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Ratatanとは? わかりやすく解説

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Ratatan

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/30 18:44 UTC 版)

Ratatan
対応機種 Nintendo Switch 2
PlayStation 5
Xbox Series X/S
Microsoft Windows
開発元 TVT
Ratata Arts
発売元 Game Source Entertainment
プロデューサー 坂尻一人[1]
ディレクター 中舎健永[1]
デザイナー 小谷浩之[1]
プログラマー 髙橋俊成(リードプログラマー)[1]
音楽 足立賢明[1]
美術 輪くすさが(アートディレクター)[1]
Nelnal(キャラクターデザイナー)[1]
人数 1 - 4人
発売日 2026年7月16日[2]
(体験版配信は2025年6月5日[3]早期アクセス版配信は2025年9月19日[4]
テンプレートを表示

Ratatan』(ラタタン)は、株式会社TVTとRatata Artsが開発しGame Source Entertainmentより2026年7月16日に発売予定のリズムローグライクアクションゲーム[2]

ソニー・インタラクティブエンタテインメントの『パタポン』シリーズを手掛けた小谷浩之がゲームデザインを行っており、『パタポン』の精神的続編として制作されている[5][6]

システム

ゲームの基本的な部分は『パタポン』と類似しているが、アクション性がより高くなっている[7]。プレイヤーはゲーム開始前に、後述の8体の「ラタタン」の中から操作キャラクター1体を選択する。選択したラタタンによって、敵との戦闘中にプレイヤーが指揮するお供の「コブン」たちの種類(能力)も変化する[7]。最大4人のオンライン協力マルチプレイに対応している[4]

プレイヤーはラタタンを操作し、コブンたちを導きながらステージクリアを目指す。音楽ゲームのように画面上で流れてくるノーツに合わせてタイミングよくコントローラのボタンを押し、そのボタンの組み合わせ(コマンド)によりコブンたちは集まる・攻撃する・ジャンプするといった行動をとる。また、行動することでゲージがチャージされると、特殊な技やガードの使用も可能となる。ラタタンは左右に移動でき、戦況に応じて後退したり待機したりといった判断が求められる[8]

本作にはローグライクゲームの要素が取り入れられている。各ステージは道中でルートが分岐し、アイテムのある部屋、敵の出現するエリア、ボス戦などの候補から進行先を選択していく[8]。また、ラタタンやコブンの能力を強化するアイテムとしてかるたの「ラタカルタ」やドーナツキャンディなどがあるが、ラタカルタによる強化はその冒険中のみで拠点に戻ると効果がリセットされ、一方でドーナツやキャンディの効果は永続する[7]

登場キャラクター

ラタタン

舞台となるにぎやかな「ラタポート」に住む生き物たち。「天国」にいるとされる「女神」に会うという共通の夢をかなえるため旅に出る[9]
それぞれが「奏具」と呼ばれる楽器を持っており、演奏することでコブンを指揮する[10]

マッシュマ
声 - 天海由梨奈[11]
北方の島国キノッコ王国の女王に仕えるアサシン。無口で謎めいているが料理好きな一面がある。後述のブットンダと仲が良い[12]
ミミズッキュン
声 - 阿座上洋平[13]
ヤミミズク族の族長。視力がとても良い。口下手で惚れっぽい性格[14]
ブットンダ
声 - 江頭宏哉
トンデン族の兵隊長。スーザフォンを用いる。おおらかで大雑把な性格[15]
ピョコラッパ
声 - 天城サリー
ルナピョン族のはぐれもの。ラッパを用いる。毒舌家だが発言後にクヨクヨする一面もある[16]
ニャンドラー
声 - 結月春菜[13]
ドラネコ族のアイドルハンドベルを用いる。自身の可愛さを自覚している[17]
ハリギッタン
声 - 月城日花[13]
自称、チックリ族の流れ者。まっすぐな性格の熱血漢。額に黄金のトゲがついていることから、高貴な生まれではないかという噂もある[18]
カモネーロ
声 - 大渕野々花
絶滅したカモパシ族の少年。ツノブエを用いる。ぼんやりとした性格[19]
ケロロンパ
声 - 福西勝也[13]
ガマンガマ族の老夫婦に育てられた孤児。我慢が苦手。小柄なのでアマガエル族である可能性もある[20]

ダークラタタン

ラタタンに敵対する存在。自ら攻撃を行いつつ、楽器演奏で「ダークコブン」を指揮する[21]
ステージのワールド5のクリア後に解禁される「エピソード2」より登場する[21]

