ソユーズ37号
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/10 03:57 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| ソユーズ37号 | |||||
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徽章
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| ミッションの情報 | |||||
| ミッション名 | ソユーズ37号 | ||||
| 乗員数 | 2 | ||||
| コールサイン | Терек (Terek - テレク川) | ||||
| 打上げ日時 | 1980年7月23日 18:33:03 UTC ガガーリン発射台 |
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| 着陸または着水日時 | 1980年10月11日 09:49:57 UTC Jezkazgan南東180km |
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| ミッション期間 | 79日15時間16分54病 | ||||
| 周回数 | 124 | ||||
| 年表 | |||||
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ソユーズ37号(Soyuz 37、ロシア語: Союз 37)、1980年にソビエト連邦によって行われたサリュート6号への有人宇宙飛行である。軌道上の施設とのドッキングが試みられたのは13回目で、11回目の成功となった。ソユーズ35号の長期滞在乗組員を訪れた3度目の訪問となった。
ソユーズ37号には、船長のヴィクトル・ゴルバトコとアジア人として初めて宇宙飛行を行ったファム・トゥアンが乗り込んだ[1]。彼らはサリュート6号上で宇宙船を乗り換え、ソユーズ36号で地球に戻った。残された37号は、長期滞在乗組員が地球に戻るために用いられた。
乗組員
出発時
- 船長:ヴィクトル・ゴルバトコ (3)
ソビエト連邦
- フライトエンジニア:ファム・トゥアン (1)
ベトナム
帰還時
- 船長:レオニード・ポポフ (1)
ソビエト連邦
- フライトエンジニア:ワレリー・リューミン (3)
ソビエト連邦
バックアップ
- 船長:ヴァレリー・ブィコフスキー
ソビエト連邦
- フライトエンジニア:ブイ・リエム
ベトナム
ミッションパラメータ
- 質量:6800kg
- 近点:197.8km
- 遠点:293.1km
- 軌道傾斜角:51.61°
- 軌道周期:89.12分
ミッションハイライト
ベトナムのファム・トゥアンは、船長のヴィクトル・ゴルバトコとともにソユーズ37号でサリュート6号に到着し、約8日後の1980年7月31日にソユーズ36号で地球に帰還した[1]。宇宙からのベトナムの観察や将来の生命維持装置への応用のためのアカウキクサの栽培、材料科学実験等、トアンの持ち込んだ30個の実験が行われた。ソユーズ35号で出発していた長期滞在乗組員は、186日のミッションを終えてソユーズ37号に乗って地球に帰還した。
脚注
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「Soyuz 37」の例文・使い方・用例・文例
- 列車はトロントから7時37分に到着します
- 「富士山の高さはどれくらいですか」「3776メートルです」
- 気温は摂氏37度で,まだ上昇している
- 太陽は午後6時37分に沈んだ
- 100から37を引けば63が残る
- セシウム137溶液の実効半減期を見積もる
- 今日は37度ぐらいまで気温が上がります。
- 来月で37歳の誕生日を迎えるイチローですが、体力的な衰えを感じさせないのは本当に凄いことですね。
- ヴィクトリア朝 (1837‐1901).
- いつも乗る JAL370 便で帰った.
- ビクトリア朝 (1837‐1901).
- 富士山, 海抜[標高]3776 メートル.
- 火星の一日は地球の一日より約 37 分長い.
- その法案は票決に付され, 149 対 379 で否決された.
- 主に信頼し、…善を行え。この地に住み着き、信仰を糧とせよ。−詩篇37章3節
- 937年にアセルスタンがスコットランド軍を破った戦い
- 紀元前371年にテーベがスパルタを破った
- 序数において37の序数
- 1937年に三冠王を獲得したサラブレッド
- 南スコットランド(フォース湾とクライド湾の間の)で最も狭い地域をまたぐ全長37マイルの長さの要塞
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