PAONET
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/27 05:42 UTC 版)
Public Astronomical Obsavatory ネットワークのこと。国立天文台や学術機関の専門家は、アドバイザーの形で参加。現在、プラネタリウム館、公開天文台、科学館、学校などが加盟している任意団体による機関。会員総数198。運営委員会があり、郡山市ふれあい科学館、大阪市立科学館、かわべ天文公園、島根県立三瓶自然館、埼玉県立豊岡高等学校、岡山商科大学附属高等学校、広島市こども文化科学館、陸別町りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台、徳島県立アスタムランドから、有志が参加して運営を行っている。 インターネットの黎明期である1993年、公開天文台や科学館の研究員・学芸員、そして国立天文台をはじめとする若手研究者の有志によって、手軽で安価に最新の天体画像などを配信する試みを実験的に始めた。この実験運用を経て、1995年にその当時の運営者がPAOネットワーク世話人となり、国立天文台でユーザミーティングを実施。毎年、4月に参加者を募集している。
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