アロンアロマ
香りを放つスカンクのパンクロッカー。ベースの「べンべべベース」をかき鳴らし、荒々しく戦う[22]
ゴウマンコウラ
自身の傲慢さをいさめるため修行に勤しむカメ坊主バンドネオンの「ジャバラン」を用いて世界の平和を祈る[23]
ファンキーファング
ブル一族の首領。ドラムの「デンデンドラム」を打ち鳴らし、熱狂的に踊りながら幸運を祈る[24]
パニックパンダ
パンダ曲芸師。すぐ迷子になるが、パニックに陥っても平気なふりをする。シンバルの「パンドラ」を打ち鳴らしながら戦う[25]
バンザイバンブー
領地を失い諸国を彷徨う殿様タケノコ。恩義に厚いが、戦いでは非情さを見せる。の「サッコ」を用いる[26]
ワンダホーワン
裕福な飼い主に大切に育てられたイヌ首輪につけられたベルの「ワンコロベル」の音に反応して、よだれが出てしまう[27]
ミッドナイトナイト
名射手のコウモリとして武器にもなるハープの「ハープーン」を用いる。仮面で顔を隠しているが、その優雅な身のこなしから絶世の美女ではないかと噂されている[28]
タングルタン
カメレオンの博士。の「ピーヒョロ」を吹き鳴らし、あらゆるものを操る[29]

その他のキャラクター

フォートラン
声 - 杉田智和[13]
大きな。冒険の歌を歌うことでラタタンたちを導き、ともに天国を目指す。大きな図体とは裏腹に赤ん坊のような純粋な心を持つ[30]
クロウ
声 - 岡咲美保
「メガミの巫女」を自称する黒い。偉そうな態度をとりながら、ラタタンたちを冒険に駆り出す。フォートランを子どものように大切にしている[31]
コブン
声 - 加藤岳 / 山根あん[13]
ラタタンとともに戦う小さな生き物たち。もともとは「コーラス」という名前ので、主人となるラタタンを真似して姿を変えている。やんちゃで口が悪いがラタタンの命令には素直に従う[32]

開発

発売までの経緯

本作を開発する株式会社TVTは2019年に創業後、2022年5月より本格的な活動を開始しており、この際のニュースリリースで、『Project Shaz』と『Project JabberWocky』の2本のプロジェクトが進行中と発表された[33]。その後、2023年7月実施のゲームイベント「BitSummit Let's Go!!」の2日目(7月15日)のステージにTVTのメンバーが登壇し、『Project JabberWocky』を『RATATAN』のタイトルで開発していること、および、8月1日1時からKickstarterクラウドファンディングを実施予定であることを発表した[5][6]。そのクラウドファンディングは開始から48時間で1億円を突破し[34]、最終日の9月2日までに2億1931万4335円の資金が集まった[35]。この獲得額は、2023年におけるKickstarterゲーム部門で1位となった[36]

2025年6月5日21:00よりSteamで体験版の配信を開始し[3]、6月7日には早期アクセス版をSteamで7月25日にリリースすることが発表された[37]。しかしリリース前の7月4日に、体験版をプレイしたユーザーから寄せられた2000件以上のフィードバックと向き合う時間が必要だとして早期アクセスの開始延期が発表された[38]。その後、8月7日に開催された招待制オフライン試遊会「Ratatan Play Session!」の中で早期アクセスを9月19日に開始すると発表し[39]、配信された[4]

2026年3月3日に任天堂が配信したWeb番組「Indie World 2026.3.3」の中で、正式版の発売日が2026年7月16日と発表された[40]

制作

本作ゲームデザイナーの小谷浩之はかつて在籍していたソニー・インタラクティブエンタテインメント(当時の社名はソニー・コンピュータエンタテインメント)で『パタポン』シリーズなどのゲーム制作を行い、それ以前にはゲームクリエイター発掘企画「ゲームやろうぜ!」のディレクターも担当していた[5]。そして、ソニーを離れた後に所属した別会社では「プレイヤーがたくさんいて、リズムコマンドバトルをする」という内容のマルチプレイのゲームを企画して開発が進んでいたが、自身の中で納得のいかない部分があり、企画は結局取りやめになった。そうした中、「ゲームやろうぜ!」の1期生で後に株式会社TVTを立ち上げた保井俊之と飲み屋で会う機会があり、マルチプレイのゲームを作らないかと話を持ち掛けられる。TVTはマルチプレイに注力している会社で技術力が高いと考えた小谷は提案に興味がわき、作品が制作されることになった[41]

