別手段51により新規着信の有無を判
別し、新規着信有りの場合には音や振動により電子メー
ル受信者に知らせ、新規着信無しの場合には未開封電子
メールの件数をページャ5の表示部54に文字情報とし
て表示する。
び未開封メールの件数を電子メール受信者に知らせるよ
うにした電子メールシステムを提供する。 【解決手段】 電子メールサーバ20に着信があった時
に電子メールサーバ20はメール情報送信手段3に未開
封電子メールの件数情報を出力し、メール情報送信手段
3はその件数情報を受け取って電子メールの新規着信の
有無を判別し、新規着信の有無及び前記件数情報を出力
して、電子メール受信者21が携帯するページャ5を呼
び出し、一方ページャ5はメール情報送信手段3から送
信されてきた情報をメール情報受信手段50により受け
取って新規着信判別手段51により新規着信の有無を判
別し、新規着信有りの場合には音や振動により電子メー
ル受信者に知らせ、新規着信無しの場合には未開封電子
メールの件数をページャ5の表示部54に文字情報とし
て表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話回線を介して
電子メールサーバと相互に接続された複数のコンピュー
タ同士で電子メールの授受を行う電子メールシステムに
関し、特にページャ等を利用して電子メールの新規着信
及び未開封メール件数もしくは未消去メール件数をメー
ル受信者に通知することができるようにされた電子メー
ルシステムに関する。
電子メールサーバと相互に接続された複数のコンピュー
タ同士で電子メールの授受を行う電子メールシステムに
関し、特にページャ等を利用して電子メールの新規着信
及び未開封メール件数もしくは未消去メール件数をメー
ル受信者に通知することができるようにされた電子メー
ルシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、図8に示すように、電子メール
システム1では、電子メールサーバ10は、個々の電子
メール受信者11毎にメールボックス12を有してい
る。電子メール送信者13から通信回線14を介して個
々の電子メール受信者11宛に送られてきた電子メール
はそのメールボックス12に保管される。電子メール受
信者11は、随時、通信回線14を介して電子メールサ
ーバ10にアクセスして電子メールの開封を要求するこ
とによって、メールボックス12に保管された電子メー
ルの内容を受信して読むことができる。読み終わった
後、電子メール受信者11が電子メールサーバ10に不
要となった電子メールの削除を要求することによって、
選択された電子メールがメールボックス12内から削除
される。このように、電子メールシステムには、電子メ
ールを送信する際に通信回線14を介して電子メール送
信者13と電子メール受信者11とが同時に接続されて
いる必要がないので、電子メール受信者11の所在や都
合等に拘らず、電子メールを送ることができるという利
点がある。また、電子メールを受け取る側も、都合のよ
いときに電子メールサーバ10にアクセスして電子メー
ルを受け取ればよいので便利である。
システム1では、電子メールサーバ10は、個々の電子
メール受信者11毎にメールボックス12を有してい
る。電子メール送信者13から通信回線14を介して個
々の電子メール受信者11宛に送られてきた電子メール
はそのメールボックス12に保管される。電子メール受
信者11は、随時、通信回線14を介して電子メールサ
ーバ10にアクセスして電子メールの開封を要求するこ
とによって、メールボックス12に保管された電子メー
ルの内容を受信して読むことができる。読み終わった
後、電子メール受信者11が電子メールサーバ10に不
要となった電子メールの削除を要求することによって、
選択された電子メールがメールボックス12内から削除
される。このように、電子メールシステムには、電子メ
ールを送信する際に通信回線14を介して電子メール送
信者13と電子メール受信者11とが同時に接続されて
いる必要がないので、電子メール受信者11の所在や都
合等に拘らず、電子メールを送ることができるという利
点がある。また、電子メールを受け取る側も、都合のよ
いときに電子メールサーバ10にアクセスして電子メー
ルを受け取ればよいので便利である。
【0003】ところで、遠隔地にいる者と通信回線を介
して連絡を取るシステムの一つに電波を用いてページャ
を呼び出すシステムがある。このシステムは、電話で相
手のページャを呼び出すことにより、ページャから呼出
音が鳴ったりページャが振動したりして、ページャの携
帯者に呼び出されていることを知らせるものである。近
時では、ページャを呼び出す側が電話のボタン操作によ
りページャの携帯者にメッセージを送り、そのメッセー
ジをページャに設けられた表示部に数字や文字により表
示させて、ページャの携帯者にメッセージを送ることが
できるようにされたページャもある。また、ページャを
用いたサービスの一つに、例えば自宅の電話に着信があ
った時に予め登録してあるページャを呼び出すという一
般加入電話のページャ呼出サービスがある。
して連絡を取るシステムの一つに電波を用いてページャ
を呼び出すシステムがある。このシステムは、電話で相
手のページャを呼び出すことにより、ページャから呼出
音が鳴ったりページャが振動したりして、ページャの携
帯者に呼び出されていることを知らせるものである。近
時では、ページャを呼び出す側が電話のボタン操作によ
りページャの携帯者にメッセージを送り、そのメッセー
ジをページャに設けられた表示部に数字や文字により表
示させて、ページャの携帯者にメッセージを送ることが
できるようにされたページャもある。また、ページャを
用いたサービスの一つに、例えば自宅の電話に着信があ
った時に予め登録してあるページャを呼び出すという一
般加入電話のページャ呼出サービスがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電子メールシステムでは、電子メール受信者11
は、自分宛の電子メールの新規着信があっても、電子メ
ールサーバ10にアクセスして新規着信の有無を確認す
るまで新規着信があったことを知ることができないた
