NGTS-13
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/22 01:06 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| NGTS-13 | |
|---|---|
| 視等級 (V) | 12.7[1] |
| 分類 | 恒星 |
| 位置 | |
| 赤経 (RA, α) | 11h 44m 58s[1] |
| 赤緯 (Dec, δ) | −38° 08′ 23″[1] |
| 距離 | 657±15 pc[1] |
| 軌道要素と性質 | |
| 惑星の数 | 1 |
| 物理的性質 | |
| 半径 | 1.788±0.057 R☉[1] |
| 質量 | 1.3+0.11 −0.18 M☉[1] |
| 平均密度 | 0.31±0.04 cgs[2] |
| 表面重力 | 4.04±0.05 cgs[2] |
| 光度 | 3.29±0.21 L☉[2] |
| 表面温度 | 5918±73 K[1] |
| 金属量[Fe/H] | 0.25±0.17[1] |
| 年齢 | 42.3+26.5 −15.9 億年[1] |
| 別名称 | |
| 別名称 |
TIC 454069765[2]
|
| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | |
NGTS-13とは、地球から657パーセク離れた場所に存在する恒星である[1]。NGTS-13の見かけの等級は12.7。NGTS-13は準巨星へ進化している段階である可能性がある。1つの太陽系外惑星、NGTS-13bが周囲を公転していることが次世代トランジットサーベイ(NGTS)によって発見された[2]。
| 太陽 | NGTS-13 |
|---|---|
惑星系
2021年1月12日、NGTS-13の周囲を公転している太陽系外惑星、NGTS-13bが存在することを公表する論文がarXivに投稿された[2]。NGTS-13bはトランジット法で発見された。公転周期は約4.119日で、主星から約0.0549天文単位離れた位置を公転している[1]。NGTS-13bは次世代トランジットサーベイ(NGTS)による観測で発見され、トランジット法を使用したトランジット系外惑星探索衛星(TESS)やドップラー分光法を使用したCORALIEによるフォローアップ観測が行われた。NGTS-13bの質量は木星質量の4倍を超える[2]。
| 名称 (恒星に近い順) |
質量 | 軌道長半径 (天文単位) |
公転周期 (日) |
軌道離心率 | 軌道傾斜角 | 半径 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| b | 4.84±0.44 MJ | 0.0549+0.0018 −0.0025 |
4.119027±2.3e-05 | 0.086±0.034 | 88.7±1.2° | 1.142±0.046 RJ |
脚注
関連項目
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- NGTS-13のページへのリンク