『パタポン』シリーズは、2011年発売の『パタポン3』を最後に新作が作られていない(移植版やリマスター版は発売されている)。小谷は、『パタポン』にはまだまだ伸びしろがあると考えており、リズムアクションゲームとして独自性のある『パタポン』のようなジャンルを育てていきたいという思いを抱いていた。一方、『パタポン』はソニーのIPであることから、「小谷が精神を受け継いで新しいタイトルを作る」「新しい体験を提供する」というお題が掲げられ、その答えとしてマルチプレイのシステムとローグライト(ローグライクゲーム)のジャンルが導入された[41]

『Ratatan』というタイトルは、1976年に本田技研工業が発売した原動機付自転車ホンダ・ロードパル」の通称「ラッタッタ」が由来となっている[6]。この「ラッタッタ」は当時のテレビCMの中でソフィア・ローレンが発していた掛け声で[42]、これが非常に印象に残っていた小谷は、『パタポン』の中で印象的に用いられていたフレーズの「パタパタパタポン」を超える音なのではないかという確信を抱き、タイトルを『Ratatan』にした[6][41]

本作の世界観は、4人のプレイヤーたちの中心に大きな歌う船(フォートラン)がいるという設定を小谷が思い付いたことをきっかけに確立されていった。小谷は『パタポン』を作った後の頃からアイドルライブに行くことにはまっており、その中で行われるコールアンドレスポンスの楽しさを実感していた。そこで、船をアイドルに見立て、船に対してみんなが声を出すというにぎやかな場があれば、それだけですごく楽しいのではないかという思いを反映させた[41]

作品内で明確な説明はないが、本作は劇中劇の体裁をとっており、小谷は、『Ratatan』は舞台の劇のようなエンターテインメントで、バトルで倒された敵は死ぬのではなく「舞台からの退場」だと語っている。プレイヤーがゲーム外の存在の「かみさま」として世界に介入していた『パタポン』と違い、本作ではプレイヤーがマルチプレイでゲーム内の世界に入ることから、プレイヤーはどういう存在か、この世界はどういうところなのか、と成り立ちを構築する中で自然と劇中劇の設定にたどり着いた。また、本作のジャンルがローグライトであることを世界観に反映する意味合いで、毎回同じ演者が出てくるが違った演目になる、という設定になった[41]

受賞

  • BitSummit the 13th VERMILION GATE AWARD / 朱色賞(大賞)[43]

