四大芸能事務所
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BoA・東方神起・SUPER JUNIOR・少女時代・SHINee・f(x)・EXO・Red Velvet・NCT・aespaなどが所属する「SMエンターテインメント」、 PSY・BIGBANG・2NE1・WINNER・iKON・BLACKPINK・Treasureなどが所属する「YGエンターテインメント」、 2PM・2AM・Wonder Girls・missA・GOT7・TWICE・Stray Kids・ITZYなどが所属する「JYPエンターテインメント」 BTS ・TXT・Seventeen・fromis_9・ENHYPEN ・LE SSERAFIMなどが所属する「HYBE LABELS」 は韓国四大芸能事務所と呼ばれ、韓国の音楽業界の中心を担っている。 HYBEと YGとJYPがアメリカポップ系、SMはユーロポップ系である。 YG ソテジワアイドゥルのメンバーだったヤン·ヒョンソクが設立した芸能事務所で、主に米国系黒人音楽をベースに発展させたK-POP会社。 そのため、四大芸能事務所の中で北米で人気が最も多い方である。ソテジワアイドゥルでの活動経験を基にヒップホップをK-POPに最もよく取り入れている芸能事務所。 JYP J.Y.Parkが設立した芸能事務所で、四大芸能事務所の中で一番先に米国音楽市場に進出した会社。YGと同様に黒人音楽を基盤に会社を発展させたが、ヒップホップが重点のYGとは異なりジャズ、スイング、アメリカ式ポップを多彩に借用し、2010年代から外国人メンバーを募集、特に日本出身メンバーを積極的に起用し、現在は日本国内で最も影響力のある所属会社として位置づけられている。 HYBE 四大芸能事務所の中で最も遅く設立された会社だが、現在は最大のK-POP事務所になった。 HYBEは主に白人系アメリカ音楽を借用するが、2013年にデビューしたBTSがYGのBLACKPINKと共に本国はもちろん米国、日本、東南アジアで成功し、アジア音楽の不毛地と呼ばれるヨーロッパなどでも大きな人気を得てアジア初の世界市場で成功したポップグループになった。 SM ユーロダンスポップをK-POPに初めて導入した会社。 1990年代後半から2000年代後半まで(YGのビッグバン、JYPのワンダーガールズが登場する前)SMが事実上、韓国で最大のK-POP所属事務所だった。特にSMは企画設立初期から2000年代初頭までイ・スマンが日本独特のアイドルシステムや企画などにインスピレーションを得て、独創的なアイドル育成方式を作った芸能会社システムとアイドル企画に当時、世界で最も人気のユーロダンスポップスを融合してアイドルをデビューさせ、「新しい主流」を作るのが1990年代と2000年代前半のSMエンターテインメントであった。当初は、日本の影響が強く歌手や音楽も国内だけで売り出していたが、一定水準以上の発展の後、この風潮は未来がないと見て、2000年以降からは北米に進出することにした。
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