め、電子メール受信者11に急を要する電子メールがす
ぐに届かない、電子メール受信者11は頻繁に電子メー
ルサーバ10にアクセスして新規着信の有無を確認しな
ければならず繁雑である、などの欠点があった。
来の電子メールシステムでは、電子メール受信者11
は、自分宛の電子メールの新規着信があっても、電子メ
ールサーバ10にアクセスして新規着信の有無を確認す
るまで新規着信があったことを知ることができないた
め、電子メール受信者11に急を要する電子メールがす
ぐに届かない、電子メール受信者11は頻繁に電子メー
ルサーバ10にアクセスして新規着信の有無を確認しな
ければならず繁雑である、などの欠点があった。
【0005】そこで、本発明者は、電子メールの新規着
信があった時に、電子メールサーバ10が電子メール受
信者11のページャを呼び出して電子メール受信者11
に新規着信を知らせることにより、上記従来の電子メー
ルシステムが有する欠点を解決することができると考え
た。また、未開封の電子メールがメールボックス12内
に保管されている場合には、所定時間おきに電子メール
受信者11のページャを呼び出して電子メール受信者1
1の注意を喚起することにより、電子メールの開封を確
実に行わせることができると考えた。
信があった時に、電子メールサーバ10が電子メール受
信者11のページャを呼び出して電子メール受信者11
に新規着信を知らせることにより、上記従来の電子メー
ルシステムが有する欠点を解決することができると考え
た。また、未開封の電子メールがメールボックス12内
に保管されている場合には、所定時間おきに電子メール
受信者11のページャを呼び出して電子メール受信者1
1の注意を喚起することにより、電子メールの開封を確
実に行わせることができると考えた。
【0006】しかし未開封の電子メールが残っているう
ちは新規着信がなくても予め設定した時間毎にページャ
が呼び出されてしまうので、ページャが鳴ったり振動し
たりした時に新規着信があったのか未開封電子メールが
残っていることを報知しているのかを判断できないとい
う問題がある。また未開封の電子メールの件数を知るこ
とができないという問題がある。
ちは新規着信がなくても予め設定した時間毎にページャ
が呼び出されてしまうので、ページャが鳴ったり振動し
たりした時に新規着信があったのか未開封電子メールが
残っていることを報知しているのかを判断できないとい
う問題がある。また未開封の電子メールの件数を知るこ
とができないという問題がある。
【0007】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、ページャを利用して電子メールの新規着
信及び未開封メールの件数を電子メール受信者に知らせ
るようにした電子メールシステムを提供することを目的
とする。
されたもので、ページャを利用して電子メールの新規着
信及び未開封メールの件数を電子メール受信者に知らせ
るようにした電子メールシステムを提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電子メール
システムは、電子メールサーバに着信があった時に電子
メールサーバはメール情報送信手段に未開封電子メール
の件数情報を出力し、メール情報送信手段はその未開封
電子メールの件数情報を受け取って電子メールの新規着
信の有無を判別し、新規着信の有無及び未開封電子メー
ル件数の情報を出力するか、または所定時間おきに新規
着信の有無及び未開封電子メール件数の情報を出力し
て、電子メール受信者が携帯するページャを呼び出し、
一方、ページャはメール情報送信手段から送信されてき
た情報をメール情報受信手段により受け取り、その受け
取った情報に基づいて新規着信判別手段により新規着信
の有無を判別し、新規着信有りの場合には音や振動によ
り電子メール受信者に知らせ、新規着信無しの場合には
未開封電子メールの件数をページャの表示部に文字情報
として表示するようにしたものである。
システムは、電子メールサーバに着信があった時に電子
メールサーバはメール情報送信手段に未開封電子メール
の件数情報を出力し、メール情報送信手段はその未開封
電子メールの件数情報を受け取って電子メールの新規着
信の有無を判別し、新規着信の有無及び未開封電子メー
ル件数の情報を出力するか、または所定時間おきに新規
着信の有無及び未開封電子メール件数の情報を出力し
て、電子メール受信者が携帯するページャを呼び出し、
一方、ページャはメール情報送信手段から送信されてき
た情報をメール情報受信手段により受け取り、その受け
取った情報に基づいて新規着信判別手段により新規着信
の有無を判別し、新規着信有りの場合には音や振動によ
り電子メール受信者に知らせ、新規着信無しの場合には
未開封電子メールの件数をページャの表示部に文字情報
として表示するようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図示した一実施形態に基づ
いて本発明を詳細に説明する。図1は本発明に係る電子
メールシステムの一構成例を示すブロック図である。
いて本発明を詳細に説明する。図1は本発明に係る電子
メールシステムの一構成例を示すブロック図である。
【0010】この電子メールシステム2は、電子メール
サーバ20と、電子メール受信者21及び電子メール送
信者23とが通信回線24を介して相互に接続可能にな
っており、電子メールサーバ20は電子メール受信者用
メールボックス(以下、単にメールボックスと称する)
22を備えているとともにメール情報送信手段3に接続
されており、一方、電子メール受信者21はメール情報
送信手段3から発せられたメール情報を受信可能な小型
携帯端末、例えばページャ5を携帯することにより構成
される。
サーバ20と、電子メール受信者21及び電子メール送
信者23とが通信回線24を介して相互に接続可能にな
っており、電子メールサーバ20は電子メール受信者用
メールボックス(以下、単にメールボックスと称する)
22を備えているとともにメール情報送信手段3に接続
されており、一方、電子メール受信者21はメール情報
送信手段3から発せられたメール情報を受信可能な小型
