JPH11288396A - スレーブ装置 - Google Patents
スレーブ装置Info
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- JPH11288396A JPH11288396A JP10088366A JP8836698A JPH11288396A JP H11288396 A JPH11288396 A JP H11288396A JP 10088366 A JP10088366 A JP 10088366A JP 8836698 A JP8836698 A JP 8836698A JP H11288396 A JPH11288396 A JP H11288396A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スレーブ装置のアドレスを容易に確認できる
ようにし、さらには、スレーブ装置が占有しているチャ
ネル数を容易に確認できるようにすることを目的とす
る。 【解決手段】 ディップスイッチ61〜66によって設定
されたノードアドレスを表示するアドレス/チャネル数
表示部8を設けるとともに、表示切り換え用の切り換え
スイッチ9を設け、この切り換えスイッチ9の操作によ
って、アドレス/チャネル数表示部8に、当該スレーブ
装置の占有チャネル数を切り換え表示するようにしてい
る。
ようにし、さらには、スレーブ装置が占有しているチャ
ネル数を容易に確認できるようにすることを目的とす
る。 【解決手段】 ディップスイッチ61〜66によって設定
されたノードアドレスを表示するアドレス/チャネル数
表示部8を設けるとともに、表示切り換え用の切り換え
スイッチ9を設け、この切り換えスイッチ9の操作によ
って、アドレス/チャネル数表示部8に、当該スレーブ
装置の占有チャネル数を切り換え表示するようにしてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばデバイスネ
ット(Device Net)などのネットワークにマスタ装置と
共に接続されるスレーブ装置に関する。
ット(Device Net)などのネットワークにマスタ装置と
共に接続されるスレーブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、デバイスネットに準拠したネッ
トワークを用いた制御システムとして、図5に示される
ように、プログラマブルコントローラからなるマスタ装
置1と、入出力用のターミナルなどからなる複数のスレ
ーブ装置2'1,2'2,2'3…とを接続するとともに、各
スレーブ装置2'1,2'2,2'3…に、エアーバルブやア
クチュエータ等の出力機器(図示せず)あるいはリミッ
トスイッチや各種センサ等の入力機器(図示せず)を接
続し、マスタ装置1から伝送されるオンオフの制御信号
をスレーブ装置2'1,2'2,2'3…を介して出力機器に
出力したり、あるいは、入力機器からのオンオフの状態
信号をスレーブ装置2'1,2'2,2'3…に取り込んでマ
スタ装置1に伝送するといった構成のものがある。
トワークを用いた制御システムとして、図5に示される
ように、プログラマブルコントローラからなるマスタ装
置1と、入出力用のターミナルなどからなる複数のスレ
ーブ装置2'1,2'2,2'3…とを接続するとともに、各
スレーブ装置2'1,2'2,2'3…に、エアーバルブやア
クチュエータ等の出力機器(図示せず)あるいはリミッ
トスイッチや各種センサ等の入力機器(図示せず)を接
続し、マスタ装置1から伝送されるオンオフの制御信号
をスレーブ装置2'1,2'2,2'3…を介して出力機器に
出力したり、あるいは、入力機器からのオンオフの状態
信号をスレーブ装置2'1,2'2,2'3…に取り込んでマ
スタ装置1に伝送するといった構成のものがある。
【0003】このような制御システムにおけるマスタ装
置1のメモリには、例えば、図6に示されるように、ス
レーブ装置からの入力が通知されるINエリア17と、
スレーブ装置への出力データを書き込むOUTエリア1
8とがあり、INおよびOUTの各エリア17,18に
は、例えば、16ビット毎に、チャネルおよびノードア
ドレスが割り付けられている。
置1のメモリには、例えば、図6に示されるように、ス
レーブ装置からの入力が通知されるINエリア17と、
スレーブ装置への出力データを書き込むOUTエリア1
8とがあり、INおよびOUTの各エリア17,18に
は、例えば、16ビット毎に、チャネルおよびノードア
ドレスが割り付けられている。
【0004】システムの初期設定時において、ネットワ
ークに接続される各スレーブ装置2'1,2'2,2'3…毎
に、ノードアドレスをそれぞれ設定することにより、マ
スタ装置1のメモリの対応する各エリアが、ノードアド
レスが設定された各スレーブ装置2'1,2'2,2'3…に
それぞれ割り振られることになり、このようにして各ス
レーブ装置2'1,2'2,2'3…に割り振られたマスタ装
置1のメモリの各エリアをそれぞれ利用してマスタ装置
1と各スレーブ装置2'1,2'2,2'3…との間でデータ
の授受が行われるようになっている。このメモリのエリ
アの割り付けについて、さらに詳細に説明する。
