プレイディア
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プレイディア
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| 開発元 | バンダイ |
|---|---|
| 種別 | 据置型ゲーム機 |
| 世代 | 第5世代 |
| 発売日 | |
| 売上台数 | |
| メディア | QIS規格CD-ROM |
| CPU | TMP87C800 |
| コントローラ入力 | 無線(赤外線) |
| 前世代ハード | アルカディア |
| 次世代ハード | ピピンアットマーク |
プレイディア(Playdia)は1994年9月23日にバンダイより発売された家庭用ゲーム機。ゲームを通して子供の自発的な学習意欲を促す「学習応援機器」である[3]。定価は24,800円(税別)で正式発表前の仮称はBA-X[1]。
本機は発売年から第5世代のゲーム機に相当するが、当時の競合他社製品が軒並み32ビットCPUや64ビットCPUを搭載したため、第5世代ゲーム機としては唯一の8ビットである[4]。また、ソフトの大半は子ども向けのシンプルなキャラクターゲームであり、未就学児から小学校低学年あたりの客層には合っていたものの、シェア獲得はうまくいかず、発売から約2年で新作ソフトの供給が終了した[5]。
ハードウェア
CD-ROMドライブを装備し、ソフトウェアはCD-ROMで供給された[4]。音楽CDの再生も可能で、再生中の画面はブルーバックで再生状態やトラックナンバーなどは表示されない。コントローラは赤外線によるワイヤレス方式を採用[6]、単4電池2本を使用し、使用しない際には本体にはめ込んで格納することが可能である。
本体やソフトウェアのパッケージには、「QIS」というロゴと、「このソフトはQIS規格専用ソフトです」という表記がされている[2]。QISとは、「Quick Interactive System」の略であり、CD-ROMへの高速アクセス機能を指す[1]。
仕様
- 三洋電機 LC89515 - CD-ROM ホスト インターフェース
- 東芝 TA2035F - CD フォーカス、トラッキングサーバー
- 東芝 TC9263F - CDシングルチッププロセッサー
- ローム BA6398FP - 4チャンネルBTLドライバー CDプレイヤーモーター用
- 東芝 TMP87C800F - 8 Bit マイクロコントローラ(8K ROM, 16K RAM) - 8 MHzで作動64K(TLCS-870シリーズは大部分をZ80に基づいている)にアクセス可能
- シャープ LH52B256 - 256K(32K × 8)SRAM
- NEC μPD78214GC - 8 Bit マイクロコントローラ(16K ROM, 512 byte RAM) - 12 MHz で動作, 1MB(NEC 78K series)にアクセス可能
- 東芝 TC514256JAJ - 256K ワード × 4 ファストページDRAMチップ
- 旭化成 AK8000 - オーディオ / ビデオプロセッサー
- フィリップス DA8772AH - トリプル 8Bit DAC
- ソニー CXA1229M - NTSC/PAL エンコーダー
- ローム BA10324AF - クアッド Opアンプ
- 三洋電機 LC78835K - 18BIT フィルタ付DAC
- ローム BU3052BCF - デュアル 4 チャンネルアナログマルチプレクサ
ソフトウェア
遊んで学ぶことを目的とした「IQKIDSシリーズ」と乗り物や動物が主内容の「映像図鑑シリーズ」が存在する[3]ほか、作品の中には『美少女戦士セーラームーンS 〜クイズ対決!セーラーパワー結集!!〜』のように、原作の映像をそのまま流用したものもある[2]。
なおバンプレストから1996年に稼働した業務用筐体の『みちゃ王』は、内部に本機[注 1]を改造して搭載した[7]ため、みちゃ王用のディスクは本機でも利用可能である。
発売年ごとのタイトル数は以下の通り。
- 1994年(全11タイトル)
- 1995年(全16タイトル)
- 1996年(全6タイトル)
また、これとは別に7本の非売品が存在する。
ソフト一覧