携帯端末、例えばページャ5を携帯することにより構成
される。
【0011】電子メールサーバ20は、電子メール送信
者23から電子メールの新規着信を受けた時もしくは電
子メール受信者21からメールボックス22内に保管さ
れた電子メールの開封指示を受けた時、メール情報送信
手段3に未開封電子メールの件数を通知するようになっ
ている。電子メール受信者21とそれ以外の通信相手と
では電子メールサーバ20との接続方法が異なる。その
接続方法の相違に基づいて開封指示の着信と電子メール
の新規着信との判別が可能になっている。
者23から電子メールの新規着信を受けた時もしくは電
子メール受信者21からメールボックス22内に保管さ
れた電子メールの開封指示を受けた時、メール情報送信
手段3に未開封電子メールの件数を通知するようになっ
ている。電子メール受信者21とそれ以外の通信相手と
では電子メールサーバ20との接続方法が異なる。その
接続方法の相違に基づいて開封指示の着信と電子メール
の新規着信との判別が可能になっている。
【0012】メール情報送信手段3は、未開封電子メー
ルの件数を記憶するRAM(ランダムアクセスメモリ)
からなる未開封件数記憶部30、電子メールサーバ20
の着信が新規着信であるか否かを記憶するRAMからな
る着信状態記憶部31、ページャ5を呼び出してページ
ャ5に未開封電子メールの件数データと着信状態のデー
タを送信するページャ呼出部32、未開封電子メールの
件数及び電子メールサーバ20の着信状態をページャ呼
出部32に通知する件数通知部33及び所定時間おきに
件数通知部33に未開封電子メールの件数通知処理の実
行を指示するカウンタからなるタイマ34を備えてい
る。メール情報送信手段3は、電子メールサーバ20か
ら未開封電子メールの件数を受け取り、その件数に基づ
いて電子メールの新規着信の有無を判定し、ページャ呼
出部32にメール情報或はメール情報の一部として新規
着信の有無と未開封電子メールの件数を通知するように
構成されている。
ルの件数を記憶するRAM(ランダムアクセスメモリ)
からなる未開封件数記憶部30、電子メールサーバ20
の着信が新規着信であるか否かを記憶するRAMからな
る着信状態記憶部31、ページャ5を呼び出してページ
ャ5に未開封電子メールの件数データと着信状態のデー
タを送信するページャ呼出部32、未開封電子メールの
件数及び電子メールサーバ20の着信状態をページャ呼
出部32に通知する件数通知部33及び所定時間おきに
件数通知部33に未開封電子メールの件数通知処理の実
行を指示するカウンタからなるタイマ34を備えてい
る。メール情報送信手段3は、電子メールサーバ20か
ら未開封電子メールの件数を受け取り、その件数に基づ
いて電子メールの新規着信の有無を判定し、ページャ呼
出部32にメール情報或はメール情報の一部として新規
着信の有無と未開封電子メールの件数を通知するように
構成されている。
【0013】前記ページャ5は、メール情報送信手段3
から送られてきたメール情報を受け取るメール情報受信
手段50、受け取ったメール情報に基づいて電子メール
サーバ20に自分宛の電子メールの新規着信があったか
否かを判別する新規着信判別部51、電子メールの新規
着信があったことを電子メール受信者21に知らせる報
知部(新規着信メール報知手段)52、報知部52の動
作を停止させる呼出確認ボタン53、未開封電子メール
の件数を文字情報として表示する表示部(着信済みメー
ル報知手段)54及び未開封電子メールの件数を記憶す
る未開封件数記憶部55を備えている。未開封件数記憶
部55は、例えば電気的一括消去可能な不揮発性メモリ
で構成される。ページャ5は、新規着信判別部51によ
り電子メールの新規着信があったと判別した場合には、
報知部52により音や振動を発するとともに、表示部5
4に未開封電子メールの件数を表示し、一方、新規着信
がなかったと判別した場合には音や振動による報知を行
わずに未開封電子メールの件数表示のみを行うように構
成されている。
から送られてきたメール情報を受け取るメール情報受信
手段50、受け取ったメール情報に基づいて電子メール
サーバ20に自分宛の電子メールの新規着信があったか
否かを判別する新規着信判別部51、電子メールの新規
着信があったことを電子メール受信者21に知らせる報
知部(新規着信メール報知手段)52、報知部52の動
作を停止させる呼出確認ボタン53、未開封電子メール
の件数を文字情報として表示する表示部(着信済みメー
ル報知手段)54及び未開封電子メールの件数を記憶す
る未開封件数記憶部55を備えている。未開封件数記憶
部55は、例えば電気的一括消去可能な不揮発性メモリ
で構成される。ページャ5は、新規着信判別部51によ
り電子メールの新規着信があったと判別した場合には、
報知部52により音や振動を発するとともに、表示部5
4に未開封電子メールの件数を表示し、一方、新規着信
がなかったと判別した場合には音や振動による報知を行
わずに未開封電子メールの件数表示のみを行うように構
成されている。
【0014】なお、ページャ5の未開封件数記憶部55
と前記メール情報送信手段3の未開封件数記憶部30と
を区別するため、以後、それぞれページャ側未開封件数
記憶部55及びサーバ側未開封件数記憶部30と称す
る。
と前記メール情報送信手段3の未開封件数記憶部30と
を区別するため、以後、それぞれページャ側未開封件数
記憶部55及びサーバ側未開封件数記憶部30と称す
る。
【0015】図2には前記件数通知部33の実施例が示
されている。件数通知部33は、電子メールサーバ20
から送られてきた未開封電子メールの件数情報を受け取
って一時的に保持するサーバ出力データバッファ40、
サーバ側未開封件数記憶部30から読み込んだ未開封電
子メールの件数情報を一時的に保持する未開封件数デー
タバッファ41、電子メールサーバ20の着信が新規着
信であったか否かの情報を着信状態記憶部31から読み
込んで一時的に保持する着信状態データバッファ42、
サーバ出力データバッファ40に保持された未開封電子
メールの件数と未開封件数データバッファ41に保持さ
れた未開封電子メールの件数との比較を行う比較部4
3、件数通知処理を実行する制御部44、その件数通知
