P2002
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/29 16:03 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | 松下通信工業 |
| 発売日 | 2002年6月13日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | FOMA(W-CDMA) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 103 × 52 × 25 mm |
| 質量 | 107 g |
| 連続通話時間 | 約90分 |
| 連続待受時間 | 静止時:約55時間 |
| 充電時間 | 約110分 |
| 外部メモリ | - |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| ワンセグ | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFD液晶 |
| 解像度 | 120×130ドット |
| サイズ | 2.2インチ |
| 表示色数 | 約6万5536色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| なし | |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| アクアメタル | |
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FOMA P2002(フォーマ・ピー にーまるまるにー)は、松下通信工業(現:パナソニック モバイルコミュニケーションズ)が製造し、NTTドコモが販売した第三世代携帯電話 (FOMA) 端末製品である。NEC製のN2002のOEM品である。
概要
基本設計はN2002とほぼ同一となっているが、受話スピーカー部やメモボタン部分の意匠が大きく異なっている。なお、本体の裏面についてはN2001・N2002と同一である。ボディーカラーはN2002には設定がないアクアメタルが採用され、本体のFOMAロゴと端末型番の配置が入れ替わり、キーのフォントが異なる。連続待ち受け時間が55時間で、販売当時のセットには電池パックが2個付属していた点もN2002と同様。iモーション対応である。
歴史
- 2002年(平成14年)
- 3月20日 - テレコムエンジニアリングセンター(TELEC)による技術基準適合証明の工事設計認証(工事設計認証番号 01XYAA1006)
- 6月5日 - ドコモから発表。
- 6月13日 - 発売。
- 2010年(平成22年)3月31日 - 電池パックの提供終了。
関連項目
外部リンク
- “NTTドコモ、iモーション対応の「FOMA P2002」を発表”. ITmedia Mobile. (2002年6月5日)
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