(612901) 2004 XP14
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| (612901) 2004 XP14 | |
|---|---|
| 仮符号・別名 | 2004 XP14 |
| 分類 | 地球近傍小惑星(PHA) |
| 軌道の種類 | アポロ群 |
| 発見 | |
| 発見日 | 2004年12月10日 |
| 発見者 | LINEAR |
| 軌道要素と性質 元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5) |
|
| 軌道長半径 (a) | 1.052 AU |
| 近日点距離 (q) | 0.885 AU |
| 遠日点距離 (Q) | 1.218 AU |
| 離心率 (e) | 0.158 |
| 公転周期 (P) | 1.08 年 |
| 軌道傾斜角 (i) | 32.95 度 |
| 近日点引数 (ω) | 273.69 度 |
| 昇交点黄経 (Ω) | 281.07 度 |
| 平均近点角 (M) | 330.79 度 |
| 物理的性質 | |
| 直径 | 410 - 920 m |
| 絶対等級 (H) | 19.468 |
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(612901) 2004 XP14は、2004年12月10日にリンカーン研究所の掃天観測によって発見された地球近傍小惑星の一つである。正確なサイズは判明していないが、明るさから410から920mだろうと推測されている。
概要
発見された当初、この小惑星は21世紀の終わり頃に地球に衝突する可能性が指摘され、監視が必要かもしれないと考えられていたが、後の詳細な解析により予測可能な将来において地球に危害を及ぼす可能性は否定されている。しかしながら、推測されたサイズと地球に近い軌道から「潜在的に危険な小惑星」(PHA)として分類されている。
2006年7月3日4:25 (UT)、2004 XP14は地球から432,308 km(0.00289天文単位、月の公転半径の1.1倍)の位置を通過した。この時の明るさはおよそ11等級、見かけの速さは1日あたり102°にも達した。
外部リンク
- 2004 XP14の軌道要素(JPL、英語)
関連項目
- 小惑星の一覧 (612001-613000)
「2004 XP14」の例文・使い方・用例・文例
- 使用期限2004年3月15日
- 「ロングテール現象」という概念はクリス・アンダーソンが造り出したもので、2004年に初めて雑誌記事に登場した。
- 厚生労働省は2004年に改正労働者派遣法を制定した。
- パレスチナ人の政治家で、パレスチナ解放機構の議長であった(1929年−2004年)
- 英国の生化学者で、(1953年にワトソンと共に)DNAの螺旋形の構造を発見を手助けした(1916年−2004年)
- 米国の第40代大統領(1911年−2004年)
- 米国のクラリネット奏者で、スイングバンドのリーダー(1910年−2004年)
- 英国の俳優で劇作家(1921年−2004年)
- 英国の生化学者で、DNAの構造を発見するのを手伝った(1916年−2004年)
- 宇宙開発事業団と航空宇宙技術研究所は,2004年にH-IIAロケットでHOPE-Xを打ち上げる計画をしていた。
- ホンダは2003年に,アメリカのフォード・モーターとドイツのダイムラークライスラーは,それぞれ2004年に燃料電池車を販売する予定だ。
- 2004年に紙幣を一新
- 8月2日,塩川正(まさ)十(じゅう)郎(ろう)財務大臣は,政府が2004年に新しいデザインの1万円,5千円,千円札を流通させることを発表した。
- アメリカン・タクシーは,さらにキャデラックのような他の外車を購入し,2004年までには合計300台を保有する計画だ。
- 2004年以降に公開される予定だ。
- 2004年は「一乗寺下がり松の決闘」の400周年である。
- その法案は,早くて2004年の通常国会に提出される予定だ。
- 「NOMOベースボールクラブ」と名づけられ,2004年4月からリーグ戦に参加する予定だ。
- 政府は,司法制度を改革する法案を2004年に提出する計画だ。
- 2004年オリンピックに向けてしまって行こう!
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