処理のプログラムを記憶したROM(読出し専用メモ
リ)45及び文字データを生成してページャ呼出部32
に出力する文字データ生成部46を備えている。
されている。件数通知部33は、電子メールサーバ20
から送られてきた未開封電子メールの件数情報を受け取
って一時的に保持するサーバ出力データバッファ40、
サーバ側未開封件数記憶部30から読み込んだ未開封電
子メールの件数情報を一時的に保持する未開封件数デー
タバッファ41、電子メールサーバ20の着信が新規着
信であったか否かの情報を着信状態記憶部31から読み
込んで一時的に保持する着信状態データバッファ42、
サーバ出力データバッファ40に保持された未開封電子
メールの件数と未開封件数データバッファ41に保持さ
れた未開封電子メールの件数との比較を行う比較部4
3、件数通知処理を実行する制御部44、その件数通知
処理のプログラムを記憶したROM(読出し専用メモ
リ)45及び文字データを生成してページャ呼出部32
に出力する文字データ生成部46を備えている。
【0016】比較部43は、制御部44から入力された
制御信号に基づいて、未開封電子メール件数の比較結果
に基づく判定信号を生成して制御部44に出力する。
制御信号に基づいて、未開封電子メール件数の比較結果
に基づく判定信号を生成して制御部44に出力する。
【0017】制御部44は、電子メールサーバ20また
はタイマ34から入力された起動信号に基づいてROM
45から件数通知処理プログラムを読み込んで実行す
る。
はタイマ34から入力された起動信号に基づいてROM
45から件数通知処理プログラムを読み込んで実行す
る。
【0018】起動信号が電子メールサーバ20からのも
のである場合には、制御部44は比較部43に制御信号
を出力し、それに対して比較部43から送られてきた判
定信号を受け取る。そして、制御部44は、その受け取
った判定信号に基づいて「新規着信有り」または「新規
着信なし」のデータを生成して着信状態記憶部31に出
力する。また、制御部44は、サーバ出力データバッフ
ァ40に制御信号を出力して該バッファ40に保持され
ていた未開封電子メールの件数データをサーバ側未開封
件数記憶部30に送り、記憶件数を更新させる。それと
ともに、制御部44は、着信状態記憶部31及びサーバ
側未開封件数記憶部30からそれぞれ更新された着信状
態のデータ及び未開封電子メールの件数のデータを読み
込み、それらのデータを保持する着信状態データバッフ
ァ42及び未開封件数データバッファ41に制御信号を
出力してそれぞれの保持データを文字データ生成部46
を介してページャ呼出部32へ送る。
のである場合には、制御部44は比較部43に制御信号
を出力し、それに対して比較部43から送られてきた判
定信号を受け取る。そして、制御部44は、その受け取
った判定信号に基づいて「新規着信有り」または「新規
着信なし」のデータを生成して着信状態記憶部31に出
力する。また、制御部44は、サーバ出力データバッフ
ァ40に制御信号を出力して該バッファ40に保持され
ていた未開封電子メールの件数データをサーバ側未開封
件数記憶部30に送り、記憶件数を更新させる。それと
ともに、制御部44は、着信状態記憶部31及びサーバ
側未開封件数記憶部30からそれぞれ更新された着信状
態のデータ及び未開封電子メールの件数のデータを読み
込み、それらのデータを保持する着信状態データバッフ
ァ42及び未開封件数データバッファ41に制御信号を
出力してそれぞれの保持データを文字データ生成部46
を介してページャ呼出部32へ送る。
【0019】一方、起動信号がタイマ34からのもので
ある場合には、制御部44は着信状態記憶部31及びサ
ーバ側未開封件数記憶部30からそれぞれ着信状態のデ
ータ及び未開封電子メールの件数のデータを読み込み、
着信状態のデータが「新規着信有り」の場合にそれら着
信状態のデータ及び未開封電子メールの件数のデータを
文字データ生成部46を介してページャ呼出部32へ送
る。
ある場合には、制御部44は着信状態記憶部31及びサ
ーバ側未開封件数記憶部30からそれぞれ着信状態のデ
ータ及び未開封電子メールの件数のデータを読み込み、
着信状態のデータが「新規着信有り」の場合にそれら着
信状態のデータ及び未開封電子メールの件数のデータを
文字データ生成部46を介してページャ呼出部32へ送
る。
【0020】文字データ生成部46は、着信状態データ
バッファ42及び未開封件数データバッファ41から送
られてきた着信状態のデータ及び未開封電子メールの件
数のデータを受け取り、それらのデータを文字データに
変換してページャ呼出部32に出力する。
バッファ42及び未開封件数データバッファ41から送
られてきた着信状態のデータ及び未開封電子メールの件
数のデータを受け取り、それらのデータを文字データに
変換してページャ呼出部32に出力する。
【0021】図3には、前記新規着信判別部51の実施
例が示されている。新規着信判別部51は、メール情報
送信手段3から送られてきたメール情報を受け取って一
時的に保持するメール情報データバッファ60、ページ
ャ側未開封件数記憶部55から読み込んだ未開封電子メ
ールの件数情報を一時的に保持する未開封件数データバ
ッファ61、メール情報データバッファ60に保持され
たメール情報から電子メールの未開封件数のデータと新
規着信の有無を表す識別子(データ)を抽出する未開封
件数・識別子抽出部62、未開封件数・識別子抽出部6
2により抽出された識別子が「新規着信有り」を表して
いるか「新規着信無し」を表しているかの判定を行う識
別子判定部63、未開封件数・識別子抽出部62により
抽出された未開封件数のデータとページャ側未開封件数
記憶部55に記憶された未開封件数のデータとの比較を
行う比較部64、新規着信判別処理を実行する制御部6
5及びその新規着信判別処理のプログラムを記憶したR
OM66を備えている。
例が示されている。新規着信判別部51は、メール情報
送信手段3から送られてきたメール情報を受け取って一
時的に保持するメール情報データバッファ60、ページ
ャ側未開封件数記憶部55から読み込んだ未開封電子メ
ールの件数情報を一時的に保持する未開封件数データバ