| 発売日 | 作品名 | 品番 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1994年9月23日 | ドラゴンボールZ 真サイヤ人絶滅計画 -地球編- | BAPD-01 | ローンチタイトル[6]。 |
| 1994年9月23日 | 美少女戦士セーラームーンS 〜クイズ対決!セーラーパワー結集!!〜 | BAPD-02 | |
| 1994年9月23日 | SDガンダム大図鑑 | BAPD-03 | |
| 1994年9月28日 | ウルトラマンパワード 〜怪獣撃滅作戦〜 | BAPD-04 | |
| 1994年9月28日 | ハローキティ ゆめのくにだいぼうけん | BAPD-05 | |
| 1994年11月25日 | アクアアドベンチャー ブルーリルティー | BAPD-06 | |
| 1994年11月25日 | Newton museum 恐竜年代記 前編 | BAPD-07 | |
| 1994年11月25日 | Newton museum 恐竜年代記 後編 | BAPD-08 | |
| 1994年12月08日 | 出発! どうぶつたんけんたい | BAPD-09 | |
| 1994年12月16日 | ウルトラセブン 〜地球防衛作戦〜 | BAPD-10 | |
| 1994年12月16日 | ドラゴンボールZ 真サイヤ人絶滅計画 -宇宙編- | BAPD-11 | |
| 1995年1月24日 | のりものバンザイ!! くるま大集合!! 〜はたらくくるまがいっぱい登場!〜 | BAPD-12 | |
| 1995年1月24日 | のりものバンザイ!! でんしゃ大集合!! 〜図鑑とクイズでキミも電車博士!!〜 | BAPD-13 | |
| 1995年3月22日 | テレビシリーズ 家なき子 〜すずの選択〜 | VPRJ-09722 | |
| 1995年3月22日 | ガメラ THE TIME ADVENTURE | BAPD-15 | |
| 1995年6月22日 | エレメントボイスシリーズ(1) 『かないみか 〜Win&Breeze〜』 | BAPD-18 | |
| 1995年6月22日 | エレメントボイスシリーズ(2) 『深見梨加 〜Private Step〜』 | BAPD-19 | |
| 1995年6月22日 | エレメントボイスシリーズ(3) 『久川綾 〜Forest Sways〜』 | BAPD-20 | |
| 1995年7月28日 | 美少女戦士セーラームーンSuperS 〜セーラームーンとひらがなレッスン!〜 | BAPD-21 | |
| 1995年7月28日 | ウルトラマン 〜ひらがな大作戦〜 | BAPD-22 | |
| 1995年7月28日 | ウルトラマン 〜アルファベットTVへようこそ〜 | BAPD-23 | |
| 1995年8月24日 | 美少女戦士セーラームーンSuperS 〜セーラームーンとはじめてのえいご〜 | BAPD-24 | |
| 1995年8月24日 | 美少女戦士セーラームーンSuperS 〜ようこそ!セーラー幼稚園〜 | BAPD-25 | |
| 1995年8月24日 | ウルトラマン 〜おいでよ!ウルトラ幼稚園〜 | BAPD-26 | |
| 1995年10月20日 | 超合金SELECTIONS | BKPD-01 | |
| 1995年11月16日 | エレメントボイスシリーズ(4) 『白鳥由里 〜Rainbow Harmony〜』 | BKPD-02 | |
| 1995年12月15日 | それいけ!アンパンマン 〜ピクニックでおべんきょう〜 | BAPD-27 | |
| 1996年3月22日 | ウルトラマン 〜ウルトラランド すうじであそぼう〜 | BAPD-28 | |
| 1996年3月22日 | ウルトラマン 〜知能アップ大作戦〜 | BAPD-29 | |
| 1996年3月27日 | エレメントボイスシリーズ(5) 『國府田マリ子 〜Welcome to the Marikotown!〜』 | BKPD-03 | |
| 1996年4月22日 | 忍たま乱太郎 〜ぐんぐんのびる知能編〜 | BKPD-04 | |
| 1996年5月15日 | 忍たま乱太郎 〜はじめておぼえる知識編〜 | BKPD-05 | |
| 1996年6月26日 | 激走戦隊カーレンジャー 〜たたかえ!ひらがなレーサー〜 | BKPD-06 |
非売品(全7タイトル)
| 作品名 | 品番 | 備考 |