脚注

  1. ^ a b c d e f g Ratatan”. Kickstarter. 2026年3月30日閲覧。
  2. ^ a b 『ラタタン』Switch2、PS5、Xbox Series X|S版が7月16日発売決定。『パタポン』の精神的続編となる新感覚のリズムローグライクアクション【インディーワールド】”. ファミ通.com (2026年3月3日). 2026年3月30日閲覧。
  3. ^ a b 「RATATAN」,マルチプレイにも対応した体験版を6月5日21:00に配信予定。6月6日にはちょっとしたサプライズも”. 4Gamer.net (2025年5月21日). 2026年3月30日閲覧。
  4. ^ a b c 『ラタタン(Ratatan)』早期アクセス版がSteamで配信開始。『パタポン』精神的続編のリズムアクション。ノリノリのBGMに合わせて攻撃!”. ファミ通.com (2025年9月19日). 2026年3月30日閲覧。
  5. ^ a b c 『パタポン』の精神的続編となる『RATATAN(ラタタン)』が発表。8月1日からキックスターターが開始に【BitSummit Let's Go!!】”. ファミ通.com (2023年7月15日). 2026年3月30日閲覧。
  6. ^ a b c d パタポンの精神的続編となる「RATATAN」が発表されたTVTのステージイベントをレポート。8月1日からKickStarterキャンペーンも始まる”. 4Gamer.net (2023年7月18日). 2026年3月30日閲覧。
  7. ^ a b c 紅葉つかさ (2025年9月26日). “『パタポン』後継作『ラタタン』レビュー:アクション×リズムゲームにローグライクを組み合わせた、何度でも楽しめる作品【電撃インディー#1129】”. 電撃オンライン. 2026年3月30日閲覧。
  8. ^ a b [プレイレポ]かわいい,たのしい,でも油断できない。「パタポン」をルーツに持つ「ラタタン」は手ごたえ十分なリズムアクション”. 4Gamer.net (2025年6月10日). 2026年3月30日閲覧。
  9. ^ ラタ・ラタ・ラタタン♪ わちゃわちゃ可愛いリズム×ローグライクアクション『ラタタン』を親子でプレイ【電撃インディー#1126】”. 電撃オンライン (2025年9月21日). 2026年3月30日閲覧。
  10. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年6月28日). 2026年3月30日閲覧。
  11. ^ 天海由梨奈 Xアカウント” (2025年7月2日). 2026年3月30日閲覧。
  12. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年9月10日). 2026年3月30日閲覧。
  13. ^ a b c d e f 『パタポン』クリエイターが送るリズムローグライクACT『ラタタン』ゲームプレイムービー公開!ノリノリミュージックでカワイイ軍団が大暴れ”. Game*Spark (2023年7月29日). 2026年3月30日閲覧。
  14. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年8月20日). 2026年3月30日閲覧。
  15. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年9月3日). 2026年3月30日閲覧。
  16. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年7月9日). 2026年3月30日閲覧。
  17. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年7月16日). 2026年3月30日閲覧。
  18. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年7月2日). 2026年3月30日閲覧。
  19. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年9月17日). 2026年3月30日閲覧。
  20. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年8月27日). 2026年3月30日閲覧。
  21. ^ a b 「ラタタン」,大型アップデート“ダークラタタン襲来”を12月末に配信予定。追加要素や改修点などのアップデート内容を公開”. 4Gamer.net (2025年12月11日). 2026年3月30日閲覧。
  22. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年12月18日). 2026年3月30日閲覧。
  23. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年12月19日). 2026年3月30日閲覧。
  24. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年12月20日). 2026年3月30日閲覧。
  25. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年12月21日). 2026年3月30日閲覧。
  26. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年12月22日). 2026年3月30日閲覧。
  27. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年12月23日). 2026年3月30日閲覧。
  28. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年12月24日). 2026年3月30日閲覧。
  29. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年12月24日). 2026年3月30日閲覧。
  30. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年8月29日). 2026年3月30日閲覧。
  31. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年8月22日). 2026年3月30日閲覧。
  32. ^ RATATAN (ラタタン) Xアカウント” (2025年6月25日). 2026年3月30日閲覧。
  33. ^ 『フリーダムウォーズ』『パタポン』開発スタッフが新作ゲームを開発中。『Project Shaz』『Project JabberWocky』の情報が公開”. ファミ通.com (2022年5月24日). 2026年3月30日閲覧。
  34. ^ 「パタポン」シリーズを手がけた小谷浩之氏による新作「ラタタン」,クラウドファンディングが開始から48時間で1億円を突破”. 4Gamer.net (2023年8月3日). 2026年3月30日閲覧。
  35. ^ Ratatan by Ratata Arts”. Kickstarter. 2026年3月30日閲覧。
  36. ^ 「パタポン」シリーズのクリエイターによる新作「RATATAN」,PVが100万再生数を突破。12月25日にSteamで一部楽曲のサントラを無料公開”. 4Gamer.net (2024年12月12日). 2026年3月30日閲覧。
  37. ^ 「RATATAN」,早期アクセス版のリリースが7月25日に決定。マルチプレイも可能な体験版を配信中”. 4Gamer.net (2025年6月7日). 2026年3月30日閲覧。
  38. ^ 『ラタタン』アーリーアクセスの配信延期を発表。UIのわかりづらさや演出面の物足りなさなど、体験版へ寄せられた意見にしっかり向き合うため”. ファミ通.com (2025年7月4日). 2026年3月30日閲覧。
  39. ^ 『ラタタン』アーリーアクセスが9月19日配信決定! 開発者が語る、なぜ今『パタポン』の後継作なのか。オフライン試遊会レポート”. 電撃オンライン (2025年8月14日). 2026年3月30日閲覧。
  40. ^ 『パタポン』の後継作『ラタタン』がSwitch2で7/16に発売決定【Indie World 2026.3.3】”. 電撃オンライン (2026年3月3日). 2026年3月30日閲覧。
  41. ^ a b c d e 『RATATAN(ラタタン)』開発者インタビュー。インスピレーションの源は地下アイドルとのコール&レスポンス。『パタポン』の進化の先が見たかった”. ファミ通.com (2023年8月21日). 2026年3月30日閲覧。
  42. ^ 第775回:1970年代原付バイクの代名詞「ラッタッタ」の起源を探る”. webCG (2022年9月22日). 2026年3月30日閲覧。
  43. ^ 「BitSummit the 13th」アワード受賞作品発表のお知らせ”. BitSummit (2025年7月20日). 2026年3月30日閲覧。

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