RB25DE
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/24 16:43 UTC 版)
DOHC 24バルブ 自然吸気型。国内向けとしてはC33型ローレル、A31型セフィーロ、R32型スカイライン(後期)から搭載が開始された。登場当時、自動車税制変更に伴い、2,000ccクラスの車両に販売政策の観点から2,500ccのエンジンを搭載する事例が多数みられた。NEOストレート6と名乗った改良・マイナーチェンジ版が存在する。そのほか、条件付きながらY33型セドリック/グロリアにも搭載された。 参考スペック: 132kW(180PS)/6,000rpm 226N・m(23.0kg・m)/5,200rpm(A31型後期 セフィーロ、C33型後期 ローレル、R32型後期 スカイライン) 140kW(190PS)/6,400rpm 230N・m(23.5kg・m)/4,800rpm(C34型 ローレル、R33型 スカイライン、C34型初期 ステージア) 147kW(200PS)/6,400rpm 230N・m(23.5kg・m)/4,800rpm(R33型 スカイライン デュアルモードマフラー装着車) 147kW(200PS)/6,000rpm 255N・m(26.0kg・m)/4,000rpm(NEOストレート6 R34型 スカイライン、C35型 ローレル、C34型中~後期 ステージア) 尚、RBシリーズの設計者である林義正は著書の中で「RBシリーズ自体を2,500ccを基準に考えていた」と述べており、当エンジンの登場によりRBシリーズは設計担当者の構想に合致するものとなった。
※この「RB25DE」の解説は、「日産・RBエンジン」の解説の一部です。
「RB25DE」を含む「日産・RBエンジン」の記事については、「日産・RBエンジン」の概要を参照ください。
- RB25DEのページへのリンク