|---|---|---|
| Playdia サンプルソフト | BS-002 | BANDAI店頭販促用 日本音楽著作権協会(ビデオ録音)第941774号 |
| 祐実とトコトンプレイディア | BS-003 | 1994~1995年に行われた『ワクワクドキドキキャンペーン』景品で5000名に配られた |
| ゴー!ゴー!アックマン・プラネット | BS-005 | 月刊誌『Vジャンプ』の懸賞でプレイディア本体とセットで200名に配られた |
| ジャンプ限定スペシャル 4大ヒーローBATTLE大全 | BS-006 | |
| バンダイITEM COLLECTION 70' | BS-007 | |
| Playdia IQ Kids | BS-009 | |
| けろけろけろっぴ 〜ウキウキパーティーランド!!〜 - | BS-010 |
みちゃ王用ディスク
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この節の加筆が望まれています。
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展開
ターゲットとなる年齢層は小学生をメインとして設定されており、当時の家庭用ゲームとしてはハード・ソフト共に安価であった[1][2]。
イメージキャラクターは、子役当時の安達祐実[2]。安達は、本機そのものの関連CMはもとより、本機用の非売品ソフトにも出演していた。安達の代表作として知られるテレビドラマ『家なき子』はソフト展開当時に放送されたため、番組自体(土曜グランド劇場)はバンダイがスポンサーでなかったのにもかかわらず、『テレビシリーズ 家なき子 〜すずの選択〜』のタイトルかつ唯一のサードパーティー製タイトル[注 2]として本機でゲーム化された。
当初は29,800円(税別)で発売される予定であったが、発売前の8月に24,800円(税別)に値下げされた。初年度の目標は本体出荷台数20万台、ソフト出荷本数30万本[8]。1995年度に入ると出荷台数20万台、ソフト出荷本数40万本を目標に、アニメファンと知育需要に特化したソフト展開にシフトした[9]。
受容
黒川文雄は、2021年に行った元バンダイ代表取締役社長の山科誠との対談記事の中で、今(2021年)見ればゲーム機とは異なる方向性であるのは明らかだが、発売された1994年がPlayStationやセガサターンをはじめとする「次世代ゲーム機」が次々と投入された時期だったため、このようなハードと同列視された結果、パワー不足とみなされ、販売不振に陥ったっとみている[4]。
脚注
注釈
出典
- ^ a b c d 『マイコンBASICマガジン』1994年11月号とじ込み付録「スーパーソフト・ホット・インフォメーション」より。『マイコンBASICマガジン』1994年11月号付録35頁。
- ^ a b c d e 小川満鈴 (2021年2月11日). “3,000万円を投資したコレクターが語る「セーラームーン」!Vol.10 知る人ぞ知るゲーム機「プレイディア」ー20年以上経っても動くことに衝撃が走る”. インサイド. イード. 2025年9月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月5日閲覧。
- ^ a b プレイディア公式ページ - ウェイバックマシン(1997年1月16日アーカイブ分)
- ^ a b c “バンダイ・山科 誠伝 後編 ゲーム機での失敗とたまごっちの成功,幻となったセガバンダイ ビデオゲームの語り部たち:第24部”. 4Gamer.net. Aetas (2021年7月18日). 2025年9月27日閲覧。
- ^ 貫井康徳 (2014年2月10日). “『PC-FX』に『プレイディア』、忘れ去られたあのゲーム機たち”. 「マイナビウーマン」. 2025年9月27日閲覧。
- ^ a b 酒缶 (2013年1月6日). “1994年に発売されたあのゲーム機で遊んでみた:「ゲーム大好き!アツめもん」:オルタナティブ・ブログ”. オルタナティブ・ブログ. 2023年3月5日閲覧。
- ^ @pekindaq (4 April 2017). “実は中身は……プレイディアなんやで……”. 2025年9月27日時点のオリジナルよりアーカイブ. X(旧Twitter)より2025年9月27日閲覧.
