SYGNUSS(シグナス)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/21 01:41 UTC 版)
「狂乱家族日記」の記事における「SYGNUSS(シグナス)」の解説
凶華(の精神であるヴァネッサ)が憑依している肉体の本来の持ち主。本人は月香の妹を名乗り月香も彼女を妹と呼んでいるが、実際は月香が自ら命を絶つために切り離した「生命を操る機能」に自我が芽生えた存在。SYGNUSSの名は、自死という「至愚を成す」という誕生のきっかけにちなんだもの。本来の機能でもある、他者から生気を吸い取る能力を持つ。また、吸い取った生気を別のものに与えることもできる。1000年前月香に肉体を蘇生されたものとその子孫はこの能力に耐性を持つが、子孫のすべてというわけではない(実際に、死神三番である知紅は生き延びたがその家族は死亡している)。
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