ッファ61、メール情報データバッファ60に保持され
たメール情報から電子メールの未開封件数のデータと新
規着信の有無を表す識別子(データ)を抽出する未開封
件数・識別子抽出部62、未開封件数・識別子抽出部6
2により抽出された識別子が「新規着信有り」を表して
いるか「新規着信無し」を表しているかの判定を行う識
別子判定部63、未開封件数・識別子抽出部62により
抽出された未開封件数のデータとページャ側未開封件数
記憶部55に記憶された未開封件数のデータとの比較を
行う比較部64、新規着信判別処理を実行する制御部6
5及びその新規着信判別処理のプログラムを記憶したR
OM66を備えている。
【0022】制御部65は、メール情報受信手段50か
ら入力された起動信号に基づいてROM66から新規着
信判別処理プログラムを読み込んで実行する。
ら入力された起動信号に基づいてROM66から新規着
信判別処理プログラムを読み込んで実行する。
【0023】制御部65は未開封件数・識別子抽出部6
2に制御信号を出力し、抽出された識別子及び未開封件
数のデータを該抽出部62からそれぞれ識別子判定部6
3及びページャ側未開封件数記憶部55に送る。識別子
判定部63は、送られてきた識別子を受け取って、前記
メール情報送信手段3が「新規着信有り」を知らせてい
るのか「新規着信無し」を知らせているのかを判定し、
その判定結果に基づく判定信号を生成して制御部65に
送る。一方、ページャ側未開封件数記憶部55は、未開
封電子メールの記憶件数を更新する。
2に制御信号を出力し、抽出された識別子及び未開封件
数のデータを該抽出部62からそれぞれ識別子判定部6
3及びページャ側未開封件数記憶部55に送る。識別子
判定部63は、送られてきた識別子を受け取って、前記
メール情報送信手段3が「新規着信有り」を知らせてい
るのか「新規着信無し」を知らせているのかを判定し、
その判定結果に基づく判定信号を生成して制御部65に
送る。一方、ページャ側未開封件数記憶部55は、未開
封電子メールの記憶件数を更新する。
【0024】制御部65は、送られてきた判定信号を受
け取る。そして、その判定信号が「新規着信無し」の場
合には、報知部52を起動せずに、ページャ側未開封件
数記憶部55から更新された未開封電子メールの件数の
データを読み込み、未開封件数データバッファ61に制
御信号を送ってその読み込んだデータを表示部54へ送
る。それによって、表示部54に未開封電子メールの件
数が表示される。
け取る。そして、その判定信号が「新規着信無し」の場
合には、報知部52を起動せずに、ページャ側未開封件
数記憶部55から更新された未開封電子メールの件数の
データを読み込み、未開封件数データバッファ61に制
御信号を送ってその読み込んだデータを表示部54へ送
る。それによって、表示部54に未開封電子メールの件
数が表示される。
【0025】制御部65が受け取った判定信号が「新規
着信有り」の場合には、制御部65は、未開封件数・識
別子抽出部62に制御信号を出力して、抽出された未開
封件数のデータを該抽出部62から比較部64へ送る。
それとともに、制御部65は、未開封件数データバッフ
ァ61に制御信号を出力して、ページャ側で記憶されて
いた未開封件数のデータを該バッファ61から比較部6
4へ送る。比較部64は、送られてきた2つの未開封件
数のデータの比較を行い、その結果に基づく判定信号を
生成して制御部65に出力する。制御部65は受け取っ
た判定信号に基づいて、前記2つの未開封件数のデータ
が一致している場合には、報知部52を起動せずに、ペ
ージャ側未開封件数記憶部55から更新された未開封電
子メールの件数のデータを読み込んで表示部54へ送
り、表示部54に未開封電子メールの件数を表示させ
る。
着信有り」の場合には、制御部65は、未開封件数・識
別子抽出部62に制御信号を出力して、抽出された未開
封件数のデータを該抽出部62から比較部64へ送る。
それとともに、制御部65は、未開封件数データバッフ
ァ61に制御信号を出力して、ページャ側で記憶されて
いた未開封件数のデータを該バッファ61から比較部6
4へ送る。比較部64は、送られてきた2つの未開封件
数のデータの比較を行い、その結果に基づく判定信号を
生成して制御部65に出力する。制御部65は受け取っ
た判定信号に基づいて、前記2つの未開封件数のデータ
が一致している場合には、報知部52を起動せずに、ペ
ージャ側未開封件数記憶部55から更新された未開封電
子メールの件数のデータを読み込んで表示部54へ送
り、表示部54に未開封電子メールの件数を表示させ
る。
【0026】一方、前記2つの未開封件数のデータが一
致していない場合には、ページャ側未開封件数記憶部5
5から更新された未開封電子メールの件数のデータを読
み込んで表示部54へ送り、表示部54に未開封電子メ
ールの件数を表示させるとともに、報知部52に起動信
号を生成して出力する。それによって、報知部52から
音や振動が発せられて、電子メール受信者21に新規着
信があったことが知らされる。
致していない場合には、ページャ側未開封件数記憶部5
5から更新された未開封電子メールの件数のデータを読
み込んで表示部54へ送り、表示部54に未開封電子メ
ールの件数を表示させるとともに、報知部52に起動信
号を生成して出力する。それによって、報知部52から
音や振動が発せられて、電子メール受信者21に新規着
信があったことが知らされる。
【0027】次に、上記構成の電子メールシステムの作
用について説明する。
用について説明する。
【0028】電子メールサーバ20は、図4に示すよう
に、着信の待ち受け状態において(ステップS1)電子
メール送信者23から電子メールが送られてきた場合に
は(ステップS2)、その電子メールをメールボックス
22に保管する(ステップS3)。そして、未開封電子
メールの件数を1だけインクリメントして更新し(ステ
ップS4)、その更新した未開封件数をメール情報送信
手段3に通知する(ステップS5)。一方、着信状態に
おいて電子メール受信者からメールボックス22内の電
子メールの開封指示が送られてきた場合には(ステップ
S2)、未開封電子メールの件数を1だけデクリメント