- ^ 「秋の商戦 これが切り札 プレイディア バンダイ」日経産業新聞、1994年8月19日、14頁。
- ^ 「プレイディア 人気声優起用ソフト バンダイ アニメファンに的」日経産業新聞、1995年4月26日、9頁。
関連項目
外部リンク
- プレイディア公式ページ - ウェイバックマシン(1997年1月16日アーカイブ分)
北澤ゆうほ
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この存命人物の記事には検証可能な出典が不足しています。 (2025年9月)
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| 北澤ゆうほ | |
|---|---|
| 別名 |
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| 生誕 | 1995年12月2日(30歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 2011年 - |
| 事務所 | |
| 共同作業者 | the peggies |
| 公式サイト | Q.I.S.(北澤ゆうほ)オフィシャルウェブサイト |
| YouTube | |
| チャンネル | |
| ジャンル | 音楽 |
北澤 ゆうほ(きたざわ ゆうほ、1995年12月2日 - )は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター。
東京都神保町出身。 活動休止中の3人組ロックバンド the peggiesのボーカル&ギター担当。 全曲の作詞作曲を担当。 2023年8月よりソロプロジェクトQ.I.S.(クイス)として活動している。公式ファンクラブは「 ”Q.O.Q.C”」。
人物
人物像
- 長所は、人当たりがよく、秘密にしていることがないこと。(人生全てをエピソードトークとして捉えているため。)
- 自分の強みを一言で表すと、"キャッチー"。
- 近況がなくてもおしゃべりを展開させることができる。
- 「一緒にいてわくわくする」と言われたときに嬉しかった。
- 短所は、目的地に時間通りに着くことができないこと。集合時間の1時間前に到着してしまう。
- 良くも悪くも、感情が表に出やすいところがある。
- 「今日会える?」で会うことができる人間関係が好き。
- 人間関係で大切にしていることは、ちゃんと本音を話し、お互いが自然体でいられること。
好きなもの
食べ物・飲み物
- お気に入りのコンビニスイーツはみたらし団子。
- 好きなお酒は焼酎(お茶割り・炭酸割り)とワイン。
- OKAMOTO'Sのブログを読んで影響を受け、一時期「お〜いお茶」しか飲んでいなかった。
- アイス:凍らせたあんずボー
- くだもの:凍らせバナナ、冬いちご
- お菓子:男梅シート、ポテトチップス
- カフェメニュー:ブラックコーヒー
音楽
- お気に入りの邦楽は、『残酷な天使のテーゼ』。16分を感じ、体の中にグルーヴが生まれるため。エヴァンゲリオンも大好き。
- お気に入りの洋楽は、The Beatlesの『The End』。中学の時に出会い、初めて歌詞に感動した曲。左腕に歌詞のタトゥーを入れてる。
- お気に入りのアルバムは、スピッツの『とげまる』。
- 観客として見るなら、シンプルなステージでストイックなライブ演出が好みだが、自分が出演するライブは飾り狂いたい。
- 印象的なMVは、サカナクションの『アルクアラウンド』。
- お気に入りのバンドは星の数ほどあるが、特に魂に刻まれているのは、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、BLANKEY JET CITY、ゆらゆら帝国。
- お気に入りのソロアーティストは、Royal & the Serpent。
- 初めて購入したCDは、劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲の8cmCD。2枚目はだんご3兄弟。