ークに接続される各スレーブ装置2'1,2'2,2'3…毎
に、ノードアドレスをそれぞれ設定することにより、マ
スタ装置1のメモリの対応する各エリアが、ノードアド
レスが設定された各スレーブ装置2'1,2'2,2'3…に
それぞれ割り振られることになり、このようにして各ス
レーブ装置2'1,2'2,2'3…に割り振られたマスタ装
置1のメモリの各エリアをそれぞれ利用してマスタ装置
1と各スレーブ装置2'1,2'2,2'3…との間でデータ
の授受が行われるようになっている。このメモリのエリ
アの割り付けについて、さらに詳細に説明する。
【0005】スレーブ装置は、その種類、例えば、8点
(8ビット)入力の入力用ターミナル、16点(16ビ
ット)出力の出力用ターミナル、32点(32ビット)
入力の入力用ターミナル、64ビット入力のアナログ入
力用ターミナルといったように種類によって占有するチ
ャネル数が決まっており、例えば、8点(8ビット)入
力の入力用ターミナルでは、INエリアの下位8ビット
を占有し、その場合上位8ビットは他の使用ができない
ので、実質16ビット、すなわち、INエリアの1チャ
ネルを占有し、16点(16ビット)出力の出力用ター
ミナルでは、OUTエリアの1チャネルを占有し、32
点(32ビット)入力の入力用ターミナルでは、INエ
リアの2チャネルを占有し、64ビット入力のアナログ
入力用ターミナルでは、INエリアの4チャネルを占有
することになる。
(8ビット)入力の入力用ターミナル、16点(16ビ
ット)出力の出力用ターミナル、32点(32ビット)
入力の入力用ターミナル、64ビット入力のアナログ入
力用ターミナルといったように種類によって占有するチ
ャネル数が決まっており、例えば、8点(8ビット)入
力の入力用ターミナルでは、INエリアの下位8ビット
を占有し、その場合上位8ビットは他の使用ができない
ので、実質16ビット、すなわち、INエリアの1チャ
ネルを占有し、16点(16ビット)出力の出力用ター
ミナルでは、OUTエリアの1チャネルを占有し、32
点(32ビット)入力の入力用ターミナルでは、INエ
リアの2チャネルを占有し、64ビット入力のアナログ
入力用ターミナルでは、INエリアの4チャネルを占有
することになる。
【0006】このため、システムの初期設定時には、占
有チャネルが重複しないように、各スレーブ装置のディ
ップスイッチによって、ノードアドレスを設定する。
有チャネルが重複しないように、各スレーブ装置のディ
ップスイッチによって、ノードアドレスを設定する。
【0007】例えば、8点(8ビット)入力の入力用タ
ーミナルのノードアドレスを、「00」とし、16点
(16ビット)出力の出力用ターミナルのノードアドレ
スを、「01」とし、32点(32ビット)入力の入力
用ターミナルのノードアドレスを、「02」とし、この
入力用ターミナルは、2チャネルを占有するので、64
ビット入力のアナログ入力用ターミナルは、ノードアド
レスを「04」とするといったように、占有チャネルが
重複しないようにノードアドレスを順番に設定するので
ある。
ーミナルのノードアドレスを、「00」とし、16点
(16ビット)出力の出力用ターミナルのノードアドレ
スを、「01」とし、32点(32ビット)入力の入力
用ターミナルのノードアドレスを、「02」とし、この
入力用ターミナルは、2チャネルを占有するので、64
ビット入力のアナログ入力用ターミナルは、ノードアド
レスを「04」とするといったように、占有チャネルが
重複しないようにノードアドレスを順番に設定するので
ある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような制御システ
ムにおいて、ネットワークの異常、例えば、スレーブ装
置との間に通信異常が生じたような場合には、その異常
が生じたノードアドレスが、マスタ装置の表示部に表示
されるようになっているが、その表示されたノードアド
レスが、どのスレーブ装置であるかを確認するために
は、各スレーブ装置のディップスイッチの設定内容を見
て判断しなければならず、多数のスレーブ装置が接続さ
れている場合に、異常が生じたスレーブ装置を探すのは
容易でないという難点がある。
ムにおいて、ネットワークの異常、例えば、スレーブ装
置との間に通信異常が生じたような場合には、その異常
が生じたノードアドレスが、マスタ装置の表示部に表示
されるようになっているが、その表示されたノードアド
レスが、どのスレーブ装置であるかを確認するために
は、各スレーブ装置のディップスイッチの設定内容を見
て判断しなければならず、多数のスレーブ装置が接続さ
れている場合に、異常が生じたスレーブ装置を探すのは
容易でないという難点がある。
【0009】また、ネットワークに、新たなスレーブ装
置を追加するような場合には、上述のようにチャネルが
重複しないようにノードアドレスを設定する必要がある
が、既に接続されている最後のスレーブ装置が、メモリ
の何チャネルを占有しているかが分からなければ、チャ
ネルが重複しないようにノードアドレスを設定すること
ができず、このため、従来では、スレーブ装置の仕様書
などによって占有チャネル数を確認してスレーブ装置を
追加しなければならず、面倒である。
置を追加するような場合には、上述のようにチャネルが