して(ステップS6)メール情報送信手段3に通知す
る。件数通知後、着信の待受けに戻る。
に、着信の待ち受け状態において(ステップS1)電子
メール送信者23から電子メールが送られてきた場合に
は(ステップS2)、その電子メールをメールボックス
22に保管する(ステップS3)。そして、未開封電子
メールの件数を1だけインクリメントして更新し(ステ
ップS4)、その更新した未開封件数をメール情報送信
手段3に通知する(ステップS5)。一方、着信状態に
おいて電子メール受信者からメールボックス22内の電
子メールの開封指示が送られてきた場合には(ステップ
S2)、未開封電子メールの件数を1だけデクリメント
して(ステップS6)メール情報送信手段3に通知す
る。件数通知後、着信の待受けに戻る。
【0029】メール情報送信手段3は、図5に示すよう
に、起動信号の入力待機状態において(ステップS1
1)電子メールサーバ20から未開封電子メールの件数
が送られてきた場合には(ステップS12)、その送ら
れてきた未開封件数とサーバ側未開封件数記憶部30に
記憶されていた未開封件数との比較を行う(ステップS
13)。そして、電子メールサーバ20から送られてき
た未開封件数の方が多ければ新規着信有りと判定し(ス
テップS14)、着信状態記憶部31に「新規着信有
り」のデータを記憶させる(ステップS15)。また、
電子メールサーバ20から送られてきた未開封件数の方
が少なければ新規着信無しと判定し(ステップS1
6)、着信状態記憶部31に「新規着信無し」のデータ
を記憶させる(ステップS15)。その後、記憶した着
信状態のデータ及び未開封件数のデータをページャ5に
送信し(ステップS17)、待機状態に戻る。一方、待
機状態においてタイマ34から起動信号が入力された場
合には(ステップS12)、ステップS17ヘ進み、待
機状態に戻る。
に、起動信号の入力待機状態において(ステップS1
1)電子メールサーバ20から未開封電子メールの件数
が送られてきた場合には(ステップS12)、その送ら
れてきた未開封件数とサーバ側未開封件数記憶部30に
記憶されていた未開封件数との比較を行う(ステップS
13)。そして、電子メールサーバ20から送られてき
た未開封件数の方が多ければ新規着信有りと判定し(ス
テップS14)、着信状態記憶部31に「新規着信有
り」のデータを記憶させる(ステップS15)。また、
電子メールサーバ20から送られてきた未開封件数の方
が少なければ新規着信無しと判定し(ステップS1
6)、着信状態記憶部31に「新規着信無し」のデータ
を記憶させる(ステップS15)。その後、記憶した着
信状態のデータ及び未開封件数のデータをページャ5に
送信し(ステップS17)、待機状態に戻る。一方、待
機状態においてタイマ34から起動信号が入力された場
合には(ステップS12)、ステップS17ヘ進み、待
機状態に戻る。
【0030】ページャ5は、図6に示すように、メール
情報送信手段3からメール情報が送られてくるのを待機
している状態において(ステップS31)、メール情報
が送られてきたら(ステップS32)、そのメール情報
に含まれた着信状態を表す識別子と未開封件数のデータ
を抽出する(ステップS33)。識別子が「新規着信有
り」の場合には(ステップS34)、抽出された未開封
件数とページャ側未開封件数記憶部55に記憶されてい
た未開封件数との比較を行う(ステップS35)。その
比較の結果、抽出された未開封件数の方が多い場合に
は、その件数をページャ側未開封件数記憶部55に送り
記憶させ(ステップS36)、報知部5を起動するとと
もに(ステップS37)、記憶した未開封件数を表示部
54に文字情報として表示する(ステップS39)。一
方、抽出した識別子が「新規着信無し」の場合には(ス
テップS34)、未開封件数をページャ側未開封件数記
憶部55に送り記憶させ(ステップS38)、その未開
封件数を表示部54に文字情報として表示する(ステッ
プS39)。また、ステップS35で、比較対象である
2つの未開封件数が等しい場合には、ステップS39ヘ
進んで未開封件数を表示部54に文字情報として表示す
る。しかる後、メール情報の受信待機状態に戻る。
情報送信手段3からメール情報が送られてくるのを待機
している状態において(ステップS31)、メール情報
が送られてきたら(ステップS32)、そのメール情報
に含まれた着信状態を表す識別子と未開封件数のデータ
を抽出する(ステップS33)。識別子が「新規着信有
り」の場合には(ステップS34)、抽出された未開封
件数とページャ側未開封件数記憶部55に記憶されてい
た未開封件数との比較を行う(ステップS35)。その
比較の結果、抽出された未開封件数の方が多い場合に
は、その件数をページャ側未開封件数記憶部55に送り
記憶させ(ステップS36)、報知部5を起動するとと
もに(ステップS37)、記憶した未開封件数を表示部
54に文字情報として表示する(ステップS39)。一
方、抽出した識別子が「新規着信無し」の場合には(ス
テップS34)、未開封件数をページャ側未開封件数記
憶部55に送り記憶させ(ステップS38)、その未開
封件数を表示部54に文字情報として表示する(ステッ
プS39)。また、ステップS35で、比較対象である
2つの未開封件数が等しい場合には、ステップS39ヘ
進んで未開封件数を表示部54に文字情報として表示す
る。しかる後、メール情報の受信待機状態に戻る。
【0031】また、ページャ5の報知部52は、図7に
示すように、待機状態において(ステップS41)起動
信号が入力されると(ステップS42)、呼出動作を開
始して音や振動を発生する(ステップS43)。そし
て、電子メール受信者21により呼出確認ボタン53が
押されたら(ステップS44)、呼出動作を終了し(ス
テップS45)、待機状態に戻る。
示すように、待機状態において(ステップS41)起動
信号が入力されると(ステップS42)、呼出動作を開
始して音や振動を発生する(ステップS43)。そし
て、電子メール受信者21により呼出確認ボタン53が
押されたら(ステップS44)、呼出動作を終了し(ス
テップS45)、待機状態に戻る。
【0032】上記実施形態によれば、電子メールサーバ
