R4650
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/08 15:16 UTC 版)
「Quantum Effect Devices」の記事における「R4650」の解説
NKKが安価なゲーム機用として発注した。R4650はキャッシュを半分にし、浮動小数点演算を単精度のみにしてダイサイズを小さくした。QEDとしては初めて積和演算命令を実装し、ソフトモデムを実装可能となっている。マイクロソフトはこれをWebTV機器に使用した。R4650の製造・販売はIDTとNKKが行った。R4640も基本的には同じだが、バス幅が64ビットから32ビットに縮小されている。
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