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O-netとは? わかりやすく解説

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Othnet, Inc.(OVER THE COUNTER:ONET)

住所: 1187 Coast Village RoadSuite 319Santa Barbara, CA 93108United States
電話: 1- (805) 969-7482
FAX:
ウェブサイト:
業種: テクノロジー
業界: コンピューターサービス

» ダウ・ジョーンズ米国企業総合情報データベースはこちら

オーネット

(O-net から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/19 06:41 UTC 版)

株式会社オーネット
O-net, Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 O-net
本社所在地 日本
102-0074
東京都千代田区九段南2丁目3番14号 靖国九段南ビル 7F
設立 2007年12月19日
業種 サービス業
法人番号 5010001196567
事業内容 結婚情報サービス事業、イベントの企画・運営に関する業務、出版事業(会員情報誌発行)、その他上記に関する周辺業務
代表者 代表取締役社長 小濵 直人
資本金 9,800万円(2018年12月現在)
発行済株式総数 28万株
純利益 7億2680万3000円
(2021年12月31日時点)[1]
総資産 54億3207万円
(2021年12月31日時点)[1]
従業員数 545名(2021年1月1日現在)
主要株主 ONTホールディングス株式会社 100.0%
外部リンク 公式サイト
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株式会社オーネット(O-net, Inc.)は、「結婚相談所 オーネット」を運営する、結婚相談所に特化した関連のサービスを手掛ける日本の企業である。

概要

結婚相手紹介サービス「結婚相談所オーネット」を主事業としており、国内最大規模の会員数と成婚者数[要出典]を持つ。アドバイザー紹介によるお見合いやデータマッチング、WEB / アプリ検索、写真検索、パーティー・イベント、引き合わせ等[2] による結婚を目的とした未婚異性の紹介サービスを提供している。各サービスはリアル(対面)で提供するとともに、ほぼすべてのサービスをオンラインで提供している。

中高年向けには「オーネット スーペリア」というサービスも展開し、こちらは必ずしも結婚相手にこだわらないパートナー紹介サービス[3] を提供している。

1980年に「配偶者選択システム研究所」と「大阪結婚医学ガイダンス」が前身となり、「オーエムエムジー」として設立、40年以上の実績を持つ結婚情報サービス業者である。「オーエムエムジー(OMMG)」とは"Osaka Medical Marriage Guidance"の略[4]。オーエムエムジー時代にイメージキャラクターとして起用されたタレントには、豊原功輔(1997年)、永作博美(1997年)、稲森いずみ(1998〜99年)、その他過去にウッチャンナンチャン久本雅美小雪眞鍋かをりなどがいる。

1997年からは「O-net」の名でサービスを全国に展開して知名度を高めるとともに、業界でも大手の位置を占めるまでに成長したが、相次ぐ競合の出現などで収益が悪化し、2007年12月に結婚情報サービス事業を楽天グループへ譲渡、同時に株式会社梅田資産管理と商号を改め、2009年9月に破産。破産総額はおよそ22億8600万円[5]。2015年1月にサービス名に「楽天」が冠され「楽天オーネット」に改められた。

2018年4月には楽天から「楽天ウェディング」の事業を譲受、式場探しや事前準備など結婚式に特化した情報サイトの運営も行うようになった。

2018年12月に、楽天が保有する全株式を投資ファンドであるポラリス・キャピタル・グループへ譲渡された。

2019年より、サービス名を「オーネット」に戻した。
2020年、創業40周年を迎え、特設ウェブサイトを開設[6]

沿革

  • 2007年12月 - 楽天ストラテジックパートナーズ(楽天グループ)100%出資による株式会社オーネットを設立。結婚情報サービス「O-net」に関わる全事業を株式会社オーエムエムジーより承継。
  • 2008年8月 - 楽天株式会社の連結子会社
  • 2010年
    • 2月 - 結婚相手紹介サービス業認証制度 事業者認証(マル適マーク)を取得
    • 3月 - 本社が五反田より楽天タワーへ移転
  • 2013年
    • 3月 - シニア向け結婚相談サービス「オーネットスーペリア」サービス開始
    • 5月 - 平成元年以降の会員同士成婚退会者 10万人を突破
  • 2015年
  • 2018年
    • 4月 - 親会社の楽天株式会社から「楽天ウェディング」の事業を譲り受ける[8]
    • 12月 - 楽天株式会社からの全株式譲渡によりポラリス・キャピタル・グループ株式会社の傘下となる[9][10]