20に着信があった時に電子メールサーバ20はメール
情報送信手段3に未開封電子メールの件数情報を出力
し、メール情報送信手段3はその未開封電子メールの件
数情報を受け取って電子メールの新規着信の有無を判別
し、新規着信の有無及び未開封電子メール件数の情報を
出力するか、または所定時間おきに新規着信の有無及び
未開封電子メール件数の情報を出力して、電子メール受
信者21が携帯するページャ5を呼び出し、一方、ペー
ジャ5はメール情報送信手段3から送信されてきた情報
をメール情報受信手段50により受け取り、その受け取
った情報に基づいて新規着信判別手段51により新規着
信の有無を判別し、新規着信有りの場合には音や振動に
より電子メール受信者に知らせ、新規着信無しの場合に
は未開封電子メールの件数をページャ5の表示部54に
文字情報として表示するようにしたため、電子メールサ
ーバ20に自分宛の電子メールの新規着信があった場合
に即座に知ることができるとともに、ページャ5の表示
部54を確認することにより未開封電子メールの件数を
知ることができる。
20に着信があった時に電子メールサーバ20はメール
情報送信手段3に未開封電子メールの件数情報を出力
し、メール情報送信手段3はその未開封電子メールの件
数情報を受け取って電子メールの新規着信の有無を判別
し、新規着信の有無及び未開封電子メール件数の情報を
出力するか、または所定時間おきに新規着信の有無及び
未開封電子メール件数の情報を出力して、電子メール受
信者21が携帯するページャ5を呼び出し、一方、ペー
ジャ5はメール情報送信手段3から送信されてきた情報
をメール情報受信手段50により受け取り、その受け取
った情報に基づいて新規着信判別手段51により新規着
信の有無を判別し、新規着信有りの場合には音や振動に
より電子メール受信者に知らせ、新規着信無しの場合に
は未開封電子メールの件数をページャ5の表示部54に
文字情報として表示するようにしたため、電子メールサ
ーバ20に自分宛の電子メールの新規着信があった場合
に即座に知ることができるとともに、ページャ5の表示
部54を確認することにより未開封電子メールの件数を
知ることができる。
【0033】なお、メール情報送信手段3及びページャ
5は上記実施形態の構成のものに限らず、種々設計変更
可能である。
5は上記実施形態の構成のものに限らず、種々設計変更
可能である。
【0034】また、件数通知部33及び新規着信判別部
51は上記実施形態の構成のものに限らず、種々設計変
更可能である。
51は上記実施形態の構成のものに限らず、種々設計変
更可能である。
【0035】さらに、ページャ5の表示部54に未開封
電子メールの件数を表示させる代わりに、未削除の電子
メールの件数を表示させるようにしてもよい。
電子メールの件数を表示させる代わりに、未削除の電子
メールの件数を表示させるようにしてもよい。
【0036】さらにまた、件数通知部33における電子
メールの新規着信の判定を、最新の電子メール着信後に
「新規着信有り」とし、その後電子メール受信者21が
電子メールサーバ20にアクセスして未開封電子メール
の件数を確認したら「新規着信無し」とするようにして
もよい。そうすれば、より一層精密に電子メールの新規
着信の有無を判定することができる。
メールの新規着信の判定を、最新の電子メール着信後に
「新規着信有り」とし、その後電子メール受信者21が
電子メールサーバ20にアクセスして未開封電子メール
の件数を確認したら「新規着信無し」とするようにして
もよい。そうすれば、より一層精密に電子メールの新規
着信の有無を判定することができる。
【0037】また、メール情報にシリアル番号を付加し
てメール情報送信手段3からページャ5に送信し、ペー
ジャ5はそのシリアル番号を記憶してシリアル番号に基
づいて新規着信の有無を判別するようにしてもよい。そ
うすれば、ページャ5は電子メールの新規着信があった
ことをより一層精密に報知することができる。
てメール情報送信手段3からページャ5に送信し、ペー
ジャ5はそのシリアル番号を記憶してシリアル番号に基
づいて新規着信の有無を判別するようにしてもよい。そ
うすれば、ページャ5は電子メールの新規着信があった
ことをより一層精密に報知することができる。
【0038】
【発明の効果】本発明に係る電子メールシステムによれ
ば、電子メールサーバに自分宛の電子メールが新規着信
したことを即座に知ることができるとともに、ページャ
の表示部を確認することにより未開封電子メールの件数
を知ることができる。
ば、電子メールサーバに自分宛の電子メールが新規着信
したことを即座に知ることができるとともに、ページャ
の表示部を確認することにより未開封電子メールの件数
を知ることができる。
【図1】本発明に係る電子メールシステムの構成の一例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】その電子メールシステムにおける件数通知部の
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【図3】その電子メールシステムにおける新規着信判別
部の実施例を示すブロック図である。
部の実施例を示すブロック図である。
【図4】その電子メールシステムにおける電子メールサ
ーバの処理内容のフローチャートである。
ーバの処理内容のフローチャートである。
【図5】その電子メールシステムにおけるメール情報送
信手段の処理内容のフローチャートである。
信手段の処理内容のフローチャートである。
【図6】その電子メールシステムにおける新規着信判別
部の処理内容のフローチャートである。
部の処理内容のフローチャートである。
【図7】その電子メールシステムにおける報知部の処理
内容のフローチャートである。
内容のフローチャートである。
【図8】従来の電子メールシステムの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
