実質的に日本人ファーストな政策をするのはよいですが、声高に日本人ファーストを喧伝するのはよろしくないですね。
他国にも同じようなことをされると、困るのは日本です。
他国には逆を説き、国内だけでもっとこっそりやらないとなりません。
私はむしろ反対です。
そういう政党や勢力は外国人に対して意図的に「排除」や「差別」を煽っています。
そもそも、日本にプライドが持てないのは事実上日本がアメリカによる支配下にあることを理解していないからです。
それに、日本はここ30年くらいの間はずっと経済成長が止まっていることも理解されていないようですね。
その原因は日米の支配層、つまり金持ち連中が自分たちの利益「のみ」を追求し国民生活をないがしろにしてきたためです。外国人問題の根本も外国人という「安い労働力」を追求しているから起こるのです。
日本人がもっと「日本製の製品を買うべき」と考えるのならば我々国民の経済力を豊かに出来る政治に取り換える必要があるのです。
いくら掛け声で「日本人ファースト」を叫んでいても、日本人の経済が豊かにならないと無意味なのですよ。
外国人に対する差別や排斥では何の解決策にもなりません。
国を富ませたければ、国内の需要だけを活性化させても効果が薄いです
日本が元気だった時代は、輸出をバンバン行っていたから潤ってたんです
「ヨーロッパのような」「アメリカを見本に」という感覚も見直したほうがいいかもしれませんね
日本でこそ出来るもの・コトに着眼して、そこを伸ばして売り込んでいくことに着眼すべきでしょう
質問者さんの目には隣の芝生は青いものと思います。
だけどそれは遠くまで単価の安いものや粗悪品が流通していないだけのことです。
欧米製品が高級品ばかりに見えるのはそういうことです。
(外国で安いものを売りたい場合は、大量に出して売りつける必要があります。中国のやり方がまさにそうです)
わたしは賛成でもないけど反対とまでもいえない立場です。ただ中国人観光客はおおすぎるからもうすこし減ってもいいとはおもいますが。
ただ、この質問の3番さんの回答や、過去質問にわたしが書いたコメントにもあるとおり、日本人ファーストの施策が実際どこまで効果がでるのかは読めないというのはあります...。
以下は質問本文に対して言いたいことをかいておきます。
日本車は大衆車が多いです。もっと高級ブランドやカバンやヨーロッパのような製品を作るべきです。
世界に通用するレベルのブランド力 (スマートフォンでいうとAppleやサムスンのレベル) でないと、高級品をつくってもなかなか成功しません...。Xperia Proも1世代かぎりでなくなりましたし...。
ただし、トヨタ系列であるレクサスは日本の高級ブランドとしてはもっとも成功しているともいえます。
あとグーグルとはアンドロイドOSやXやテスラアメリカ企業を見本にして再構築するべきだと思います。
現在の日本の経済力だとむずかしいのかもしれませんね...。
ケータイも独自のシステムだったのが、4Gになってコスト削減 (スマートフォンと共通化) のためなのかAndroidになってしまいましたし。
海外への流出をさけたいという理由から3Gをつかいつづけているという人をみたことはありますが、2026年に3Gが完全に終了してしまうので、それ以降はiOSかAndroidをつかわざるをえないですね...。
Xも日本のSNS界隈・ミニブログ界隈にとってはまさに黒船ですね...。ここはてな (はてなハイクは2019年3月に終了) にかぎらずAmeba (Amebaなうは2017年に終了) 、mixiとかも厳しい状態です...。まあmixiはモンスターストライクのおかげで会社としての売り上げはV字回復しましたが...。
スマートフォン用キーボードもGboardは黒船といえるかもしれません。Xperiaは長年独自のキーボードを使用していたのに開発中止、Gboardに移行してしまいましたし...。FCNT (元富士通 (現レノボ) でらくらくホンを開発している会社) は高齢者ユーザーの使用がおおいためなのかいまでもATOKを使用していますが、日本メーカー製キーボードをデフォルトで設定しているメーカーも減りつつありますね...。
いっぽうiPhoneは2014年まではApple製のキーボードが強制されていました (現在は他社製にも変更可能) 。
あとは若い世代だとバイドゥ (中国) のSimejiが支持されていますが、きせかえの豊富さ、絵文字の豊富さといういままで日本メーカーがあまりやりたがらなかった分野にいちはやく手をだしたから若い世代、とくに「かわいい」に飢えている層に支持されたというのがありますね。
ちなみにAndroid用日本語キーボードは機能拡張として「マッシュルーム」がデファクトスタンダードとなっていますが、マッシュルームもSimejiが元です。
自動車は上にかいたとおりトヨタが成功しています (ただしここ数年は中国系企業におされそうな感じではあるので若干心配) 。
現在日本で日本メーカーのシェアがたかいのは自動車のほかにゲーム機もあります。国内シェアだと大半が任天堂とソニーです。モーションセンサーやハプティクスといった体感ゲームで使用される技術が日本市場と相性がいいのかも...?
