101C
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/04/30 13:42 UTC 版)
1984年シーズン途中の第8戦デトロイトグランプリでエンジンの供給に問題が生じ、ハートエンジンを搭載できなくなってしまう。チームは急遽コスワースDFVを調達、これを搭載した101Cを準備した。突貫工事でDFVを搭載された101Cであったが、レースでは予選落ちしてしまう。101Cは1台が101Bから改修されたが、その後101Bに戻されている。
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