301KC
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/12 14:03 UTC 版)
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| キャリア | ソフトバンク(Y!mobileブランド) |
|---|---|
| 製造 | 京セラ |
| 発売日 | 2014年9月4日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | PHS |
| データ通信方式 | 1xパケット方式 |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 118 × 46 × 13.9 mm |
| 質量 | 75 g |
| 連続通話時間 | 約10.5時間 |
| 連続待受時間 | 約1,020時間 |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
| 外部メモリ | スロットなし |
| 日本語入力 | iWnn |
| 赤外線通信機能 | あり(SIR) |
| テザリング | なし |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| 備考 | データ通信はファームウェア更新専用の機能 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT |
| 解像度 | 128×160ピクセル(QQVGA) |
| サイズ | 1.8インチ |
| 表示色数 | 65,536色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ブラック | |
| ホワイト | |
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STOLA(ストラ) 301KCは、京セラ株式会社よって開発された、ワイモバイルのPHSサービス対応の端末である。
概要
2014年9月4日発売開始[1]。当初の発売予定は8月1日で、その前日に発売の延期が発表された[2]。
同社製旧ウィルコム向け端末「STOLA(ストラ) WX08K」の後継モデル[3]にあたる、軽量・コンパクト設計のストレート型端末。本体色は白と黒の2種類が設定された。
通話機能主体の端末であり、これ以外の機能は必要最小限に絞り込まれている[4]。データ通信機能は、ファームウェア更新のためにのみ使用され、ウェブブラウジング、テザリングは使えない。Eメールにも対応していない。
「モバイル迷惑電話チェッカー」(オプション契約要)や「緊急速報メール」、PHS相互間のショートメッセージサービスの一種である「ライトメール」に対応している。
SMSは発売当初、サービス提供前で、提供開始後に対応ファームウェアが公開され、更新後にアクティベート作業を行えば送受信ができるようになった[5]。なお、前身機種であるWX08Kは、SMS対応はなされなかった。
赤外線通信機能を利用して、「電話帳」「プロフィール」「メモ帳」のデータ送受信が可能である。カメラ機能やメモリーカードスロット、防水機能はない。
- 別売りオプション
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- バッテリーカバー(背面カバー)
- 「ライトピンク」「ピンク」「オレンジ」「ブルー」「ライトグリーン」の5色が用意され、好みにより着せ変えができる。
- ACアダプタ
脚注
- ^ STOLA 301KCの発売について (2015年10月11日閲覧)
- ^ 「STOLA 301KC」の発売延期について (2015年10月11日閲覧)
- ^ STOLA 301KC 本日発売|京セラソーシャルアルバム(2015年10月12日閲覧)
- ^ スペック|STOLA(r) 301KC|京セラ
- ^ SMSサービスのお知らせ、「ソフトウェア更新」および「SMSアクティベート」の手順(PDF)
外部リンク
- 製品の紹介
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