ポロシャツ
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2011年12月)
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ポロシャツ(英語: polo shirt)は、ニット製で平折襟のプルオーバータイプのスポーツシャツ。
概説
起源はポロ競技を行う際に着用されていたシャツにあるが[1]、1930年代にテニスの試合で着用するプレイヤーが増え始め、一般にも普及したといわれている[誰によって?]。 一部説明[どれ?]にはルネ・ラコステが開発したとされているが、それ以前より存在する。当初は平織りやフランネルなどの素材が用いられたが、後にもっぱらニット製のカジュアルシャツを指す言葉となった。テニス以外では襟付きのシャツの着用を義務付けられるゴルフ競技などでも定番のウェアとなっており、テニスシャツやゴルフシャツと呼ばれる場合もある。
基本的にはスポーツウェアであるが、襟付きであるためセミフォーマルとして扱われ、ブレザー等を組み合わせて着用することも許される。学校や飲食店、医療職や介護職などの制服にも採用されている[2]。
特徴
衿部分は1個 - 4個のボタン留めが多いが、ボタンレス開襟やジッパー仕立てのものもある。台襟の付いた立折襟やボタンダウン、胸ポケット付きのものもみられる。裾は一般に直線的なカットだが、運動時にズボンから出ないよう後ろ身頃が長めになったものもある。
素材は鹿の子編みやフライス編みが多く、綿、麻、ポリエステルなどの化学繊維、それらの混紡が用いられる[1]。
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飲食店の制服として(KFC)
脚注
- ^ a b “ポロシャツとは?意味・歴史は?種類、着用シーンやアイテムを紹介”. AOYAMA Journal. 洋服の青山 (2024年4月5日). 2024年7月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月18日閲覧。
- ^ 「[学園クローズアップ]首都圏私立中学事情 制服」『読売新聞』1998年4月25日、朝刊、35面。
関連項目
ポロシャツ
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「中島みゆきのオールナイトニッポン」の記事における「ポロシャツ」の解説
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