2 電子メールシステム 3 メール情報送信手段 20 電子メールサーバ 21 電子メール受信者 23 メール送信者 50 メール情報受信手段 51 新規着信判別手段 52 新規着信メール報知手段(報知部) 54 着信済みメール報知手段(表示部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04Q 7/12 H04B 7/26 109M 7/38 H04L 11/20 101B H04L 12/54 12/58 H04M 11/00 303
Claims (1)
- 【請求項1】 メール送信者から送信された電子メール
を電子メールサーバが一旦保管し、電子メール受信者が
該電子メールサーバに着信済みの電子メールの開封要求
を送信することによって該電子メールサーバから前記電
子メールを受信するようにされた電子メールシステムに
おいて、電子メールサーバ側に、電子メールの新規着信
及び着信済みメールに関するメール情報を無線通信によ
りメール受信者に送信可能なメール情報送信手段を設け
るとともに、メール受信者側に、該メール受信者に携帯
され、且つ前記電子メールサーバから送られてきた前記
メール情報を受信するメール情報受信手段と、その受信
したメール情報に基づいてメールの新規着信があったこ
とを判別する新規着信判別手段と、該新規着信判別手段
によりメールの新規着信ありと判別された時にメールの
新規着信があったことをメール受信者に報知可能な新規
着信メール報知手段と、前記新規着信判別手段によりメ
ールの新規着信なしと判別された時に着信済みメールに
関する情報をメール受信者に報知可能な着信済みメール
報知手段を備えたことを特徴とする電子メールシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9031139A JPH10215318A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | 電子メールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9031139A JPH10215318A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | 電子メールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10215318A true JPH10215318A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=12323117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9031139A Pending JPH10215318A (ja) | 1997-01-30 | 1997-01-30 | 電子メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10215318A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001142798A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-05-25 | Nec Corp | マルチメディア付加価値サービス提供方式 |
| JP2007235352A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Daiwa Securities Group Inc | 通知システム及びプログラム |
| JP2008072769A (ja) * | 2004-01-22 | 2008-03-27 | Research In Motion Ltd | メールボックスポーリングプリエンプティブ基準 |
| JP2016511481A (ja) * | 2013-03-13 | 2016-04-14 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | デバイスにわたって未読メッセージ総数を提供すること |
-
1997
- 1997-01-30 JP JP9031139A patent/JPH10215318A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001142798A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-05-25 | Nec Corp | マルチメディア付加価値サービス提供方式 |
| US6829474B1 (en) | 1999-08-30 | 2004-12-07 | Nec Corporation | System for providing multimedia value-added services |
| JP2008072769A (ja) * | 2004-01-22 | 2008-03-27 | Research In Motion Ltd | メールボックスポーリングプリエンプティブ基準 |
| US8731522B2 (en) | 2004-01-22 | 2014-05-20 | Blackberry Limited | Mailbox pooling pre-empting criteria |
| JP2007235352A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Daiwa Securities Group Inc | 通知システム及びプログラム |
| JP2016511481A (ja) * | 2013-03-13 | 2016-04-14 | マイクロソフト テクノロジー ライセンシング,エルエルシー | デバイスにわたって未読メッセージ総数を提供すること |
| US10057152B2 (en) | 2013-03-13 | 2018-08-21 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Providing an unseen message count across devices |
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