重複しないようにノードアドレスを設定する必要がある
が、既に接続されている最後のスレーブ装置が、メモリ
の何チャネルを占有しているかが分からなければ、チャ
ネルが重複しないようにノードアドレスを設定すること
ができず、このため、従来では、スレーブ装置の仕様書
などによって占有チャネル数を確認してスレーブ装置を
追加しなければならず、面倒である。
【0010】本発明は、上述の点に鑑みて為されたもの
であって、スレーブ装置のアドレスを容易に確認できる
ようにし、さらには、スレーブ装置が占有しているチャ
ネル数を容易に確認できるようにすることを目的とす
る。
であって、スレーブ装置のアドレスを容易に確認できる
ようにし、さらには、スレーブ装置が占有しているチャ
ネル数を容易に確認できるようにすることを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、上述の目的
を達成するために、次のように構成している。
を達成するために、次のように構成している。
【0012】すなわち、請求項1の本発明のスレーブ装
置は、ノードアドレスがメモリの各エリアに割り付けら
れたマスタ装置と共にネットワークに接続されるスレー
ブ装置であって、当該スレーブ装置の前記ノードアドレ
スを設定するアドレス設定部と、設定されたノードアド
レスを表示するアドレス表示部とを有している。
置は、ノードアドレスがメモリの各エリアに割り付けら
れたマスタ装置と共にネットワークに接続されるスレー
ブ装置であって、当該スレーブ装置の前記ノードアドレ
スを設定するアドレス設定部と、設定されたノードアド
レスを表示するアドレス表示部とを有している。
【0013】請求項2の本発明は、請求項1の構成にお
いて、前記メモリの各エリアは、ノードアドレスに対応
したチャネルが割り付けられ、当該スレーブ装置が占有
するチャネル数を表示するチャネル数表示部を有してい
る。
いて、前記メモリの各エリアは、ノードアドレスに対応
したチャネルが割り付けられ、当該スレーブ装置が占有
するチャネル数を表示するチャネル数表示部を有してい
る。
【0014】請求項3の本発明は、請求項2の構成にお
いて、前記アドレス表示部と前記チャネル数表示部とを
同一の表示部で兼用し、アドレス表示とチャネル数表示
とを切り換えるために操作される操作部を有している。
いて、前記アドレス表示部と前記チャネル数表示部とを
同一の表示部で兼用し、アドレス表示とチャネル数表示
とを切り換えるために操作される操作部を有している。
【0015】請求項4の本発明は、請求項1ないし3の
いずれかの構成において、入力機器および出力機器の少
なくとも一方の機器が接続されるとともに、前記入力機
器からの入力データを取り込んで前記マスタ装置に送信
し、該マスタ装置からの出力データを受信して前記出力
機器に出力するものである。
いずれかの構成において、入力機器および出力機器の少
なくとも一方の機器が接続されるとともに、前記入力機
器からの入力データを取り込んで前記マスタ装置に送信
し、該マスタ装置からの出力データを受信して前記出力
機器に出力するものである。
【0016】請求項1の本発明のスレーブ装置によれ
ば、設定されたノードアドレスを表示するアドレス表示
部を有しているので、このアドレス表示部を見ることに
よってスレーブ装置のノードアドレスを容易に把握でき
ることになり、例えば、異常が発生したノードアドレス
がマスタ装置に表示された場合に、異常が発生したスレ
ーブ装置を効率的に探すことができる。
ば、設定されたノードアドレスを表示するアドレス表示
部を有しているので、このアドレス表示部を見ることに
よってスレーブ装置のノードアドレスを容易に把握でき
ることになり、例えば、異常が発生したノードアドレス
がマスタ装置に表示された場合に、異常が発生したスレ
ーブ装置を効率的に探すことができる。
【0017】請求項2の本発明によれば、スレーブ装置
が占有するマスタ装置のメモリのチャネル数を表示する
チャネル数表示部を有しているので、このチャネル数表
示部を見ることによって、スレーブ装置が占有している
チャネル数を把握できることになり、例えば、新たにス
レーブ装置をネットワークに追加するような場合に、既
に接続されている最後のスレーブ装置の占有チャネル数
を容易に把握できるので、チャネルが重複しないように
新たなスレーブ装置のノードアドレスを設定できること
になる。
が占有するマスタ装置のメモリのチャネル数を表示する
チャネル数表示部を有しているので、このチャネル数表
示部を見ることによって、スレーブ装置が占有している
チャネル数を把握できることになり、例えば、新たにス
レーブ装置をネットワークに追加するような場合に、既
に接続されている最後のスレーブ装置の占有チャネル数
を容易に把握できるので、チャネルが重複しないように
新たなスレーブ装置のノードアドレスを設定できること
になる。
【0018】請求項3の本発明によれば、アドレスとチ
ャネル数とを同一の表示部で切り換え表示するので、個
別に表示する場合に比べて省スペースを図ることができ
る。
ャネル数とを同一の表示部で切り換え表示するので、個
別に表示する場合に比べて省スペースを図ることができ
る。
【0019】請求項4の本発明によれば、センサやスイ
