SQS-53
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/17 09:13 UTC 版)
SQS-26 CXをソリッドステート化するとともに、新型のMk.116 水中攻撃指揮装置に対応するように改修したものは、新たにAN/SQS-53の制式番号を付与された。アナログ式のAN/SQS-53A、デジタル化されたAN/SQS-53B、コンピュータ制御のAN/SQS-53C、53A及び53BをCOTS化したAN/SQS-53Dがある。 AN/SQS-26と同様、最大探知距離はCZ利用時の64km弱となるが、平均探知距離はダイレクトパスの9km以内であった。 なお、AN/SQS-53は後に、Mk.116 水中攻撃指揮装置、AN/SQR-19 戦術曳航ソナーとともに、AN/SQQ-89 統合対潜戦システム(ASWCS)のサブシステムとして統合された。
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