代表取締役社長

  • 2007年12月 - 代表取締役会長 高澤廣志
  • 2007年12月 - 代表取締役社長 藤川和宏
  • 2008年04月 - 代表取締役社長 島貫慶太
  • 2014年03月 - 代表取締役社長 森谷学

直営支社

全国39支社にサービス展開している。(サテライトを除く)

認証団体

広告モデル・CM出演者

提供番組

協賛

いい夫婦の日、第2回パートナーオブザイヤーより協賛を行っている。

脚注

  1. ^ a b 株式会社オーネット 第15期決算公告
  2. ^ 婚活・出会いの手段”. オーネット. 2016年3月13日閲覧。
  3. ^ 楽しみながらお相手探し”. オーネット. 2016年3月13日閲覧。
  4. ^ 『20th ANNIVERSARY コミュニケーションネットワーク創造への5年の軌跡』(株式会社オーエムエムジー、2000)
  5. ^ TSR”. 東京商工リサーチ. 2016年2月18日閲覧。
  6. ^ 40周年特設ページ”. オーネット. 2020年5月20日閲覧。
  7. ^ 楽天株式会社の登記上の正式な本社移転は2015年8月24日に行った。
  8. ^ 楽天とオーネット、楽天ウェディング事業の事業譲渡で合意』(プレスリリース)楽天株式会社、株式会社オーネット(2社連名)、2018年3月5日https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2018/0305_03.html2018年8月11日閲覧 
  9. ^ 株式会社オーネットの全株式譲渡契約締結に関するお知らせ 楽天 2018年11月28日
  10. ^ 楽天、子会社のオーネットの全株をポラリスに売却 譲渡益250億円計上 日本経済新聞 2018年11月28日
  11. ^ ブランドスローガン/ステートメントを新たに制定 さらに1月9日(土)より新TVCM放映”. オーネット. 2016年3月13日閲覧。
  12. ^ 結婚相手紹介サービス「楽天オーネット」2017年版の新TVCMを放映開始!タレントも一新した<共通サイン篇>”. オーネット. 2017年2月5日閲覧。
  13. ^ 新TVCM 「わたしたちの婚活日記編」 放映開始!”. オーネット. 2019年1月22日閲覧。
  14. ^ オーネットの女優は誰?過去のCM出演者も徹底解説!”. naco‑do/動画NOW!!. 2025年6月11日閲覧。
  15. ^ 新TVCM「最近変わった姉(登場・日常・レストラン)篇」放映開始のお知らせ”. オーネット. 2025年6月11日閲覧。
  16. ^ 広告イメージキャラクター起用のお知らせ”. オーネット. 2025年6月11日閲覧。

外部リンク


職業情報ネットワーク

(O-net から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/06 08:16 UTC 版)

職業情報ネットワーク(しょくぎょうじょうほうネットワーク、: Occupational Information NetworkO*NET)は、数百の職業定義を含む仕事に関する無料のオンラインデータベースである。それは学生、求職者、企業、労働力を開発する専門家が現在のアメリカにある仕事の全体像を理解するのに役立つことを目的としている。このデータベースは、1990年代にノースカロライナ州雇用安定委員会(現在はノースカロライナ州商務省の一部)への助成金を通じて、米国労働省/雇用訓練局(USDOL/ETA)の後援の下で開発された[1]。ジョン・L・ホランドの職業モデルは、しばしばホランドコードと呼ばれ、O*NETの 「興味」(Interests)のセクションで用いられている[2][3]