ッチなどの入力機器およびアクチュエータやエアーバル
ブなどの出力機器の少なくとも一方の機器が接続され、
前記入力機器からの入力データを取り込んでマスタ装置
に送信し、該マスタ装置からの出力データを受信して前
記出力機器に出力するので、各種の製造ラインの制御シ
ステムなどに好適に実施できる。
ッチなどの入力機器およびアクチュエータやエアーバル
ブなどの出力機器の少なくとも一方の機器が接続され、
前記入力機器からの入力データを取り込んでマスタ装置
に送信し、該マスタ装置からの出力データを受信して前
記出力機器に出力するので、各種の製造ラインの制御シ
ステムなどに好適に実施できる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面によって、本発明の実
施の形態について、詳細に説明する。
施の形態について、詳細に説明する。
【0021】図1は、本発明に係るスレーブ装置を備え
た制御システムの全体構成図であり、この図1において
は、各スレーブ装置には、後述するアドレス/チャネル
数表示部の表示状態を併せて示している。
た制御システムの全体構成図であり、この図1において
は、各スレーブ装置には、後述するアドレス/チャネル
数表示部の表示状態を併せて示している。
【0022】この制御システムは、デバイスネットに準
拠したネットワーク(例えばCompoBus/D)で構成されて
おり、プログラマブルコントローラからなるマスタ装置
1と、このマスタ装置1に通信ケーブルを介してバス接
続された本発明に係る複数のスレーブ装置21,22,2
3…とを備えており、スレーブ装置21,22,23…は、
例えば、入出力用のターミナルからなり、図示しない近
接センサやリミットスイッチなどの入力機器(図示せ
ず)が接続され、あるいは、リレーやアクチュエータな
どの出力機器(図示せず)が接続される。
拠したネットワーク(例えばCompoBus/D)で構成されて
おり、プログラマブルコントローラからなるマスタ装置
1と、このマスタ装置1に通信ケーブルを介してバス接
続された本発明に係る複数のスレーブ装置21,22,2
3…とを備えており、スレーブ装置21,22,23…は、
例えば、入出力用のターミナルからなり、図示しない近
接センサやリミットスイッチなどの入力機器(図示せ
ず)が接続され、あるいは、リレーやアクチュエータな
どの出力機器(図示せず)が接続される。
【0023】この制御システムは、従来例と同様に、入
力機器からのオンオフの入力データを各スレーブ装置2
1,22,23…を介してマスタ装置1に伝送し、マスタ
装置1は、この入力データを取り込んで予め設定されて
いるプログラムに従って演算処理し、オンオフの出力デ
ータを各スレーブ装置21,22,23…を介して出力機
器に出力して工作機械等を制御するものである。
力機器からのオンオフの入力データを各スレーブ装置2
1,22,23…を介してマスタ装置1に伝送し、マスタ
装置1は、この入力データを取り込んで予め設定されて
いるプログラムに従って演算処理し、オンオフの出力デ
ータを各スレーブ装置21,22,23…を介して出力機
器に出力して工作機械等を制御するものである。
【0024】マスタ装置1のメモリは、上述の従来例と
同様に、例えば図6に示されるように、スレーブ装置2
1,22,23…からの入力が通知されるINエリア17
と、スレーブ装置21,22,23…への出力データを書
き込むOUTエリア18とがあり、INおよびOUTの
各エリア17,18には、例えば、16ビット毎に、チ
ャネルおよびノードアドレスが割り付けられている。
同様に、例えば図6に示されるように、スレーブ装置2
1,22,23…からの入力が通知されるINエリア17
と、スレーブ装置21,22,23…への出力データを書
き込むOUTエリア18とがあり、INおよびOUTの
各エリア17,18には、例えば、16ビット毎に、チ
ャネルおよびノードアドレスが割り付けられている。
【0025】システムの初期設定時において、ネットワ
ークに接続される各スレーブ装置21,22,23…毎
に、ノードアドレスをそれぞれ設定することにより、マ
スタ装置1のメモリの対応する各エリアが、ノードアド
レスが設定された各スレーブ装置21,22,23…にそ
れぞれ割り振られることになり、このようにして各スレ
ーブ装置21,22,23…に割り振られたマスタ装置1
のメモリの各エリアをそれぞれ利用してマスタ装置1と
各スレーブ装置21,22,23…との間でデータの授受
が行われるようになっている。 図2は、この実施の形態のスレーブ装置21,22,23
…の一例を示す概略正面図であり、このスレーブ装置
は、入出力機器が接続される図示しない端子台からなる
I/O端子部3と、内部電源が接続される図示しない端
子台からなる電源用端子部4と、通信ケーブルが接続さ
れる通信用コネクタ部5と、当該スレーブ装置のノード
アドレス、通信速度などを設定する10個のディップス
イッチ61〜610と、故障や通信異常などのスレーブや
ネットワークの状態を表示する状態表示部7とを有して
おり、以上の構成は、基本的に従来例のスレーブ装置と
同様である。
ークに接続される各スレーブ装置21,22,23…毎
に、ノードアドレスをそれぞれ設定することにより、マ