グローバルシェアだと海外メーカーもあったりしますが。
シャープの悲惨や東芝などあってはならない事が大事だと思います。
シャープにかぎらずおおくの日本メーカーが海外にシェアをとられてしまったせいで、どうしても厳しいところはあります...。実際iPhoneのせいで大半の日本メーカーが携帯電話市場から撤退しましたし...。(過去質問のコメントにかいたとおりシャープは撤退まではしていませんが)
ただし東芝は不祥事が原因でしたから、100%東芝に責任がありますね。
そのほか不祥事のせいで会社がかたむいたのはわたしが知っているものではオリンパスやカネボウ (現在のクラシエ) があります。こういうのは二度と発生しないように (世界中どの企業であっても) 、社員全員のコンプライアンスの強化がもとめられます。
アメリカファーストを真似した発想のようですが、あまり感心しません。
アメリカファーストやってるあの国は今、却って不景気に喘いでいます。
所得格差の拡大や物価の上昇で困窮している。
保護貿易は常に自国経済の縮小につながります。
これって初歩の経済学ですが、トランプ氏は別の信念や信仰に影響されてあのような政策をとっています。
アメリカの国力は以前よりも下がっていると診るべきです。
日本がその真似をするなら、日本も困窮するでしょう。
すこし単純化していうと、
日本ファーストを目立つようにして、日本ファーストな性格を行う場合と、
日本ファーストであることが目立たないようにしつつ、日本ファーストな政策を行う場合と、
日本ファーストを目立つようにして、実際には日本ファーストと無関係なことや、
日本ファーストに反することをする場合がありますね。
ありがとうございます
そういえば先日iPhoneにあたらしいソフトウェアバージョン (26.2) が配信されましたが、アップデート後はじめてブラウザーを起動すると、デフォルトのブラウザーを選択する画面が自動的に表示されるようになりました。
...まででおわりだったらここにはコメントしないですが、日本においてデフォルトの候補になっている5つのブラウザーとして (順番はランダムですが) 「Chrome」「Safari」「Edge」「Brave」そしてなんと「楽天ウェブ検索」が候補にあがるようになっていました。
海外勢ばっかりだったブラウザーで「楽天ウェブ検索」という国産ブラウザーが (日本国内において) デフォルトの候補に表示されるようになったのはある意味すごいことなのかもしれません。まあさすがにブラウザーを1からつくるのは大変なので元となっているのはChromeなのですが...。そのため厳密には「実質」国産ブラウザーになります。
※ 日本にかぎらずどの国でもほとんどすべてのブラウザーはChromeかFirefoxが元になっています。上記のなかでも楽天ウェブ検索のほか、EdgeやBraveもChromeが元です。Safariだけはどちらも元にしていないオリジナルです。
ちなみに「表示を増やす」をおしてすべての候補が表示されるようにすると、国産では「ポルン」「TwookuL」「Uvoice」も表示されました。
国産ブラウザー自体はほかにもあるのですが、強制表示の候補としては上記4つでした (ほかは海外) 。