日本では、2020年3月19日に職業情報提供サイトとして日本版O-NETがリリースされた[4]。日本版O-NETは、米国の職業情報データベース(O*NET)をモデルとして、日本の厚生労働省が開発を行い、約500の職業情報が掲載されており、それぞれの職業の一つ一つに、職業紹介動画や職業解説文、職業興味、仕事価値観、求められるスキル、必要なタスクなど、職業横断的に共通化された尺度の数値データが掲載されている[4]。また、いずれも無料で検索・活用できるため、企業の人材戦略、学生・社会人のキャリア形成等に幅広く活用することができる[4]

歴史

1938年から1990年代まで、米国政府が提供する職業リストと雇用のマッチングは、「The Dictionary of Occupational Titles」や「DOT」という本を通して入手できるようになっていた。DOTは1938年に最初に出版され、「工業経済の中で誕生し、ブルーカラーの仕事を重視した」ものであった。定期的に更新され、DOTは長年にわたって有用な職業情報を提供してきたものの、経済が情報と対人サービスの方向へ移行し、重工業から離れていくにつれ、その有用性は薄れていった[2]。その経済の移行に伴い、DOTの書籍形式をオンラインデータベースに置き換える計画が立てられた。1997年12月には限定の予備版が公開され、1998年12月には一般版が公開された[2]。このようにして、O*NETは、「オンラインで、あるいはさまざまな公共・民間のキャリア情報システムや労働市場情報システムを通じてアクセスできる最新の情報で、70年前の職業名辞書に取って代わる」ものとなった[5]。DOTからO*NETへの移行の決定は、「開始から20年を迎えようとしているにもかかわらず、論争の的となっている(Gibson, Harvey, & Harris, 2007; Harvey, 2009; Harvey & Hollander, 2002)」(例:APDOT, 1992)。また、多くの応用心理学者がO*NETを賞賛している(例:Peterson, Mumford, Borman, Jeanneret, Fleishman, Levin, Campion, Mayfield, Morgeson, Pearlman, Gowing, Lancaster, Silver, & Dye, 2001)[6]

概要

O*NETのシステムは、DOTとは様々な点で異なる。O*NETはデジタルデータベースであり、DOTの「固定フォーマット」とは対照的に、「ユーザーがニーズに合わせてデータを再構成できる柔軟なシステム」を提供している。それは産業社会ではなく情報社会の雇用ニーズを反映しており、政府やユーザーの費用が印刷された本よりはるかに安く、新しいデータが収集されたときに更新するのが容易である[2]米国労働省/雇用訓練局(USDOL/ETA)は、O*NETを次のように説明している。「職業要件と労働者属性のデータベース。必要とされるスキルや知識、仕事の進め方、典型的な仕事の設定などの観点から職業を説明している。企業、教育者、求職者、人事担当者、公的資金を提供する労働力投資システムなどが、競争の激しいグローバル経済の人材ニーズを満たすために利用することが可能である。O*NETの情報は、業界のコンピテンシーモデルの作成をサポートしている」[5]

O*NETでは、各職種ごとに以下の情報を提供している。

  • 個人的な要件:仕事を遂行するために必要なスキルと知識
  • 個人の特性:仕事をする上で必要な能力・興味・価値観
  • 経験要件:業務に必要なトレーニングとライセンスのレベルと経験
  • 職務要件:業務に関わる物理的、社会的、組織的要因を含む業務活動と文脈
  • 労働市場:職業観と仕事の賃金水準[7]

関連項目

出典

  1. ^ About O*NET
  2. ^ a b c d Replace with a database: O*NET replaces the Dictionary of Occupational Titles
  3. ^ O*NET OnLine: Interests
  4. ^ a b c 日本版O-NETとは?”. 職業情報提供サイト(日本版O-NET). 厚生労働省 (2020年3月19日). 2023年8月6日閲覧。
  5. ^ a b O*NET - beyond information - intelligence
  6. ^ Harvey, Robert J.. “Deriving Synthetic Validity Models: Is R=.80 Large Enough?”. Virginia Tech. 2013年8月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月6日閲覧。
  7. ^ Schultz & Schultz, Duane (2010). Psychology and work today. New York: Prentice Hall. pp. 61. ISBN 978-0-205-68358-1 

参考文献

外部リンク



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