SoftBank 740SC
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/24 23:36 UTC 版)
| キャリア | ソフトバンクモバイル |
|---|---|
| 製造 | サムスン電子 |
| 発売日 | 2009年10月9日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | SoftBank 3G(W-CDMA) (2.0GHz(W-CDMA) 900/1800/1900MHz(GSM)) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 100.0 × 50.5 × 14.99 mm |
| 質量 | 107 g |
| 連続通話時間 | 約250分(3G)/約350分(GSM) |
| 連続待受時間 | 約500時間(3G)/約450時間(GSM) |
| 充電時間 | 約120分 |
| 外部メモリ | microSDHC(最大4GB) |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| ワンセグ | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶ディスプレイ |
| 解像度 | QVGA(320×240ドット) |
| サイズ | 2.6インチ |
| 表示色数 | 26万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 200万画素CMOS |
| 機能 | デジタルズーム2.5倍 |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| レッド (Red) |
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| ホワイト (White) |
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| ブラック (Black) |
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| ブルー (Blue) |
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| ピンク (Pink) |
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SoftBank 740SC(ソフトバンク ななよんぜろエスシー )は韓国のサムスン電子が開発しソフトバンクモバイルが販売するW-CDMA通信方式の第3世代携帯電話である。2009年10月9日発売。新色(ブルー、ピンク)2010年9月17日発売。
特徴
SoftBank 731SCをベースモデルとし、折りたたみ型に変更されているが、機能は大幅にスペックアップされている。
フラットなデザインとコンパクトなサイズをキーワードに設計されており、通常より大きめのキーを使用している。カラーは全5色である。
主な機能・サービス
| 主な対応サービス | ||
|---|---|---|
| PCサイトブラウザ | ||
| 着うたフル/着うた | ||
| デコレメール | S!電話帳バックアップ | |
| コンテンツおすすめメール | 世界対応ケータイ | |
| デルモジ表示 (アニメビュー) |
||
| 3Gハイスピード | ||
| ミュージックプレイヤー | ||
文字入力は日本語、英語、韓国語の3か国語から選択できるほか、メニュー表示は日本語、英語、韓国語、中国語、ポルトガル語の5か国語表示に対応している。 [1]
メールデータは外部メモリやパソコンなどに移動、バックアップすることができない。
歴史
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不具合
- 740SCで利用できない「タダメロディ」「タダ歌ばん」のサービスメニュー項目が表示されており2010年1月5日よりソフトウェア更新を開始した。940SCでも同様の不具合が生じている。
- 本機の機能『バックアップ-カレンダー』を行うと、再起動する。
関連項目
- ソフトバンクモバイルの端末一覧
- プリモバイル - プリモバイルセット6号機として、2009年11月6日より提供開始された。
参照
外部リンク
固有名詞の分類
| 国際ローミング対応機種 |
SH-06A N-03B SoftBank 740SC Nokia E71 L706ie |
| 携帯電話端末 (サムスン電子) |
SoftBank 730SC Vodafone 804SS SoftBank 740SC SoftBank 707SC SoftBank 709SC |
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