O.W.C.A.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/22 10:09 UTC 版)
「フィニアスとファーブのキャラクター」の記事における「O.W.C.A.」の解説
政府の秘密の組織の中の、誰も知らない部門の、そのまた誰も知らない小さな部門O.W.C.A.(Organization Without a Cool Acronym、日本語に訳すと「かっこいい頭字語のない組織」だが、日本語版では「音の響きが悪い頭文字が頭に来る」の略)のスパイ達はすべて動物で、エージェントPの他にもパンダのピーター、エージェントE(ワシ)、エージェントD(犬)、エージェントC(ニワトリ)エージェントM(サル)など多くが所属している。なぜエージェントがみんな動物なのかは、司令官のモノグラム少佐を含め誰も知らない。エージェント達は任務時必ず帽子をかぶっている。他にも、昼食を社員食堂以外でとることは許されないという謎の規則も存在するらしい。 フランシス・モノグラム少佐(Major Francis Monogram) 声 - ジェフ・“スワンピー”・マーシュ/西村知道 エージェントPの所属するスパイ組織、O.W.C.A.の司令官。本人によると、体の35%が金属。正義のために行動し、エージェントPに任務を依頼する。一方で任務に関していい加減だったり、仕事より自身のことを優先するなどエージェントPを困らせることもあるうえ、ドゥーフェンシュマーツ博士が何かをしていると善悪問わず必ず悪事と決め付けるなど、お世辞にも正義の司令官とは言いがたい行動も多い。ある意味、ドゥーフェンシュマーツ博士の本当の宿敵である。眉毛がつながっており、ドゥーフェンシュマーツ博士から「一本眉少佐」や「ものさし眉」と呼ばれたことがある。 妻と、モンティという息子がおり、彼はエージェントになりたがっている。 カール(Carl Karl) 声 - タイラー・アレクサンダー・マン/相馬幸人 モノグラム少佐の助手・見習い。大学生で、仕事は大学の単位取得のためのただ働きである。第98話にて、給料ありの実習生(名前だけだが)に昇格した。 113話「ありがとうカール」で、少佐に「ありがとう」と言われて気絶した。 パンダのピーター(Peter the Panda) シアトルのアニマルエージェント。ドゥーフェンシュマーツ博士の宿敵になっていたことがある。『フィニアスとファーブ/ザ・ムービー』にも登場した。 エージェント・ピンキー(Agent Pinky) 声 - ディー・ブラッドリー・ベイカー 別名チワワのピンキー(Pinky the Chihuahua)。イザベラの飼い犬。なぜかいつも体を震わせている。宿敵はプーフェンプローツ教授。『フィニアスとファーブ/ザ・ムービー』にも登場した。 エージェントT(Agent T) カメのテリー(Terry the Turtle)。『フィニアスとファーブ/ザ・ムービー』に登場したアニマルエージェント。 ハリネズミ・ハーマン(Herman the Hedgehog) アニマルエージェント。 ワンダ・アクロニム下級准尉(Wanda Acronym) 声 - ジェーン・リーヴス/新田万紀子 チワワのピンキーのボス。カーラというカールそっくりな助手がいる。 エージェントM(Agent M) 猿のエージェント。 カタツムリ・セルゲイ/エージェントS(Sergei the Snail/Agent S) カタツムリのエージェント。第78話AパートでエージェントPの代理でドゥーフェンシュマーツ博士との対決の任務に当たったことがある。塩がニガテ。 ヌーのニュートン/エージェント・サイレントG ヌーのエージェント。ディミナティブ博士の宿敵。ドゥーフェンシュマーツ博士のせいで正体をディミナティブ博士に知られてしまった。 吐き気ネーター エージェントPが配置換えで一瞬宿敵になった。声をはりあげると「ジャジャーン」という効果音とともに稲妻が光る。現在は刑務所にいる模様。 コントラクション大佐 モノグラム少佐の上司。『夏を取り戻せ!』に登場。
※この「O.W.C.A.」の解説は、「フィニアスとファーブのキャラクター」の解説の一部です。
「O.W.C.A.」を含む「フィニアスとファーブのキャラクター」の記事については、「フィニアスとファーブのキャラクター」の概要を参照ください。
- O.W.C.A.のページへのリンク