スタ装置1のメモリの対応する各エリアが、ノードアド
レスが設定された各スレーブ装置21,22,23…にそ
れぞれ割り振られることになり、このようにして各スレ
ーブ装置21,22,23…に割り振られたマスタ装置1
のメモリの各エリアをそれぞれ利用してマスタ装置1と
各スレーブ装置21,22,23…との間でデータの授受
が行われるようになっている。 図2は、この実施の形態のスレーブ装置21,22,23
…の一例を示す概略正面図であり、このスレーブ装置
は、入出力機器が接続される図示しない端子台からなる
I/O端子部3と、内部電源が接続される図示しない端
子台からなる電源用端子部4と、通信ケーブルが接続さ
れる通信用コネクタ部5と、当該スレーブ装置のノード
アドレス、通信速度などを設定する10個のディップス
イッチ61〜610と、故障や通信異常などのスレーブや
ネットワークの状態を表示する状態表示部7とを有して
おり、以上の構成は、基本的に従来例のスレーブ装置と
同様である。
【0026】この実施の形態では、アドレス設定部とし
ての6個のディップスイッチ61〜66の設定内容を見な
くても設定されたノードアドレスを容易に把握できるよ
うにするために、ノードアドレスおよび後述のようにス
レーブの占有チャネル数を切り換え表示するアドレス/
チャネル数表示部8と、このアドレス/チャネル数表示
部8の表示を切り換える操作部としての切り換えスイッ
チ9とを有しており、このアドレス/チャネル数表示部
8は、2桁の7セグメントのLEDから構成されてい
る。
ての6個のディップスイッチ61〜66の設定内容を見な
くても設定されたノードアドレスを容易に把握できるよ
うにするために、ノードアドレスおよび後述のようにス
レーブの占有チャネル数を切り換え表示するアドレス/
チャネル数表示部8と、このアドレス/チャネル数表示
部8の表示を切り換える操作部としての切り換えスイッ
チ9とを有しており、このアドレス/チャネル数表示部
8は、2桁の7セグメントのLEDから構成されてい
る。
【0027】すなわち、この実施の形態のスレーブ装置
は、システムの初期設定時に、6個のディップスイッチ
61〜66によって設定されるノードアドレスを、2桁の
アドレス/チャネル数表示部8に表示するものであり、
下記の表に示されるように、例えば、6個のディップス
イッチ61〜66で「000000」を設定すると、ノー
ドアドレス「00」が設定されてアドレス/チャネル数
表示部8に「00」が表示されることになり、ディップ
スイッチ61〜66で「100000」を設定すると、ノ
ードアドレス「01」が設定されてアドレス/チャネル
数表示部8に「01」が表示されることになり、ディッ
プスイッチ61〜66で「010000」を設定すると、
ノードアドレス「02」が設定されてアドレス/チャネ
ル数表示部8に「02」が表示されることになり、以
下、同様にしてディップスイッチ61〜66で「1111
11」を設定すると、ノードアドレス「63」が設定さ
れてアドレス/チャネル数表示部8に「63」が表示さ
れるようになっている。
は、システムの初期設定時に、6個のディップスイッチ
61〜66によって設定されるノードアドレスを、2桁の
アドレス/チャネル数表示部8に表示するものであり、
下記の表に示されるように、例えば、6個のディップス
イッチ61〜66で「000000」を設定すると、ノー
ドアドレス「00」が設定されてアドレス/チャネル数
表示部8に「00」が表示されることになり、ディップ
スイッチ61〜66で「100000」を設定すると、ノ
ードアドレス「01」が設定されてアドレス/チャネル
数表示部8に「01」が表示されることになり、ディッ
プスイッチ61〜66で「010000」を設定すると、
ノードアドレス「02」が設定されてアドレス/チャネ
ル数表示部8に「02」が表示されることになり、以
下、同様にしてディップスイッチ61〜66で「1111
11」を設定すると、ノードアドレス「63」が設定さ
れてアドレス/チャネル数表示部8に「63」が表示さ
れるようになっている。
【0028】
【0029】なお、図1においては、スレーブ装置21
には、ノードアドレス「00」、スレーブ装置22に
は、ノードアドレス「02」、スレーブ装置23には、
ノードアドレス「03」がそれぞれ設定され、各スレー
ブ装置21,22,23のアドレス/チャネル数表示部8
には、設定されたノードアドレスがそれぞれ点灯表示さ
れている。
には、ノードアドレス「00」、スレーブ装置22に
は、ノードアドレス「02」、スレーブ装置23には、
ノードアドレス「03」がそれぞれ設定され、各スレー
ブ装置21,22,23のアドレス/チャネル数表示部8
には、設定されたノードアドレスがそれぞれ点灯表示さ
れている。
【0030】このスレーブ装置21,22,23…のノー
ドアドレスの設定は、従来例と同様に、占有チャネルが
重複しないように設定される。
ドアドレスの設定は、従来例と同様に、占有チャネルが
重複しないように設定される。
【0031】上述のように、スレーブ装置は、その種
類、例えば、8点(8ビット)入力の入力用ターミナ
ル、16点(16ビット)出力の出力用ターミナル、3
2点(32ビット)入力の入力用ターミナル、64ビッ
ト入力のアナログ入力用ターミナルといったように種類
