(3360) シリンクス
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/19 07:42 UTC 版)
| シリンクス 3360 Syrinx |
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|---|---|
| 仮符号・別名 | 1981 VA |
| 分類 | 地球近傍小惑星 |
| 軌道の種類 | アポロ群 (火星横断) |
| 発見 | |
| 発見日 | 1981年11月4日 |
| 発見者 | E. F. ヘリン R. S. ダンバー |
| 軌道要素と性質 元期:2012年3月14日 (JD 2,456,000.5) |
|
| 軌道長半径 (a) | 2.468 AU |
| 近日点距離 (q) | 0.634 AU |
| 遠日点距離 (Q) | 4.303 AU |
| 離心率 (e) | 0.743 |
| 公転周期 (P) | 3.88 年 |
| 軌道傾斜角 (i) | 21.41 度 |
| 近日点引数 (ω) | 62.15 度 |
| 昇交点黄経 (Ω) | 243.94 度 |
| 平均近点角 (M) | 320.02 度 |
| 物理的性質 | |
| 直径 | 1.8 km |
| 絶対等級 (H) | 16.3 |
| アルベド(反射能) | 0.17 |
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(3360) シリンクス(英語: Syrinx)はアポロ群で、公転軌道が火星と交叉する火星横断小惑星である。パロマー山天文台のエレノア・ヘリンとR・スコット・ダンバーによって発見された。
この小惑星は21世紀の間に地球の 40Gm以内(月までの距離の約100倍)に3回近づくと予測されている。2039年に 33 Gm、2070年に 40 Gm、2085年に 24 Gmまで近づく。なお、2012年9月20日には0.4192AU(62.71Gm)まで近づき[1]、17.0等級で観測できる[2]と予測されている(11月23日に16等級で観測できるという予測もある[2])。
ギリシャ神話の川の妖精シュリンクスから命名された。この妖精の名はカール・ニールセンの曲、『パンとシュリンクス』でも知られる。この小惑星は命名されたのが遅く、長い間、名前のない小惑星のうち、小惑星番号の最も小さいものであった。
脚注
- ^ “JPL Close-Approach Data: 3360 Syrinx (1981 VA)” (2009年1月22日). 2012年5月5日閲覧。
- ^ a b “NEODys (3360) Syrinx Ephemerides for 20 September 2012”. Department of Mathematics, University of Pisa, Italy. 2012年5月5日閲覧。
関連項目
外部リンク
SYRINX(シュリンクス)
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「サンダーフォース」の記事における「SYRINX(シュリンクス)」の解説
PHOENIXが、オーン・ファウストの機動兵器のコアと融合して変化した機体。カラーリングは赤。
※この「SYRINX(シュリンクス)」の解説は、「サンダーフォース」の解説の一部です。
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