Su-10 (航空機)
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- 用途:爆撃機
- 設計者:OKB-134(スホーイ設計局)
- 製造者:
- 運用者:試作のみ
- 運用状況:退役
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Su-10(スホーイ10、スホイ10;ロシア語:Су-10スー・ヂェースャチ)又は«E»(«Е»イェー)は、ソ連のスホーイ設計局で開発された試作爆撃機。
概要
当機は1946年2月に開発要求が出された。しかし爆撃機の開発はスホーイ設計局にとって初めての、それもジェット機での開発であり、更にSu-12開発作業との重複から製作は遅れた。結局1948年の開発資金不足から試作機が未完成のうちに計画は中止された。
計画値
- 全長:19.55 m
- 全幅:20.60 m
- 全高:不明
- 翼面積:71.30 m2
- 空虚重量:13,435 kg
- 最大離陸重量:21,140 kg
- 最大速度:850 km/h
- エンジン:リューリカTR-1Aターボジェット(推力14.7 kN) 4基
- 航続距離:1,500 km
- 実用上昇限度:12,000 m
- 最大爆弾搭載量:4 t
- 武装:20mm機関砲 4門
- 乗員:4名
SU10
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/19 05:00 UTC 版)
「ヤマハ・SUシリーズ」の記事における「SU10」の解説
1995年発売。VHSビデオサイズ。RY8と同様の筐体を採用しているが、青色。CS1xは、SU10を乗せて使用する事を意識したデザインを取っている。スクラッチやクロスフェードのDJプレイができるリボンコントローラーを装備。最大同時発音数 4音 サンプリング周波数44.1kHzで約19秒サンプル可能。11.64kHzでは約53秒サンプル可能。MIDIサンプル・ダンプ・スタンダードでサンプルデータを送信することができる。また、MIDIキーボード等により、サンプルに音階をつけて演奏可能。EOS B900/EXとの併用も考慮されており、同機種との組み合わせで使える、小室哲哉プロデュースによる専用サンプリングCD「TK GROOVE」(ただし、フォーマットはオーディオCD形式)も同時リリースされた。
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