によって占有するチャネル数が決まっており、この実施
の形態では、表示切り換え用の切り換えスイッチ9が操
作されたときには、スレーブ装置21,22,23…の占
有チャネル数を、図3に示されるように、アドレス/チ
ャネル数表示部8に切り換え表示するように構成されて
おり、占有チャネル数の表示の場合には、点滅表示する
ようにしている。また、この占有チャネル数の情報は、
各スレーブ装置21,22,23…毎に後述のようにそれ
ぞれ格納されている。
類、例えば、8点(8ビット)入力の入力用ターミナ
ル、16点(16ビット)出力の出力用ターミナル、3
2点(32ビット)入力の入力用ターミナル、64ビッ
ト入力のアナログ入力用ターミナルといったように種類
によって占有するチャネル数が決まっており、この実施
の形態では、表示切り換え用の切り換えスイッチ9が操
作されたときには、スレーブ装置21,22,23…の占
有チャネル数を、図3に示されるように、アドレス/チ
ャネル数表示部8に切り換え表示するように構成されて
おり、占有チャネル数の表示の場合には、点滅表示する
ようにしている。また、この占有チャネル数の情報は、
各スレーブ装置21,22,23…毎に後述のようにそれ
ぞれ格納されている。
【0032】この図3では、スレーブ装置21は、占有
チャネル数が2チャネルであり、スレーブ装置22は、
占有チャネル数が1チャネルであり、スレーブ装置23
は、占有チャネル数が4チャネルである例を示してお
り、各スレーブ装置21,22,23のアドレス/チャネ
ル数表示部8には、占有チャネル数がそれぞれ点滅表示
されている。なお、再度、表示切り換え用の切り換えス
イッチ9を操作することにより、ノードアドレスが図1
に示されるように点灯表示される。
チャネル数が2チャネルであり、スレーブ装置22は、
占有チャネル数が1チャネルであり、スレーブ装置23
は、占有チャネル数が4チャネルである例を示してお
り、各スレーブ装置21,22,23のアドレス/チャネ
ル数表示部8には、占有チャネル数がそれぞれ点滅表示
されている。なお、再度、表示切り換え用の切り換えス
イッチ9を操作することにより、ノードアドレスが図1
に示されるように点灯表示される。
【0033】図4は、このスレーブ装置21,22,23
…の一例の内部構成を示すブロック図である。
…の一例の内部構成を示すブロック図である。
【0034】このスレーブ装置は、デバイスネットに対
応した上述の通信用コネクタ部5と、送受信回路等を含
む通信回路10と、入力機器からの入力データが与えら
れるとともに、出力機器に対して出力データを出力する
I/O回路11と、通信速度やノードアドレスなどの設
定用の上述のディップスイッチ6および表示切り換え用
の上述の切り換えスイッチ9などを含む操作手段12
と、ノードアドレスまたは占有チャネル数を切り換え表
示するアドレス/チャネル数表示部8と、通信制御や表
示制御などの各部の制御を行うCPU13と、制御のた
めのプログラムが記憶されているROM14と、データ
の一時記憶のためのRAM15と、当該スレーブ装置の
占有チャネル数が格納されたEEPROM16とを備え
ている。
応した上述の通信用コネクタ部5と、送受信回路等を含
む通信回路10と、入力機器からの入力データが与えら
れるとともに、出力機器に対して出力データを出力する
I/O回路11と、通信速度やノードアドレスなどの設
定用の上述のディップスイッチ6および表示切り換え用
の上述の切り換えスイッチ9などを含む操作手段12
と、ノードアドレスまたは占有チャネル数を切り換え表
示するアドレス/チャネル数表示部8と、通信制御や表
示制御などの各部の制御を行うCPU13と、制御のた
めのプログラムが記憶されているROM14と、データ
の一時記憶のためのRAM15と、当該スレーブ装置の
占有チャネル数が格納されたEEPROM16とを備え
ている。
【0035】以上の構成を有する制御システムでは、各
スレーブ装置21,22,23…のアドレス/チャネル数
表示部8には、図1に示されるように、設定されたノー
ドアドレスがそれぞれ常時点灯表示されており、各スレ
ーブ装置21,22,23…のノードアドレスを容易に確
認できる。
スレーブ装置21,22,23…のアドレス/チャネル数
表示部8には、図1に示されるように、設定されたノー
ドアドレスがそれぞれ常時点灯表示されており、各スレ
ーブ装置21,22,23…のノードアドレスを容易に確
認できる。
【0036】プログラマブルコントローラからなるマス
タ装置1は、通信異常や故障などを表示する表示部を有
し、スレーブ装置21,22,23…との通信異常を検知
したときには、従来例のマスタ装置と同様に、異常の生
じたノードアドレスを表示する。
タ装置1は、通信異常や故障などを表示する表示部を有
し、スレーブ装置21,22,23…との通信異常を検知
したときには、従来例のマスタ装置と同様に、異常の生
じたノードアドレスを表示する。
【0037】この実施の形態のスレーブ装置21,22,
23…では、アドレス/チャネル数表示部8にそのノー
ドアドレスが常時点灯表示されているので、異常が発生
してマスタ装置1に異常が生じたノードアドレスが表示
された場合には、各スレーブ装置21,22,23…のア
ドレス/チャネル数表示部8のノードアドレスを確認す