- 4歳からピアノを習い始めた。10歳の時、レッスンへの拒否反応から、レッスン中に「ギギギギギ」と体がひずむ音が鳴り耐えられなくなったため、その場で辞めた。それ以降、ピアノが弾けない。
お笑い
- 実はお笑いが好きで、日常的に色々なネタを見たりライブに行ったりしている。
- お笑いにハマりはじめたきっかけは囲碁将棋で、無限大ホールにも通っていた。実家に当時もらったサイン色紙や帽子もある。
- お気に入りのネタは、ストレッチーズの「映画館」。
五感
視覚
- お気に入りの景色は、丸い耳が2つ付いているシルエットのキャラの集合体。(もちろん、ライブのステージから見る景色も好き。)
- 好きな色は決められない。(色自体が好きなため。)子どもの頃は特に青が好きだった。
触覚
- 手をめちゃくちゃに汚すのが好き。本当はずっと泥を触っていたいが、大人になってからはそうもいかないため、ひき肉やトマトをこねることで、その欲求を解消してる。
- 北澤曰く、この世に存在する二大肌触りのいい服は、集英社の編集部に遊びに行ったときにもらった、ジャンプの付録のHUNTER×HUNTERのTシャツとサンドウィッチマンの単独のグッズTシャツ。
味覚
- 「辛い」が好き。脳みそが目覚めた感じがするため。
- 酸っぱいも好きで、梅干しのお菓子を永遠と食べてしまう。
- 逆に甘いは苦手。理由は「楽しさがないから」。
- 忘れられない味は、ChatGPTに言われた通りに作った和風すぎないスパイシー肉じゃが。カンボジアで食べた謎の煮物と全く同じ味がするため。
嗅覚
- そもそも嗅覚が終わっており、認知できる香りが少ない。
- 秋の香りは銀杏しか感知できないため、5-6年前まで銀杏の香りを金木犀の香りだと思っていた。
- 感知できる中では、乾燥機から出したての衣類の香りは好き。
- 夏の夜(27-28°C)の空気の味が好き。
- 嗅覚は終わってるが、お香は炊いてる。ポーズ。
聴覚
- お気に入りの生活音は、「勢いよくチャックを締めたときの音」と「車の走行音」。
- お気に入りの環境音は、「海に浮かんでいるときの音」と「雪山で雪に寝転がっているときの音」。
- 最近は気分によって聴く音楽のジャンルが変化し、特に寝る前はインストゥルメンタルを聴くことが多い。
- どんな音楽であっても音量はほしい。(大きい音は楽しいから。)
日常・ライフスタイル
休日の過ごし方
- 休日遊べる日は必ず外に出る。
- 一人で遠くまで、計画を立てずに旅行(=冒険)することが好き。旅先で話した人におすすめの場所を聞いて巡ることもある。
ルーティーン
- 朝、余裕がある日は外を散歩して太陽を浴びるようにしている。
- 朝ごはんはめちゃくちゃ食べる。
- 家の湯船を信じておらず、いろんなことを想像してしまうため、家では基本シャワー。(銭湯は最近行けるようになった。)
- 散歩が好きで、7km(約1時間)は徒歩圏内。
- 散歩している途中に電車に乗るタイミングを逃し、12-13kmほど歩いてしまうこともある。(その場合はさすがに泣きそうになる。)
- ライブ前のルーティーンを作ろうと試みたことはあるが、習慣になったものは今のところない。
思い出・パーソナル系
- 小さい頃は、パズル・ブロックなど、一人で遊べるものが好きだった。
学校生活
- 小学生時代は「誰よりも早くまっすぐ家に帰る」ということを徹底していたので、卒業アルバムの寄せ書きページは白紙。
- 母校の校歌が非常にマイナー調。
- 運動会が嫌いすぎて、高校三年生の運動会は「やっと終わる...」と涙ながらに喜んだ。
- 中学時代は軽音楽部に入っており、そこでthe peggiesのメンバーと出会ったが、楽器運びが嫌で退部してしまった。
- 軽音楽部を退部後、天文部に入っていたと思っていたが、部費を納められておらず入部できていなかった。そのため、校則で部活に入らなくてはいけない学校だったにも関わらず、史上初の帰宅部になった。
エピソード
- 絶叫マシーンが苦手にも関わらず、「ド・ドドンパ」に鬼二日酔いで乗ったことがある。
- ジュラシックパークが好きなのでフライングダイナソーができた時に乗ろうと試みたが、列に並んでる最中にパニックを起こしてしまい乗れなかった。
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