ることにより、異常が生じたスレーブ装置を容易に探す
ことができ、従来例のように、各スレーブ装置のディッ
プスイッチの設定内容からノードアドレスを確認する必
要がない。
23…では、アドレス/チャネル数表示部8にそのノー
ドアドレスが常時点灯表示されているので、異常が発生
してマスタ装置1に異常が生じたノードアドレスが表示
された場合には、各スレーブ装置21,22,23…のア
ドレス/チャネル数表示部8のノードアドレスを確認す
ることにより、異常が生じたスレーブ装置を容易に探す
ことができ、従来例のように、各スレーブ装置のディッ
プスイッチの設定内容からノードアドレスを確認する必
要がない。
【0038】また、この実施の形態のスレーブ装置
21,22,23…は、切り換えスイッチ9を操作するこ
とにより、スレーブ装置21,22,23…の占有チャネ
ル数が、図3に示されるように、アドレス/チャネル数
表示部8に点滅表示されるので、ネットワークに新たな
スレーブ装置を追加しようとする場合には、既に接続さ
れているスレーブ装置の内の最も大きなノードアドレス
のスレーブ装置の切り換えスイッチを操作してそのスレ
ーブ装置の占有チャネル数を表示させることにより、チ
ャネルを重複させることなく、追加するスレーブ装置に
設定すべきノードアドレスを容易に知ることができる。
21,22,23…は、切り換えスイッチ9を操作するこ
とにより、スレーブ装置21,22,23…の占有チャネ
ル数が、図3に示されるように、アドレス/チャネル数
表示部8に点滅表示されるので、ネットワークに新たな
スレーブ装置を追加しようとする場合には、既に接続さ
れているスレーブ装置の内の最も大きなノードアドレス
のスレーブ装置の切り換えスイッチを操作してそのスレ
ーブ装置の占有チャネル数を表示させることにより、チ
ャネルを重複させることなく、追加するスレーブ装置に
設定すべきノードアドレスを容易に知ることができる。
【0039】このようにスレーブ装置21,22,23…
のノードアドレスや占有チャネル数を容易に把握できる
ので、スレーブ装置の交換、増設、あるいは、メンテナ
ンスを効率的に行うことが可能となる。
のノードアドレスや占有チャネル数を容易に把握できる
ので、スレーブ装置の交換、増設、あるいは、メンテナ
ンスを効率的に行うことが可能となる。
【0040】なお、アドレス/チャネル数表示部8の切
り換え表示は、マスタ装置1からの指令によって行える
ようにしてもよい。
り換え表示は、マスタ装置1からの指令によって行える
ようにしてもよい。
【0041】上述の実施の形態では、ノードアドレスの
表示と占有チャネル数の表示とを単一の表示部8で兼用
したけれども、本発明の他の実施の形態として、個別の
表示部でそれぞれ表示してもよいのは勿論である。
表示と占有チャネル数の表示とを単一の表示部8で兼用
したけれども、本発明の他の実施の形態として、個別の
表示部でそれぞれ表示してもよいのは勿論である。
【0042】また、上述の実施の形態では、ノードアド
レスを常時表示したけれども、表示開始スイッチなどを
設けて必要な時にのみ表示するようにしてもよい。
レスを常時表示したけれども、表示開始スイッチなどを
設けて必要な時にのみ表示するようにしてもよい。
【0043】なお、スレーブ装置には、入力機器または
出力機器の一方のみあるいは両方が接続されてもよい。
出力機器の一方のみあるいは両方が接続されてもよい。
【0044】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、設定され
たノードアドレスを表示するアドレス表示部を有してい
るので、このアドレス表示部を見ることによってスレー
ブ装置のノードアドレスを容易に把握できることにな
り、例えば、異常が発生したノードアドレスがマスタ装
置に表示された場合に、異常が発生したスレーブ装置を
効率的に探すことができ、迅速にメンテナンスを行うこ
とができる。
たノードアドレスを表示するアドレス表示部を有してい
るので、このアドレス表示部を見ることによってスレー
ブ装置のノードアドレスを容易に把握できることにな
り、例えば、異常が発生したノードアドレスがマスタ装
置に表示された場合に、異常が発生したスレーブ装置を
効率的に探すことができ、迅速にメンテナンスを行うこ
とができる。
【0045】また、本発明によれば、スレーブ装置が占
有するマスタ装置のメモリのチャネル数を表示するチャ
ネル数表示部を有しているので、このチャネル数表示部
を見ることによって、スレーブ装置が占有しているチャ
ネル数を把握できることになり、例えば、新たにスレー
ブ装置をネットワークに追加するような場合に、既に接
続されている最後のスレーブ装置の占有チャネル数を容
易に把握できるので、チャネルが重複しないように新た
なスレーブ装置のノードアドレスを設定できることにな
り、スレーブ装置の増設が効率的に行える。
有するマスタ装置のメモリのチャネル数を表示するチャ
ネル数表示部を有しているので、このチャネル数表示部
を見ることによって、スレーブ装置が占有しているチャ
ネル数を把握できることになり、例えば、新たにスレー
ブ装置をネットワークに追加するような場合に、既に接
続されている最後のスレーブ装置の占有チャネル数を容
易に把握できるので、チャネルが重複しないように新た
なスレーブ装置のノードアドレスを設定できることにな
り、スレーブ装置の増設が効率的に行える。
【0046】さらに、本発明によれば、アドレスとチャ
ネル数とを同一の表示部で切り換え表示するので、個別
に表示する場合に比べて省スペースを図ることができ
る。
ネル数とを同一の表示部で切り換え表示するので、個別
に表示する場合に比べて省スペースを図ることができ
る。
【0047】また、本発明によれば、センサやスイッチ
などの入力機器およびアクチュエータやエアーバルブな
どの出力機器の少なくとも一方の機器が接続され、前記
入力機器からの入力データを取り込んでマスタ装置に送
信し、該マスタ装置からの出力データを受信して前記出
力機器に出力するので、各種の製造ラインの制御システ
ムなどに好適に実施できる。
などの入力機器およびアクチュエータやエアーバルブな
どの出力機器の少なくとも一方の機器が接続され、前記
入力機器からの入力データを取り込んでマスタ装置に送
信し、該マスタ装置からの出力データを受信して前記出
力機器に出力するので、各種の製造ラインの制御システ
ムなどに好適に実施できる。
【図1】本発明の一つの実施の形態に係るスレーブ装置
を備えたシステムの構成図である。
を備えたシステムの構成図である。
【図2】図1のスレーブ装置の一例の正面図である。
【図3】占有チャネル数を表示した状態の図1に対応す
る図である。
る図である。
【図4】図1のスレーブ装置の一例の内部構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】従来例のシステムの構成図である。
【図6】マスタ装置のメモリの割り付けを説明するため
の図である。
の図である。
1 マスタ装置 21,22,23 スレーブ装置 61〜610 ディップスイッチ 8 アドレス/チャネル数表
示部 9 切り換えスイッチ 13 CPU
示部 9 切り換えスイッチ 13 CPU
Claims (4)
- 【請求項1】 ノードアドレスがメモリの各エリアに割
り付けられたマスタ装置と共にネットワークに接続され
るスレーブ装置であって、 当該スレーブ装置の前記ノードアドレスを設定するアド
レス設定部と、設定されたノードアドレスを表示するア
ドレス表示部とを有することを特徴とするスレーブ装
置。 - 【請求項2】 前記メモリの各エリアは、ノードアドレ
スに対応したチャネルが割り付けられ、当該スレーブ装
置が占有するチャネル数を表示するチャネル数表示部を
有する請求項1記載のスレーブ装置。 - 【請求項3】 前記アドレス表示部と前記チャネル数表
示部とを同一の表示部で兼用し、アドレス表示とチャネ
ル数表示とを切り換えるために操作される操作部を有す
る請求項2記載のスレーブ装置。 - 【請求項4】 入力機器および出力機器の少なくとも一
方の機器が接続されるとともに、前記入力機器からの入
力データを取り込んで前記マスタ装置に送信し、該マス
タ装置からの出力データを受信して前記出力機器に出力
する請求項1ないし3のいずれかに記載のスレーブ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088366A JPH11288396A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | スレーブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088366A JPH11288396A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | スレーブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11288396A true JPH11288396A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13940810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10088366A Pending JPH11288396A (ja) | 1998-04-01 | 1998-04-01 | スレーブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11288396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008311955A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 中継ハブ及び情報通信システム |
-
1998
- 1998-04-01 JP JP10088366A patent/JPH11288396A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008311955A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 中継ハブ及び情報通信システム |
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